異文化コミニュケーション

PSPの後継機NGPが発表されました。
有機ELはSONYが以前に出した11インチのテレビ以後一部携帯に乗るだけでしたがこれで一気に普及することでしょう。
この有機ELという素材はこれまでの液晶と違って自ら光るので、光の映り込みによる白濁や反射が発生しません。これにより、例えば黒の表示がこれまでに比べて格段に美しくなります。
応答速度も直接描画なのでとても素早く、全くゲーム向けのディスプレイと言えます。故に、発売が今からとても楽しみです。
PSPでメモステの値段が大暴落した如く、これで有機ELの価格が落ちて、大型テレビの画面として普及することもあわせて期待したいですね。

3DS。社長インタビューからは、ネットインフラがあれば24時間新しい情報が入って来そうな「いつのまに通信」、DSソフトとの互換、そして裸眼3D立体視の印象についてなど、面白い情報が色々と出てきました。
すれ違い通信が、一度遊んだソフトならすべてに反映される、という工夫もとても心くすぐられます。
裸眼立体視の現在の3Dテレビはほとんどメガネモノですが、このディスプレイのノウハウが充溢することで本当の3Dテレビが瞬く間に広まることでしょう。

こうして携帯機の発展によりテレビの進化が予感される一方、ゲームハード末期にいつもながら訪れる豊作名作ラッシュも、徐々に訪れようとしています。
そのハードでの開発ノウハウが蓄積され尽くした状態で出てくるソフトの持つ独特の迫力は、それを遊んだ人へとても強い感激と印象を残し、時として新たなブランドとなることさえあります。
メタルスレイダーグローリー(FC)、サマーカーニバル92烈火(FC)、ライブアライブ(SFC)、ルドラの秘宝(SFC)、レンダリング・レンジャーR2(SFC)、レイディアントシルバーガン(SS)、グランディア(SS)、ゼルダの伝説ムジュラの仮面(N64)、サクラ大戦3(DC)、バテンカイトス2(GC)、AnotherCentury'sEpisode3(PS2)、戦国無双2(PS2)、ゴッドオブウォー2(PS2)、そしてアルトネリコ2(PS2)…。
こうしたハード末期ソフト群に連なるタイトルが今まさに、DSとPSPに発売されようとしているかもわからないと考えるだけで、今後の現行ハードにこれから発売されるそふとへは、注目せずにはいられません。
今年も良い年になりそうです。皆様におかれても良い年と成りますように。

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