好みのタイプ ~ スクリーンリーダー対応キーボード入力練習アプリ ~

対応OSWindows10 8.1
ジャンルタッチタイピング練習アプリ
対応スクリーンリーダーPC-Talker 最新版 Windows Narrator 最新版 NVDA 最新版
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概要

好みのタイプとはスクリーンリーダーに対応したタッチタイピング練習アプリです。
ローマ字入力、カナ入力両方へ対応。
応用練習は四字熟語入力や計算問題の答えの入力など「タイピング以外を考える」内容とし、反復練習時のストレスを緩和し達成感を楽しんでいただける構造としました。
後から振り返り、本品のご利用が楽しい学びとなれましたら幸いです。


特徴

  1. キー入力練習意外の場面(メニューの移動など)へもキーボード操作に完全対応しています
  2. 基本のホームポジションやアルファベット練習では、問題の文字と正しい指使いをお知らせします。
    無理に暗記をせず、画面表示、もしくは音声に準じて操作をするだけで文字入力を習得いただけるよう工夫しました。
  3. アルファベットから日本語を入力頂く「ローマ字入力」に加え、1文字1キーに対応する「カナ入力」の習得に対応。
  4. 機能キー学習へ対応。
    スクリーンリーダー利用時に特に大切になるCtrlキーやTabキーといった機能キーを、OS操作や文字入力など場面に分けて学習いただけます。
  5. ローマ字入力は、たとえば「か」であれば「K A」と、アルファベットの組み合わせを学習いただけます。
  6. 四字熟語入力練習では、ひらがなで表示される問題から正しい漢字を入力します。この反復により自然と漢字仮名交じり入力に必要な操作を学んでいただけます。
  7. 計算問題は「問題の答え」を入力します。

本品をご利用いただいた視覚障害支援団体様

視覚障害支援をされている団体様より、文字入力練習の教材としてご利用をいただきました。大変ありがとうございました。

  1. NPO法人 アイサポート仙台様
  2. 公益社団法人 群馬県視覚障害者福祉協会様
  3. 日本ライトハウス 視覚障害リハビリテーションセンター様
  4. 特定非営利活動法人 神戸アイライト協会様

ローマ字入力とカナ入力

最初に覚えるキーの配置には2種あります。
アルファベット入力を応用し日本語を入力頂く「ローマ字入力」と、
キーボードに印字された仮名文字を直接入力頂く「カナ入力」です。

ローマ字入力を学ぶメリットとして次があります。

  1. 日本語入力のために覚えるキーの数が26と少ない。
  2. 英語入力の練習が同時に行える
  3. テンキー(電卓のような配置のキーボードエリア)を搭載しないパソコンで簡単に数字を入力できる

カナ入力を学ぶメリットとしては次があります。
  1. 子音を含む仮名文字をワンタッチで入力できるので、素早い日本語入力が可能
  2. 「ヶ」や「ヵ」、「ゐ」に「ゑ」等、ローマ字入力で入力し辛い文字をシフトキーと組み合わせて入力可能

どちらを主に学ばれるかの参考といただけましたら幸いです。

※ローマ字入力とカナ入力を切り替えるには、
キーボード再下段のALTキーを押しながら、4つ右の「カタカナひらがなキー」を押します。
押すごとに、ローマ字、カナ、ローマ字……と、順に切り替わります。
※環境によっては入力方法切り替えの確認を行うダイアログボックス(警告表示)が表示される場合があります。入力モード切替画面が現れた場合は「はい」を選んでください。

問題の再読み上げ

スクリーンリーダー利用時に次の方法で出題内容を再確認いただけます。

  1. 基本練習の場合
    ローマ字や数字、カナ入力を1文字ずつ行う練習は
    スペースキーで問題を再度お読みいただけます。
  2. 単語入力や四字熟語入力、数字入力は
    文字入力中でない状態でシフトキーを入力いただくことで問題を再度お読みいただけます。

ダウンロード

今すぐダウンロード

※本品の利用中、問題が発生しました場合は大変恐れ入りますがフォームよりご連絡いただけましたら幸いです。

インストールがうまく行えない時は

一部環境にて、本品のインストールがうまく行われない場合があると情報をいただいております。
次の方法で状況の解決される場合がございます。お手数をいただきまして大変恐れ入りますが、お試しの程いただけましたら幸甚でございます。
1.スマートスクリーン フィルター機能により、本品のセットアッププログラムがブロックされる情報がございます。
その場合は、大変恐れ入りますがInternetExplorerよりALTメニュー、ツール、スマートスクリーンフィルター機能をお選びいただき、無効にいただいたうえで実行をいただく方法で、本件を回避いただける可能性がございます。

2.ファイアーウォールやアンチウイルスクライアントの誤動作により本品のセットアップがブロックされた可能性が考えられます。
 お手持ちのセキュリティ対策アプリで、
 C:\kasoft\
 以下の全ファイル・フォルダでの通信を許可、動作を許可いただくことで解決いただける場合がございます。
 或いは本品セットアップの折りに一時的に当該アンチウイルスクライアントのリアルタイムスキャンをOffといただくことで状況を解決いただける場合がございます。お試しください。
3.キャッシュファイルのクリアにより状況の解決される場合がございます。
 OSのディスククリーンアップより「インターネット一時ファイル」を削除いただきますことでプログラムのダウンロードプロセスが正常化される可能性がございます。

4.ダウンロード後の実行
 ブラウザからの直接実行ではなく、ダウンロードフォルダ内などへ一度保存を頂き、Explorerなどのファイラーからセットアッププログラムを実行いただくことでインストールが正常に行われる場合がございます。お試しください。


更新履歴

令和元年6月26日

  1. 機能キー学習へ対応
    CtrlキーやEscapeキー、ファンクションキーといった機能キーの学習が可能となりました。
  2. F ひらがな単語入力練習  3文字の単語 の収録語数を増やしました
    1. 平成30年9月21日

      1. フリーのスクリーンリーダー「NVDA」へ正式に対応しました。
         英字・数字入力基礎、仮名入力基礎でのNVDAによる問題自動読み上げに正式対応しました。
        これにより、NVDAにより本品のご利用が全て可能となります。

        ※NVDA 2018.3.1にて動作確認をいたしております
        ※問題をうまく読み上げない場合は、無変換キーをNVDAキーに設定いただき、再度お試しください
        1. 平成29年11月6日

          1. 仮名入力を行毎に練習いただけるシステムを追加しました
            ア行のみ、カ行のみといったくくりでの仮名入力の練習をいただけるようになります。学習へお役立てください。
          2. プログラム起動時、自動更新が働くようになりました。
            これにより、プログラム起動時にアップデートが動作し、追加機能を即時ご利用いただける環境となります。
            ※起動時の更新が動作しない場合、恐れ入りますが再セットアップをお試しください。
            1. 平成29年5月16日

              1. 基本練習時の出題タイミングを調整
                ローマ字、あるいは仮名入力の基本練習で、出題へ正解後、次の問題が表示されるまでのタイミングをすこし延長しました。
                これによってクリップボードへ送信される指使い案内が次の出題音声と混在する場合がある事象が一部解決されます。
                1. 平成29年4月19日

                  1. メニュー画面での文字サイズ変更に対応
                    メニュー画面表示について、12ピクセルから99ピクセルまで、任意の文字サイズをお選びいただけるようになりました。
                  2. 「プログラムと機能」からのアンインストールに対応
                    本品を新規インストールいただいた際、プログラムと機能(旧称プログラムの追加と削除)へ本品が登録されるようになり、そこからのアンインストールが可能となりました。
                    1. 平成29年3月21日

                      1. 自由帳の復活
                        UI変更のアップデートに伴い削除されていた「自由帳」機能を復活しました。
                      2. 音声ガイドの拡充
                        PC-Talker利用時のメニュー画面での音声ガイドを拡充しました。
                      3. セットアッププロセスの改善
                        インストールプロセスを改良し、常に最新のプログラムファイルをネットワークより取得する仕様を追加しました。
                        現在、改良型のセットアッププログラムを入手いただけます。ダウンロードはこちらから

                      平成29年3月2日

                      1. UIの互換性を拡充
                        一部環境で方向キー操作が行えない状況を解決するため、メニュー画面の構造をボタン式からリストボックス式へ全面刷新しました。

                      平成28年8月7日

                      1. アプリ起動時、環境によりフリーズする、あるいは方向キーによるフォーカス移動操作が効かないケースが生じる状況へ対策しました。
                        現状本件でお困りの場合は、お手数をいただき大変申し訳ございません、以下の再インストールパッケージにより修復いただける場合があります。お試しいただけましたら幸いです。
                        再インストール用プログラムのダウンロード

                      平成28年8月7日

                      1. 英字・数字入力練習で、指使い音声案内の出力タイミングが変更可能になりました。
                        入力頂くキーがスクリーンリーダーで読み上げられた後で、指使いの音声がいつ案内されるかを変更いただける機能を追加しました。
                        また、これまでと同様の直後の案内、案内なしなども合わせてお選びいただけます。
                        TOPメニューの「環境設定」よりご利用ください。
                      2. ローマ字日本語入力練習は、ランダムではなく五十音の順番に出題されるように改良しました。

                      平成28年2月20日

                      アップデートへ利用していたサーバーがトラフィックオーバーで利用不能となり、更新プログラムを別の新しいサーバーから入手いただけるよう調整しました。
                      自動更新が利用できないため、こちらは手動更新でのご提供となります。ご利用の皆様には大変恐れ入りますが、下記より新しくインストーラーを入手いただき、再度インストールをお願いいたします。
                      新セットアッププログラムのダウンロード


                      平成28年2月4日

                      1. 一部環境でスタートメニューへの登録が行われない問題を解決しました。

                      平成27年12月21日

                      1. メニューボタンのカラーを複数から選択いただけるようになりました
                        お好みの、もしくは見やすいデザインでお楽しみください。
                        なお、OSのユーザー補助機能からハイコントラストテーマを適応の上でWindows標準ボタンをお選びいただくと、白黒反転表示でご利用いただけます。
                      2. 各種自由練習で一部機能キーのガイドをついかしました
                        コントロールキー、ファンクションキーなどの名称と、代表的な「果たす役割」を確認いただけるようになりました。説明を読み上げるキーがこれからのバージョンアップで順次増えてまいります。

                      平成27年12月14日

                      1. フルキーの数字列(ホームポジションより2段上)の指使い案内を複数からお選びいただけるようになりました。
                        絶対位置/相対位置から選択いただけます。
                        前者がキーボードの機械的配列(微妙に左上から右下に段差がついている)へ準じたご案内となり、後者はホームポジションから純粋に指を上へ垂直に動かした場合のご案内となります。
                        ぜひ、フィーリングがしっくり来る設定でお楽しみください。

                      平成27年11月22日

                      1. 新メニューを追加しました
                        ローマ字日本語入力時のスペルを確認しながら練習できる項目を追加しました。
                        アルファベットの配置を覚えた次の段階として、ローマ字によるカナ入力を練習いただけます。
                      2. 四字熟語入力練習において、Enter一度で当否を確認できるようになりました。
                        これまでは問題へ解答するのに2回Enterを押さないとなりませんでしたが、もうその手数は必要ありません。より手軽になった練習をお楽しみください。
                      3. ひらがな単語入力の出題範囲を拡張しました
                        3文字の出題パターンを増やしました。
                        こちらがある程度の充実となりました時点で、4時の単語へ着手します。

                      過去の変更点はこちらからご確認いただけます。


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