魔界戦記ディスガイア6

ジャンルシミュレーションRPG
ブランド日本一ソフトウェア
対応機種PS4,PS5,Switch
ダウンロード版入手先PS4,PS5,Switch
公式サイトhttps://disgaea.jp/6/
備考フルボイス
自動戦闘対応
拠点での徒歩移動が序盤に視力による不便ある場合あり
拠点での移動の代わりに利用できるショートカット機能を実装
スキルと自動戦闘の行動設定により視力を用いずエンディングへの到達が可能

はじめに

諦める。悔しいかな、視力を用いず日常過ごすに際してどうしても直面いたす状況です。活字文章の閲覧、筆記、街路の随意の闊歩、Etc.。
視覚障害をお持ちで本ページをご覧の方は、即ち活字の読めぬ状況を突破いたすべく諦めずに挑まれ、ブラウザのご利用に難儀あられつつも挑戦され、然る後に今こうして本ページをお読み頂いていることと存じます。そうした卓抜のスキルを、拙ページに注いでくださいましたことに心からの感謝を申し上げます。
そうしてそんな皆様にこそ、本作「魔界戦記ディスガイア6」をお薦め申し上げるのでございます。


魔界戦記ディスガイア

本シリーズは日本一ソフトウェア様のシミュレーションRPGブランドでございます。
駒を動かし攻撃したりされたりと交互に行い、勝った負けたと遊ぶものです。
シリーズ6作目で新たに実装された自動戦闘。視力を用いない場合、自動戦闘は、マス目やユニットの目視を代用いたします。ユニットそのものを、マップの作りを、移動洗濯時の移動可能範囲を、移動先指定のカーソル移動の様子を、視力を用いてご覧頂く必要が遍く消える、それが自動戦闘の素晴らしさです。
自動戦闘の効能はそれだけに止まりません。マス目やターンの概念そのものを気にせず戦える要素は出色。そもそもシミュレーションRPGとは何かを全く前提知識と目視伴わず理解いたしますのはそれ自体が難易度伴う作業でございます。頑張れど最終的に理解が叶わなかった、そんな時にも育てたユニットがよろしく自動で戦うとの理解のみで楽しめるよう頂いた大変革が目視理解の代用となりましたのでございます。
本作のテーマの一つはインフレーション。初代からレベルは9999まで到達され、本作6では上がりも上がりまして上限99999999。付随するステータスも上がり、加えて職業といって戦士、武道家、僧侶、サイキック、忍者、アーチャー、ガンナーと様々。これらを転職して渡り歩きながら更なる強化が可能。アイテム界と言いまして、本作に登場いたします様々なアイテム(回復アイテムから武器防具に至るまで)に内在するダンジョンを潜りましたら何百のアイテムを強化可能。果てなく楽しめるのでございます。


自動を主導で行える自由

新システム自動戦闘へのリターンとして、自動戦闘に任せるばかりではそうそう簡単にクリアできないステージが登場してまいります。
そこを手動操作で突破するのは勿論方法ながら、下記の通りあくまで自動操作に拘り続け、即ち視力を用いずコンピューターの力と人間の努力でステージクリアもまた可能な構造が成されているのでございます。諦めなければ現れる、選べる自由が味わえる素敵さはまるで本作の物語で諦めず挑める理由と描かれる世界を超えた蘇り、超転生そのもののよう。
敵はステージの遙か高い場所に陣取りまして初期状態の自動戦闘ではどうしてもそこへ移動できず千日手となる、あるいは自動戦闘に移動を任せれば総HPの割合でダメージを受ける床に誘われて数ターン内に全滅確定。これら一見して自動戦闘では突破不能であったステージを、それでもあの手この手で説き伏せていざ突破できましたときの喜悦の極上さときたら素晴らしいのでございます。
戦う前に編成と命令は中途に変えられず、見守るのみだからこそ戦いの準備こそが戦いとなる構図。これもまた一つのゲームプレイなのでございます。
下記いたしました視覚補助情報とは全て「自動戦闘の結果を変える」性質を持ちます。

変えて目指すはハッピーエンド

結果が出るまで変えて挑み、結果を出す。これは本作の物語で描かれる「諦めずに挑む精神の大切さ」そのものと自然にリンクされ、果ては心に温かき秘跡を点す物語を紡ぐのです。
作中世界でも特に弱い種族と描かれるゾンビの主人公(兄)がいくつもの世界を滅ぼした破壊神をどうして妥当できたのか。その事実へ近づく中でプレイヤーの行う試行錯誤はいつしか主人公の経験する「不断の努力を重ねながらも負けて負けて負け続ける戦い」と自然と混じり合うのです。負ける戦いにも数種あり、捲土重来を企図できる次がある戦い、次はもうない戦い、そしてなまじ次があるからこそその繰り返しにより心が摩滅し結果敗北する戦いの物語。
どう負けるか。誰と負けるか。負けた後にどうするのか。悲嘆に沈むのか闇に落ちるのか対面を捨てるのか勝つための努力を続けるのか。そして美しく負けるとは、何と高潔なことでしょう。
魔界戦記ディスガイア6とは、誰にでも必ず訪れる「敗北」への様々な挑み方を、システムと物語の両面から活写された絶品でありましたこと、ここにご報告を申し上げるものです。


終わりに

下記の通り数多くのメニューとシステムを超えてクリアへ至る、本作をそれでもお薦め申し上げる理由とは、6がディスガイアシリーズ本編で初めて工夫次第で視力を用いずエンディングへ至れた故でございます。スマートフォンHDリメイク版の初代では目視が必須の拠点内移動で挫折いたし、3,4共々世界観を気に入る程にシステムが摂氏得ない壁を実感し、外伝のディスガイアインフィニットを結末まで至れました事実は感激と共に、本編への憧憬を愈々増大いたす経験でもありました。それら全ての過去を経て、ようやく視力を必要としない魔界戦記ディスガイア6へ出会えた事実に、万感極まるのでございます。
即ち選択肢が現れた。プレイする、しないを体験版のプレイを合わせて、好みと相性で選べるようになった。諦める理由が視力でなくなりました初めての本編が6なのでございます。
概して当サイトでご案内申し上げます家庭用ゲーム作品の情報は全て、上記の考え方を根底としております。「視力が用いれないのでプレイしない」のでなく「興味がないからプレイしない」への転換に次ぐ転換。この営みがどれほどの価値があるかはわかりません。故に価値が薄いのだと自己分析してあるいは客観指標を受け入れ撤退すれば、それこそ諦めた結果として全てが終わります。
「興味がないからプレイしない」を裏返せば「興味があるのでプレイする」となります。そこから幸福が心地よさが生まれ、プレイされた方とその周辺とが自然と幸せな時間に横溢されたならどれだけ素晴らしいでしょう。先んじて幸福な時間を過ごしました一人としてこそ確信いたします。
価値は後から付いてくると信じ、今後も素晴らしいプレイ体験を皆様と共有申し上げます。楽しいお時間の切っ掛けと頂けますことを、心の底より願っております。
  それでは今日はこれにて。


視覚支援情報

メイン攻略

  1. 体験版クリアまでの流れ
  2. メニュー項目情報
  3. 視力を用いずサイキックの「テレポート」を用いて自動戦闘でクリア可能なステージを増やす方法
  4. 視力を用いずステージ5-1クリアのため自動戦闘で「敵を無限に復活させるジオシンボル」を撃破する方法

参考情報

  1. 視力を用いず拠点でチート屋へアクセスする方法
  2. 視力を用いず暗黒議会で「魔心エディット」で利用可能な命令を全て出現させる方法
  3. 視力を用いず既存汎用キャラクターを暗黒議会でサイキックに超転生させる方法
  4. 視力を用いずローゼンクイーン商会で不要アイテムを売却する方法
  5. 視力を用いず記録屋を利用する方法
  6. 視力を用いず魔ビリティ「テレポート」をサイキックへ装備する方法
  7. 視力を用いず遠距離武器と移動力アップ装備を装備する方法
  8. 視力を用いず悪業至難を達成する方法

パッケージ版ご購入

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  2. Switch パッケージ版 (Amazon)
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