よくあるご質問


Windows11をご利用の皆様へ

Q1.エラー38で起動しないアプリがあります。どのように対処すれば宜しいのでしょうか。
A1.Windows11がプリインストールされているパソコン、あるいはWindows11をクリーンインストールされたパソコンにおきまして、一部アプリの起動が不能となることを確認しております。
これは、Windows11の初期感興にWindowsMediaPlayerがシステムに含まれていないことに因ります。
(Windows10からWindows11へのアップグレードではこの問題は発生致しません。ご安心ください。)

こちらの起動不能の状況は、以下の手順で解決頂けます。お手数を頂きまして、本当に恐れ入ります。対応を頂けましたら幸いです。


Windows11へのWindowsMediaPlayerのインストール方法 (PC-TalkerNeo対応(令和3年10月25日現在)

  1. 「設定」の「アプリ」より「オプション機能」を開きます。
    Microsoft Edge/Google Chromeをご利用の場合、こちらのリンクより、上記の「オプション機能」の画面を表示いただけます。

    手動での「オプション機能」画面へのアクセス手順は次の通りです。

    PC-Talkerの場合、
    マイスタートメニューから
    設定
    →PC設定 の順に開きます。
    →ナビゲーションを開く でEnterキーを入力します。
    →カーソルキーの下で アプリ まで移動してEnterキーを入力します。
    →カーソルキーの下で オプション機能 まで移動してEnterキーを入力します。
  2. 「オプション機能」画面内をTabキーで移動し、
    「機能の表示」ボタンでEnterキーを入力します
  3. 機能の表示画面が開きます。
    Tabキーで「全ての設定を表示」欄まで移動します。
  4. 方向キーの上下で WindowsMediaPlayerを探してEnterキーを押します。
  5. 上記Enterキーの入力で現れたメニューへTabキーで移動します。
  6.  WindowsMediaPlayerに、スペースキーでチェックを入れた状態として
     「次へ」「インストール」の順にEnterキーを押します。
  7. インストール終了を待ちます。
  8. インストール終了後、俺たちのラジオを起動します

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ウイルス対策アプリ「Microsoft Deffender」利用時に当サイトアプリが有害プログラムとして誤検出される件、及びネットワーク通信速度が極端に遅くなる動作に関しまして

Q1.対処方法を教えてください
A1.PC-Talkerインストール時のWindows11感興で、令和3年10月25日現在の手順を掲載申し上げます。基本の流れはWindows10と同一でございます。
A1-1.アンチウィルスパターンファイル(ワクチンファイル)のアップデート
現実と土曜、ワクチンの過度な働きにより接種者へ影響の出る場合がございます。
有害プログラムか否かを判定するワクチンファイルを最新のものに手動更新頂くことで、当該の暴走が回復される場合がございます。
  1. マイスタートメニューを開きます
  2. ストアアプリから「Windows セキュリティ」を開きます
  3. Windows セキュリティのウィンドウが標示されましたらWindowsキーを押しながらカーソルキーの上を押してウィンドウを最大化表示にします
  4. Tabキーで「ホーム」まで移動します
  5. カーソルキーの下で「ウイルスと脅威の防止 」へ移動しEnterキーを入力します。
  6. Tabキーで「保護の更新」へ移動しEnterキーを入力します
  7. 画面が変化します。Tabキーで「更新プログラムのチェック」へ移動しEnterキーを入力します。
    以後、更新作業が自動進捗されます。
  8. 再度「更新プログラムのチェック」が標示された時点で更新作業が終了されております。
    「再起動」というボタンが出てきましたらそこでEnterキーを入力します。

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A1-2.当サイトのアプリを有害プログラム判定の対象外とする
当サイトのアプリは全て、Cドライブ直下の「kasoft」」というフォルダ内にデータが保存されます。
こちらをリアルタイムスキャンの対象外と頂く対処方法が次の手順となります。
  1. マイスタートメニューを開きます
  2. ストアアプリから「Windows セキュリティ」を開きます
  3. Windows セキュリティのウィンドウが標示されましたらWindowsキーを押しながらカーソルキーの上を押してウィンドウを最大化表示にします
  4. Tabキーで「ホーム」まで移動します
  5. カーソルキーの下で「ウイルスと脅威の防止 」へ移動しEnterキーを入力します。
  6. Tabキーで「設定の管理」へ移動してEnterを入力します
  7. Tabキーで「除外の追加または削除」まで移動しEnterを入力します
  8. 次の画面で「除外の追加」でEnterを入力しますと上下移動のプルダウンメニューが出現します。
    ここは追加対象の選択で、「フォルダー」を選びます。
  9. 音声は「ファイル名」と読み上げる画面になりますが気にせず、出現した文字入力エリアに次を入力します。
    C:\kasoft
  10. Tabキーで「フォルダーの選択」へ移動してEnterを入力します
  11. Windowsセキュリティのメインウィンドウへ戻ります。
    Tabキーで画面内を移動し、「除外 のリストボックス」にkasoftフォルダが追加されていることを確認します。

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Q2.原因は何ですか?
A2.Microsoft様の配布されるワクチンの副反応です。

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Q3.怖いですね。
A3.そうですね。ご迷惑をおかけ致します。
Microsoft様に誤検出されたときは、誤解であると上申いたしておりますが、本件はいつ再発があるかわからない怖さがございます。それは明日の朝かも知れないし今晩かも知れない。
最終最後、平和となることを願います。

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当サイトのアプリ開発に関しまして

Q1.大変ではありませんか?
A1.おかげさまで楽しくさせていただいておりまして、ご利用の皆様へあらためて感謝申し上げます。
楽しさを含む大変さであれるよう、ジャンルを選びながら進捗しております。お気遣い、ありがとうございます。

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Q2.希望要望質問はご迷惑ではありませんか?
A2.私も当事者として困っている一人ですから、寧ろ皆様のその解決に寄与できるのは喜びでこそあれ辛いなどとんでもないことです。
いつなりとフォームよりご連絡ください。
ただ、全てのお手紙にご返信させて頂くことは難しい場合がある件のみ、御斟酌を賜れましたら幸いでございます。

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Q3.不具合を見つけました。対処願います。
A3.お知らせをくださりありがとうございます。
フォームより状況をご連絡ください。
その際、可能でありましたら再現手順を記載頂けますと解決が早まる場合がございます。よろしくおねがい申し上げます。

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ご寄付、ご支援に関しまして

Q1.一般的に、利用者が視覚を使わずして簡単に使えるようにプログラムを開発したりバグなどの修正をする事には多大な費用と多大な時間を要していると聞きました。
何らかの形でこのサイトとソフト開発を応援したいと考えております。
とは申しましても、開発でお手伝い申し上げるわけにもまいりません。
寄付という形での応援は可能でしょうか。
A1.とある方から頂いたメールの一部を引用致しました。
最近、こうしたお問い合わせを頂くことが徐々に多くなって参りまして、皆様への感謝は言葉に尽くせません。
リスク回避のため、ページ上に本件目的を達成するための口座番号公開は控えさせて頂いております。
お手数を頂きまして本当に恐縮ながら、フォームよりご連絡を頂けましたら幸いでございます。よろしくおねがいいたします。

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Q2.確定申告時の寄付控除の対象として貴サイトへの寄付を扱うことは可能ですか?
A2.申し訳ございません。公的に公益に資するとの証明を得られておらず、
現在対応しておりません。

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リンク、引用等ポリシー

Q1.リンクは可能ですか?
A1.それぞれ、次の条件で可能でございます。ご確認ください。
A1-1.htmlファイル……リンクが可能です。URL変更にお気を付けください。

A1-2.プログラム本体への直接リンク…視覚障害へ当事者への支援を目的とされた直接リンクが可能です。
 付則と致しまして、必ず当サイトトップページ https://kmzwakr.net/ が引用元であるとわかる形での掲載をお願い申し上げます。

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Q2.論文、書籍への引用、もしくは掲載データの直接利用は可能でしょうか?
A2.発行物の有償無償を問わず、フォームからのご連絡をお願い致します

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当サイトのTVゲーム情報のご利用に関しまして

Q1.何故無理をしてゲームをプレイされているのですか?
A1.無理をせずプレイできるタイトルの価値を作品愛と共に記せますのは、ある意味視覚障害があればこその経験と喜んでおります。
例えば十三機兵防衛圏が英語化された勢いで、カナダの視覚障害コミュニティへ伝わり、同地の方々に大いにお喜び頂けたとの情報をM様より頂戴致しました。
その先方への伝達に際し、当サイトのデーターを用いて頂けましたことは望外の喜びでございます。これからもこうした、視覚障害あらばこそに体験される「ゲームをやる喜び」を、生涯を賭して味わっていくことを楽しみにしております。
その楽しさが今後も広まりますことを希っております。

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Q2.サイト管理者の方は弱視かと思います。多少視力のあればこそプレイできているのでしょうから、全く見えない状況とは異なると考えます。そこを無視して「視力が無くても出来る」と発表されるのは無責任では無いでしょうか。
A2.ご指摘痛み入ります。
当方の裸眼視力は左0、右が手動弁の強度弱視でございます。
そしてその手前に、中心視野1.0の時代を高校3年まで過ごしております。
なぜこのようなことを記しましたかと申しますと、即ち目視の可能な状況と不可能な状況の両方を私は体験したと考えることが出来ます。
その立場故に、可能な橋渡しがあると考えております。
先天的全盲の方で、Switch版のマルチスクロールSTGの「アスタブリード」を、Chapter5の後半まで進まれた方がおられます。生まれて初めてのSTGです。体力自動回復、頻繁なコンティニューポイント、ステレオSEにフルボイス演出がどれだけ存在しようと、生まれて初めてのプレイでそこまで至られたのは本当に喜ばしきことでございます。
曰く「会話が楽しい」と。その中でプレイを楽しくしておられるなら何より。Chapter6がラスボスなのですからあと少しでクリア。応援致しておりますし、情報からも回しプレイでもあらゆる共闘を惜しまぬ覚悟です。則は趣味の共有として、私が楽しいからという要素が大きくございます。
相性はございます。反射神経が求められるものはどうしても無理、文章を読む種類は忍耐が叶わない、SRPGのユニットとターンとカーソルの概念にどうしても馴染めない。
しかしそうした相性界隈の話題は視覚障害に限らない一般論なのです。
当サイトで紹介致しますタイトルは視覚障害の要素を省き、その先の、即ち好みで選んでいただける情報として今後も充実を図って参ります。

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