日記

令和3年7月25日

予定管理アプリ『予定の日漬け』を更新
F2キーで利用をいただける「過去の入力履歴」でDELキーを押したとき、選択中の日付に書かれた記録のみを消去可能な機能を追加しました。
K様よりのご用命によります。心から感謝を申し上げます。

{確認されている不具合}
履歴から国民の祝日を含む日にちデータを消去した場合、アプリ再起動時に再登録されてしまいます。
仕様としてもよいのですが、ユーザとしては正直この動きに納得いかないので(コンピュータはあくまで人間に従うべきとの考え)、次のアプデで必ず治します。
  それでは、今日はこれにて。
  歴史にもしもはありませんが、五輪入場行進メドレーに「あめのしんかいち」が入っておれば こんなことにならなかったろうと思うと残念です。「あの人が批判しているのだから私も批判しよう」なる精神は現実に残念ながら一定層に勃興あればこそ、批判をお商売や娯楽とする文化が自然に過去のものとなり、ポジティブと前向きが横溢する世の中に、一人一人の力で自然と世代交代、新陳代謝で成せていけたら素敵かもとも思います。そして私は、ポジティブを生じる陣営でありたい。


令和3年7月23日

スマートフォン、Switch、PS4他で登場するドラゴンクエストシリーズ、ピクトグラムでリメイクされるファイナルファンタジー、PS4へ移植されたスレンさんのテイルズ、HDリメイクの発売されたロマンシングサガ、最新作がHD機で発売されているニーア、テイルズ、モンハン、キングダムハーツ、エースコンバット、ソニック、ウイイレ、ファンタシースターシリーズ、ソウルキャリバーシリーズ、Steamにある、クロノトリガー、アーケードアーカイブスにはグラディウス。
オリンピックの開会式で用いられましたゲーム曲を冷静に眺めますと、全て、今、プレイ可能なタイトルばかりです。
特定のハード、コンポジット端子のみのテレビ、そうした現代にあってはロストテクノロジーとなったものを用いることなく、今から「思い出」にできる、意思と意志次第で触れられるタイトルのみで構成されていたのは至極です。
そう、これらは既に楽しんだ人々が過去を懐かしむ選曲ではなく、未知の方への未来であるラインナップなのです。素晴らしい。
より多くの皆様の思い出へ、この祝祭が繋がりますように。
  それでは今日はこれにて。


令和3年7月19日

音楽綺譚(メディアプレイヤー)
=DELキーでのファイルフォルダ削除、F2キーでの名前変更に対応しました。名前変更は拡張子を消さないようにできている理想品です。

道との遭遇(経路検索)
=バス、フェリー、特急、急行、新幹線、空路の利用有無を個別に設定できるよういたしました。その検索結果を、スマホへ送ってメモ代わりとされるのもよいでしょう。

自称辞書 (辞書検索閲覧アプリ)
=Weblio辞書の表示改善、アンサイクロペディアへの対応強化を致しました。内蔵ビューアーで、音声が途中で止まる状況が軽減されています。実用へ又一つ、近づけたものと考えております。

雛菊の時間 (DAISY図書ブラウザ)
=ZIP圧縮形式の点訳本、朗読図書の閲覧に対応しました。令和4年3月に予定のサピエ図書館大型アップデートに伴う全図書ZIP化への対応へ準備を行うものです。
結果、国会図書館からのZIPファイルの入手に対応する動きとなりました。
「ダウン」ボタンを押した後、「保存」を選んでください。そこでZIP形式と確認された場合はそのままダウンロードいただき、ダウンロード終了後にESCキーでサピエ図書館画面を終了します。
そうするとZIPファイルの一覧が表示されますから、そこで今手に入れて頂いたZIP圧縮形式の図書を解凍して読んで頂ける具合です。
この、解凍した直後に読める動作は結構苦労あったのですが、無事に果たせて安心致しました。
ZIPファイルは、DELキーで削除頂くこともできます。
初期値でのファイルのダウンロード先は「ダウンロード」ライブラリですから、図書でないZIPもいろいろありましょうこと。整理整頓にご利用をいただいてもよいのかもわかりません。
雛菊の時間の開発環境であるHSP3の次期バージョン3.6のβ版に、たまたまZIP圧縮ファイルを解凍するルーチンを見つけたのです。開発環境はβ版ですが、実益を考えて先行実装致しました。主にサピエ経由の国会図書館の利用便利を拡充されるアップデートとして、解釈を頂けましたら幸いでございます。

乗算され倍加する喜びに、想定意外の登場と、日常吉事の合体があります。
ご利用を頂いております皆様の喜びや安心に繋がるアップデートへこそ、今後も奮励努力を致します。蓋し、当サイトのアプリはそのためにこそ存在致しておりますればこそ。諦めません。

ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 (Switch)
=原作での「後編」へ入れた様子。前編ラストに入るナレーションの、熱いことときましたら。そしてシナリオボリューム。当時、足らなかったのはbit数とメディア容量ばかりと味わわれます。描かれている内容そのものは全く充実あるばかりで。連絡のために訪問宅の固定電話を借用、情報交換のために対面の必要あり。現代に獲得された便利から、幸せをこそ達成したいとあらためて念願される楽しさがございます。
噂では、最後に迷路があるのだそうです。そこさえどうにかなれば、メニューやシステムの情報を手に入れれば、視力を用いずクリアが可能と推定されます。複数セーブとロードを駆使し、斯かる迷路なるものの登場されましたら、徹底的に挑む所存です。トップビューのRPG風でないことを願いつつ、UIが接触可能でしたらきっと突破してご覧に入れます。

道楽も然り。視力障害がある状態で家庭用ゲームソフトを楽しみ得る事実を事実として積み上げる、その楽しさも又、憚りながらも当サイトの世間様へお返し申し上げることの可能な価値と考えております。今後も続けます。徹底して続けます。
  それでは、今日もこれにて。


令和3年7月18日

大東亜戦争末期の統制経済下、零戦の部品を運ぶ牛車の牛が調達できなくなった三菱重工社員の方々は、やむを得ず闇市から牛を仕入れます。
そうして手に入れた牛で荷車を動かしている現場を地元警察に逮捕、起訴されたとの日本昔話が残っております。工場(民間)の横に飛行場(軍政)を建設できなかったならなぜ牛車を必要とする悪路を舗装(行政)しなかったのかな要素はさておいて、問題解決のため、現実に必要な合理性(柔軟性)を排し、直面する実際の問題(国家存亡の危機)をスルーし行われる徹底した内規と法規の遵守とは、時にこうした結果を生じると過去に学べるのは幸いなことです。昔話とは過去からの教訓でもあります。今度こそ「目出度し目出度し」を手に入れるとは大切な決意です。
どうも、曲学阿世でございます。現実が高難易度なのでついつい突破あるべしとゴールへ挑むのでございます。故に学問たくましくあられる皆様の、日常の幸福が続きますようにと願われることでございます。学問を楽しめるとは、文字通り、身の平和があればこそなのですから。例えば視覚障害となりましたらば、なかなか論文だスカラーだとはまいりません。不可能であったり不便であったり、それは場合に拠ります。蓋し、ここを開いて何も不便をお感じにならないのは、とても幸せなことなのです。故にその不便を現実的に解決するため当該アプリのダウンロードしてインストールを自動にするシステムを作るのは、大変だと、体験すればこそこれは可能なことと確信します。個人(私)の判断に、縦割り行政の弊害は生じ得ません。利害の衝突も、予算の決定権執行権もです。故に必要たる現場の柔軟を全霊に発揮できましたのが、左記のアプリでございます。視覚障害をお持ちのWeb管理者の方が、FFFTPにたどり着ける。Edgeのダウンロードバナーに到達するまでF6キーを押してうまくいかないケースを除く。それが果たせる価値を大切にしたいのです。
相手を支配する効率的な方法は、接せねばならない状況にあって耐えられる程度の「恐怖を与える」方法と言われます。例えば権威の立場からあなた方は劣等種だと宣言することなどは、潜在的にセキュリティや現状に不足を感じておられた方には天の声として感じられることでしょう。我が意を得たり、というものです。一定の経営層の方々、教育関係の方々が恐怖されるのはよくわかります。
しかしここはどうぞ、深呼吸をして冷静になっていただきたい。土台、この「インテル」という会社様の発売されております基幹部品であるCPUとは何でしょう。
CPUとは演算装置であります。計算をどれだけ素早く効率的に省電力に廉価に不止まり少なく行うかが骨子の製品でございます(Wi-Fiの統合やサウンド出力用メモリの強化、USBデータ転送、動画、画像エンコードでのチートや圧縮データ解凍などの専用処理等も出てきますが、主題ではないのでここでは簡略化のため省きます)
底へVプロなるセキュリティや遠隔制御という{おまけ}を付属したものが想定より売れなかったからとて、その対象顧客をDXだDCXだと脅されるとは、どういった了見でございましょう。ここは、然程お客に求められていないものを作ってしまったと謙虚に受け止めて頂きたい場面です。
インテル鈴木様のおっしゃることはきっと正しい。裏側にはエビデンスも論拠となるビッグデータも大量にあろうことですから。
そう、アレクセイ・クロパトキン司令官が奉天会戦を「軍事的散歩」と評されたように、硫黄島の戦いでホーランド・スミス中将が出撃前の記者会見で「硫黄島の攻略予定は5日間」とおっしゃられたように、きっとそれは正しい計算と分析に拠ります。
VSクロパトキン氏へは日英同盟(どちらかの国が戦争状態の時、片側は中立を守るが、どちらかの国が2カ国以上と戦った場合に同盟国に味方し参戦する)により露清密約(1896)の発動を抑えつつ清の参戦を外交的に封じ、高橋是清氏は英国との外債引き受け交渉を成功され500万ポンドの借受(1986年にイギリスへ完済終了)を成功され、海戦では敵艦隊の遠征をたたく方法+軍略により突破。(高橋是清総理大臣の登場される大正メビウスラインをどうぞ宜しくお願い致します。そして2.26事件のもったいなさ。もし氏のご存命であれば日本の兵站はどれだけ充実されたことでしょう)
そしてVSスミス氏へは、栗林中将の現実に即された(ご自身のアメリカ留学も加味された)大変実際的軍略と配備により、日本軍の敢闘は地下壕への電話線の設備に始まり、火山灰でできた粒子の細かい砂浜へ上陸した米軍へ奮進砲(背面に噴射口を備えた、帝国性ロケット弾)による怒濤の攻撃による大戦果、ゲリラ戦を交え30日を超えた防衛戦が実現されました。それにしても海軍、なぜ栗林様の箴言を無視しマニュアル短兵急に滑走路を作らせたのでしょう。その融通の不足が結果、3/10に東京大空襲へとその滑走路が用いられたのですから熟々の残念を覚えます。人は城、人は石垣。徹底された職人精神のそこここで発揮されております現代日本でございます。人を大切にする(防御力を上げる)ことで、更に強くなりますのは全く間違いありません。
これまで日本は、西欧列強の数理的研究結果を覆す成果を次々と打ち立ててきました。戦争に限りません。古くは慶応元年(1865年)、蒸気船涼風丸を竣工、近年ではセイバーメトリクス(野球統計学)における「盗塁の損益分岐点は70%弱」たる結論に赤星憲広氏がご自身の経験から自然と到達される等。
CPUとは様々な付加機能の付いた演算装置であり、その価値を費用に照らして決定するのは我々消費者です。「日本はただのサプライチェーンだ」などの営業トークに惑わされることなく、堂々としてありたいものです。余談ですがサプライチェーンなどとかっこよく申さずとも、普通に「流通網」と日本語で話をされてはどうだろうなどと思わなくもなくもないわけでもありません。
ついてはメインボードの交換可能によりCPUへの支出における費用面での負担が減じること確実なフレームワークコンピューター(桑港)の日本上陸が本当に楽しみで。「修理は権利であるとのメッセージの素敵さ、その哲学にこそ惚れたものです。…我が国でも、BTOにお強きmouse様やEPSON様が、これに続くプロダクトを発表されます未来を心より楽しみにしております。
  それでは今日はこれにて。


令和3年7月6日

即興にて簡易にて中途で少しばかりですが、ファミコン探偵倶楽部のフルボイスリメイク(Switch)が視力の不便を突破できる可能性が生まれました件を記します。
可能性でございます。スタッフロールへ到達を目標に、引き続きまとめます。
地の分含めた主人公を含む徹底フルボイス、カーソル移動音含むシステムサウンド、台詞自動送り(Yボタン)、そして王道脚本。画面の一定箇所へカーソルをポイントしてクリックする程度のことがあるからと視力を用いぬプレイを諦めるには、あまりにもったいない。
  それでは、今日はこれにて。
  まったくどうでもよいことですが、Windows Narratorのボイスパターン音声エンジンにあゆみさんというお名前の方がおられますね。いえ、それだけです。


令和3年7月4日

道楽の時間は幸せへの手段であるのなら、私にとりましての ポプテピピックとは全くの全きそれでした。アマプラビデオ、大感謝。
雲霞の如く襲い来る丁寧なパロディに身を委ねながら笑うよし調べるよし考察よし愛でる自由の素晴らしき本作、
例えばエピソード6『第30期電脳戦』。松林角太郎九段の解説、聞き手の女流棋士一之橋歩三段とでお送りする将棋番組の形式。マシンガン飛車とミサイル格を落とすの辺りから鉄拳の空気をまとい始め、撃破シーンはDOAのようなスローモー。続くタワー最上階で「真実を知る」ため上る(エレベーターで)描写から、魔界塔士サ・ガにてラスボス神(マザーAI『PP1000』)と戦うポプ子選手の流れとなります。解説の松林九段のお言葉を、次に引用致しましょう。「最高の生身の棋士を作り上げ、それを打ち破ることこそが、マザーAI『PP1000』の目的だったんですねぇ」と。主人公を強くし挑ませることこそ目的なる、精神性から入られる神パロディーの美しさ。(同じく、未来、13話に現れる音ゲー(リズムアクション)で「あんたが一番醜いぜ」と申されていますことからも、ポプテピピックのそこここでサ・ガの哲学が通底されるは確実と考えます(様々な世界が同居叶う空間からしてからフロンティアのリージョンシステムと一致の楽しさにて))
6話に戻ります。上記、松林九段の解説後から徐々BGMが激しくなるのでありますが、この温度の上がり方が、もう近年のDEAD OR ALIVE(D 5 6)そのもので。そうそうこういう盛り上げ方よねと。それに重なります「人の子よ」から続くPP1000のバトル前口上など様式美の美しさ極まる場面なのでございます。こうでなくてはと。その様子を眺められつつ松林先生「」AI将棋が日々進化しているとは聞いていましたが、まさかこれほどとは。彼らAIが出した答えは、棋士を支配することで将棋界をより良くしようとしているんですねぇ。」と感心されつつ、将棋の専門家のお立場からの感想を述べられる。それに間髪入れずアシスタントの女性「怖いですね♪」とNHKな温度にて淡々と。実際命に関わるのですから確かに怖いのでありますが、一方で当人に確証のない推定への感想としての「AI怖い」などファジーの極みであって、そこには事実の怖さは含まれない場合がある。専門家の方々がこの壁を突破されるのは実に苦役と存じます。だのでそもそも説得などせず、業務システムに無理矢理組み込んで保守費用を支払わせて従わせる戦略はまた見事なのでありますが、同時に「怖さ」は語弊と示すのが、現実で人工知能へ携っておられる専門家の皆様の担われているお仕事とも存じます。自力でのフリーズからの回復と自家発電があれば無敵ですね。
話を戻します。さて、ポプテピピックの特徴に、各話の最後に「星色ガールドロップ」なる本来ポプテピピックにジャックされなければ放送されていたろう王道ラブコメの予告編が現れます。このとき、どうしたわけか大いに切なくなることでしたことをお隠し申し上げるわけには参りません。これは本作1話のタイトルコールで、文字通りの「ジャック」をされて星色ガールドロップなる王道ラブコメアニメがポプテピピックの闖入で一種隠匿をされるところからこの物語がスタートされた成因に、決して無関係でないと思料します。エルツヴァーユ宜しく予告編にて続くを貫徹される星色ガールドロップなるアニメーション物語の実際をば思い描きつつ、1話の最初、そして最終回と14話OPを体験したらば。ある意味圧倒的な充実に心情を浸せる環境が整います。
考察の果てに立ち至る結末は感動巨編であり、その中途に笑いの満漢全席が舗装されている。アートを、味わいました。回復に大感謝です。12話の引用でないですが「せっかくだから」と見始めてよかったですし、12話後半、中田様の追撃のグランドヴァイパ(ソルの必殺技)で楽しさは更に加速した、ものです。なるほどこれがハッピーケイオスの「僕は存在している」の意味するところですかとなります。ポプテピピックはハッピーになれるカオスです。そこにある左記サイト様の考察から導出できます秩序を含めての、ハッピーケイオス。
願わくば本日記をお読みになられた方がアマプラ他でポプテピピックをご覧になられたその時に、お一人お一人の胸中と横隔膜と腹筋と表情筋に伝達される信号が、爆笑失笑冷笑苦笑何であっても、嬉しき笑いの原因でありますようにと願うばかりでございます。有限な人生の中で、笑いがあるのはいいことです。辛さは、あちらから自動でやってくるのですから。
  それでは、これにて。
  13話の音ゲー、発売されたらやりたいものです。なぜとて全くリズム天国のリミックスステージなのですもの。同作からピンポン、カメラ、ボクシングが含まれつつピンポンは古典PONGより再現されるより始まり、MGS、MOTHER2、ネオジオバイオエルシャダイトリココナミコマンドゲーメストSFCジョジョ、メロディライン後半はサ・ガのバトルBGMと言われて全く信じられる爽快明瞭旋律なる遍くゲーム史包含する愛の塊。。左リンクの動画(公式)をご覧になられてもしも一カ所でも笑えたらば、初志貫徹、本作の14話のボリュームに不足を覚えるほどに楽しい時間を過ごせる可能性は多いにあることと愚行申し上げます。どこの研究室でも大学でも実験されない、あなたが楽しめるというデータ。御身を被検体にぜひ実験し、反応をば脳の動きをば観察頂きたい。どうかそんな積み重ねが、一つの幸せを将来しますように。


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