日記

平成30年4月25日

今日、とあるSNSを通じて次のような神の如きDMを私のアカウントへいただきました。

ノート先生に音声入力対応希望

感動いたしました。このGWに必ず実現いたします。
この実装で懸念されるのは、入力した文字列をどう、既存の文章に追加するかの動作であります。
理想はカーソル現在位置への音声入力結果の挿入です。
実現へ足掻きに足掻き、なにをどうやっても無理だった場合には、文頭か文末へしゃべった内容を追加する動作で組もうと考えております。
がんばりますが、頑張れるのは重ね重ね有り難いことです。頂いたご期待は至宝の極みにて、感謝たるばかりでございます。
今週は少し立て込んでいる具合にて、わかランチャーの更新共々少しロウペースなのですは頗る不本意ながら、これは本意を果たすための雌伏の時だと心得て、受け入れながら先へと進んでまいります。

それでは今日のアプデ情報を。
まずはGoogle翻訳ブリッジアプリの「もう英和」について。
いよいよ念願の、昨日課題としてこちらに書かせていただいた複数行にわたる文章の翻訳が、アプリの落ちることなく実現可能となりました。
長かった。
これであとは、1行が長すぎたときに落ちる問題を滅ぼすばかり。
そろそろ正式に仕上げて公開する目処が立ってまいりました。
今後ともぜひお楽しみください。

そしてフラグシップ、わかランチャーの今日の更新は警告メッセージ表示設定増量を。
目次1への新項目の登録を検索結果から行ったとき、警告画面を出すか出さないかを切り替えられるようにする項目を環境設定内に設備しました。
これでノリで次々と項目を追加いただける快適な環境ができあがりました。
思うさま入れ、そして消していただきながらご利用者様お一人お一人唯一無二の理想環境の構築をお楽しみください。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年4月24日

昔はのべつに完璧ばかりを目指していたのですがそこへばかり固執するとかえって動けないことが徐々了解されてまいりましたので、
できることからこつこつとやっていくのが近年の心情であります。
最終的に完成達成するにこそ価値があると。

Google翻訳をカカッっと行うためにこさえつつある作りかけアプリのもう英和なのでありますが、こちらに
これまで対応していたフランス語、ドイツ語、繁体字中国語の利用に加え、この程イタリア語、タガログ語(フィンランド語)へと対応いたしました。
正式公開はもうしばしお待ちを。
複数行の長文入れたら落ちる動作を解決できましたらば、直ぐにでも公開いたします。
未対応文字がコードで出力されるのはやはりこれもUNICODE対応が待たれるところ。
本当の完成版はその時になりますが、それまでなにもしないのはあまりに時間がもったいないので先んじて動いた次第。
今後も思うまま動きます。

本日のわかランチャーは、目次1に登録した書類やWebページを開こうとしたときの警告表示を
任意にOn/Offいただける設定項目を追加。
目次1に登録したらばサクサクと利用したい、しかし登録作業そのものは慎重にしたい。
そんな願いを実現いただけるのが今回増強された設定項目です。
今後も増強いたします。
  それでは今晩はこのあたりにて。



平成30年4月23日

わかランチャーはドキュメント対応を進捗、目次1からアクセスできるドキュメントフォルダ内にも
新規テキストファイル作成機能を実装いたしました。
1歩ずつ、ゴールへと近づいています。
作っていてやはり気付いたのは、もしも既存のファイル名と同じものを作った場合、問答無用で上書きされる事実にであります。
これは危険であるので本日、修正して既にあるファイル名はその旨を通知しファイル名の変更を促すようにいたしました。

また、お気に入りなどのファイルに「~」の記号が入り、且つそれがSJISでない場合にHSPでは「?」という風に化けて取得されることから来るファイル名の不一致から、開けないファイル名がリストアップされる件について、
まずの対処としてそれと考えられる怪しいファイル名を一覧表示から外す処理を加えました。
こちらは暫定の処置です。先日公開予定の発表された新式HSPに搭載される予定のUNICODE対応、利用エンコード形式が変化されたならば
ぜひ、開発環境とともに進化をしていきたいところと考えております。b
こんな具合にて、徐々に盤石になります。
  それでは本日はこのあたりにて。



平成30年4月22日

我がわかランチャーですが、今日はIEのお気に入りに続いて
ドキュメントフォルダの中身を目次1から閲覧可能としました。
そして作りながらつらつら考えるに、
例えばhspのmesboxという命令を用いればテキストファイルは編集できるのです。
ですから簡易なエディターを本品と合体させたらどうでしょう。本品だけで新規文章作成から編集までが、テキストファイルにかぎってはできてしまう具合となることに気付かされます。
ノート先生が化けて出て本品へ乗り移ったかのようです。
そんな未来さえちらちらと垣間見えた、そんな本日の更新となりました具合です。
予定とは少し違う更新ですが、しかし行進の如く日々積み重なることなればいつかは全てが終わることです。
今後も必達を祈願しながら改良重ねてまいります。
以前にS様よりいただいたメールに、「あたかもこちらの心が通じたかのような更新だ」と、本品のアップデートをご評価いただいたことがあります。
これからも、己の心の趣く更新がその結果としてこそ、皆様のお役に立てることとなれますよう傾注いたします。
同じ事をやるのなら、「やりたくてやる」方が絶対に効率が良いのですから。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年4月21日

長生きするといろいろあるもので、うまくいくこともあればうまくいかないこともある。
故にこそ、うまくいくことがあるならそれはとても幸せなことです。
なぜこうしてプログラムを構築するのか。
性質として、手が及び理解が叶い、思いが努力のみで遂げられるのは、故として小さくないように思われるのです。
エラーはあっても基本を、決まった答えを返してくれるコンピューターの安心。いいものです。

先日お客様より情報をいただきまして、俺たちのラジオにてサイマルラジオが聴取不能となっていた問題に対して対処を行い、CSRA共々無事に聴取をいただける環境を復旧いたしました。
加えて本日のわかランチャー更新は、インターネット検索キーワード入力画面での録音デバイスの設定変更へのアクセスへ対応。
マイクを使う、うまくいかないとなった時にそのままデバイスの状態を直ぐに確認に向かえるのは小さな便利の一つと考えます。
明日も更新予定。明日は…ラジオにて、サイマルラジオの登録抜け落ちのチェック、GoogleHomeでも利用できるtunein radioへの対応拡充、それから。
わかランチャーで、スタートアップへの登録に対応する、これをいよいよ行うことを考えたいと思います。
八紘一宇。万事は無理でも一事を解決するソフトとしてこれからも役立てますよう闘います。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年4月20日

ファーストガンダムの話題をとリクエストをいただきましたので、ファーストガンダムの話をします。
ニンテンドーゲームキューブにファーストガンダムを題材した「機動戦士ガンダム~戦士たちの奇跡~」というタクティカルアクションの名作があるのですが、凄い難度で何度も出撃しながら戦略練りつつ、パイロットのレベル上げを希望と救済に闘ってゆくマルチサイドストーリーを味わう一品です。
近距離遠距離ロックオン、いつもの三種の神器を用いてガンダムバトルを闘うのですがとにかく凄まじい難易度のステージがちらほら。
その高難度から無事、「戦場は荒野」をぬけた時の感動は言語を絶するのですが、アムロ視点ばかりでないのが本作の凄まじいところ。
ガイアマッシュオルテガのガイアさんでプレイしたらばルウム戦役から開始されたりガトーさんで闘ったらア・バオア・クーからの決死の逃避行が体験できたりシローのアマダさんでは山が震えまくったり添い遂げたりできる、そんな具合で様々なキャラクターを主人公に、しかもブリーフィング画面ではフルボイスのモノローグを楽しみつつ準備しながら試行錯誤できる凄い作品だったのでした。
出色なのがアムロにてコンスコンの次に闘うソーラレイの現れたるステージのムービーでの偉容の描写は是非、多くのファーストファンの皆様にご覧にいただきたいものなのであります凄い大迫力なので。それ以上にその細密さから、ムービーを構成された方の並大抵でないガンダムへの愛情を体感するのであります。
タイトル画面からアクセスできるモビルスーツ辞典は古谷徹さんのナレーションによりMSの駆動リアルタイムレンダリングムービーーと共に楽しめ、(スペックシートもしっかり表示)(カーグラフィックTVモビルスーツ版のようなものです)、同タイトル画面のキャラクタ名鑑にはアイナからリュウさんにクリスさんの充実具合。アムロシャアカイさんなどは驚くのですが、なんと0093時代の出来事まで説明されている徹底紹介ぷり。感動でした。しかもですここでの紹介はあの永井一郎さんのフルボイス。もうこうなってきますと本品、ファン必携の一品でないかと思うのです。
ゲームキューブをお持ちの方、互換性あるWiiをお持ちの方、おひとついかがでしょう。ただならぬ高難度ですが、それがおいやでなければ天国にも思えるファーストワールドが味わえることでしょう。ぜひにご堪能ください、と全力宣伝申し上げたところで本日のガンダム話を終わります。
ファーストの話題…こんなのでよかったのでしょうか、少し不安です…。

さて、今日のわかランチャーの話題にまいりましょう。
いよいよリネーム、名前変更へ手を染めました。
まずは目次1に登録した項目から。ここの名前を変えられるようにしました次第です。
explorer.exe のインターフェイスと同様に、F2キーを押せば名前を変えるUIへ飛べます。
何れ、メニューバーからも名前の変更を可能といたします。
  それでは本日はこのあたりにて。
  ジークパソコン。



平成30年4月19日

わかランチャーでドキュメントへのピン止め時、新しいテキストファイルを作る機能を作ったら開きたくなってまいりましたので、
そろそろ…IEのお気に入りのようにドキュメントの中身も閲覧できる、UIを作るべき時期に来ているのやもわかりませんと思われます。
今回初めて、新規テキストファイル生成機能を組み込むにあたりまして、ファイル名入力機能を追加しました。
うちのは後発品である優位を生かしまして、ここではファイル名のみを変更いただけるようになっています。即ち、拡張子*.txtを間違えて削除することが絶対に起こらないようにした次第です。
音声環境にて拡張子は、謂わばファイルの実態を寸刻に理解するためのアイコンそのものであります。
それが間違えて消える動作はぜひ避けねばと考えておりました。
今後は本品に、ピン止め済みファイルのリネーム機能や保存済みファイルのリネーム機能(これも拡張子を気にせずできるようする予定)も、やりたいことでございます。
引き続き毎日の更新、やり続けることでこそ全てを実現します。
  それでは本日もこのあたりにて。



平成30年4月18日

毎日やる、ということで大波KONAMIのあるのでございます。実況パワフルアップデートなのでございます。品質救出絵巻、奇天烈更新パッチ当て、ネオ更新仕様のおどり、ルーチン大回転なのでございます。
今後もインパクトあるゴージャスな、マシンが唸る更新を心がけます。

今日は小並の側にて候。
ピン止めアシスト機能について、ドキュメントの中でDELETEキーを押した時の警告メッセージ表示で案内が不正確であったことを調整して治しました。
また、これは発起ですが、ぜひやっておきたいと思ったことがあったのでここへ記録。
新仕様を思いついたその事実を更新内容へ込めることがもし許されるなら、
「ドキュメント」の閲覧中にテキストファイルを新規作成する仕組み、これが作れたらばさだめてよいだろうと思いましたのでございます。
ピン止めするのではなくて、新しくふぁいるを作りたいと考えた時にそれがそのまま思いの流れの中で自然に実現されること。
これはぜひ実装します、今後に必ず。
あと、これも追加しておきたい。音声検索時に、検索に用いるキーワードとなる音声認識結果を「これでよろしいですか?」と確認するダイアログをぜひ追加しましょうと思ったのであります。
これからも頑張ります。
限界パワーで百烈タイプ。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年4月17日

本日のわかランチャーは目次1への改革です。
新設した本品環境設定内の目次1並び順変更機能に第3の選択肢、
「全ての項目をアスキーコード順に並べる」
というものが追加されました。
こちらを選べばアプリとWebページの区別無く、全ての項目が基本的にアルファベット順、五十音順に整列されるようになります。

それでは次に、このシステムの何が有り難いのかを考えてみましす。
まずは疑似アクセラレータキー操作が実現されることです。
目次1のUIはリストボックスなのですが、ここにフォーカスの当っている場合に
半角アルファベットを入力したならその文字で始まる項目へ瞬時に移動出来るという仕様があるのでございます。
これを用いた時、やおら瞬時に特定の項目へ飛べる、その項目を目印に上下へ動いて更に別の項目へ簡単に到着する。
そうした工夫が可能になるのは独特です。
裏技ですが、目次1でやおら全角モードにして項目の頭にある文字を漢字でもカタカナでもその通りに入力すれば、該当する項目へジャンプできます。
便利が叶う状況を作る、その切っ掛けになるよう思います。
また、…これもぜひ近々やるのでありますが、
ピン留めした項目の名前変更…リネーム機能。
それとこの自動整列を組み合わせたならどうだろうと思うのです。
やろうとすれば擬似的な並べ替え機能さえ実現される未来さえ描けるのであります。
その未来を引き寄せられるよう、今後も一意専心進めます。
  それでは本日はこのあたりにて。



平成30年4月16日

本日、新たに俺たちのラジオをご購入いただきました。
本当にロングセラー、この上なく有り難いことです。I様、本当にありがとうございました。
今後もがんばります。
最近Radikoさんのアップデートにより全国各地で徐々に、NHKの第1と第2、FMが聴取可能となっている様子です。(現在関東・関西で確認)
以前にRadikoさんの地域自動判定のシステムを組んだものが自然とNHKさんの追加を拾ったこの事実は、しっかりとしたプログラムを事前に未来を見据えて構成しておく大切さを教えてくれます。
今後もぜひ引き続き、調整をすすめてまいります。

はてさて今日も今日とてわかランチャー、本日は環境設定画面をハイパー手入れであります。
目次1へ登録いただいたアプリとWebページの順序を並び替えるオプションをリスト形式にしました。
何故かというとこれまでの2択で間に合わなくなったためで、則は第3の選択肢がもうすぐ現れるのでありますが、それは明日の更新をお待ちください。
この新仕様、便利にご利用頂く方法を込み、明日ご案内をさせていただきます。今日のこれはその準備運動であります。
ほか、警告メッセージ表示をアプリケーション設定から分離独立させました。
これも明日以後の更新準備で警告メッセージ表示のOn/Offを細かく制御いただけるよう改良するための地ならしでございます。こちらもどうかご期待ください。

そんな具合でまだまだ続く、本品の更新。今週もどうぞよろしくおねがいいたします。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年4月15日

今日はわかランチャーの有償版アップデートをお一つ。
・共通スタートアップフォルダからのピン止め
へ対応いたしました。
こういうのの、あってよかった、となるのでございます。
今後もそうした、頻用はしなくてもいざという時役に立つ、システムを大小こさえてまいります。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年4月14日

今日は予定外にて、しかし予定外こそが華であり。
ピン止めアシストがAltメニューの中にあるのはわかりにくいのだとのお話しを頂戴いたしました。
なるほどと考えまして、急遽、目次1へもその機能を設備。
しかしこれが難産でして、メニューをもう1つ構成する具合となりましたのは少しばかりの局地戦でありました。
無事、実装完了。
せっかくですからアシストなどという横文字を排除しまして、PC内のデータを目次1へ登録することへ主眼を置いた表現へ改めました。
日本のソフトなのですから極力日本語で。
しかしこの仕組みを作っている時は、その表現を考える余裕が無かった。
継続して開発し続けるのは、勢いその中途に様々なメンタルの通り過ぎればこそ様々な局面で、最適の瞬間を捕らえられる喜びがあるように思われます。
今後もそこを大切にいたします。
  それでは、本日はこのあたりにて。



平成30年4月13日

次々と顕在化する課題を、さて実現するまでは比較的そこでの変化が同率に思えるのです。
しかし驚くのは、実際に作り上げ動作を確認した時。
こんなにええものなのかと。
わたくしドキュメントフォルダにIDパスワード系統をまとめたテキストファイルを置いてあるのですが、今まではexplorerからそこをパス辿って開いていたのであります。
それを今日のアプデに便乗してわかランチャーの目次1へピン留めしたらばどうでしょう。…驚く程の改良が実現された様子へ言葉を失いました。
感動でした。
これでもう、ファイラーの微妙に処理落ち然とした挙動に悩まされることもなければあたかも他のプログラムやURLの如く直ぐ開き内容確認・コピペできる。

今日のアップデートは、ピン止めアシスト機能にドキュメントフォルダへのアクセス機能を追加しました。
特に大変だったのが、ピン止めをショートカットとする処置。
これで、ピン止めを消去する場合にはそのリンク先のファイルは消えずに残る、この挙動が実現されたのですがそのショートカットファイルをピン止め領域に自動生成するルーチンを構築すること。それが今日のクライマックスであった次第でございます。
ドキュメントフォルダをよく利用される方は、ぜひお試しくださいませ。
更にその勢いで、警告ダイアログの文言を一部修正・改良いたしました。
更にもうひとつ、有償版でご利用をいただける追加機能として
「個人用スタートアップフォルダからのピン止めアシスト」
を追加実装しました。役立つ場面が見出された時に役立てる、ソフトであれるよう今後も尽力いたします。
今後も改良を続けます。

それに加え本日は、株ソフトにも音声検索へ対応いたしましたから、活用シーンの更に増大されようと思います。
引き続き、便利あれますよう力を尽くします。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年4月12日

わかランチャーは、実地に動かしてこそ、気付く様々がございました。
まずメニューバーをマニュアル化プロジェクトの一環に、
全てのAltメニューに「前の画面へ戻る」意味の項目を追加しました。
この流れで勢い、マウス操作で本品の利用が一応に可能な環境が現出したこととなります。

その他次のような処置を行いました。
・ネット検索時、自動的に音声検索が有効となる機能を追加しました。
・IEのお気に入りにあるフォルダ内の項目を削除する時、警告メッセージの出力が正常に行われていなかった問題を解決しました。
・IEのお気に入りからWeb頁を開く時の警告メッセージの内容を修正しました。
・ネット検索時に1件も結果が見当たらなかった場合、ループとなる問題を解決しました。

どうやらデバッグと共に暮れる本日であります。
しかしここでは終わりません。
…今後のアップデート予定を更に追加いたしますれば、
1.ドキュメントライブラリやミュージックライブラリにあるファイルのピン止めへ対応予定です。
2.警告メッセージを場面毎にOn/Offできるようにする機能を追加予定です。
3.インターネット検索結果を目次1へピン止めしたら、IEのお気に入りへも自動複写する機能を実装予定です。
4.スタートアップからの起動へ対応予定です。

他にも大小様々にありますが、餅を描くばかりやっておるのもあまりよくありませんから、
「現実」に実装を進めることで、皆様へご紹介をいたしてまいろうと思います。

先日息抜きにしていたホワイトアルバム2、選択肢を選ぶ場面でのカーソル移動音がありますことを確認。いよいよ視力のいらない具合となってまいりました。…そこへ至るまで、紆余曲折の実に凄かったこと。
しかし画面にはあっても選べない分岐が早速登場なのです。どこをどうしたらそこが解禁されるのかが夥しく気になる具合。この、ゴールデンウィーークにやり込もうと考えておるのですがとても遠く感じられます。
故にこそ近づけるよう、成すべき事を成すのがよろしいのであろうと考えます。

  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年4月11日



継続を力に変えてリベンジができる。
毎日続ける魅力はここにあろうとも思われるのです。

本日の更新は小粒なれど、しかし確実なる一歩でもあります。ぜひお納めください。

1.まずはインストール時の初期ピン止めページに Gmail - Google を追加しました。

2.IEお気に入り表示時、時間がかかる場合の読み込み音を追加しました。
 これで何百件とお気に入りの中にある時、その表示までに現れるタイムラグの正体を、効果音として確認いただけることとなります。

  それでは、今晩はこのあたりにて。

平成30年4月10日

ミハエルエンデさんの「モモ」という小説に、高速道路の掃除を成り割っている「ベッポ」という老紳士が登場します。
彼が仕事の秘訣を語るに、先を見れば嫌になるが足下の掃除をただ連綿と続ければ、気付けば終わりへ至っているとの金言がそこにて語られるのですが、この場面はおそらく死ぬまで私は忘れないでしょう。

そんな具合でわかランチャーも、やらねばならないことを思えばとんでもない未完成具合であるのは重々判然されながら、
この「日々更新」、これはぜひ欠かさず遂げてまいろうと思います。
一年間やれば365回のリビジョン、365回のアップデートです。
それだけやれば、そう悪くない結末になっているのでないかと考えております。

今日の更新は、
ピン止め、お気に入りやプログラムを目次1にピン留めした時にそのことを示す効果音を追加しました。
わかりやすくあれるよう「ピン」とのみ聞えるとおぼしい音を選んでおりますので、ぜひ動作の把握へお役立てください。

今日はもう一つ、更新を。
「インターネット検索」の下に、「IEのお気に入りからWeb頁を開く」という機能を追加しました。
これで、次のシナリオへ対応可能となります。
1.ネット検索する。
2.検索結果からWeb頁を開く。
3.開いた先をお気に入りに入れる。
4.わかランチャーに戻ってくる。

この状態で、「やはりさっきのピン留めする!」と考えた時にソフト内からリカバーが叶う仕組みでございます。
また、このIEのお気に入りを開くメニューにありましては
エンターで頁を開くに加えて
スペースキーで現在選択中の項目をお気に入りに入れていただける動作がありますのでぜひご利用ください。
ここを思いますと、先日リリースした「ピン止めアシスト機能」へURLを開く動作を追加したようでもあります。
今後もこうして、実益を果たすこと叶いますよう便利を実現いたします。
少しずつ、しかし着実に。
365回のアップデート。
ご期待いただけましたらと思います。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年4月9日

本日、わかランチャーは検索履歴をアプデであります。
過去の検索履歴を実行した時、その項目が履歴の最も上へ自動移動されるように調整を施しました。
これは自称辞書で培った経験とソースコードをリメイクしたものでありますが、こうして過去の技術を再度用いてリベンジするのは78年日本シリーズ巨人VSヤクルト戦で星飛雄馬投手の行った完全試合を彷彿とさせます(出典:新・巨人の星Ⅱ)
そう、『新・巨人の星 Ⅱ』というアニメがあるのですが、その最後の最後に果たす完全試合は大リーグボールシリーズから続編右投手時代の蜃気楼ボールを交え、まさに集大成としてのピッチングが展開されるのであります。
本日のアップデートへは、こうした過去の技術を蘇らせ現在の威力たらしめるロマンを感じずにおれぬのであります。
これも巨人の星シリーズの前作、シーズン2に当たる「新・巨人の星」のエンディング曲『よみがえれ飛雄馬』の歌詞に、次のような一節があるのです。

左手折れたら 右手でつかめ

こちら、素晴らしいフレーズと考えます。
勿論のことこうしたのを「強要される」のはパワハラにて全くの論外、承服しかねるのでありますが、
その一方自ら率先し「やり切る意思」の発露から根性を果たすのは、私は美しい営みだと考えます。
更にもう一つ追加をいたすなら「新・巨人の星の最終話1つ手前に当る51話『コンピューター対飛雄馬』にて3D立体映像でピッチャーの投球を物理演算でシュミレートし特訓するというウルトラブルジョアジーを発揮し花形さんがトレーニングされるシーンが描かれるのは特筆される出来事であります。
バーチャルボーイ、3DSと立体表示技術が花開くのは世紀末以後の歴史となるその後を思えば本作の先見性はどれほど素晴らしかったかが見て取れるのであり、未来の技術がフィクションに描かれる意義と価値をここから再認識されるのであります。
わかランチャーも未来への進軍を惜しみません。今後も未来と過去を合体しながら完全試合を戦います。
  それでは、本日はこのあたりにて。



平成30年4月8日

わかランチャー、今日はメニューバーから音声検索へアクセス可能となりました。
ゆくゆくはメニューバーを読めば簡易なマニュアルとなる、そこまで至りたいところですがそこを目指す道半ばの印象を覚えます。
しかしこう、Altメニューが充実してまいりますといよいよ世間のソフトっぽくなってきた実感が生じまして感無量であります。
敢えてレガシーなUIを使っているのではなく、必然と流れに応じて、そして何より必要に応じて新規のUIを取り込んでゆく、これは今後も営営続ける所存にございます。ただ無為に新しいからと利用するのでは手段と目的の主客転倒であります。そうならぬよう、実装する故を今後も大切にしていきたくと思っております。
例えば先日発表されたWindows版の新型HSPはWindows7以後をサポート対象とする、UNICODE対応などの革新が予定されるなる情報であります。
もしこの改良の先にネイティブに64bitアプリが構築できる未来があるならば、64bit動作とSE同時出力が併用可能となる。即ち更に速度ある動作を実現いただけるプログラムが組めることとなります。
リボンUIも然り、スクリーンリーダー利用時のリボンUIで個人的に最も便利を感じた点はALTキーを押した時に前回のカーソル位置が記憶されている動作であります。
うまくすれば大変素早い動作が実現いただけると考えます。
当時視覚障害の有無に関係なくOffice2007が出た時にリボンUIが一応の当惑をもって迎えられたのには、そこに「含まれる情報量が余りに多かった」ことは決して無視できないファクターであったろうと考えられるのです。
ならば必要最低限の、本当にちょっとした項目数ならどうだったか。
リボンUIの有用性がもしここで現れるのでしたらぜひ開発をしてみたくと思うのであります。
又更に、IEコンポーネント(IEを部品としてプログラムへ組み込む仕組み)のように、もしもEdgeを組み込めるようになったなら…どれだけやれることが増えるだろうと思うと更にたまらない心持ちになります。
これも実現されたらぜひ実装いたしたいシステムの一つです。
今後新版HSPに組み込まれるありとあらゆる機能に胸を躍らせながら、適宜必要に応じて必要なコンポーネントを組み込んでまいりたくと思っております。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年4月7日

さて、本日のわかランチャー更新でありますが、メニューバーに大きく手を入れてございます。
アプリ利用中Altキーを押して開けるのがメニューバー。
検索画面、検索結果画面のそれぞれに実装しました。
今後項目数は増えますが、まずはひとつ。
うちの受講の方の中で、プログラムの終了は
Alt 上 上 Enter
というルーチンで把握されている方が一部おられまして、そうした方のアフォーダンスを実現するのがこの実装であります。
終わらせたい時に終わらせたい方法で終わらせられる。
そんな品になりたいものです。

加え、目次1でF3を押すとネット検索が直ぐに開くようにもしました。
ピン止めアプリ数が増えてくるとどうも上下でネット検索へカーソルを当てるのが面倒に思えてきたのであります。
今後もこうして必要から、改良を継続いたします。
  それでは今晩はこのあたりにて。



平成30年4月6日

わかランチャー、今日こそフォルダ消去へ対応と思っていたところが緊急事態発生にて対応を変更でございます。
データベースからの文字列検出ルーチンがうまく動作しないこととなり、その結果bing検索が動かなくなりましたので、これはえらいことだと急遽別命令で修正を行いました。
…すると結果論ながら少しばかり動きが速くなったような気がする。
現在は無事、本品でのbing検索は動作いただけますのでご利用ください。
こうしたメンテナンスもバージョンアップの花形であります。
今後も毎日続け、よいものとできますよう到達を目指してまいります。
  それでは、今晩はこのあたりにて。
  明日こそ…。



平成30年4月5日

色々な日のあるものです。
わかランチャー、今日は本当に細やかな更新を。

・初回セットアップ時にインターネット検索を開くと
 キーワード文字列に「0」と表示されていた問題を解決しました。

今後こうして、更新を重ね続けることの大切さを実感しております。
則は続けること。
やることはまだまだあるのです。
ネット検索画面や検索結果にメニューバーを設置したいですし、
スタートアップへの本品の登録も実現したい。
お気に入りのピン止めシステムを作ったら、実地にページを開きたい欲求に駆られましたのでそれを行うメニューも新設したいですし、
検索履歴で過去のものを開いた時の挙動は
最後に選んだ項目が最も上に来るよう仕上げたくあります。
それを続けるための今日の更新です。
やりのこしていたことが消えるのは安心材料となります。その積み重ねを、モチベーションへと繋げてまいります。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年4月4日

人間の欲に限りないとよく申しますが、自身の体をしてその体験が叶うのは貴重なことと思われます。
わかランチャー、フォルダの削除への対応は本日時点で無理だったのですが、
ファイルを削除いただけるようになりました。
ピン止めアシストから表示されるフォルダで可能ですのでぜひお試しください。
こうしてできるようになりますと、…削除への恐怖がカマクビをもたげます。これは本当に消して良いのか。特にお気に入りへ入れたWebページである場合、下手に消そうものならもう二度と検索で入れないような種類のページであることもないとはいえない。
…こうくると次は、バックアップ機能が欲しくなるのであります。
そこを整備いたせば安心して削除ができるのですから、これはぜひ前向きに検討致したい事案であります。
…と日記をしていて思い出したとある記憶がございます。
音楽綺譚、当サイトでこれも配布のメディアブラウザでありますが、こちらの機能にミュージックライブラリのバックアップ機能を付けておいたのでありました。
ここのスクリプトをより汎用性あるものへと書き換えて動くように調整したらば…、実現が不可能とはいえない状況を思い描ける様子になってまいりました。
近々、これもぜひ実装いたします。
ここ数年、開発してきた様々なソフトのノウハウが無理なく合体し結実されているこの頃であると実感されます。
無様でもなんでも続けることは結果を生じるのだと、知られるこの体験は希望そのものです。
  それでは今晩はこの辺りにて。



平成30年4月3日

『WHITE ALBUM2 幸せの向こう側』を最近やっているのですが1シーンの切り替わりがテンポ良く気持ち良い構成です。
リハの緊張感に満ちるリアリティは懐かしくてたまらない。
そして同メーカーの作品『Routes』のEDテーマがしれっと流れ(しかも新アレンジ)、鳥肌だった。幸せを実感。だからこそ向こう側へと至るべくわかランチャーを開発続けて地歩を固めるのであります。
本作、特に高校三年生で軽音楽などされている、されていた、あるいはされていた様子を眺めておられたそんな貴方にはきっと、その「あるある」具合はシンパシーとなり思い出を惹起せしめ、物語へとさらに引き込み誘い楽しまれることだろうと思います。

以下PS3版。(Vita版も近似と推定されます)
スタートボタンでオートモード、セレクトボタンで既読スキップ
三角ボタンでメニューを表示
セーブはした 丸 ロードは下 下 丸、そしてコンフィグは上 上 丸
メッセージ速度、オートモード双方、右程早い。
コンフィグ画面はLRでカテゴリタブの切り替え。 上下で移動、左右で値変更
オートモード、メッセージ速度、サウンドボリュームなどは左右で突き当たり、その動きがシステムサウンドで了解されるよう構造されています。
カーソル移動音、決定キャンセル、システムサウンドは全て完備。

そして極めつけの情報をここに。主人公、フルボイス。
よって、UIとしては全く視力を必要せずプレイの叶う一品であるとここにご紹介申し上げるものです。

内容もどうしてこうして青春の苦悩と魅力に彩られていること。
特にこのような紹介を読んでしまいますと、これはもう体験不可避と申しましょうか。
こうして積み上がってゆくのです。Routesのプレイ経験は更にここへ加算され。昔からやっていてこの楽しさですが、今から始められる場合にはいつか、今が昔になり。辿った時間がそのまま思い出になってゆく、ゲームプレイとはよいものであるとあらためて布教させていただきます。
ダウンロード版はこちらからご購入可能にございますのでぜひに参考ください。
PS3版 / PS Vita版

さて今日のわかランチャー。
更新は、雪辱果たす種類の物語となりました。
昨日実装しましたピン止めアシスト機能。
フォルダ表示に対応しました。
フォルダを開いたらその先にあるファイルやリンクをピン留めでき、そこにフォルダがあったら更に向こうへ入っていける構造にございます。
バックスペースキーかESCAPEキーで今おられるフォルダの外へ出られますから、ぜひご活用ください。
又、ファイルとフォルダの境目でSEが鳴るようにいたしましたので、ここからファイル、ここからフォルダと瞬時に把握をいただけます。今後も直感由来の便利を大切にした改良を続けます。

そして作ってやはりに思ったのは、上下移動なUIなればこそ…いらないものを消して、移動距離を減じたい欲求であります。
いらんお気に入りを消したくて消したくてたまらん心持ちになったのであります。
こちらはぜひ明日、消せるよう仕上げにまいります。
まずはファイル消去、続いてフォルダ消去への対応となる可能性がございます。
  それでは今晩はこのあたりにて。
  Switchプリパラアプデ待機



平成30年4月2日

今日は中規模アプデ。
わかランチャーで、目次1へのピン止めを楽にするべく闘いました。
ALTメニューにピン止めアシストという項目を追加し、
デスクトップ、スタートメニュー
のそれぞれへアクセスいただけるよう構造し、上下で項目選択、エンターでピン止めを可能としました。
これまではデスクトップからだけ登録できたのですがこれで大きくやれることが増えます。
特にお気に入りからのWebページ登録は本品の可能性を大きく広げることと期待しております。
…使われるとお気づきになられることですが、そう。ご覧の通り、フォルダ内の項目をピン留めすることへは対応しておりません。
今日の私の限界はこの程度だったようです。
しかしこの程度でも、日々積み重ねれば相応になると信じて今後も闘います。
雑草魂発揮して、歩兵の本領ここに在り。
私が私を踏み越え進む、何れは叶うフォルダの表示
果さば削除も対応せしめ アフォーダンスへ軸足据えた 徹底便利の実現果たす。
前進前進又前進 アプデの届く所まで。
  それでは、本日はこの辺りにて。



平成30年4月1日

わかランチャーへの新機能追加であります。
・インターネット検索を行った時、
 検索結果の1件目を自動で開く動作を追加しました。

Googleさんの「I'm Feeling Lucky」のプッシュボタン、あちらと同質の挙動を実現いただけるシステムとお考えください。
本品のインターネット検索画面でTabキーを押していきますと、当該の動作を変更いただけるチェックボックスへ辿り着きます。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年3月31日

めでたいニュースの種々ありながら、さてプログラムの改良はそことは別個に進むのであります。
めでたき話題は何れか充填にて。

さて、今日のわかランチャーアプデはバグフィクス。
・インターネット検索画面で
 検索プロバイダーを変更した時、検索文字列入力画面に不整合が生じる問題を解決しました。
  それでは今日はこの辺りにて。
  明日は、幸運を引き寄せるシステムが完成します。



平成30年3月30日

わかランチャーの改良は、理想の実現を連続し、それが追っては合体いたし、私と皆様の超必として背景暗転しヒットしたらば曙フィニッシュするための準備であると考えております。
今日は念願の、本品内インターネット検索機能の履歴保存、履歴呼び出し機能へ対応いたしました。
無償版は上限30件、有償版は保存数上限無しでこの履歴機能をご利用いただけます。
まずはこの30件の履歴、お具合をぜひお試しください。

以前、わかランチャーをご購入いただいたM様より、
お持ちのWindows10PCの活用シーンが、変化したUIから戸惑っていた場面も種々あったのが、
本品の活用により大変楽になった、お持ちのWindows10PCが実用に隣接してきたとのお手紙をいただきました。
こちらを拝読いたしまして、言葉にならない喜びが胸中に湧き出てまいったのであります。
今後も本品の改良を続け、近似の出来事が愈々連鎖し発生されますよう、徹底して力を尽くしてまいります。
さしあたり本日リリースのこの履歴機能、ぜひお試しください。
検索画面で下を押すだけで読み込めます。目的の文字列でエンターキーを押していただければ直ぐに検索されます。テンポを重視しました。
今後もこの快適さをこそ大切にしながら、力を尽くしてまいる所存であります。
引き続きよろしくおねがいいたします。
  それでは、今晩はこのあたりにて。
  Switchのプリパラオールアイドルパーフェクトステージはスタッフロールへと到達。今回はミニゲームがなかったので大変スムーズ。特定の色やジャンルで全身を揃えたコーデを希に求められる場合がありますが、その条件と解決方法は視覚障害者向けアクセシブルゲームまとめウィキさんへ追って情報アップの予定です。現在同ウィキの下書きページに情報を適宜追加中。今週末、仕上げたくとおもいますのかしこま。



平成30年3月29日

やはりGoogle先生の利用回数には一定時間内の上限のある様子です。
それを突破せぬよう楚々とした振る舞いを、プログラムとしては行わねば鳴りません。
その一環にて検索プロバイダーの選択機能を実装いたしました、なるのが本日の変更点でございます。
Windowsのスタートメニューにも統合されているbing、こちらへと対応いたしました。
これにより音声入力はggoogle、検索結果はbingと棲み分けが起こることでよりトラフィックは分散され、公共物たるサーバーへの親和性が向上する仕組みでございます。
インターネット検索画面でTabキーを押すと検索エンジンの変更へもアクセスいただけますから、
これまで通りそこからGoogleをご利用いただくことも可能です。
今後検索プロバイダーは、種類を適宜増加の予定です。
ぜひそれぞれの特徴を割り出されつつ、「大丈夫だ、問題無い」と使い続けるのから「一番いい検索プロバイダーを頼む」方角への切り替えを行う、その切っ掛けとして本品をご活用いただけましたら何よりと思います。
エルシャダイでルシフェルが携帯電話で神と通信した如く、皆様の通信もまた、イーノックを無事検索結果へ導く灯明、セーブポイントとして機能されることを願っております。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年3月28日

密やかなる今日のアップデートは裏方仕事。
ネット検索をしていてこれもぜひ、実現いたしたいと発起される念願システムの種をまいてまいりました。
明日、それが開花予定です。
がしかし、ここへ来て戦時特別緊急放送であります。
Googleへの検索リクエスト、音声検索、拙環境にて本品でのネット検索が普通となる現象へと遭遇。
過剰負荷が最も想定される事象ですが、これは愈々ネット検索エンジンを切り替え可能とするべき時期に来たと考えます。
鬼畜不具合許スベカラジ。
原因を特定する時間が惜しいので、怪しきを潰す戦略にて徹底抗戦であります。
非常事態へ粛々対応できてこそ、真実に便利な環境が実現されます。
検索エンジン切り替えを、明日に完成いたしましょう。
また、もし固定回線をご利用最中で同質の不具合に見舞われている方は、スマートフォンやモバイルWi-Fiをお持ちでしたらそちらへの繋ぎ替えで暫定対処といただけますのでお試しください。
願わくば、本日行ったサイレント更新も明日に花開きますように。
  それでは、今晩はこのあたりにて。
  ソフト作りは難しい。



平成30年3月27日

今日のわかランチャーは待望のシステムのひとつが実装完了の運びとなりましたのでご報告申し上げます。
インターネット検索に、「音声による文字入力」を実装いたしました。
検索画面でF5キーを押してください。SEが鳴った後にしゃべっていただくと、それが認識されサーバーから返された文字列での検索が自動で行われます。
こちらの音声認識エンジンへのブリッジは、WindCraft(風工房)様の GoogleApiKit Ver0.14により実現をさせていただきました。
WindCraft様には本品への実装を快く快諾頂き、お礼の申し上げようもございません。心より感謝申し上げております。ありがとうございました。
今後、Google側の仕様変更でこの音声入力が利用不能となる可能性はございます。が、ぜひそれまでのこととしてはぜひお試しください。
固有名詞もかなりの正確さ似て入力をいただけるところ。
環境によりマイクの設定を調整頂く必要がありますが、そのうえで便利のよいことではないかと考えます。
ぜひお試しください。
その他、本日は検索画面で日本語入力を自動でOnとする設定が保存されなかった不具合を解決いたしました。合わせてお納めください。
それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年3月26日

PCをやっていて屡々遭遇する理不尽に、
理解へ苦労を要する表現ある環境設定項目
があります。
今日はそれへと挑みかかりました。

わかランチャーの環境設定でのチェックボックスによる変更可能項目各種から
否定表現を一掃しました。
今日より全て肯定表現となります。
それに対してチェックのOn/Offで答える構造となります。
この変更により一部の動作が変わっていることが環境により起こりえますが、
その際は再度の環境設定調整、
もしくはこれも本日アップデートで追加した
環境設定を初期状態へ戻す
機能をぜひご利用ください。
これにより初期設定が復元され、そこからの随意の変更が可能となります。

例えば天下のWindows先生においても、サウンドデバイスのプロパティダイアログでRealtecのドライバである場合、
「拡張 」のタブコントロールのいの一番にあるチェックボックスが、
すべてのサウンド効果をオフにする のチェックボックス
となっています。
あり得ないことですが、この表記がもしも「サウンド効果をOnとする」だったらどれだけ直感的だろうかと思うのであります。
この種の違和へ、手の及ぶところから挑み解決いたしました次第でございます。
この変更により、一部ご利用環境で設定変更を要される場合のありますこと、重ねてお詫び申し上げます。
今後もこうして、できあがりこそ良くなることとあれるよう、設定を調整いたします。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年3月25日

ネタバレを避けながら記しますれば、
今回のavex楽曲は15曲であります。
今までのシリーズは4曲、そしてアニメ版無印シーズン1~3、そしてアイドルタイムから始まった物語を追体験するモードがありますれば、そこでこの15曲のどう使われるかと言うことを期待されるのであります。
ファルルの***も1機終盤の**も、2機中盤の**も完全再現。
SwitchはTVへも繋げるのですが、そこでの遅延を考慮してリズムアクションパートの判定がアーケード相当に緩まっているのも又、素晴らしいのです。TVの遅延をどうしても厳じれない環境でも大いにプレイの叶う。
…ボタンから指を離して操作するようすると、指の動く時間がTVへの遅延と符合する場合がありミスが減ったよう検証されます。TVで特にやること多い場合はお試しください。全く親切の極みであります。
キャラゲとして本作を解釈しました場合55301点超えの一品と印象される次第でございます。
UIが重い、ロードが長い、メインメニューはカーソル位置が描画毎に初期化される、自動再生されるシステムボイスは基本最後まで再生されるが割り込み不可、プリパラチェンジのムービーがACから初移植なれど飛ばせない(恐らく裏でロードしている)、
アップデートの現在です。DLC登場とともに、じっくり改善されてゆくことでしょうし実際現在はVer1.0.2の登場により着実な前進が遂げられております。
システムボイスの量が減ったのはきっとavex枠を4から15に拡張したが故だろうと推定されるので得心されますし、タイトル画面やストーリーモードのカーソル移動も一部を読むことでUIとしての動きを生じていただいております。
そしてアップデート内容を調べていたらば大変興味深い技術論を発見。
何時もは10月11月に年毎3DSで発売なのが今回は3月。そして次世代機のSwitchへ、恐らく新SDK。現場の修羅場ぶりが思われて大変胸の痛みます。
ただ故にこそ、こうしてアプデが謝罪の色濃く記されている現状がなお現場のプレッシャーとなっているのでないかと更に辛いからこそ、
粛々、本品へのダウンロードコンテンツが出ましたら熱血必中大人買いの覚悟であります。
シンソフィアの皆様が心血注ぎ開発されたこのソフト、UI、システムには確実にここにひとりの人間の心を癒やしたのであると、それを力の限り証明いたしたくと思います。
実際、3DS版の軽快さを知って折ればこそ、この状態でのリリースは開発の皆様こそ本意でなくあられたろうことは全く自然と想像されるのです。
しかし、アニメは次で最終回で新シリーズへとバトンの渡される。故にこそ本作を一生愛する所存です。
人生の目標が又一つ、増えました。故にこそ人生がんばります。

さてその勢いに連れ、わかランチャーもプリパラチェンジのスーパーアイドルタイムであります。
今日の改良は、
タイトルバーへ時計を設置いたしましたことです。
環境設定を施せば、本品起動直後にも自動で時刻を読み上げるよう設定をいただけます。
もう一つこの改良で気付いたのは、Alt+TabやWindows+Tabで画面を切り替えている時にも現在時刻がそのついでに確認できることです。
タスク切り替えを頻用される方にこれは大変快適なのではないかと、自分で使って感じられました。
とりわけ時刻確認がキー2つでできるのは、多くのスクリーンリーダーでキー3つ押しがその操作に割り当てられていることを思うとどうして良い具合なのです。
と、実際に動かして辿り着く印象がこうしてあればこそ、実際に作るのはよいことであると印象されます。
その道中得られる発見を込み、今後も楽しんでまいります。

続いて、少し仕様変更を。
目次1にはプログラムとWebページをピン止めできるのですが、
その境目を効果音でわかるようにしようと志したのであります。
すると、少し困ったことが。
境目を変数で取得するにはプログラム数のカウントアップ方法をどうしても構造的に変更せねばならなくなったのであります。
その流れから、無料版の挙動を次の通りに変更しました。

・変更前:Webページ、プログラムを合わせて30件目次1へピン止め可能
・変更後:Webページを最大20件、プログラムを最大20件目次1へピン止め可能

これにより晴れてプログラム/Webページの境目での効果音通知が可能となりました。
更に快適なシステムを目指します。
  それでは、本日はこのあたりにて。
  かくえき、とはいったい。



平成30年3月24日

今日のわかランチャーはショートカット登録。
以前電子メールにて、ランチャー開発の折にはぜひ、Ctrl+Alt+0でプログラムを起動できるよう構造いただきたい、とのお声がけをいただきました。
本日、実現であります。
(デスクトップにあるショートカットのプロパティ画面からショートカットキー登録するとそう動くことの応用ですので、デスクトップの本品ショートカットを消すとショートカットキーも消えます仕様です。ご注意ください。)
  それでは、本日はこのあたりにて。
  時計は明日となりそうです。告知から遅れ申し訳ございません。その時計で共に、アイドルタイムを刻みましょう。



平成30年3月23日

今日も小規模の更新のかしこまにて恐縮でございます。しかし、必ず毎日続ける覚悟にございます。完璧じゃないけど完璧目指すのです。そうすればいつか神アイドルです。
さて、わかランチャー本日のアップデート内容は、

・目次1からプログラムやWebページを開いた時、
 一部のスクリーンリーダーで読み込み中であることが音声によっても通知されるようになりました。
・目次1にピン留めしたプログラムやWebページを削除しようとした時に表示される警告メッセージの内容を改善しました。
 (以後、Webページとプログラムで別の警告が表示されるようになります)

このようになっております。
出した後で、それでもこうだったら良いのにいうことが修正叶うのは、とても幸せなことと認識しております。
我が愛機ASUS E203NAの動作の如く、例え仕事は遅くともそれでも淡々と行い続け、決してその終了と解決を諦めないあの動き。これをぜひ、人間レベルで実現いたしたくと考えております。

今日修正した削除確認メッセージ自体、Windows10のExplorerでのDELキーの初期反応の如く、
警告画面を表示せず直ぐ削除できてもまた、それは便利なのかもわかりません。
これはぜひ、環境設定へ加えたいことです。
他にもピン止めアシスト機能は現在デスクトップのみを対象としていますが、スタートメニューやお気に入りからできるのもきっと、良いだろうと思いますからこれもぜひいたします。

こうした機能面ばかりでなく、ネット検索を追加したように、もう更に便利なものを、追加できればそれはとてもよいことだとも思います。
わかランチャーが毎日使うソフトとして、ならその利用にあると便利な物は何なのか。そこも忘れないようにしながら、道具の便利、実現を愈々注力いたします。
例えば時計など、よろしかろうと思うのであります。
…明日、仕上げます。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年3月22日

日記は浮き沈みのあるものですが、出力される成果物こそ最も力点を設置すべきことと考えます。サーバーは支点、皆様のPCが作用点。
本日のわかランチャーの更新は、

・有償版でのスタンバイモード利用への対応
・PCメンテナンスメニューにPCの再起動を設置
・一部環境でのアクティベーションコードの認証エラーが発生する問題への対処
・電源を切るオプションの中に、PCの電源ボタンを押した時のアクションなどを変更できるオプションへのリンクを追加

こうしたことを行いました。
とくに再起動、思えば最もメジャーなPCのメンテナンス方法でありましたから、遅まきながらこちらにも追加で項目を設備いたしました次第です。
今後もこうして事実への立脚を充填しながら、品質向上へ努めます。
今日はSwitchプリパラ発売日ですが、入手やプレイはこの週末になりそうな具合です。
その時間の到来そのものを、モチベに入れつつ頑張ります。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年3月21日

動きますが、完全に動くものではありません。しかし動きます。
長すぎる文章ですと落ちるようです。
落ちない方法の有無について、追って検討致します。
短文や単語なら十二分に動きますので、まずはそこからお試しをいただけますと幸いです。
Google翻訳を用い、和英・英和訳を行うプログラムを組みました。
テキストボックスに単語か短文を書き込み、
F5キー、もしくはCtrl+Enterキーで翻訳を行うものです。
ソフトの名前を「もう英和」と申します。
が、この名前のように結果を投げ捨てることなく、力及ぶ限り良いものたれるよう今後も改良を継続します。
ダウンロードはこちらから
再三となりますが、まだ未完成です。そのうえでお楽しみをいただけましたら幸いでございます。

続いて、本日のわかランチャー。
デスクトップから目次1へプログラムをピン止めする方法を構築しました。
これで少しなり、登録が簡便になることを願います。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成30年3月20日

春分の日イブのわかランチャーアプデ。
本日は小さいです。
環境設定画面のチェックボックスオブジェクト間の移動をTabキーで行った時、
チェックボックスOn/Offのサウンド通知が画面内容に追従しない不具合へ対処しました。

以上です。
なぜ以上なのか。
嵐の前の静けさ。
明日の更新をお待ちください。
なるほどとなっていただけることと拝察いたします。
このページで配布を申し上げているソフトの充実も、一種のアップグレードなれば。
明日は春分であると同時に、当サイトの未来を分岐する、大きく言えばその前線へと至る変更なのかもわかりません。
これが誇張表現とならぬ品質たれるよう、本日ビルドアップし明日ロールアウトであります。
ぜひお役立てください。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年3月19日

好みのタイプインストールの件でお問い合わせをいただきましたK.M様、ならびにK.H様へ、メールのお返事を送信させていただいたところ、User unknownとして宛先不明の通知がサーバーより戻ってまいりました。
もしこちらの日記をご覧でありましたら、以下の情報をお納めください。また、好みのタイプWebページへも同内容を掲載してございます。合わせてご参考下さい。

本品のインストールについてでございます。
1.インストーラをダウンロード後、ブラウザを終了し、Explorerなどのファイラーからインストールをいただくことで無事に導入をいただける場合があります。
2.インストーラーの古いキャッシュファイルが残存している場合、インストールへ失敗される可能性があります。インターネット一時ファイルの削除によりこの状況を脱却いただけます。
3.Explorerからのインストール時、アプリケーションメニューから管理者として実行をいただくことで導入をいただける場合がございます。
4.C:\kasoft\以下へファイアーウォールの通信を許可いただくことで、状況の解決される場合があります。
5.管理者モードでコマンドプロンプトを実行し、sfc /scannowと入力することで、OSの構成ファイルが修復され、その結果としてプログラムの動作が正常化される可能性がございます。
6.Windows10の場合、管理者モードでコマンドプロンプトを実行し、
dism /online /cleanup-image /restorehalth
とコマンドを入れて実行いただきますと、WindowsUpdateサーバーからOSの構成部品と一部設定を修復いただける場合があります。これにより状況の解決される場合があります。

以上となります。これら処置により、無事にK.H様、ならびにK.M様の環境への導入が実現されますことを祈念いたしております。

さて、本日のわかランチャーのアプデです。
・わかランチャーの起動直後、自動的にインターネット検索画面を表示する設定を追加しました。

これで、検索履歴機能、サーチエンジン切り替え機能が増設されたなら、どれだけよいだろうとも思うのです。
次々と遂げられる理想と本懐。
わたしが杜絶したいと念願する旧概念の一つに、アップデートは恐ろしい、というものもございます。
本来これらは機能強化、改善のために行われるものであってそれが否定されれば最初から完全な物を提供できる大資本のみが力を尽くせることとなります。
といってレドモンドの大資本マイクロソフトにあっても毎月第2水曜日、WindowsUpdateをロールアウトされるのであります。
例えば今年2月のWindowsUpdateで、数日起動し続けたPCでNetReader2の起動が次々に遅延してゆくという現象が突如目覚ましく改善されたのでありますが、そもそもそういう改善があったことは日頃から使い、使う中で不便へ見舞われればこそ実感されるありがたさですし、そこへ感謝も生まれるのであります。
この日々行われる更新で、本品の存在それ自体がアップデートは良いものだという、その印象の一端となれることを願います。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年3月18日

未来への進軍わかランチャー。
今日は環境設定を階層化しました。
これで今後、環境設定項目が増えても容易に対応可能となります。
例えばWebページの検索プロバイダーですが、これはぜひ増やしたくあります。Googleが何時も使えるとは限らずまた未来永劫使えるとも限らず、ならば利用可能な検索エンジンは多い程良いとなること。
効果音のOn/Off設定、カーソル位置記憶設定、ネット検索特化モードの実装を今後行った時のOn/Off設定等、
環境設定項目を増やせばこそ可能となることは実に多くあります。
最終的には、本品ひとつで理想的なPC利用環境が実現されることとなればそれが何よりなのだろうと思います。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年3月17日

わかランチャー、初心者に分かりにくいというご意見をいただきました。
なるほどと思いつつ、「初心者」という存在を考えます。

今まで個別のPC講習を数百受け持たせていただいての、あくまで個人的な経験によるところなのですが、
様々な方が折られます。
所謂初めてPCを触られる方でも、既に目的をお持ちでそこへ向けて一路邁進される方、以前から気になっていた「やりたいこと」を種々お持ち頂き、そのなかからやれるところを順に解決していかれる方、音声へ慣れるためにひたすらWeb辞書を楽しまれる方、文字入力の練習へ一意専心される方。そして、ご自身の目的とされる結果を得るための操作方法を「勉強」として徹底的に暗記されようとする方。
全て、初めてPCへ触られる方の事例ですがこれだけ幅のあること、突き詰めれば初心者という概念ではなく、個々個人の事情に精錬集約するように思われます。
そこへ来ての本品であります。
最初は当サイトのアプリをインストールできるものをと作り始めたのですが、外部メディアの自動再生オプションでCDを挿入した時の設定を変える画面をワンタッチで表示できる方法を見つけたことで歴史が変わりました。
「こうありたい」を実現するのがPCの役割なら、環境設定もその手段の一つと言えます。
それへ簡便にアクセスできることはどれだけの便利を生じるだろうと。
そして作り、仕上げて驚きました。PCのサポートで、買いたて新品のものを音声利用に便利なように軽量化する設定を開くのに、このソフトが大変に役割を果たすことが経験されたのです。
PCサポートを日頃行っておればこその感激でした。作っている途中にはのべつな感激であったのが、気付けば現実の便利へ接触している。これ程の喜びがあるでしょうか。
そしてこれは、初心者の方のサポートにおいて「初心者にわかりやすい」環境を構築する事へ寄与すると考えるものです。
その後に行ったネット検索対応もWebページピン止めも、まずはそうした己の満足をこそ果たす、その一念で組み込んだものです。
自分でさえ浸かっていて満足できないアプリを、どうして他の方へお薦めすることができましょう。
そうして種々の環境で動かす中で、他の方の便利はフィールドワーク最中に自然と見えてくる。そこから実装可能なものを、更に組み込んでゆく。
例えば本品にあるALT+F4でプログラムを閉じないようにできる設定、これは概念たる「初心者」という曖昧な相手でなく、実際に講習会などで本品をご利用いただいた方の様子を実地に見させて頂き、実装を思いついて実現したものです。
これは概念存在の「初心者」ではなく、その「ALT+F4」で画面を閉じすぎて実際に困っておられた「個人の方」へ向けて行わせていただいたアップデートです。
が、こうしたことを積み重ねに積み重ねれば、その個々の満足が凝集してかなりのところに至れるのでないかと考えるのであります。
いつか、初心者の方も包含された形で使いやすいアプリに、本品がなっているかもわかりません。その可能性は軽微であっても、その可能性へ近づく確率は100%と確信します。

これらは謂わば、主義や主張の話です。
しかし今語った全てを、この毎日続くアップデートの積み重ねによって現実のこととして証明できたらどれだけ素晴らしいことでしょう。ぜひ、現実にしたいと思っております。
ブロントさんの如く、言葉でなくプログラムで語る。いやはや、かっこよいではありませんか。
パンチングマシンで100とか普通に出す勢いで、今後もナチュラルに改良を継続いたしたく思います(謙虚)

さて、本日のアップデート内容☆
・インターネット検索結果のURLを省いて表示する設定を追加しました。
 検索結果のURL読み上げが冗長に感じられる時にご利用ください。
・日本語入力有効無効の自動切り替えを行うか、行わないかを設定変更頂けるようになりました。
 特に英語を交えて検索をされることが多い方、
 日本語入力On/Off状態を厳密に把握されたい方へ有効と思います。

日本語入力のOn/Offが自動で切り替わることでネット検索画面が直ぐに日本語となる、これは確かに便利なのですが小さな親切なんとやらとなる可能性も大いにあります。
この設定にてそのリスクを回避、パーソナライズ可能とする。
今後も引き続き、調整を継続いたします。

  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成30年3月16日

緊急告知。
s*****@ezweb.ne.jpよりお問い合わせをいただきました
K.H様。
記入をいただきましたメールの宛先が見当たらず、お返事が送信できない状況となっております。
メールアドレスをご確認の上、再度お問い合わせをお送りいただけましたら幸いでございます。

ソフトのインストールトラブルについての件、思えばそうしたことも本品、わかランチャーで解決の一端たれればと思います。
さて、それでは本日の更新内容とまいりましょう。
今日の目玉はこちら。
インターネット検索で、直前に入力したキーワードが保存されるようになりました。
これで、前回のキーワードに別の言葉を追加して結果を絞る、といった工夫が
時間を超えて可能となり、より便利にご利用をいただけるようになります。
複数の履歴からの再建策は、もうしばらくお待ちください。
  それでは、今日はこのあたりにて。



平成30年3月15日

まるで日記のようなわかランチャーアプデインフォメーション。
本日は、

・目次1のインターネット検索を選択した状態でDELETEキーが誤って入力できてしまう不具合を解決しました
・目次1で、ピン留めしたアプリの上に
 ピン留めしたWebページを配置できるようにしました。

特に後者は、大分印象の変わります。
下にプログラムがある。あたかもスタートメニューのようです。
ぜひ、より直感的に使いやすいと思われる側をご利用ください。
  それでは、本日はこのあたりにて。



平成30年3月14日

わかってきた、わかランチャー。。。
徐々に集まるバグ情報。
今日はバグ情報を滅ぼしつつ新メニューを追加の方角へと一路邁進の道程。
それでは今日の更新情報をご覧ください。

・MicrosoftOfficeシリーズに属するアプリを目次1へピン留めした時、
 正常に起動されない不具合を解決しました。
 (現在、Outlook Word Excel PowerPointにて、動作を確認しております)
・PCメンテナンスメニューより
 システム復元ポイントの作製と利用が可能になりました。
・端末情報確認メニューから
 タスクマネージャを表示できるようになりました。
・目次1から「本メニューを終了」でプログラムを閉じた場合、
 カーソル初期位置が最上段となるように仕様を変更しました。

前回のiTunesのことと然り、どういう具合でこうなるのかがわからないのが口惜しくあるのですが、
故にこそこうした、うまく動かなかった動作の情報を有り難く頂戴いたしております。
今後も改良へと力を尽くします。

今後の更新について、
例えばGoogle検索。
いつだったか、セーフティーが働く故か、デバッグ最中のある時不意に検索結果が表示されなくなる状況へと遭遇いたしましたことがあります。
こんな時、例えば検索エンジンを複数から選べれば、大きく利用時の不安が解消される流れとなろうと思うのです。
やろうとしたことが無理だった、駄目だったとして、その時「次の手」を打てるかどうか。
その余地があればある程、目的達成への希望は論拠をまとい、確信を得る流れとなります。
少しずつ、今後も改良を続けてまいります。
こんなソフトを作っている今、Windows10開発の舞台裏では新式のWindows10(Ver1803)の正式リリースへ向けて、大いなるうねりが起こっているのでもあります。
ソフトを作っている者として、近しい時期に、完成を目指せることを大変光栄に思います。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成30年3月13日

わかランチャー戦記。。。
今日の更新内容は次でございます。

・本品の環境設定に
 検索結果の表示を制御する設定を追加いたしました。
 これにより検索結果のURL略記On/Offが変更可能となっております。
 こちらをOnとしていただいた場合、http://といった提携部分を省きドメイン名から表示されます。
 これにより、音声利用時のアクセス先把握へのより素早い理解が実現されます。

大型小型に関わらず、こうした細かい更新の積み上げが、いずれは本当に痒いところへ手が届く品への道となると信じ、手の届くよう、今後も営営積み上げてまいります。

さて本日はもうひとつ、。
DAISY録音図書聴取システムの雛菊の時間をアップデートいたしました。
DAISY2.0形式のCD版図書のインポートと再生へ対応いたしました。
過分にして存じ上げなかったのは本当に汗顔の至りであるのですが、
DAISY2.0とDAISY2.02は内部構造が結構違うのですね…。
その違いを吸収するよう、振る舞いを変更いたしてございます。
もしこれまで認識されないDAISY図書があられた場合、お手数を頂き本当に恐縮ながら
ぜひもう一度、トライをいただけましたら幸いでございます。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年3月12日

謹啓、わかランチャーでございます。
お待たせいたしました、私も待ちました。
いよいよです、いよいよ検索結果のピン止め機能の実装が完了いたしました。
検索結果を選び、スペースキーで登録。
目次へ戻ればしっかりピン止めされています。
ぜひご堪能ください。
これで本品、HTMLレンダリングを除くブラウザ機能の多くが実装されたような具合にも解釈されます。実に嬉しい。
今後もこの勢いに乗り、良きソリューションたれるよう一意専心、努めたく存じます。
その他本日は次を更新。

・PC設定変更から、クラシックアプリのウィンドウアニメーション効果設定変更へ対応
・PC設定変更から、PC起動中に電源ボタンを押したときの動作変更へ対応
・有料版にTPMファームウェアの状況確認機能を追加

引き続き、何卒よろしくおねがいいたします。
  それでは、今晩はこのあたりにて。
  明日は何をいたしましょう。



平成30年3月11日

Today's わかランチャー。
・環境設定内のチェックボックスOn/Offの切り替えが、
 画面表示に加え効果音でも通知されるようになりました。
・iTunesのショートカットを目次1へピン留めした時のみに起こる、
 エラー14で本品が強制終了される不具合を解決しました。

今日は小ぶりながら、この2つの更新であります。
特に後者は、TwitterのDMより情報を頂戴いたしました。J様、大変にありがとうございます。
開発機でも確認し、大いに悩みました。
何がどうなってこうなるのか全然解らないという現象。
究明はさておいて、ショートカットのリンク先のフルパスをHSPのexec命令から直接OSへ送ることで、ショートカットファイルへいっそ依存せず起動する、という裏道のようなルートにて解決。スリリングにて歯ごたえのあるバトルでした。

次回予告。
明日は愈々、Google検索結果の目次1へのピン止めです。
ぜひお楽しみください。
  それでは、今晩もこのあたりにて。



平成30年3月10日

本日のわかランチャー。
目次1に、本品の環境設定を新設しました。
全てチェックボックスのOn/Offで制御するようなっており、
方向キー上下でも項目間を移動出来ますので、上下で移動、スペースキーで設定変更、エンターで変更内容を反映というシーグレスプレイが可能です。
内容は主に、誤操作を防止する観点で用意したシステムとなります。
特にALT+F4でのアプリケーション強制終了をブロックする動き、これにはすこし誇らしいものを覚えております。
実地のフィールドワークで見当たった、本品でネット検索してその結果をブラウザで読んだ後、さてブラウザをALT+F4で終わらせて
その勢いのままでわかランチャー自体も勢い余って閉じられる。
これでもう、そうした心配は全てなくなりました。
予めここをこの設定でロックしておけば、このミスは確実に起こりません。
加えてはそのALT+F4のショートカット動作がブロックされたことを効果音でも通知いたしますので、起こったことが歴然明瞭となる具合は夥しい明快さでもって了解されるところとなるでしょう。
今後も誠心誠意、内容の向上へ尽くしてまいります。

さて、その他は次を更新いたしました。
初期設定ではエスケープキーを目次1で3度押しますとアプリが終了する挙動でしたが、これも任意に停止いただけるよういたしました。
これで、ネット検索が終わった後でエスケープキーを押し続けながらサクサクと目次1へ戻り、さて次のアクションをとする快速動作が実現されるところとなります。
これらを設定しても、ALTメニューや目次1の最下段のプログラムの終了を実行いただきましたら本品を終了いただけます。
ぜひ皆様お一人お一人の、程よい程度具合の調整をお楽しみいただけましたらと存じます。
昨日お約束の、別ウインドウを開く確認ダイアログの非表示を可能とする設定も設備いたしました。慣れて来られましたらぜひお試しいただき、より快速なご利用をお楽しみください。
加え、無料版で目次1へピン留めできる項目数を20から30に拡張しました。
これは今後、Google検索の結果をショートカットとして目次1へ任意にピン止めいただけるようにするための布石です。
このシステムを実装した上で、現在の20は少ない可能性があると考えました。
そのうえで項目数が30を超えそうだとなられた折にはぜひ、本品のご購入を検討いただけましたら幸いでございます。
今後も改良を続けます。どうぞよろしくおねがいいたします。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成30年3月9日

今日のわかランチャー。
操作の動線が更に解りやすくなるようにと、
別ウィンドウが現れるタイミングの直前にダイアログボックスでその旨を通知するようになりました。
これがやってみるとどうしてこうして便利のこと。
ダイアログとは邦訳すると「対話」ですが、文字通り対話となる。
新しいウィンドウが開くこと。それが別画面であること、
別画面であるからそれを閉じれば元の画面、即ちランチャーの画面へと立ち戻るのが可能となること。
それを実にナチュラルに理解が叶う。これはめでたいと、認識いたすのであります。
実際に触ってこそ実感されましたので、正式に仕様として実装しました。
…しかし、この通知ダイアログというのは動きを止めることと同義でもある。
その止まる時間は例え1秒でも60回すれば1分の消滅を意味します。

ですから個人的には、ただエンター押せばその後の動作を前提にしたうえで、直ぐに別画面が現れる、この速度も大切にしたいのです。
ですので、…明日の更新。
ここで本品へ、環境設定項目を追加します。
そこからこの、ダイアログによる動作確認通知のOn/Offを切り替えるようにする、これを項目として実装いたそうと考えております。
他にも、ちょいと仕込んだ仕組みがありますのでそれも同時、明日のご披露とできましたらばと考えております。
疲労は嫌ですが、披露はよいものです。

その他本日は、
・PC設定の変更で「規定のアプリを変更」が可能となりました。
・PC設定の変更で「録音デバイスの設定」が可能となりました。

今後も調整を継続します。
  それでは、本日はこの辺りにて。



平成30年3月8日

『Code of Princess EX』がSwitchに来られるとの情報。
嬉しすぎてどうにかなりそうです。
同作は3DSの当時より、視力を用いずプレイの可能であったタイトルの一つ。
SwitchならDL版も出るでしょうから、購入の敷居は更に下がるめでたさありがたさ。
視力を用いずプレイの叶う中でも特に指動かすタイトルとしてこそ記帳な本品、体験をされてみるのは特にACTしたいぜよとの心地の折りに、大変良いのでないかと思います。

良いと言えば、良いニュースのもう一つ。
うちのHPもサクラインターネット様のサーバーに設置をさせていただいているのですが、以前に一念発起しSSL化をいたしました。
するとどうでしょう、近日中のサーバーメンテナンスでHTTP/2接続へと対応されるのリリース到着。
先んじて処置しておき大変良かったと思い至ります。
構想が合体し結実され、まるでそれこそロボットの如く。アップデートはよいものです。
テーマは並列処理。今後もこのハイスペックな仕様を受けながら、本ページもその中身もアップデートを重ねてまいります。

最後に今日の、わかランチャー。
・Google検索UIへ効果音を配置しました
・Google検索結果のURL表示に、http:// ならびに https://
 が表示されるようになりました。
 (On/Offの切り替えを今後のアップデートで可能とする予定です)
・「送る」メニューから本品へWebページのショートカットを登録いただいた際、
 文末の表現が「起動する」となっていた不具合を解決しました。
 本日以後登録いただいたものは「頁を開く」となります。

以上です。今後も八紘一宇の精神で、開発へと一意専心直往邁進いたします。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年3月7日

今日のわかランチャー。
・Google検索へ対応しました。
こちらは無料でご利用をいただけるものです。
目次1から「インターネット検索を行う @google」をお選びください。
キーワード入力ボックスにフォーカスいたしますから、そこへキーワードを入れてエンター。
6秒程すると検索結果がリストボックス表示、
上下で移動してエンターで開く。
検索結果は最大で100件、リストアップされるようになっております。
次のページへと順に進むのではなく、純然たる上下スクロールでの閲覧は安心して検索結果そのものの把握へ注力をいただけるものです。
また、ページ名の後にはURLを読み上げます。
http://を省いて読み上げるため、ドメインが何なのかというセキュリティ上最も大切な情報を、音声利用を考えた時に最も素早いタイミングで把握いただけるのは強味でないかと考えています。
ぜひこの情報を用いまして、フィッシング詐欺への防護壁といただけましたらと思います。
今日できたてですのでまだまだインスタンティズム溢れる具合ですが、今後整備します。
履歴を入れます、検索結果の任意のページを目次1へピン止めできるようにもします。
少しずつ、仕上げます。どうかご期待ください。
今回このソフトの有償版は、6,800円という決して安価では無いお値段となりました。
ゲームソフト一本分です。
そして私はこれまで何百回、ゲームソフト1本という満足を、体で体験してまいりました。
故にこそ、それに近しい満足をこそご利用の皆様に得ていただける、そうした完成を一意専心に目指す所存であります。
本気で取り組みます。
どうぞ今後とも、よろしくおねがいいたします。
  それでは、今晩もこのあたりにて。



平成30年3月6日

今日のわかランチャー更新情報。
1.目次2から目次1へ戻った時にピン止め項目が新たに追加されている場合、
 その情報が自動で反映されるようになりました。
2.目次2でタブキーを押した時、フォーカス移動の不能である目次1が一瞬選ばれてしまう不具合を解決しました。
3.目次1でF5キーを押した時、目次1のピン止め項目を最新の情報で置き換えるように調整を行いました。

そして、
4.本品のWebページをオープンしました。

更に多くの設定項目へアクセス可能な拡張版もご用意。
またキャンペーンを行いまして、俺たちのラジオ、新聞快館、音楽綺譚、自称辞書の有償版をご利用中の方へのディスカウントを行っております。
この有償版、他のソフトのライセンスを含む構造とは言え、これまでに比して高価格な設定となっております。
本品を導入いただいた時、本当の意味でPCが便利な道具に変容可能となれるようにとの決意の表れでもあるのですが、
ここでこの有償版は終わりません。
ここでは正式公開前の情報として、
今後本品の有償版に追加される新機能(予定)について、以下の通りご案内を申し上げます。
1.目次1のピン止めしたアプリケーションやWebサイトの並び順を任意に変更いただけるようになります。
2.現在利用中のアカウントからサインアウトいただける項目を追加します。
3.PCの再起動後、詳細ブートオプションへのアクセスを行いPCの不調を修復するオプションを利用可能とします(当該画面は音声へ非対応ですのでご注意下さい)
4.Windows Deffenderのバックグラウンド常駐について、On/Offを切り替えられるようになります。
5.WindowsMediaPlayer利用時、CDの録音形式をFLAC、自動取り込みが可能となるよう設定いただける項目を追加します。
6.ネットワークインターフェイスの動作を、更に効率的なものへ調整いただける項目を追加します。
7.イメージバックアップからのOS構成ファイルの修復、WindowsUpdateサーバーを用いたOS構成ファイルの修復機能へ対応します。

ランチャーとしての動作や環境設定は、引き続き有償版、無償版双方にアップデートとして配信を予定いたしております。
無償版では便利なPC利用環境を実現し、
有償版ではよりディープなPCチューニングを可能とする。
そうした棲み分けが、今後無事に果たされましたらと考えております。
ぜひ、ご期待ください。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年3月5日

わかランチャー本日の更新。
1.トップ画面へピン留めしたアプリやWebページの消去が可能になりました。
 DELキーを押すと警告ダイアログが現れ、「はい」を選ぶことで削除いただけます。
 昨日に実装しました「送る」メニューからのアプリ登録、URL登録と合わせて活用ください。
2.ピン止め一覧と、環境設定との境目が効果音で通知されるようになりました。目印にいただけますと嬉しく思います。
 アクセラレータキーとして、リストボックス各項目の1文字目を入力すると、フォーカスが移動します。例えばIを押せばInternetExplorerへフォーカスされ、Pを押せば「PC」で始まる項目へ瞬時に移動される、こうした具合です。
 この仕様と合わせ、今後の便利な利用が実現されましたら何よりと存じます。
3.接続中プリンタ一覧を表示するためのコマンドが環境により正しく動作していなかった不具合を解決しました。

まだまだ改良を続けます。
こうしたソフトの多少でも役割を果たせるのは、当事者が自身の経験を用いてコーディングができる、この環境に理由を求めることが可能であろうと考えています。
今後も日刊ペースで改良を続けますので、どうかご期待ください。
ライフワークなどというと趣味のようでもありますが、こうしたことができるのも今の仕事のあればこそと思うと万事万般に感謝を覚えるものです。
そして当サイト、昔は20~30件辺りであったカウンターの増加ペースが最近は平均40件~60件、時折80件や100件へも迫るのだから愈々襟を正し、事へ当らねばと考えております。
その責任とは、まずにこのソフト開発。LTE通信可能PCが愈々増えてきた昨今なればこそ、PCのモバイル利用は愈々加速される未来であろうと思います。
そんな時、長寿命バッテリーを重要とするSoCをコアに組まれたシステムで、なお簡単に動く動作のランチャーがあればどれだけよいでしょう。
WindowsNarratorも、モバイル向け音声エンジンが実装されたVer1703よりこちら、そうした運用は決して夢物語ではなくなる醸成となってまいりました。
なんといって、本品で触れる環境設定各所。これこそがシステム軽量化を呼び寄せるのです。そうして合理化されたリソース管理の下、動作されるスクリーンリーダー環境とはどれだけ「実用」となることでしょう。
今後も一意専心、取り組みます。
そしてもう一つがゲーム関連。
先月の当サイトへのアクセス解析ログを読んでおりますと、PSPのローグライクRPG、PresentedByニッポンイチソフト「絶対ヒーロー改造計画」を検索キーワードにご訪問いただいていた情報を得る程に、
本当にこのサイトをやっていてよかったと胸をなで下ろすのであります。
囲碁将棋が陳腐化されず、現在も楽しまれていることは周知の通り。
コンシューマーゲームも、近しい性質を獲得される作品は決して少なからずと考えています。
時代の経過に呼応してこそ喜ばれるタイトル。毎週木曜日に新作が出て、それをのべつに追い掛けるだけの産業ではない、私見ですがそう考えて日々接しています。
そんな中だからこそ、「これはよかった」と語り継ぐ大切さが思われるのです。
その役割を本サイトが果たせるよう、準備している新コンテンツがございます。
これも公開が楽しみな内容の一つです。
私の命があるかぎり増えてゆく、プレイ済みタイトルの数々。
それへと向き合う一連が、皆様の新たな名作との出会いに繋がるかも知れない。
先述のアクセス解析結果は、そんな希望を私に示し教えて止まないのです。
多く売れた作品は名作である可能性はありますが、最後の最後には己の体験。自身で触れてこそ実感されることです。
ゲームは体験だからこそ、体験された結果たるレビューが意味を持つ。
絶対ヒーローも然り、登場人物のテンションが話を下る毎に深刻になってゆく如く、描かれるのは優勝劣敗思想、ネグレクト、アダルトチルドレン、正義の行使手段についての議論、家族関係、医療事故、トラウマの克服と頗る激烈なこと。
同アクセスログにはティンクルスタースプライツ、ソウルキャリバーII、ディスガイアインフィニットというキーワードも。全て、PSストアから今現在ハードさえ確保すればプレイ可能ですし、その確保の切っ掛けとしてこそ機能したいと願うのであります。
願うと言えば、先日とても辛い出来事が。
あやかしびと」はPSPで最後までやりきったタイトルだったのですが(おっちゃん萌え)、PS2版はどうだろうとAmazon大先生で注文をさせていただいたのです。届いたのはベスト版でありました。
そしたらどうでしょう、ビニール付き未開封が届きました。新品です。以前エルツヴァーユを手に入れた、その時そのままの出来事が起こったこと。
嬉しくもあり、切なくもあり。
これらを早く購入し、追加発注へ繋げられなかったのは返す返すも悔恨されることです。
振動対応でした。臨場感アップにとても新鮮。よいですね据置機。メカ九尾戦の演出がどうなっているのか、到達が今からとても楽しみです。
こうした己の思い入れこそを大切にしながら良かったものを良かったと語る事で、今後TVゲームがより文化としての側面が発展されアーカイブ化が進行した時に、
役立つ情報があるとなれるよう力を尽くそうと思うのであります。
GCは神機世界エヴォルシアのヒロイン、リニア・カノンのED曲に歌った心情の如く、私にも「小さな事しか出来ない」との自覚があるのですが、
彼女の如くそれを承知した上で、当ページへお越しいただくマグランチャーなる皆様のお役に立てるよう、これからもフライパン磨いて頑張ろうと思うのであります。
どうぞ今後ともよろしくおねがいいたします。
  それでは、今晩はこの辺りにて。
  明日は、わかランチャーの有償版について、ご案内をさせていただく予定です。



平成30年3月4日

わかランチャー、本日の更新。
1.右クリックの「送る」メニューから、プログラムやWebページへのショートカットをピン止めいただけるようになりました。(最大20件)
 「送る」メニューからの登録がうまくいかない場合は再セットアップをお試しください。
 登録いただいた項目の削除は明日、対応予定です。
2.メニューの上端、下端へ移動したことが効果音で通知されるようになりました。
3.メニュー表示を調整しました。

こうしてやることのあるのはこの上なく有り難いことです。良い時は目的意識となり、良くない時は意識をそこへ集中できる。どちらに転んでも良いことしかないこの流れを、最近気に入っております。
  それでは本日はこの辺りにて。



平成30年3月3日

学問とは、わからんことをわかるようにする積み重ねだという説があります。
素粒子の世界ですら不確定性原理と言って、粒子の現在位置は確率で求めねばならないこと。
その寄り集まってできている我々やこの世界の、不確定な要素のどれだけ多いだろうと思うと、勢い意味不明な出来事もそういうものかと妙に納得できてくるから不思議であります。
パソコンで、わからぬことを一部なりとわかるようにするには、環境設定へのアクセスが有効です。
あれは一部の仕様開陳で有り、裏で行われている動作を表したものです。
裏で行われている動作だからこそ、変更ができる。
その変更される回数は、勢い仕様への理解へと隣接する近道となるのであります。

本日リリースいたしますこのランチャーソフト。こちらが、その役割を無事に果たすことを心から願っております。
名を、『わかランチャー』と申します。ダウンロードはこちらよりいただけます。実行いたしますと、自動でインストールが完了いたします。
アンインストールはALTメニューよりいただけます。

トップ画面にはIE、ボイスレコーダー、そして当サイトが並びます。
ここへ任意に項目を追加する方法は、…そうですね。明日、実装させていただきます。
まずは本日公開から。
特にこの環境設定の充実具合をぜひご覧いただきたくと思います。
今までコントロールパネルを開くにしても、Windows+Iとするにしても手数だった様々な処置が、これでどれだけ身近になることでしょう。
結果として快適なPC環境へとそれら調整が結果を生じることを私は信じております。
Windows10のVer1709とVer1803のプレビュー版で動作を確認しております。
本品、お楽しみをいただけましたら幸いでございます。
まだまだ続く改良ですが、しっかり仕上げます。それこそどこに出しても恥ずかしくないところにまで高められるまで。
  それでは、今晩はこの辺りにて。
  具体的な拡張機能、アクティベーションの詳細、今後のアップデート予定内容とそのスケジュール、そして任意のURLやアプリを本品に登録して起動いただけるようにする方法。それらは明日、あらためてご案内をさせていただきます。



平成30年3月2日

今日のランチャー話。
配布用Webページのプロトタイプを構造しました。
自動更新ルーチンを組み上げました。
効果音を付けました。
動作テストを行いました。
今晩が勝負であります。
引き続き手を尽くします。
本当にぎりぎりですが、ガオガイガーで大河幸太郎長官のおっしゃっていたように、「後は勇気で補い」ながら引き続きがんばります。
考えてみればこの思考術、人事を尽くして天命を待つのそれであります。やはりロボットアニメは素晴らしい。
  それでは、今晩はこのあたりにて。
  ソフトの配信、承認!まであと一日。皆様の「これが勝利の鍵だ」となれるよう、力を尽くします。



平成30年3月1日

Windows+Gとすると、現在アクティブなウィンドウをゲームとしてOSへ記録する機能が利用できます。
これによりそのアプリの録画録音を可能とするようできるのでありますが、
さて。今月に出るとバージョンナンバーにある次期Windows10大型アップデートで刷新されるゲームバー(当該登録画面のこと)がえらくわかりやすくなりました。
まず日本語として綺麗になり妙な階層構造も減じ、それはそれで凄いのですが
最も驚かれるのはPC-Talkerで内容を読み上げられるようになりました。
今までも、…これは技術的に何がどうなってそうなるのか今もって全く解らないのでありますが、
NarratorとPC-Talkerを同時に起動した状態でWindows+GとすればゲームバーをPC-Talkerが読むようになるという不可思議出来事がありまして、
次回のWindows10ではそうした配慮の必用が無くなる。これはとてもめでたいことです。
何がめでたいのか。日頃ゲームをされない方にも大きく影響されることですのでぜひお納めください。
まず、OSに「ゲーム」としてそれ以外のプログラムを登録する最も大きなメリットは、CPUの処理時間の割り当てが増えること、割り込み処理に強くなること。この2点です。
ここで変化前後の具体的な数値を出せると愈々説得力も倍増なのですが、
その持ち合わせのないのは本当に残念であります。
残念ですが、特に日頃からPCをご利用の場合にあってこそ、常から利用し触り慣れた環境だからこそ
これを施した結果の違いは指先から耳から経験との比較で自然に生じてくると信じております。
今はまだWindows10もプレビュー版。
正式公開されたらば、ぜひにこの設定を具体的に施す流れについて、このページでご紹介申し上げたいと思います。
今回出てくるWindows10 Vir1803では、Windows+Gのショートカットキーで表示される「ゲームバー」の内容が、解りやすくなるといったいい意味で大きく変化いたしました。
その変化後に殉じた形で、ご案内の叶いましたらと思います。

さて、今日のランチャー話。
インストール/アンインストールルーチンそれぞれ組み込み完了いたしてございます。
後はショートカットアイコン右クリックからの「送る」メニューから本プログラムへピン止めを行う方法を確立すれば、まずは一段落。
しかし今回は、本気で腰を据えて終わらせる覚悟であります。
公開は明後日ですが、その後も怒濤の勢いで更新を継続いたします。
日刊で、機能を追加し続けます。
本品も自動アップデートシステムを搭載予定にて、その変化を継続反映し続けます。
  それでは、今晩はこのあたりにて。
  PC由来の便利が、今後益々広範に浸透されますように。



平成30年2月28日

この間年明けだったように記憶されるのですが、明日から三月だと俄に信じられないこの頃です。
そして3月3日に予定のランチャープログラムのロールアウトでありますが、ぎりぎりに間に合う案配にございます。
日にちとコーディングの良い具合のデッドヒート。後はこの3日間と数時間、大事なく平穏に周囲環境の過ぎるを願うばかりです。

例により上下移動のリストボックスUIを基本とし、
メニュー1枚毎にカーソル位置を記憶。
ピン留めした任意のアプリやHPを開いていただけるのに加え、
PCの中へ散逸する、しかし音声利用へ適したようにPCを設定するには不可欠な様々な環境設定項目への瞬時なアクセスを実現する。
こうした具合に完成される様子であります。
作っていたら、そしてこうだったらよいのにを順繰りに実現していったら自然とこうした具合におさまりました。
ゲームの次の次の次にPCの環境設定からの動作高速化が好きなのでありますが、
これは視力の代用としてのPC利用を考えた時の便利さがそのまま増大されると確信するからです。
情報収集とはなにもインターネットでキーワード検索ばかりを意味するのでなく、
極論、画面にある文字を読む、メニュー項目を読むだけでもその情報を得たこととなるのであります。
画面表示以外の手段で情報を得る、その繰り返しの延長としてググるヤフるがあるのであります。
さてその音声での確認も、スクリーンリーダーや音声エンジンライブラリの種類により詳細は異なるのですが、
常にリアルタイムで収拾した文字情報へ読みを付け、それを音声データとしてPCM-waveなどの形式でオンメモリへ生成、
それを音として瞬時に再生して音声と成す。
これを文字一つ入力する度に行うのが音声パソコンであります。
リアルタイム処理の極み。しかもサウンド再生は基本的にGPUのような単体別添のコプロセッサからの処理分離も基本行われないこと。
ならば仲介されるありとあらゆる不用なプロセスを省くことで割り込み処理を減らしメモリを解放し、サウンドデバイスの設定は音声の出力頻度を44.1kHz/sとしてやはりCPUへの負担を減らしたりすべてのサウンド効果をオフにするにチェックしてエフェクト無しの生音を出すことで音声出力にかかるドライバ側の負担を減らしたり、
そうした積み重ねが快適な音声出力を実現するのなら、それはそのまま、視力を用いずPCを利用する快適さへと直結されます。
そのための環境設定だからこそ、なるべく簡単に行いたい。
それはこの度のランチャーを構造するより以前から常々考えていたことで、
図らずもこの度その実現を果たせる機会を得ることとなり、作っている本人が申すのも妙なことなのですが大変有り難いと考えております。
欲しかったソフトが実際に立ち現れる。
これはやはり、うれしいことであります。
お仕事で時々携わる、重たい持ち込みPCのシステムをメンテさせていただくに際しての作業効率は、これにて多大に向上されるに相違ありません。
覚えず素敵な仕事道具を得た流れ。ランチャーシステムの作成へ着手できたことをとても有り難く実感いたしております。
この便利が、叶いますならぜひ皆様の便利へも接続される未来となりますことを祈念いたしております。
  それでは、今晩はこのあたりにて。
  明日は起動時自動アップデートシステム、インストールアンインストールルーチン実装。明後日は「送る」メニューからのランチャーへの登録機能の実装とそのバグチェック。明後日はデバッグと最終確認。Webページも作りたい、そして正式公開。引き続き、挑みます。



平成30年2月25日

『神は人を造り、人は物語を作る』ように、
経験は結果を作り、結果も歴史を作るよう実感されるこの頃。
人生というフリーシナリオシステム搭載なるRPGにおいては、全く経験が実際のステータスを決定すると身にしみます。
それが個人の歴史となり、個人の歴史は世界の歴史へ繋がってゆく。
閃乱カグラPS4版の件、移動パートがやはり鬼門でありました。
半蔵3話、移動パートの難儀、最も大きかったのはボス戦、遭遇したことが忍結界の発生音として通知されないこと。
ここへきて、3DS版がプレイ叶ったのは即ち、横スクロールであったからとの故が大変に明瞭となりました。
故にこの経験より、視力を用いず閃乱カグラシリーズへ触れられる場合は3DS版となります。
なんせ右へ進めば多くの場合にどうにかなる。これが本当に大きすぎる程大きい要素。
この生きた情報を得られたのこそ、PS4版を手に入れられた幸いであります。
こうした購入せど十分のプレイ叶わない経験はこれまで何百回とありましたことです。
その積み上げた結果として、問題の無いしかも面白く愉しめる作品へと種々で合えていること。
これからもぜひ、続けてまいろうと思います。

続いてランチャーを作る経験をしている種類の経験について。
現在、メニュー項目を構造し、エンターで入る、エスケープキーで戻る動作を実装予定最中であります。
今までの経験から、実装自体は容易に叶うと承知されている場面です。
がしかし、容易であることは全く油断ならない。
その余裕なことを、それでもどれだけ積み上げられるか。
これは今後の人生へも大きく影響することと身にしみての理解が促されております。
これからも物事の大小にかかわらず、獲得できる実績を一つ筒積み上げて結果を出してゆこうと思います。
勝負はこの一週間。
  それでは、本日はこのあたりにて。
  忍、転身!



平成30年2月23日

治外法権という事象がございます。
ともかくも別格、万事を越えて見えたい確認したい優先されたい接したい事柄。一種愛にも似るこれを、この木曜日は発揮の流れとなりました。
閃乱カグラバースト、PS4へ登場。
同作がどれだけ素晴らしく面白すぎるかは3DS版で体験したとおりであるのですが、
PS4版、カーソル移動音あり、一部システムボイス有り、アクションパートでの場所移動は「奥へ行く」ことを意識してスティックを上へ倒す方針で進める、そうそう、待望のADVパートのオートモードが実装されました、これはめでたい。
ADVパート中に三角ボタンでOnとできます。
これで平素はアニメのように。いざアクションとならばコントローラでインタラクティブプレイなる充実の余暇が出現します。
より詳しいことはこの週末にまとめる予定ですが、まずは速報版をお届けいたしました。
現状、視力を用いず本作のEDへ至れるかどうかは未だ未知数でありますが、こうして楽しむ流れの中で、その楽しさが少しなりと世間へ伝搬されることを願います。

続きまして。
本日のランチャー情報であります。
これも今週末に開発加速の予定にございます。
起動直後の画面に、プログラムショートカットとURLをピン留めできる、そういったランチャーによくある機能は実装の叶う運びとなってまいりました。
まだ開発途中ですが、おそらくながら「送る」メニューから、このランチャーの起動時プログラムの一覧への登録をいただく流れとなるように思われます。
それはさて、なのです。
PCのメンテツールとしての便利が、大いに実現されるだろう構造のものとして本品が構造されつつあります。
例えばWindows10ではえらく奥に隠れてしまった「自動再生」の設定。
リムーバブルメディアとメモリーカードについては反応するプログラムを選べますが、
例えばDVDドライブへ入れた何かのsetup diskが自動起動する、音楽CDを入れたらWMPが自動起動して音楽を録音する、こうしたことを設定するには結構な具合に骨を折る必要があります。
ここの、骨を折る必要が肝でして、
決して不可能な設定ではないのです。
いろいろ彫り込めば、そして時間をかければ可能なものばかりです。
しかし、もしこれらがまるで簡単に実現などできたらば、それはどれだけ素晴らしいことでしょうと思うのです。
それが、どうやら実現されそうな具合です。
引き続き力を注ぎます。
  それでは、今晩はこの辺りにて。
  舞忍びます。



平成30年2月21日

本日の、ランチャー進捗ご報告。
プログラムやURLの登録のみならず、次の2つはぜひ簡単に行えるものとしたいと当初から考えていました。
1.PCの環境設定への簡単なアクセス
2.PCのメンテナンスをより身近にする

その方角から調べていたら芋蔓式に次から次へととてつもないコマンドが現れまして。
それをメニューにして、随意に実行叶う。ここまで持って行こうと思っております。
最終的には完成してみてとなりますが、私的にぜひ欲しい、最低ラインとしておいていたその基準をどうやら満たせそう。そこへまず安堵しております。
PCのメンテが楽になれば、そこで得られた快適さで平時の利用は更に円滑となり、それもまたPCの実用に至るための大切なプロセスになろうと考えます。
できあがったならぜひ、公私ともに使ってまいりたくと思います。
  それでは今晩はこのあたりにて。



平成30年2月15日

アラムスコ、これまでのアラーム音自体に加え、
アラーム開始時の音をこれまでの鳩時計から、種々選べるようにアップデートいたしました。Offも可能です。
環境設定が新設されましたのでそちらよりお試しください。
音は色々加えました。
法螺貝、戦国無双のミッション通知のような具合です。
銅鑼、十三支演義で曹操軍が撤退するときによく叩いている、あのような感じです。
ベルはメビウスラインの停車場、チャイムはRoutesやスクイズといったところでしょうか。
ともかくもこうして音選びをしておりますとこれまで接してきましたあれやこれの名作達が鮮やかに蘇りますのであります。いやはや素晴らしい、ゲーム脳とは素晴らしい。

BBSブラウザの「板れり尽くせり」は、一部環境で生じるエラーを解決するべくコードを調整しました。
しかしなかなか治らない、こうなってくると何故治らないかよりなぜうちでは動くのだろうと、そこをこそ不可思議に思えてまいります。
まだ開けてはならない部分を消すなどやること雲霞の如くの作品であるのですが、めげずに今後も挑みます。
最近、わたくしTwitterばかりやっておるのがいかんのだとおもうのです。
2chの文化も、同様テキストベースながらまた全く違う面白さなのですから、それを思い起こす意味からもぜひ続けて利用をいたしたいと発想されるのであります。
今後もバグを省くのに加え、自身の必要なることを全身全霊に突き詰めつつ、調整できればと思います。
どこを、読みに行きましょう。
ゲーム系に加えてはなんjやお菓子の板が好きです。(小波感)

俺たちのラジオはRadikoプレミアムと地域児童判定の両立へ着手しました。
Radikoプレミアムはこれまで通り自動再生はできないので、開いた画面の
「再生する」
と書かれたリンクを探してクリックする必要があります。
また予めIEやNetReader2でRadikoプレミアムへログインしておく必要があるのも従前の通りです。(IEとクッキーや認証情報を共有するため)
PC-Talkerの場合、オブジェクトジャンプ機能を使った次の開き方が便利でありました。

(平成30年2月15日現在)
1.画面表示が終了する。
2.pキーを押して「友達に教える」のボタンまでジャンプ
3.Ctrl+Upで「再生する」のリンクへフォーカス
4.エンターキーを押す

本日現在、しかもこちらの環境ではできたといった実に曖昧模糊たる情報でありますが、状況突破の参考といただけましたら幸いでございます。

この本品の「俺たちの」との題名は、「皆の」ではないと考えております。
あくまで俺や私、個々の受容がまず基本にあり、
それが凝集すれば結果として皆となる。
そうした考えで本品を作っております。
ですから、ご利用の皆様お一人お一人がそれぞれに軸であり、作っている私自身もその軸の一つ。そのそれぞれの充足が生じることこそが、本品の存在理由と考えています。
これからもその大目標、達成へ向け継続し努力いたします。
  それでは今晩はこのあたりにて。



平成30年2月5日

左矢印を一度押すと、1つ前の文章に戻れるのであります。
ログになる、分岐へ戻れる。あまりに美しいUI、もう一度申しますがUIが美しいのです。
旧来のクイックセーブ、クイックロードの利用目的をこの左キーが果たしている、しかもロード時間がないから体感の快適さの凄さは味わってこそ。
選択肢は上下移動、丸ボタンでも決定できますが方向キー右でもOK。首尾一貫のUIであります。
そしてこれは勢い、左手のみでのプレイを実現することであって、例えば片手のみ自由に利用叶う状況であれば本作はプレイ可能な化学となる。こう考えるのもそう差し支えないのでないかと考えます。
以上、本日のカタハネ話でした。
シナリオテンポは遅くなく早くなく。そしてプロットは面白い。先に進む、物語の得体の知れ無さは興味をかき立てます。
しかし掛け合いの冗長に感じるところは、つまり右矢印キーで軽く読み飛ばしながら進めればよいのです。そして重要そうなのを流してしまったと思えば左を押せばよい。考える程に、このシステムの神がかった具合が思われます。
セロの天然ネガティブさ、ワカバの恋愛新皮質、これらもともすると、結末語に全く印象異なって味わえるのやも知れず。Twitterで教えていただいた十三支演義と合わせ、心地よく楽しんでまいりましょう。
まずは黒ハネ編へと至るべく、物語をすすめましょう。

などと楽しみながら、後ろでVita繋いだスピーカーでカタハネを流しプレイしつつコーディングであります。オートプレイだからこういうことできる。有り難いことです。
まずは今日のランチャー進捗。
順に組み立てることにしました。
まず当サイトのソフトの起動を実現する。そこからのスタートです。
会議をしなくてよい、稟議書も通さずに済む、予算も申請不要。
思えばこれはとんでもなく幸せなことです。
その幸せがソフトの使用感にも出ますよう、いいものつくって公開いたします。
  それでは、本日はこのあたりにて。



平成30年1月28日

現在改良中のWindows用辞書クライアント『自称辞書』につきまして、Pixiv百科事典様の検索へ対応いたしました。
項目の内容を読み物として考えた時、私的に最も面白いと感じるのがこちらであります。
シンプルに「猫」と検索し、古代エジプト軍配送のエピソードが出てくる具合は読み物に含まれる「読む程に情報を得られる」快楽を具現したかのような楽しい筆でありますし、
「アメリカ」と「亜米利加合衆国」をそれぞれ検索しての違いがこれほど楽しい場所もございません。
一般名詞からサブカルチャーに至るまで収録語句の幅の広さも魅力なれば、マブラヴ、大正メビウスライン、紫影のソナーニル、穢翼のユースティアまであり感謝しかありません。

まだまだやることはあります。
例えばソフト起動時の挙動、初期値は現在キーワード入力ですが、初期値は辞書選択にして環境設定で起動時フォーカス位置を変化されるよう調整をかけようと考えております。
その方が自然に感じられたからです。このUIを突き詰めれば、エンターキー、エスケープキーでの入れ子構造が完成します。
また、検索履歴が見当たらなかった場合、現在はそのキーワードが履歴から自動削除される挙動ですが、「ある辞書でヒットしなかった語が別の辞書でヒットする」ことが起こり始めたこの頃ですので、新規入力のキーワードがヒットしなかった場合はログに記録されない。これだけでよいのかなと思えてきましたのでその反映もいたします。
これからもこうして、作りながら動きながら仕上げていきます。
基礎構造で初めての利用に混乱生じないUIを構築し、その配慮から慣れて生じるからこその不便は環境設定で解決可能なよう構造する。
両方が大切だからこそ、両立できますよう仕上げる所存です。
末永くお楽しみいただけましたら幸いです。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成30年1月26日

使い物にならないのだそうです。
使い物にならないものを無理に使い、あげく使い物にならないと使い物にならないものを作った使い物にならない人間へ伝えてこられる。正直どういう心境なのかよくわからないのですが、他にも良いソフトのある中無理をいただいたことが恐縮されてまいります。せっかくのご自身の人生、無理にここのソフトをご利用頂くことなどまったくありませんので、ぜひ品質の良いソフトをご利用頂く。あるいはご自身で作ってみられるのもよかろうとも思います。
ともあれうちのソフトは、無理をしてご利用頂く種類のものではないと考えております。
そうしてこういう主張をすると、イエスマンばかり周囲に集めるなどと親切にも忠言いただくわけです、そういった方面から。
ありがたい、大変ありがたいお言葉です常識的に考えて。
ですがそんな中大変恐縮ながらひとことよろしいでしょうか。
苦労であれば、もう十分に足りているのです。
正規表現モジュールの出力する変数の内容を1行ずつ確認しながらバグ取りを行い、
互換性のあるWin32APIで多くのスクリーンリーダーで最大公約数を包含するようUIを構造し、
そしてもうすぐ所得税のシーズンですね。
それがどうしたら一朝一夕にできている印象になるのでしょう。
本当いいことですね、こういう経験をするとプログラミング教育の必須化。これが相応に苦労であると知られるだけでも価値がある。こうして未来は若い世代が自然と開いていくと思うと希望が湧いてまいります。

メールにて、当サイトのソフトを便利に、もしくは楽しくご利用頂いているお便りをこれまでいくつもいただいております。お礼の申し上げようもありません。
それこそが苦労が報われた結果であり、結果が苦労となるのは主客転倒と申しましょうか、端的に意味がわからないのであります。
ただソフトを作るだけでこうした「使い物にならない」という言葉を浴びせられなければならないのは運命なのでしょうか。
「うまくうごかなかった」では、どうして駄目だったのでしょうか、日本語表現として。
わけがわかりませんが、わからないなりにやっていく人生なのかもわかりません。
そもそも人間として自我があり今生きていること自体の解らなさが考えれば不可思議です。中島敦先生の筆にあるように、それを受け入れることからスタートするのが人生なのやもわからず。

解らぬことばかりこうして話していても愉快でないというか不愉快なので、楽しい話で今日は幕といたしましょう。
カタハネの情報を昨日の日記に記したのは、そこさえあれば任意随意にプレイが叶う。独力で試行錯誤できるからです。
私が動いた結果、私の知らないどこかで楽しい時間が過ごされる可能性。
ソフト作りも即ち一緒なのです。作ったソフトの利用により楽しい時間が生じて欲しい。
ですのでどうか皆様におかれては、当サイトのソフトに際しては無理に苦労をする利用でなく、楽しく使っていただけますことを心から願います。
そしてバグ情報、不具合情報、機能追加のご用命。ぜひお寄せください。牛歩ながらではありますが、その情報を糧に今後も改良いたしてまいります。
  それでは今晩はこのあたりにて。



平成30年1月25日

まずは簡単に。
オートはセレクト、メニューは三角、ログは四角。
メニューを開いた際のカーソル位置は前回のものを記憶。
環境設定でメッセージ表示速度は左ほど速く、オートモード速度は左ほど速い。そしてその左右は突き当たる。
基本UIは、例えるなら同じプロトタイプさんのAIRVita版。あれにとても近い構造でした。
カーソル移動音込みシステムサウンドが初期値では結構小さいので最大とすることで操作ミスが減る。
演劇最高。思い入れを持って役割へ入る流れはどれだけ快美なことでしょう。
故に、やる時間が欲しい。むしろその確保のためにこそやることやりきろうとの決意を滾らせる出会いとなれた可能性が実感されます。
主人公込みフルボイス。
カタハネ ―An' call Belle― Vita版で本日わかったかぎりをお伝えいたしました。
現場からは以上です。
  それでは今晩はこのあたりにて。



平成30年1月24日

厳戒突破、黄金の輝き。
こう年がら年中プログラムばかり組んでおりますと「手応え」のようなものが実感されてまいるのです。
とりあえず動いておっかなびっくり、多くの場合動くのだから、たまのフリーズはその起こらないことを天に祈る状況。
これはとてもよくないことで、叶うなら避けたい。しかし残念かなロールアウト直後のシステムに、こうしたことの多くあるのは恥ずかしくも悔しい事実であります。
賭博黙示録カイジはコミックス13巻の飲用を待つまでもなく
「だからあの時、もっとよく考えれば良かった。(中略)そこに考えが至れば(中略)届いたかも知れない。そうなれば…俺の勝ちっ、勝ちだったんだっ…!」「なのにあの時俺は…あろうことか…祈ってしまった…!何も考えず…神頼み…救ってくれ…俺を助けてくれ…だっ!」「もう自分以外…頼るものなどない…と骨身に沁みて…知っていたはずなのにっ…!」「カイジさん…」
ですからこの先例に学べるとおり、失敗してはならない場面で祈ってはいけないのです。
理により理に立つ、動くべくして動く必然を引き寄せる必要があるのです。
全てがそういくわけではありません。が、理想としては潜在リスクという名で常に恐るべき笑みを我が心中にたたえる兵藤会長の亡霊へ常に勝利する心を抱くこと。生き馬の目を抜く21世紀、我々のスピリットはそうした燃料により燃え上がることをあるいは求められているのかもわかりません。
ネット辞書検索システムの「自称辞書」を改良していく過程にて、Wikipedia検索が希にフリーズする原因が何をどうしても特定できなかったのが
テキスト抽出ルーチンの書式を少し丁寧に改良することで多くのフリーズを回避し動作される状況を得る事に成功したのであります。
その改良が果たせたとき「勝った」と思ったのです。
これで、どんなキーワードを入れても記事さえあれば本分は現れる。
その挙動が安定生じた事実を確認されたことを肌触りとして理解されたのは何やら人壁越えた心持ちだったのでありました。
デバッグ目的にテキスト抽出の1ステップ毎にSE鳴らして通知するようした動作も、どうやら純粋なる演出として結実されそうです。記念と保健に、この読み込み進捗通知SEは残そうと思います。

こうしてWikipediaで一定の安定動作が実現されたことを祝しまして、返す刀で本日は『Weblio辞書』様の検索利用へ対応いたしました。
こちらは1つの検索単語から、大辞林を筆頭に、ダム事典、世界宗教用語大事典、短編小説作品名辞典、動物名辞典、Wiktionary日本語版といった550種類以上の辞書を横断検索可能であるシステムで、そこを容易に利用可能とする仕組みを組みました。
これにより語学学習から調べ物、ふと湧いた興味の解決から副読資料の手配、文章推敲用の資料確保など、PCでできることの幅が更に広がる結果となるのでないかと考えております。
辞書の切り替えはソフトを開いた直後、Tabキーで移動して可能となります。
まずは安定動作。続いて抽出結果の整形。最後に高速化。更に対応辞書の拡充。
対応辞書もあまり増やしすぎても操作が難儀になってよくありませんから、そうならない反意で増やしながらこれからも改良へ励んでまいります。
よろしければぜひお試しください。

さて、本日はお知らせをもうひとつ。
この程、ランチャーを作ることとなりました。
ランチャーとは、プログラムの起動を行うための入り口になるソフトのことで、有名所ではスタートメニューがそれに当たります。
思えば本サイトで配布をさせていただいているのは、上記辞書ソフトを加えるならば本日今現在、22個。…あらためて数えたらこれだけあった真実。作っておいてあれですが、正直驚きました。

まずランチャーをつくることにいたしました理由その1.
Windows10には「設定」アプリの中にある「回復」から
『この PC を初期状態に戻す PC が正常に動作していない場合は、初期状態に戻すと解決する場合があります。個人用のファイルを保持するか削除するかを選んでから Windows を再インストールできます。』

と説明ある天国のような機能がございます。
WindowsUpdateでも
sfc /scannow でも、
dism /online /cleanup-image /restorehealth でも、
システムの復元でもOS破損が治らない。
そんな時の最終修復手段として救いとなるのがこの機能であります。
特にWindowsInsiderプログラムに参加最中などはこの実装にどれだけ助けられたことか。build17074.1002はこれがなければ受け取れないところでした。何をどうやってもbuild17063より上げられなかったのがこのリセットであっけなく解決。流石のリセットであります。我がPCの中に生わす春埼美空さんは記憶たる個人ファイルを保持したままシステムのみリセットされる。まるでケイとの共同作業のようなお仕事をいただけてたまりません。
しかしこのリセット動作、仕様としてWin32アプリはアンインストールされる挙動がございます。
所謂Windows7までにリリースされた全てのソフトがそれに該当し、PC-Talkerといったメーカーソフトは勿論NVDAやLhaplussといったフリーウェア、うちのソフトも例外なく削除されます。

そんな時、と思うのです。
そんな時にランチャーひとつあれば。
そのランチャーをexeで実行したらそのままインストールされ、そこからこの22個のアプリが方向キーの上下とエンターキーだけで簡単に再インストールできたなら、OSのリセットにかかる敷居、ストレス、環境復旧の負担はどれだけ減るでしょう。と、実際にOSのリセットをしながら考えました。

そうして理由その2。
本サイトのソフトウェアをご利用の皆様より、当サイトブランドのランチャーを使いたいとのご用命を徐々、いただく機会が増えてまいりました。
とてもありがたいことです。ありがとうございます。
ですので、ここにそのランチャーの開発を宣言いたします。
本業との兼ね合いから今すぐにといかないのが心底口惜しくあるのですが、次のタイムスケジュールで進捗をいたそうと考えております。

・1/27 着手
・2/3 プロトタイプ構築
・2/24 デバッグ・機能追加・インストール機構構築
・3/3 公開 ロールアウト

できあがりましたらば、どうかお納めください。PCのリセットを含め、サポートとなりますよう構築させていただきます。

さて、その本業。2月中旬に、講習関係が一段落となります。
そうしたらば熱血・加速・集中・魂・愛 精神コマンド総動員で挑む。それ自体が今から楽しみでなりません。
そしてその労働への精神燃料の補給には、明日Vitaで発売されるカタハネ ―An' call Belle―を活用いたそうと考えております。
以前より面白い、面白い、面白いと種々の噂に聞き及び、いつかやりたいと思い続けて何年経ったでしょう。
主人公を込みフルボイスである様子。章立てを超えて変わる主役それぞれにボイスキャスティングのある事実がその確信を深めます。
群像劇で選択分岐がある構造。解きほぐすのも楽しみなら、種々の結末も楽しみ。そしてBGMが素敵だとのお噂も、体験いたしたくと思うファクターとして大きく鎮座されているのであります。
実際に明日プレイして判然される、具合のきっとあるところ。肌に合うことを心から願いながら、今晩は床につく。こうした精神補給も果たしつつ、はてさて今年を紡いでまいりたく思います。
ユースティアともソナーニルともDies iraeともデモンベインとも、bittersweetfoolsとも、こうやって出会ってまいりました。そんな一生物の出会いは、こうして続ければこそ続いてゆくものだと信じております。明日はそうなる予感があること、たまらない心持ちです。
明日はぜひ、ココならぬここでインプレッションを一筆記したく。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年1月16日

我が愛機、オーバークロックではなく定格動作時に、キー入力レスポンスが明らかに上がったので備忘録メモ。
VAIO S11(VJS112)でのこと。
デバイスマネージャの「システム デバイス」にある
Mobile 7th/8th Generation Intel(R) Processor Familyなにがしと書いてある全てで「ドライバーの更新」をしつつ、ダイアログ出たら再起動。
想定外でした。次世代機の如く動作が機敏となったのであります。
今までは少しでも負担をかかる作業があればそこでファンが回転して負担を逃がすような動きだったのに対して、
今回からは最初から放熱も灼かに俊敏に動いてくれているのでそもそも加速の必用が無いような動きになりまして。これです、これを求めていたのです。
求めていたので得られて天国。有り難い。

何れ、正式なドライバがリリースされるでしょうし、この処置は完全な自己責任で行ったこと。起動しなくなる覚悟でした。
でしたが、やって正解だったと体感しております。本当全然違いまして。
こういうこともあるのかと、感動の勢いに乗り、一筆失礼いたしました。
他にもASUSさんの廉価高性能モバイルPCたるE203NAも、BIOS上げたらやはり速くなり。
アップデートとはどうしてこうして浪漫を覚えます。
ハードウェアもアップデートされる昨今、故にこそドライバやソフトの改良も嬉しく思えてまいります。今年3月予定のWindows10メジャーアップ、これも大変楽しみにて。
今後もこうした改良を身に受けながら、PCの利用環境も全体に緩和の流れとなりますように。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年1月15日

簡単なものですが、辞書閲覧専用ブラウザを作りました。
現在Wikipediaの検索に対応いたしておりますが、今後対応辞書サービスを増やしてまいります。
検索履歴保存機能、デフォルトエディタでの閲覧機能、関連項目へのジャンプ機能等搭載しております。
検索がヒットしますと本分が現れまして、そこは方向キーの上下左右で閲覧。PC-Talker利用中ではEnterキーで自動読み上げスタート。
Tabキーを押しますと関連項目一覧へジャンプ。方向キー上下で項目を選びまして、エンターで開きましたらその項目へと移動される仕組みです。
こうしたブラウジングの履歴は検索履歴としてソフト内に蓄積保存され、検索画面で方向キー上下を押すことで履歴からの検索が可能になります。
なお、特定の検索履歴でCtrl+Deleteで項目の個別削除が可能です。
閲覧ソフトですから辞書と名乗るのは憚れること夥しくありましたので、ネーミングを『自称辞書』と申します。よろしければぜひお試しください。
なお、アンインストールは起動後のALTメニューよりいただけるようになっております。
PCは道具ですが、PCとネット環境さえあればそれで道具として成立する。この段階に立ち至る便利を実現するために、今後も力を尽くします。
覚えることが少しでも少なくなるように。理解すべき事柄が少しでも減じるように。
この必要はArm版Windows10端末が今後発売されればされるほど、増してまいることと予想しております。
その時のために、言うなれば拙サイトにてお配りするシステムのアップデートを続ける価値が思われるのです。プリパラの如く、夢のあるアップデートを。
夢か現実か。
先日担当させていただいたPC集団講習でのこと。
Webサイトでカッフェーのメニューを閲覧し内容をメモする演習でノート先生をご案内いたしましたところ大変喜んでいただけ、今まで諦めていた日記が書ける、文字入力練習の応用になると大いにご評価を賜れました。その時の天にも昇る心持ちを、どう形容いたしたものでしょう。道具として評価いただけたのが何より嬉しくあったのです。
今後も真の便利を突き詰めるべく、力を尽くします。
そうそうプリパラといえば。
今年も例年の如く10月以後に3DSプリパラかな?かな?と思っておりましたらば、オールアイドルパーフェクトステージいうことでSwitchに来られた様子。
目出度い。これで3人ライブ実現でしょうか。今から各メイキングドラマは勿論各曲AメロでのメンバーアピールがACと同様しっかり個別になるのが楽しみでなりません。そして今度こそDLCの実現を、心より希います。
何時も、そのハードで確実にプレイしたいタイトルが3つ以上出ましたら購入をと考えております。
その観点から軽くカタログ調べますと、まずはヒロアカ格闘。マルチタイトルですが持ち運びたい一品です。次にFE無双。同じプレイするならぜひハイデフなこちらでやりたく思っております。そしてゼノブレイド2。浮遊大陸に生命の要素が包含されるのは、その結末を見届けたいこと夥しくあります。
分岐込み全てがアニメで描写と噂のSTEINS;GATE ELITEもSwitchに来られる様子。そして1-2-Switch、ガンヴォルト1&2移植。こうなってまいりますと、入手してよかったと思いこそすれ買うのでなかったと後悔されるような未来は全く想像されません。購入を決意されたのはプリパラ発売の報ですが、その他にも種々楽しみとなってまいります。
これらを心置きなく楽しむためにも一意専心。今かかえています仕事を綺麗に終わらせること含め、人生設計のレベルで物事彫り込みながらこのゲームライフを楽しんでまいりたく思います。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年1月4日

例えば車が空を飛ぶとします。
技術面の解決は何れ至ることでしょうが、法整備も欠かせません。
おそらくながら車線の如くに高さを区別するよう行えば良いのではなかろうかと愚考するのです。
民間社は上空20~40m、救急や郵便など業務用は50m以上そして大型トラックなど落ちた場合の被害が尋常ならないものは地上。こうすると地上での効率もその他の車が減じる分より素早くなりますから、定めて広く燃費によろしい空間の現出するよう思われます。
電線の走る高さは地上から大凡8m~14mとか。まずはその上にあるフリー空間を活用するのには然程の課題もないところでしょうしこれを勢いに電柱を地下に埋める流れの愈々加速されるなら、それは更に目出度いことです。
車の自動運転が当たり前に実現した後、更に空を飛ぶ未来、もしも叶うのならそれを体験し、利用したいものです。左右だけでなく上下に車線変更ができるのなら、渋滞はどれだけ圧倒的回避されることかと思えばこそ最早その未来へと至るのは進化の要請といって過言でありません。
さて、私には空を飛ぶ車を作る力はありません。作りたいし乗りたいですが、実現する術を持ちません。
しかしプログラムを組むことはできます。
この御正月連続更新のラストはソフトウェアー、新聞快館で夕刊フジの配信方法変更へと対応いたしました。
こうだったらよいのにということ、それを手の及ぶところから実現してゆく。
空を飛ぶ車を作れない己だからこそ、自動運転車を設計できない己だからこそ、手の及ぶところで実現できる理想についてはせめて実現をいたしたいのです。
その積み重ねが連綿と積み上げられたなら、そう悪くない未来が引き寄せられるのだろうと、静かに熱く信じております。
視力を用いずプレイできるTVゲームタイトルについて、その周知啓蒙を行おうとしておることも則はそうした未来を引き寄せるための足掻きです。
その意味からも、今年がよい年になりますようにと心から願うものです。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年1月3日

所変わりまして本日は。
アクセシブルゲームまとめウィキさんへとまいりまして、ノラと皇女と野良猫ハートのVita版をまとめて初稿を上げてまいりました。
視力を用いない場合の魅力にはナレーションフルボイスが特徴ある本作なのですが、ただそれのみで推しを申し上げているばかりではありません。
場合により賛否はありそうな下ネタも屡々な同作ですが、それをもし気になったとして更に散らして余りある魅力のある作品。
PSVitaをお持ちでしたらば本日現在体験版が出ておりますからそこから接してみられるのもよろしいのかもわかりません。
システムもテキストも、極上のクオリティー…というわけではありません。時に冗長ですし場面切り替えは重いことも屡々。
しかしそれでも、本編のトロフィーをコンプリートした今の状況からプレイ体験を振り返ったとき、トータルでやってよかったのだと思い起こされる作品でありました。
母の愛の大きさと強さ、落ちこぼれようがなんだろうが学ぶ価値。ごっこでない、本気で気の置けない友人と轡を並べて過ごす人生の素晴らしさ。
そうしたことを大きく太く堂々と歌い上げたこの物語が、さて広く知られることを念願いたしたからこそです。
その片鱗も顔を覗かせる体験版のあるところ。例のフルボイスなナレーションがどのようなのかを体験される意味からも、一度触れてみられるのもよろしいのやもわかりません。
  それでは、今日もこのあたりにて。



平成30年1月2日

今日もファンディスク。
思えば必然性なのです。
視力を用いずに、プレイ可能なタイトルは勢い限られます。
そのなかでただやれるに止まらず、魂をわし掴み揺るがし貫き燃え上がらせる、そうした種類のものへ出会える確率となればどれだけ貴重となるか。
うちのページで近しいタイトルの名前を頻繁に見かけることがあったとして、それを私が愛する理由にはあるいはこうした事情もあるかも知れないと分析せられる今日この頃です。
ですから、今日ご紹介申し上げる「Dies irae ~Interview with Kaziklu Bey~」も勝手知ったこと。既知の安心武器にして挑める安堵が安らぎとなり、買って落として挑み味わう。そうした体験の叶ったのは必然性ある流れだったのです。
正直、もう少し資金と時間と精神に余裕があれば更に色々なタイトルやハードを試したくあります。
が、それを言ってしまえばどうしようもないことです。
手の及ぶ事実にこそ感謝しつつ、手の及ぶところを全力で果たしていく。それさえできない人間に、それ以上の何ができるというのでしょう。
などなど、自戒しつつ。
今年も力を尽くします。
何もかもに必ず最後が訪れること。
先日ご紹介いたしましたハームフルパークを紹介されていたサイトさん、あちらもあるとき突然トップページがクローズされ更新止まり、その後の管理人の方のご活躍は杳として知れません。
うちのサイトとて例外ではありません、個人でやっているものですから極端な話私が事故に遭うEtcで瞬時に頓挫するものです。それは十二分にあり得ることです。
そうしていざ火をくべる役割がこのサイトに居なくなったとき、それでも機能を果たすにはどうするのか。役割を果たせる情報を集積するのが肝要だろうと、己のこれまでのブラウジング経験が私に教えるのです。
その経験なる超自然的雄大なる相手の教示に準拠をし、果たせる役割へ注力いたそうと思います。
今後も役割を果たします。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年1月1日

Twitterを利用していて「フォロー」というシステムが気に入っております。
好みのアカウントをフォローしておくと、そのアカウントさんがつぶやかれた内容が自身の画面へ流れ込んできて、その時その時のオリジナルマガジンを構成する仕組み。これは感動的です。
発信される情報を、受け取る先を指定できるシステム。欠かさず読めば瞬刻に日の暮れる程充実ある情報の集積さえ実現可能なこの仕組みは、ついつい手の伸び指の伸び、利用をいたしてまいるのです。
元旦空気を呼吸しつつ、本日もタイムラインへ眼を注いでおりました。
するとどうでしょう、dramaticcreateさんのツイートに『大正メビウスライン帝都備忘録ハレ』にて、元日限定のお正月ボイスを聴くことができます!お手持ちのPSVita版ハレのストーリーモードのSTARTボタンから入ると演出がはじまります。本日1月1日のみの限定ですので、ぜひご覧ください!とあり慌てて起動。
ひとことだけかと思ったら、2分近くの会話形式だった豪華の極み。
ですからこの情報をまだ本日の残る内、UPするためにも今日ご紹介に入るタイトルは大正メビウスラインにいたそうと、こう半ば必然に決意せられたのでありました。
なんといってフルボイス。皆様も是非、帝都へ遊びに来てください。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成29年12月31日

拙サイトのゲーム雑感は、後年への希望でありたいと常より考えております。
大学の時分、愛読いたしていたゲームレビューサイト様に『ハームフルパーク』というのが紹介されていて、ぜひいつかと昔から考えていましたらあるとき、さりげなくゲームアーカイブスとして配信されたので手に入れたことがあります。
記事中にレアであるとの記載あればこそ、ネットインフラが確保されれば誰もが買えるこの状況素晴らしいと感激しつつ、プレイしたらラストの敵本拠基地まで進めました。
幕間デモはフルボイス、道中さえフルボイスであって大変豪華で良い具合です。
そういえば上記レビューに紹介あるデバッグモード、未だ試しておりませんでしたからぜひこれ使ってエンディングへ今後突撃いたそうと思うのです。
遊んでいて感じる、上の紹介記事にある「不通」を感じられること、実際に気持ちの良い手触りでした。未来に挑む、その時が楽しみです。
こうした具合にて、後年何かの具合に面白いなる情報が別の格好で日の目を見ることがあるかも知れない。
その希望を込めて、種々タイトルの紹介を筆させていただいている、それが当ページにて各種ゲームタイトルをご紹介させていただいている故でございます。
その情報は一元的に果たされるものでなく、体験の全てを注ぎ記す所存です。
よかったことを、よかった理由。昨日のガンダムSEEDにはレビュー中、忍耐と試行錯誤を必用とするタイトルであることへ触れました。面白かった理由を記せばこそ、自身の好みと比較し検討叶うと思うからです。
本日もそんなコンセプトを根に据えつつ、3DSのアイドルタイムプリパラ 夢オールスターライブ! の情報をまとめました。ぜひお納め下さい。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成29年12月30日

「この幸せが永遠に続けばいいと思っていた」
「それでも守りたい世界があるんだ」
大変です、藤井蓮君とキラ・ヤマト君が本質的に同じことを言っている可能性が生まれてまいりました。
この世紀の大発見を祝しまして、皆様にも守りたい世界(TVゲーム界隈)と永遠にしたい刹那(名作3Dアクション没入する瞬間)のお裾分けに、本日はまいりました。
機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINYを本日はご案内申し上げます。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成29年12月29日

らき☆すた1話を眺めていてよいなぁと思ったのですが、その故を何故かなかなと突き詰めて行くと「楽しそうにしている人間を眺める楽しさ」を己が味わっていることに気付かされます。
故に毎年やっている、このページでやっている、冬休み終日更新スペシャル1229-0104なる一週間企画をこれからやっていく腹積もりなのですが、さしあたって楽しくやっていければと思うのです。
ゲームプレイもその感想や操作方法の共有も、ソフトウェア開発も本来は楽しい物だと信じております。
前者は己の惚れ込んだ作品が知られ広く楽しまれる願いと希望、時折その果たされる喜び。後者は理想の具現の積み重ね、こうだったら良いのにを時にじっくりと時にふと思いついて行える楽しさ。
現実はそればかりでないからこそ、楽しまれる要素を大切にしたいのです。

そんなわけで今日はまず最初。
我が愚息が一つ「アラムスコ」が成長したのでお知らせ申し上げます。
時間経過をアラームで通知するソフトだったのですが、バージョンアップしまして
1. 19時25分といった具合に、時間を指定してアラームを鳴らす機能を追加しました。
2.ストップウォッチが追加されました。
といった具合です。
必要は発明の母という。
車輪の再発明とも言われます。
それはさて、以前にお仕事の一つに生業わせていただいておりますPC個別講習でのこと。
受講されていたM様が、このようなことをおっしゃられていたのが深く印象に残っているのです。
「音声で使えないプリインストールアプリを削除して、具体的に道具として使えるアプリを入れられるのが嬉しい」と。
このお話をうかがったとき、ああ、それほど私のしていることは間違っていなかったのかと安堵の心持ちに立ち至ったのです。
公開するソフトは完成度も千差万別で、例えばアンインストーラーの実装などで利用者様へご迷惑をおかけすることもあろう具合の思われますことは常より申し訳なく実感いたしておる次第です。
そんな辺鄙も孕むうちのソフトですが、お役立ていただけましたら何より嬉しく思います。そして追加機能のご用命がございましたらば、いつなりとお知らせください。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成29年12月20日

掲示板閲覧システムの『板れり尽くせり』に、ソフト内でスレッドの内容をご覧いただける機能を追加しました。
これまでどおりOSのデフォルトブラウザでスレッドの内容をお読みいただくこともできます。
スレッド閲覧中にF6キーを押していただくことでも、同じスレッドをデフォルトブラウザでお読みいただけます。
適宜、必要に応じてそれぞれご利用ください。
今後のアプデ予定としては、…

1.更新履歴の表示機能
2.一度閲覧したスレッドのインデックスを記憶する機能の搭載
3.板の概要説明表示機能
4.板一覧のフィルタリング機能

これらを予定しております。
こうして、先日のバリアーを破砕撃滅いたすのです。
  それでは、こんばんはこのあたりにて。



平成29年12月19日

去る12月9日、ロービジョンサポートフェア in 中山記念会館で拝聴いたしました神戸アイセンターの山田 千佳子先生ご講演、「バリアフリーならぬバリアアリー」といった、同センターのコンセプトに纏わるお話しが大変面白くありました。
バリアをお膳立てして取り払うのではなく、現実には厳然とバリアがあるのだからそこへの熟練こそが重要で、その体験叶う施設とすべく、段差もあれば活字本もあり、ドライブシミュレーターも置いてある。そうした話題でありました。

この話題に接し、小規模ながらもそのバリアと戦いを続け、一部を排撃一部を受容しこれまでやってきた身の上からは文字通り溜飲の下がる、爽快極まるお話しでした。
避けられない努力なら、補給と兵站ある状態で徹底抗戦し、見事勝利を収める哲学。
これをこそ、果たす己でありたいですし、果たせるソフトを作りたく、果たせるゲームを楽しみシェアしたい。
そんな話題を2つ、本日は記そうと思います。

まず1つ目。インターネットサイマルラジオのRadikoさんがシステムをリプレースされ、音声用ページを除く画面ではNetReader2やIE込み、放送局名をクリックするだけでは放送が再生されないようになりました。(放送局選択後、再生する のリンクを押すと再生が始まる。)
しかしこれにて、拙作のスクリーンリーダー対応ネットラジオクライアント『俺たちのラジオ』からRadikoが聴取不能となりました。
本日そのことを、平素よりご利用頂いておりますI様、N様よりメールにてご連絡を頂戴いたしました。
現在、地域児童判定の聴取に関しましては、正常に放送が再生されますことを確認いたしております。
このアップデートによりまた一つ、バリアを突破できたことを大変うれしく思います。
バリアは概してナチュラルに力場を生成し、対し接して初めて存在が認知、知覚されるよう思われます。
特に仕様変更。これまでの挙動と変化が生じたとき、解決方法を模索する場合には次のリスクを嚥下する必要が生まれます。

A.徒労に終わる可能性。
B.達成された場合も、時に従前より便利がスポイルされたことを体験的に自覚する経験。

どちらも味わえばこそ、実感される種類のことです。
それらを乗り越える楽しさは確かにあり、それはさて、こうしてソフトウェア技術により問題が解決されるのであれば、それはまたひとつ良いことのように思えてならないのです。
方向キー、エンターキー、エスケープキー。
これだけで終われるのなら、それに越したことはないのです。
そう信じながら、今後も改良を継続します。

次に2つ目。
わたしも折々拝読に趣きます、視覚障害者向けアクセシブルゲームまとめウィキ様より。
十三支演義や紫影のソナーニルにユースティアにマブラヴシリーズなど、いくつか記事を書かせていただきつつ、書くのでなく読むこと、未知のタイトルの紹介される記事へ接する楽しみには言いようのない希望を覚えるのです。
以下2つは、こちらのウィキさんで初めて存じ上げた視力を必要せずプレイの叶うタイトルです。

ファイアーエムブレム無双
七つの大罪 真実の冤罪

まずこれらの記事に内在する、熱量に感動するのです。
意思と意欲と情熱と覚悟と工夫と努力と根性は、これだけの成果を生じるのであると。
FE無双のアンナ関連の全て、そして七つの大罪のチュートリアルなどは、ただその情報あるだけで感動せずにおれない、そうした心持ちになるのです。
この反骨魂、刻苦を厭わぬ意思の力、突破精神こそがゲームの培う魂そのものの姿とさえ思えること。それはゲームを四半世紀以上楽しみ経験培った過去を思い返すほどに、確信の色を濃くするのです。
ゲームは視力が必要なのだからできない。そう思えばそうなりますが、そう思わないで進んだ先にこんな世界が開けている。この事実が事実としてより盤石な強度と質量を得ることとなるよう、私的にも愈々楽しみ、愈々ご紹介の叶えばと考えております。

先述のロービジョンフェアのお話しの終盤、障害とはそれが問題となる状況をトリガーとして生じる面があればこそ、その概念自体が追っては消えるものだろうとの観測が紹介されていたのが印象的でした。
その未来を1mmでも引き寄せるべく、手の届くところから一つずつ、今後も鉄の決意で挑んで参る所存です。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成29年12月18日

2ch.scさんおーぷん2chさんをご覧いただける音声対応ブラウザを開発しました。
名称を「板れり尽くせり」と申します。イタが板の字になっております。さてこの名称、名前負けせぬようにせねばと今から身の引き締まる思いです。
プログラムのダウンロードはこちらから

開発経緯はシンプルで、汎用ブラウザで板一覧を表示するタイミングで生じる別タブ(あるいは別ウインドウ表示)といった、スクリーンリーダーならではの不便を解決する目的です。
ただ方向キーとエンターキー、エスケープキーだけで目的のスレッドに辿り着きたい。その念願達成が開発の始まりでした。
将来的にスレッドの独自UI表示、ブックマーク機能、板検索機能、もしもできるならスレッドへの書き込み機能。そういったものも付けられればそれは何よりですが、ブラウザの力を借りること込み、今後も手の及ぶところから少しずつ手を尽くして参ります。

カテゴリ別に板一覧が並びますから、勢い自身の興味に隣接した情報を得られる楽しみはやはり味わい深く思われるのです。
今はOSに設定されたデフォルトブラウザでスレッドをロードする構造ですが、それは場合によりNetReader2ともできるのであり、それで面白いスレッドを音声で流し続けておればいつしか入眠などされなどし、能動的にタイムラインを構造してゆくTwitterとはまた異なる、能動と受動の丁度合間のようなこの言論空間はやはり面白く思われるのです。
例えばそう、お菓子板のゴディバスレッドなど。
語尾が全てザマスになっておりましザマシて、正直読んでおるだけでそうとう和むのでございザマス。
こうしたアクセシブル、今後も1つずつ広まることを祈念いたしております。
祈るに加え、こうして実現の叶うプログラム、ぜひこれからも継続して開発をすすめてまいりたいものでございます。
  それでは今晩はこのあたりにて。



平成29年12月4日

最近はハイテクなもので、初回特典にダウンロードコードなど付いてくると言うことで、ノラと皇女と野良猫ハートの初回限定版BD同梱超ボックスにはそのシリアルコードが付いていたのです。
DMMさんから入手するもので、中身はmp4の動画データ。PC等へ入れて楽しめる、そういったものなのでした。
買ったその日、その小さなカードを有り難く押し頂きながらダウンロード、解凍です。
アニメ版が12話、全て入っておりまして感動至極でありました。

さて、せっかく手に入れたのですからOS標準のビデオフォルダに入れておきたい、綺麗に飾りたいあの真理が働くのです。
入れました。
しかし何かが足らない。
例えばVHSのような古の技術のように、前回の途中から再生できたらどうだろうか。丁度音楽綺譚でカセットテープを再現したように。
そう思いましてつい先日、ビデオライブラリー内にフォルダが1つでもあればビデオライブラリーへのリンクが目次1に出現する、アップデートを音楽綺譚に施しました。必要は発明の母という。こうして欲しいと思ったシステムを、実地に組み上げるのはやはり楽しいものです。
その他にも、WMPからのCDリッピング設定をもっと簡単にいたしたいとのお話しをご利用者様よりいただきその設定をレジストリから簡単に反映いただける項目を環境設定内に追加したり、
またファイルとフォルダが混在したディレクトリを音楽綺譚で開いた場合、ファイルの側もそれが音楽や映像なら再生したい。こちらも実現いたしました。
今後も自他を超え、必要の実現へ力の限り挑みます。
皆様にもどうか、便利にご利用をいただけましたら幸い至極でございます。

さて、こうした開発行脚も時間との闘いです。
早く仕上げねばならない、もちろんそうしたこともあります。
しかしより酷いのは、明確な納期のない事案は特に公開まで時間が掛かってしまうこと。よろしくないと述懐しつつ、さてどう根本解決いたそうかと呻吟逡巡の日々を過ごしておりました。
スケさんジュールさんでのToDoリスト、優先度順のスケジューリング。
確かにこれには効果があったのです。仕事の積み残しは大いに減じました。
が、どうも焦り難い。その日のうちに仕上げることを、達成する気持ちよさも徐々に尋常のこととなり、安定をしてきたことに危機感を覚えたのです。
ロケットの如く、もう一段階加速をしたい。

そう思い読んでいたとあるスケジュール管理術の一節に、「タイマーセットがよろしいのである」とありました。
今からやろうとすることの終了予定時間にアラームを鳴らす工夫です。
すると人間それを目標とし、なんとかその中で実現しようと創意工夫と効率アップを自動的に試行するとの情報。
プログラムでアラームを任意の分後に鳴らすものを構築し試しました。
驚きの効果覿面、文字入力の速度が全く変わったことへ驚嘆しました。どうにかしようとの工夫はこれ程の爆発力を生じるものであるかと。
その紹介にあるのは5分10分の間を攻めること、やりきれると思うより少しだけ長い時間を指定するのが肝なのだとありました。
まず実地に試して思ったのは、極論その時間に間に合わなくても良いこと。間に合うべく粉骨砕身し、工夫し橋って辿り着いたその距離にはまた、それ自体に価値がある。そう思えたのがこの体験でとりわけ印象深い部分で、何もしないよりか遥かに速いこと。これは気持ちが良くあります。
そしてデバッグ、動作確認のためにプログラムを組みながら動かすわけなのですが、…。1分とはこれ程長かったかと驚かされるのです。何もせず、ただ待つ1分を経験いたしますと、この時間を使ってかなりのことができるように、どうにも思えてまいるのです。それを知られたのも財産でした。

せっかく構築したシステムです、簡単ながらソフトウェアにいたしまして本日公開いたします。
お納めいただけましたら幸いでございます。
名称を『アラムスコ』と申します。加速していたらふいと降ってきた名前。覚えやすくて気に入ったのでソフト名にいたしました。
動作は、
1.起動
2.アラーム音を方向キー上下で選びエンターで決定
3.何分後にアラームを鳴らすかを、これも方向キー上下で選びエンター。
4.最終確認に「はい」と答えると画面が消え、後ろでカウントが始まります。
5.指定した時間が経過しますと、設定したアラーム音と場合によってはPC-Talkerの音声で終了が通知されます。
6.鳴っているアラームは何かのキーを押せば止まります。すると、何分後にアラームを鳴らすかを選ぶ画面へ戻ってまいります。

大きくこうした動きとなります。スクリーンリーダー利用を想定したとき、方向キーのみで動くこの動作は結構シンプルかと思われます。
こちらよりダウンロードいただけます。もしよろしければ、この加速体験をぜひお試し下さい。
ぜひわたしも引き続き活用しまして、やるべきことを次々と終わらせ気持ちよく年を越そうと思います。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成29年11月26日

Twitterとはなんて素晴らしいのでしょう。
フォローの度に充実するタイムラインには日々、フォローをさせていただいた方の発信される情報が並ぶ。
その発信には情報員用機能であるリツイートも含まれますから思わぬ情報思わぬ金言へ日々接せられるのは、さてなんて幸せなことなのだろう、そう実感される今日この頃なのです。余暇の楽しみにこれ程の物もありません。

さてそんなツイッターで、本日フォローをさせていただいている方のタイムラインに言語を絶する、凄まじいブログ記事がありましたのでぜひご紹介申し上げます。
乙女ゲームの操作方法について【随時更新予定】 - とある乙女ゲームの庭園 様
メーカー・ブランドを軸に、ボタン捜査の情報が大変わかりやすく整然とならんでおります。
初めてこちらの記事を読ませていただいた時、感動からの身の震えを感じました。
ドラマティッククリエイトさんの作品であるユースティアメビウスライン、少し遡ればあやかしびと
それらのプレイ経験からあるいはあるだろうと思っていた操作系の共通性。こうして文章で読みますと、その要素が事実としてさらりと脳へ染み渡るように広がる快感があったのです。
この情報がこれ程に素晴らしい理由、それは即ち今後何かのタイトルをプレイしようとした時、メーカーが判然すればそのゲームプレイの際、迷う量が確実に減じることです。
メニュー画面、環境設定。作品毎確かに違うのです。が、例えば、以下は私的な経験も踏まえて記すものです。

一例にクイックセーブが最初からできるとします。
環境設定をしくじりスキップを既読のみに設定してしまい、オートモードを探して種々ボタンを押していたらスキップされてしまう。こういうことは、プレイの最初程に確かにあり得るのでございます。
さてそんな時、クイックセーブのデータが既にあればどうでしょう。
読み飛ばしてしまう前へ戻り、直ぐに読み返せる状況が現れるのです。
どうしても不可避である試行錯誤を志したときにそれが便利になること。実用面から来るこの絶大な安心さは全く言葉になりません。
現実への便利の原石、その輝きが煌々として実感されたのでした。
日記への紹介を快諾いただきましたC様へ、この場をお借りし心より御礼申し上げます。大変ありがとうございました。

日付は平成24年8月28日、バージョンは1.80より、システムソフトウェアのボタン操作に対応され、ただ丸ボタンを2度押すだけでゲームが起動するようになったPS Vitaです。同じ日にアップデートされた機能はPSゲームアーカイブスへの対応。その自然な利用さえ、このボタン操作は実現せしめたのでした。
一方で、弱視の場合に重要となる画面拡大の必要を自然に超えて家庭用テレビによる大画面とボタン操作で楽しめるVitaTVも登場しました現在です。
そしてこれも平成25年は5月の29日、スクリーンリーダーと音声ブラウザにより、それまで視力を用いねば全く不可能だったVitaタイトルのダウンロード版購入が可能となったのもまた歴史です。
ゲーム業界は、経験年齢性別を超えて娯楽として楽しむに便利な構造を営々30年超、こうして突き詰めてきました。その流れが今後も継続される限り、こうして便利こそ発展される流れは今後も続いていくことだろうと思います。
その便利さもまた、こうして面白いゲームの情報そのものとともに広く多く知られる未来となりますように。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成29年11月17日

音楽綺譚64。
はてさて、サウンドデバイスプロパティの呼び出しへ対応いたしました本日でございます。
ハードウェアイコライザー、OSの機能をもって音を好みに調整可能な設定を、素早く実現いただくための仕掛けがこちらとなります。
しかしこの画面、64bit環境でやろうとするとデバイスの「拡張」タブが表示されないというまるで裏技のような挙動が発見されました。
つまりイコライザ機能が利用できないのです。
これはイカん(十本木爆)、そう思いましてhsp3_64.hrtというランタイムを用いてこの画面を開くため、ただそれだけのために動く、画面には映らない美しさがあるアプリケーションを別添に構築し、サーバーから取得。そういう挙動を施すことで解決への先鞭としました。
結果32bitでも64bitでも無事動く環境の構築へと立ち至る。不恰好でもなんでも解決へと至るのは、気持ちの良いことでございます。
そんな具合にてハードウェアイコライザのロードへ対応した本品です。引き続きご愛顧いただけましたら幸いでございます。

ご愛顧と言えば。
HSP3プログラムコンテスト2017にエントリーなどほそりとしていたのですが、なんと拙作DAISY再生ソフトの「雛菊の時間」が一次審査の通過となりました。
これは実に、平時よりご利用頂いております皆様のお力あればこその成果です。
使われているソフトだからこそ便利に使って頂きたい、そして自身の意思としてもそうしたソフトを作りたい。
その積み重ねが結果、この出来事を呼び寄せたと確信しております。
引き続きこちらも改良いたしたく。やることのいろいろある、この様子だとすぐに年が明けそうです。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成29年11月16日

小さなアプデも 積み重ねたら 中規模な 更新まで 辿り着きました。♪
かのんさんの名曲に肖り筆を始めた本日の日記ですが、音楽綺譚
リアルバーチャル問わず様々に頂くフィードバックを全力で傾けまして、更新していたら項目数が8と、結構な追加内容へと立ち至りました。
公開が昨日、本日はバグフィックス。
特にWindows10のボイスレコーダーで取り込んだ音源は本品で再生可能でありましたので、これはぜひにと思っておりましたのです。この度実現できまして大変うれしく思います。
CD取り込みにiTunesを利用されたいとのお話しも直接伺い、挑んだら叶いました次第。ケースバイケース、ご利用者様の便利こそ今後も希求してまいります。
次の更新ではWindows10Ver1803(予定)でOS設定画面に追加されるサウンドデバイスのプロパティ呼び出し機能。そこへ本品からも簡単アクセスいただけるシステムを造ります。
狙うはハードウェアイコライザ。Realtecさんのドライバを筆頭にMicroSoftさんのジェネリックドライバも然り、音色調整がジャズ、クラシックと都度選べる便利はこうしたソフトなればこそと思います。
サンプリングレートとビットレート、これもハードウェアが許す限り挙げられたらばそれは高音質、実際にPC-Talkerの声さえ環境により滑らかに、あるいは分厚くなる具合。
今はコントロールパネルよりアクセスできるその設定への動線を、本品によりこそ引き寄せます。
こうして野望灼かに更新していたら、やはりと申しましょうかバグの出ることです。情けないことですが、やはり起こりますのは本当に悔しく口惜しくあります。
しかしそれも、Twitterを経由で本品利用者様のB様より情報を賜り、問題箇所を特定、解決へと至れた感謝は言葉になりません。
ご利用を賜れればこそのフィードバックです、虚空に向かいソフトを作っていたのでなかったと知られる喜びが、本当にどれだけ嬉しいものであるか。
故にこそ本品、こけつつも初志貫徹、徹底して今後も品質向上と内容充実へ一意専心いたします。ぜひご期待ください。

さて、一昨日のこと。ガンダムSEEDバトルデスティニーでC.E.73地球連合軍ルートをクリアいたしてまいりました。
最終ミッションPHASE14 『安息の祈り』は序盤無重力の宙域マップ、後半地上戦の2段構造。実に難儀でした。特にシンのデスティニーとレイのレジェンドが出てくる後半エリアラスト、更にその後ルナのブラストインパルスとタリアさんのミネルバまでが援護に来る、全員がレクイエムへ向かう、それが落とされたらば強制敗北。圧倒的緊張感です。
己もパートナーもSPアタックゲージ2本フルストックし、登場直後に両機指示と合わせてまず4発発射、その後はブーストダッシュのタックルと格闘を組み合わせて少しでも切っ先から相手が離れたらブースト、追従性能を上げるため予めサーベル命中率とバランサー、旋回性能をチューンしておいたのをここで生かします。
しかし四方八方からドラグーンに食いつかれ、落とされる自機。落ちる直前にセレクト+下としたらSPアタック指示が間に合い両機が再度撃つ、コストを払って即時復活したらばすかさずロックしその相手が何かを確認する間が惜しいのでブーストダッシュしつつサブ射撃撃ちながらサーベルへ持ち替えてタックル。SPゲージが溜まれば即時SPアタック。ここからは経験を用いた消耗戦でした。
肉薄しての勝利、そして最後に残った相手は意外かなルナマリアでした。
もう一度同じ事ができるか自信が無いほどのギリギリの戦い。体験としての迫力に満ち溢れたことでありました。実に、ゲームをやる楽しさに満ちあふれていました。
最後のマリューさんのナレーション、いつ聞いてもよいものです。アカツキで闘ったカガリの決意やクルーゼの論拠明白な絶望、それを様々な角度から生き様で裏付けたニコルさん、トダカ一佐、馬場一尉。
アニメ版共々、良い作品に出会えたと実感いたしております。
そんなわけでまだ未達なのは連合C.E.71のみ。もう満足極まりない、これだけ長い間遊べたらば新作数本分の体験です。アートディンクさんの新作、今後もぜひ買い続けます。今度出るフルメタの新作、ひょっとしてこの系列だったりなどしないのでしょうか。よくよく注視してまいりたく思います。
本当に面白い。実に鬼畜難易度なラストでしたがそれをどうにかする快感こそ味わえるのが本作の魅力にて、トライアンドエラーがお嫌いでない、試行錯誤がお好きであられる、ガンダムSEEDシリーズが好きである、そんな方にはぜひプレイをお薦めいたします。VitaTVでもしっかり動く本作です。機会がありましたら是非体験ください。
  それでは本日はこのあたりにて。



平成29年11月6日

音楽綺譚がフットスイッチへ対応したのには少々事情がありまして、この度文字起こしのお仕事でのご利用を想定した、大幅なシステムアップデートを行う運びとなったのです。
本品には有償のProバージョンがあるのですが、このほどこのバージョンに、フットペダルで早送り巻き戻しをやりながらキーボードで文字入力した内容をそのまま保存いただける、そうしたUIを新たに実装することとなりました。
現在はそれが動作するようになっております。
こうした具合で、フットペダルでの利用を実現いたした事の次第なのです。今後も改良続けます。

その流れで、これもうちのページのソリューション。文字入力練習ソフトの「好みのタイプ」について考えてみました。
まず、録音の内容を文字に起こすなら速度が大切に相違ないと思うのです。
速度といえば仮名入力です。
「か」と入れるのに「KA」と2文字入れるのと「カ(ローマ字入力ではT)」の1文字を入力するのとでは、速度は端的に1/2です。
実際は指の移動があるからそう単純ではないし数字入力をテンキーに委ねる部分もあるから一概にこちらが速いと言えることではないと思うのですが、それでもその音源が日本語により収録されたものであるのならば相応の効果を、この仮名入力で生じるだろうことも確かなように思われるのです。

そうかんがえ好みのタイプ、中型アップデートを本日挙行いたしました。
まず1つ、「 カナ入力基礎 」の練習内容にア行カ行と、行毎の集中練習メニューを追加しました。本格的に仮名入力を学ぶ場合、指の動きで記憶できる反復練習にきっとよかろうと思うのです。・・・むしろ今日改めて眺めてみて、この行毎の仮名入力の練習がこれまでなかったのですね。この度設置できたこと、本当によかったと安堵しております。
そして続いて、自動アップデート機能。
独自ドメインも取りまして、良いサーバーも準備しまして、うちのページの他のソフトのようにそろそろ自動更新動かないかなかなと試しましたら存外、スムーズに動く。
これはもう実装してもよいのだろうと考えました。
そうした具合にて、本日以後本品をダウンロードしセットアップいただいた場合、自動更新チェックからの起動となります。
バージョンアップがあれば自動適応となります。
うまく自動起動が起こらない場合は、恐れ入りますが再セットアップをお試しください。
これにより自動更新と、仮名入力の行毎集中練習が可能となります。
そのほかにもメニューUIのテキストを修正するなど、すこしずつ改良を継続しております。
この継続自体を今後も継続いたしたく、考えております。
ご利用の皆様におかれては、ぜひ今後ともお楽しみをいただけましたら幸いでございます。
  それでは、こんばんはこのあたりにて。



平成29年10月29日

こうして実地に経験いたしますと、一週間とは過ぎてみればこんなにも瞬刻であるかと少しばかり恐ろしくさえなります。
この調子では気づけば年末、気づけば年が変わっていそうで大変なことです。
その中でさて、趣味遊興に使える時間。それは愈々減じている、そんな中ではこうしてあれがおもしろいこれが楽しいと、うちのサイトのように発信してしすぎることはない、そう思えて参ります。
ゲーム、無理にやっても疲れるばかりと思います。
だからこそ、もしも既に、気になるタイトル、やりたいと思われているタイトルの情報がここで紹介でき、それをしたいと既に思っておられた方のお手伝いとなれたなら、それはどれだけ素晴らしいことだろうと思うのです。
特にそれが、マブラヴのような長編であったりするならば、日常生活の中でプレイ時間を確保すればこそ、それがプレイできるという根本の情報が大切になってくるよう思います。
上記のアクセシブルゲームまとめウィキさんの記事ではまだ、無印のUnlimited編への突入方法など追記すべき事があるのは現状ですが、基本的なプレイに不自由のない情報は既に確保されていようと思います。
この情報が、本シリーズを楽しみたいと志しておられつつ本ページをお読みになられた皆様の余暇での、末永い楽しみとなりますことを願っております。
  それでは本日はこのあたりにて。



平成29年10月28日

本日はギャラクシー、コードオブプリンセスのWindows版について少しばかり追記をしてまいりました。
3DSのDL版がないからこそ、こうしてSteamさんでダウンロード版の販売される素晴らしさが思われます。
作品を面白いと聞き及んだ時、場所と時間を問わずに入手の叶うインフラとしてのダウンロード版、IT革命を実感されるのです。
勿論面白いとは主観ですから、だからこそ発信を続けて参りたくあります。
その主観が希に重なる奇跡のあればこそ、このTVゲームとは面白く思われるのです。それだけ、取り扱う内容が広いとも云えます。
このおもしろ主観なる情報がいよいよ増え、交換されるインターネットの未来ですように。
以上、6日目のご報告でした。
  それでは、こんばんはこの辺りにて。
  明日はラスト。「あなたの勇気が切り開く未来」をこそ美しく歌い上げた『愛と勇気のおとぎ話』のご紹介、これにて幕といたしましょう。桜花爛漫、美しい生き様の美しさこそ、その美しさのまま広く多く知られますように。



平成29年10月27日

ゆめかわに現実を教え込まれた昨日ですれば、いっそきつい現実を描く幻想、そこで癒やされるのは思えばなんと薬なことでしょう。
そこで連続更新5日目の今日はそんな、薬師のようなソフトウェア越えざるは紅い花 ~恋は月に導かれる~のご紹介です。
皆様も是非、導かれてみてください。そこには苦悩のあっても楽しい日々があります。
  それでは、今晩はこのあたりにて。
  明日はギャラクシー。



平成29年10月26日

4日目はユメイジング。
『アイドルタイムプリパラ 夢オールスターライブ!』、ウィキへ夢まとめてきました
こちらにも記しましたとおり、今回は視力必須のミニゲームのありますのでご注意を。
それにしても凄いのは、音楽の力。
ランウェイライブで『ぎゃっぷりぷりっぷー』など流れた折には、疲れているのもあるかわからないにしても胸にこみ上げる物を抑えることができませんでした。
思えば本シリーズの初代作品が発売されてから2年です。
その間、折々にプレイしてきた楽曲は今や思い出の一部で、ただ楽曲の思い出されるばかりでない、当時の出来事からなにから全てに蘇ってくるのですからたまりません。
流行廃れで消費するのでない、末永く愛されるのだということ。それこそ夢のある話題です。
どうしてもどうあっても、例の全く簡単でない視力必須ミニゲームの『れんだで!かんたん!クッキング』をクリアしまして、本作の解禁要素、ぜひフルオープンにいたしたく思います。
それでは、今晩はこのあたりにて。
  明日はファンタジーと対話の物語



平成29年10月25日

3日目の今日は王道の魅力です。
わかりやすく楽しく、そして作り込まれた内容と丁寧な考証と描写から、作り手の魂が何時かプレイヤーを鼓舞し奮い立たせ顔を上げさせる。
そうした体験が叶う作品をいつも楽しむことの叶います、REDエンターテイメントさんの作品が好きです。
天外魔境II然り、サクラ大戦3然り、十三支演義然り。いつか必ずスカーレッドライダーゼクスもやるのです。
そんな流れで今日は、視覚障害者向けアクセシブルゲームまとめウィキさんに設置しました十三支演義の項目を追記加筆してまいりました。
これだけの情報のあれば、視力を用いずプレイするに必要十分であろうと思います。
実際に当事者の一人としてここに記しました情報を基本にプレイしていましても、これにて然程の不自由は感じません。
皆様も是非後漢末の猫村へ遊びに来てください。
  それでは、今晩はこのあたりにて。
  明日は、ゆめかわな世界。



平成29年10月24日

なせばなるもの、2日目も間に合って本当に良かった。
ギリギリなのが頗る推し量れる、際も際なる接戦です。
その実際なる危うさの、推し量れど雑草魂、推し量れど歩兵の本領、推し量れど野良猫ハート。
ノラと皇女と野良猫ハートは、そんなタイトルでした。
面白く楽しく人情で教育で純粋で友情でカオスでギャグでリアルで実直。
完璧でない、それでも真剣に生きておれば危難あってもよいこともある。そうした物語が多面的に描かれる、読後感心地よいシナリオ。
是非一度、お試しくださいませ。
  それでは今晩はこのあたりにて。
  明日は、半分の月。



平成29年10月23日

現在ドメイン引っ越し最中で、その具合から今日より毎日、本ページを一週間連続更新としゃれ込もうと予定しております。
その更新したアドレスを種々Webの彼方へペーストいたしたらばSEOです、リレーションです。旧版ページから新ドメインへ自動ジャンプ、これも勿論実装予定ながらそればかりに頼るのでなく、これを切っ掛けによりよいHPとできればと思っています。
例えばiOS。
先ほどからどうにかせねば(使命感)とて、調整していたことがようやく終わりました。
どうしてもページの左右スクロールが消えない。
ですからフッターから順に、ブロックレベルをコメントアウト、インラインをコメントアウトと原因の洗い出しに試行錯誤いたしました。
ようやくいけた。
これまでフッターに共通にあった、ユースティアちゃんのバナーが原因でありました。
泣きながらそのバナー、外しました。
これで左右スクロールしないモバイル環境の実現され、縦スクロールのみでご覧頂ける状況が実現されました。

なのであの名作が、バナーと共に世へ埋もれるのは何が何でも避けたいと心より願うのです。
本当、主人公混みフルボイスいうのだけでも珍しいのにそればかりでない、もうオムニバスに含まれる劇中のあらゆるエピソードの印象深いことと言ったら。
ですからこれも運命、いやいや運命と諦めず使命と心得まして、同作の雑感を加筆してまいりました。より広く知られて欲しいとの念願を込めて。
ラヴィリアさんに関わる記述を追加いたしました。
不言実行、有言実行。それぞれの素晴らしさがあらためて思われると思い起こされる、そんな本作は記憶が消えた頃を見計らい、ぜひもう一度プレイいたそうと思います。
作品内容は同じでも、こちら側の人生経験や人間関係が変わっていること。それを踏まえて楽しむ本作の、どれだけ魅力あることでしょうか。それを思うだけでたまらない心持ちになります。

たまらない心持ちと言えば。
先日、当サイトのソフトを常々ご利用をいただいておりますO様より、お手紙をいただきました。
音楽綺譚について、音楽威信、痒いところに手が届く、ミュージックライフの激変。
いただいたこれらのお言葉に、天にも昇る心地でありました。

であればこそ、このソフトが無為無駄な品でないとわかればこそ、改良にも自然と勢いの生じるものでございます。
こちらも本日アップデートをいたしまして、メディアプレイヤーのオブジェクト描画タイミングを変更することで
音楽の再生開始速度を更に向上いたしました。
所謂、メモリーに予めロードしておくという技術です。
ゲームはディスクメディアになって以後、データを読み込むタイミングを調整することで体感のロード時間を減じる工夫を極める邦楽に進化したタイトルが現れるようになりました。
例えば長い通路を歩いている間に次のエリアを読み込むダークソウル1や2、キングスフィールド。
例えば装備変更や設定変更をやっている裏側でステージ内容を読み込むことで一瞬でゲームプレイを開始できる戦国無双シリーズ。
こうした工夫は体験すればこそ、そして高級品で5万円行かないゲームコンソールでの体験が、しかし専用機の迫力、大変豪華であることを体験として知ればこそ、この工夫に感謝されるのです。
そして感謝は経験に由来し、その経験をぜひソフト作りに生かす。そうして改良をしたのが本日の音楽綺譚アップデートとなります。
このメディアプレイヤー事前描画は1秒かからないこと、しかしそれを毎回楽曲再生時にやっておるとそれは積み重なること。
則は最適化です。が、それをゲームプレイの延長に思い至れたのは少しばかり、経験が生きたようで嬉しくあります。
今後もこの嬉しさをこそ積み重ねられるよう、錬磨を継続いたしたく思います。
  それでは、今晩はこの辺りにて。
  明日は野良猫ハート



平成29年10月20日

本日、Aさんより内のWebサイトの旧アドレスへアクセスすると文字化けると情報いただき、慌てて更新。
私的に新ドメインへの引っ越し、愈々急がねばと使命感を新たにいたした次第でございます。
その独自ドメイン、このほど目出度くも、常時SSLとなりました。即ち、 https://kmzwakr.net となった事の次第。今後もSEO頑張ります。
明日大きな仕事が終わるので、その後にこの週末、旧ドメインにアクセスしたらばこの新ドメインへ自動リダイレクトされる仕組みなど、ぜひに考えたいとも思うこの頃です。
こちらも頑張ります。
できることからコツコツと。
  それでは今晩はこのあたりにて。



平成29年10月15日

日記。
なにが起こるかわからない、そんな物語を本日は2つ。

まず一つ目。
開発者の端くれとしてWindows Insider Programへ参加をしておるのですが、これはWindows10の先行リリース版あるいは開発途上版を試せるものでありまして、そのバージョン情報へ着目したとき昨日青ざめましたのです。
ここですこし基礎知識、Windowsのビルドナンバーはその数が大きいほど新しいものとなりまして、、コマンドラインやスタートメニューの検索に「winver」と入力しエンターすれば確認可能です。
そして一昨日までの拙PCは16299.15でした。ここで分岐が現れます。
次バージョンのWindows10を最速で受け取る設定にしていたらWindowsUpdateに17017というのが来た。
あまりに数字が離れすぎている、なにか匂うと思い慌てて調べるとInsiders shouldn't expect to see a lot of big changesなどと書いてある。
shouldn't expect などとあるから表だっては変化されないにしても、つまりは次回の更新であると宣言されているわけです。
即ちここから先は来年3月予定のアップデートへ突入するその最初の一歩がこの17017だったと。
どうも怪しいと思ったのは、思えたのは本当に運と偶然。カイジに教えられた、直感鍛える価値が思われます。
もしこれが当たればWindows10の「次回正式版」は金輪際受け取れないことになる。リアルざわ…ざわ…しました。
いつの間にか「次のバージョン」の次とは、この17日にリリースされるものの更に次、という意味に変容していたのですね。
さてこうなってはどうしようもないか、いやいやそんなことはない。
Windows+Iから開ける設定から「更新とセキュリティ 」「Windows Insider Program 」と辿り、その中にあるコンボボックスで
どのようなコンテンツの受け取りを希望されますか?」とあるのでそこを開き
「早期更新プログラムだけを送ってください(迫真)」
との項目を選びます。
そしてまだ更新がダウンロードされ終わっていないことをしかと確認し怒濤の勢いで再起動。
念のためトラブルシューティングからWindowsUpdateの初期化を施しキャッシュファイル削除し、震える指先でWindowsUpdateの「更新プログラムのチェック」のプッシュボタンを実行いたす。
するとどうしたことでしょう、16299.19というのが降ってまいりました。公私に関わることにて胸をなで下ろす、心から安堵される体験は実に久々。
この小数点以下の数字は、同じビルドの細かな調整と改良を意味しているのです。それが15から19になる、即ち現状が維持されることが確定され確約された瞬間です。
本当に危うかった。あのままあと数分放置しておれば取り返しのつかないことになっていたと肝冷やす。
皆様ももし本サービスをご利用最中の方がおられましたらご注意ください。
なんだかんだ明日、あるいは明後日の正式配信。楽しみです。

さて次の件。
これは目出度い種類のこと。
前より当サイトで面白い面白いと喧伝宣伝させていただいている「カラドリウス」という性善説啓蒙系2D人情STGがあるのですが、PS4に来ました。。PSPlusでの先行配信といった様子らしく、そのPSPlusで設置される陳列場所はなんと「フリープレイ」のコーナー即ち無料、ただです。更にはPS3版までフリープレイに来ている、どちらか持っておれば無料で楽しめる具合となっております。
こんなことが起こるとは。言葉を失いました。
まずあるのがPS3版のUIが完全移植されていること。よってこちらのウィキでまとめられた全ての内容が全くそのまま活用可能であることを確認しました。多少違うところはせっかくなので追記、こうして気づいたときに調整叶うからウィキとはいいですね。
久々とてまず環境設定を一通り施し、ケイシナリオクリア。
こちらのプロローグを読むほど劇中のカモミールティーとパンプキンパイが涙腺を崩しにかかります。このオープニングあってのあの最後であると。明るい未来であることを自然願わずにおれない、そんな素敵な終わり方。手前の絶望あらばこそ、有り難い体験できたを喜べるエンディングは何年経過しようが全く色あせないと再確認。
そのケイシナリオもXbox360からPS3・PS4への移植で追加が行われましてそのひとつにからむ新キャラ、ニーナのプロローグを読むとケイの語った最後の言葉が占める意味の大きさが思われます。
本人にとり救いなら、それが他社の迷惑でないならそれの罪悪であるはずがない。本編と読み合わせ実感されるのは、いい物語だったの一点。 その他既プレイシナリオで実感された感動で、どれも素敵ながら中でも出色だったのがグラハム王のプロローグを読了後に体験されるリリスシナリオのエピローグ。録画して何度も見返したいほど胸温まる幕引きで、どんなタイトルとて根底に流れるものの魅力あるのは自然惹かれ、自然好きになっていくそのプロセスへ触れることが幸せと実感される、素敵な体験でした。良くあろうとの志こそ言祝がれること、これこそ希望ではないかと。
ただ希うのは、本作が少しでも多く知られ楽しまれることそれのみです。
今年11/7までPSPlusで無料配信、驚くべきありがたさ。STGで凄絶に描かれる性善説の魅力的本作、この日記が例え一人でも多くの方に知っていただける切っ掛けとなれたら心より嬉しく思います。PSPlusでの入手とダウンロードはこちらよりいただけます。PS4やPS3を持っていなくても、今後購入予定があればソフトのみ入手して本体をペアリング後、ダウンロードいただけるからお手元にマシンがなくても大丈夫です。
また購入せずとも上記にいくつかリンクしました本作のキャラクタ個別ページ、そこにはプロローグテキストが大変写実的な筆致で記されていることがあります。そこだけでもお読み頂いて、空気の気に入られる所のシンパシーの感じられるところの、物語の今後への期待への少しでも生じるところとなられましたなら、一度手にお取り頂くことを検討など頂けますと大変嬉しく存じます。
このカラドリウスという丁寧に叙情と人情を描く作品が、より広く知られるところとなりますように。
  それでは今晩はこのあたりにて。
  万事万般に、リディア様の加護のありますように。



平成29年10月10日

アニメは0話の原作であるところの、元はドラマCDにてDies iraeのPSP版以後収録された「Die Morgendammerung」は、正田さんの筆のノリにノリっておられた部分。
まずはゲシュタポでのカールとハイドリヒとの出会い、、次にキルヒアイゼンとエレオノーレの「家名」の議論、その直後のレーベンスボルンに勤めるリザとの「女性観」についての議論、シュライバーの「究極の生命」の宣言、そしてラインハルトの覚醒を決定する語りの中途に確信を貫く序章に示された例示としての「ピラミッド」の話題を並べるカールクラフト。
これら全て、台詞と描写であったからこそアニメ版で遍く省かれたのは残念でした。
初見の皆様には雰囲気で、見てみられてわけわからないとしてそのわからない中に少しなりと面白いところ、例えばカールの語りやラインハルトの懊悩に少しなりと食指動くところのあられたらば、まず原作をされて損のないところであろうと推論いたします。
表現はどうやら地上波放送コードの具合は自主規制も含めて結構に厳しいことが見て取れたのは、この度の収穫でありました。
シュライバーの「スカートの中身」が描かれていたPSPは、どうしてこうして描くべきをしっかり描いていたのだと、それを味わえた幸せが改めて思われた次第です。(ええ、スカートの中身といって全くエロい話題ではありませんから未見の方はどうかあしからず。エロというよりか、…敢えて言葉にするなら「切ない」種類のことですから。その真実、最初はショックでしたし、読み進めて事情の詳細が承知されたらば世の不条理への辛さそのものを刮目する心地となった次第です)
このアニメ版が、その規制の中でも描き出す、本編に内在される叙情性こそ今後描き出されること、心より願っております。
そしてその描写が引力となり、本編がより広く楽しまれることを心より願います。
来週も、そして放送の終わりも楽しみです。どう、完結するのか。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成29年10月9日

こんにちは。お知らせが2つございます。

まずその1、独自ドメインを取りました。
http://kmzwakr.netと申します。
今後数年をかけまして、こちらへ引っ越してまいる予定でございます。
サーチエンジンの検索結果が切り替わったタイミングがちょうど良いのかな?かな?と考えています。
これで次々と高性能サーバーへ乗り換え放題となる仕組み。皆様の当ページ閲覧時の快適性を生じますためにも、焦らず作業を頑張ってまいろうと思います。
そんな具合にてプチ新生されたる当サイト、あらためましてよろしくおねがいいたします。

続きましてその2、本日24時30分、BS11にてアニメ版Dies iraeが全国放送されます。
こちら当サイト筆頭推奨タイトルのアニメ化でありまして、クラウドファンディングが行われたときには些少ながら資金を投じ、賞状やTシャツなどいただきましたが全て生涯の宝です。
PSP版を既に経験された方されていない方、双方楽しめる内容と既に確認しております。
クラウドファンディング得点の一つに先行上映視聴権がありまして、それをインターネットで行使した。そんな次第で0話1話と視聴いたしましたら、実に「最初から」の内容でありました。動くと躍動感があってよろしいですね。しっかりと1939年ドイツの「泉」についてもその存在が描かれており実に安心。
即ちアニメ版ページのあらすじにある0話 黎明とは全くその言葉の通り。これから夜明けを、視聴あるいは録画でご覧頂ける具合でございます。皆様もこの未知、ぜひ体験されてみてはいかがでしょうか。
凄絶な努力は格好良く美しい。お時間が合いましたら、もしくは録画の環境をお持ちでしたら、そしてBSの視聴環境のございましたらぜひ一度、物見遊山にお試しくださいませ。

  それでは、今晩はこのあたりにて。
  勝利、万歳。



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