日記

平成31年3月6日

ネットラジオクライアントの俺たちのラジオでNHK視覚障害ナビ・ラジオさんのバックナンバーを放送日順に聴取いただける機能を追加しました。
DAISY図書閲覧システムの雛菊の時間に、プレクストークリンクポケットに点字図書を転送しようとした時にストップする機能を追加しました。…せっかくこんな機能を付けたので、近々、点字ディスプレイ+PDAのブレイルメモスマートシリーズに点訳本を転送するシステムを実装しようと思います。丁度ブレイルメモへの対応もSDカードで可ですし、存外便利とも思われます。
がんばります。
  それでは今日はこのあたりにて。
  USB-MiniB端子搭載、手厚いファームアップサポート、メモカが性能に直結、なんだかリンクポケットからPSPの香りがしてきますので好きです。



平成31年3月1日

ご利用者様のお声を受けて、こここそ嬉しいのでありますが拙作メモツール『ノート先生ゴールド』にあって次の実装を実現いたしました。
1.日付入力 (ノート編集中F5キーにより可能)
2.日付自動入力 (環境設定から可能)
3.「メインノート」の名前変更対応。

前作にできたこと、今回から可能となったこと、二つながら実装されたこの勢いこそ大切と思います。
例えば自動改行設定や日付自動入力On/Offは、ノートファイル毎別々に保存できた方が良いことだろうと思い始めているこの頃です。
その、こんなこといいなできたらいいななどこかの歌にあるようなフレーズを実現できるかは、弛まず開発を継続できることです。
本日発売されたDOA6のストーリーモードが初期値日本語であったのでメインシナリオをクリアしたこと、NINJADNAが嫌な邦楽に広まりつつあるのを止めるべく四方八方に個々が力を尽す物語は常通りの魅力に満ちていました。
過去は変えられない故にこそ未来をどうするかと考えること。そのためにはともかくも今をどう過ごすかとの話題に帰着するのであって、その今を充実せしめるにはモチベーションの維持と心地よいテンションをどうした手段で継続するか。
とりたててストレスを減じるべく嫌なものからの全力回避を近年旨として過ごしているのですが、工夫そのものを楽しめたらなによりなのだろうと思うこの頃です。
  それでは、今日はこの辺りで。



平成31年2月27日

今週はLEFT ALIVEにDEAD OR ALIVE6にといろいろ発売されまくりなので何か恐ろしいことでもここ手前起こるのでないかと振るえております。
いつも楽しいストーリーモード。5は前半のザック祭りが少し冗長でしたが後半から、エレナ社長がハッスルされ始めてからはいつものDOAな空気に安心。今回も楽しみです。

さて、ノート先生ゴールドにおいて起動時に妙なことを読み上げるのを停止しました。
置換の画面を事前に描画して速度アップを図ったのですがそれが音声と起動速度へ影響してたということで滅ぼしたのが本日の更新。
大規模小規模関係なく、今後も調整続ける所存。
  それでは、本日はこの辺りにて。
  Get ready。



平成31年2月26日

マシンによってsmartscreen.exeが暴走したりしなかったりするWithWin10Ver1809OnStage。
ようやく根本解決。長かった。しかし腑に落ちることでもある。長かった。

1.Windows+Xキー Fキーで「アプリと機能」画面へアクセス。
2.アプリを取得できる場所を選択します。Microsoft Store のアプリのみをインストールすると、PC を保護しながらスムーズな動作を維持できます。 を
 アプリの推奨を無効にする にする。

これで現実的な意味でのスムーズもといスマートな動作が実現されました具合で。
タスクマネージャでCPU使用率一覧にソートしたらsmartscreen.exeが暴れて困るとお悩みの方へこの記事が届くことを願います。
そうしてこんなわからん工夫が過去になり、本当になにもせんでも快適なPCライフがいつか訪れますように。
  それでは、今回はこの辺りにて。



平成31年2月22日

ノート先生ゴールド更新し、

1.編集中、画面端での自動改行への対応
2.効果音On/Off設定

を施しましたのが昨日のこと。
和早生手最初のメニューに『環境設定』が出現していますのでお試しください。設定内容の移動はTabキーでございます。

合わせてお客様より、「旧ノート先生は使えなくなるのかな?かな?」とのご質問を頂きましたので解答させていただきます。ぜひ「お持ち帰り」ください。
さて、ノート先生ゴールドに旧ノート先生の全機能が実装されたとき、旧ノート先生の今後を考えようと思っています。
ですので現状、旧ノート先生がなくなることは決してございません。ぜひご安心ください。
一ユーザーとしても、バージョンアップ版ソフトでなくなった旧版の実装を復活されて欲しい、あるいは引き継ぎたかったと思った経験は、Officeのメニューバーを筆頭にこれまで雲霞の如くです。
その辛さを個人的にも経験いたせばこそ、どんな実装もなくさず引き継ぐ予定ですし、やむを得ない削除、仕様変更はしっかりと理由を説明いたします。
そうした理想の求道と現実での対処を双方連綿と続けながら、最終こそ良い品へなれればと思う次第でございます。
今後も見守って頂けましたら嬉しく思います。
  それでは、今日はこの辺りで。



平成31年2月14日

相談に来られた方がDELLさんのエイリアンウェアをご利用で、とてもとても気持ちよかったのであります。
早いのは勿論、分散処理の威力。
画面表示をGPUに投げることでCPUがその他処理の専従となり益々の加速。SSDでもありほぼ初期設定のまま気持ちよく利用頂いていたご様子にPCの未来を刮目した心地でありました。

当方も先日パソコン工房さんのBTOからNvidiaのGeForce GTX 1050搭載品を手に入れたのですが、とりあえずGPU体験とて全世代の安価なのをチョイス。それでも気持ち良いこと山の如き挙動でしたから買って良かったと実感頻り。この子です。
ところがこちらのマシーン、喜んであちこち弄ったからかどうもおかしい。
smartscreen.exeが常に1コアフルに使うようになって重たくなった。タスクマネージャから強制停止しても何かのアプリをスタートメニューから起動すれば直ぐに現れて裏側で暴れ出す。

さて備忘録。
次の何をやってそれが止まったのかはよくわからないのですが、無事にsmartscreen.exeの暴走が止まったので今後のためにメモをば書いておきます。
まずWindowsDeffenderの「アプリとブラウザ」から警告を全てOffとしたうえで、

1.WindowsDeffenderのパターンファイルでなくプログラム本体の更新
2.UACのOn/Off切り替え

こうして無事解決をされたのですが、特定は少ししんどくはありました。せっかくいい性能のがあるのにこんなことが起こる辛さ。ただ一つ、スマートスクリーン(OS版)をOffにするとのオプションがどこかにあればいいのにとは結構思った次第です。
さてもさての解決。
快適分散処理GPUライフを楽しもうと思います。
スクリンリーダーとGPU、AMDさん風に申せばAPUとはあるいは相性が良いものなのかもわかりません。餅は餅屋、いい言葉です。
  それでは。本日はこのあたりで。



平成31年2月13日

不具合にて、お役立て頂いている事実を知る。
新聞快館でエラー12となる問題、解決いたしました。
その具合をお教え頂いたのはご利用者様からのメール。
PCは遍くが環境依存。
そこを突破するには様々な場所で動くこそ重要で、寄せられる情報は故にこそ宝なのです。
今後も良いものを構造いたします。
皆様もお気づきのことのありましたらいつなりとご連絡下さい。ソフトをご利用頂いてのご感想もお待ちいたしております。
  それでは、本日はこの辺りにて。b



平成31年2月11日

手前味噌ですが本日ネットの細い場所におりまして、ノート先生ゴールド。起動速度の快適さを実感しました。
書かねば(使命感)となったとき直ぐに出せるのはなんていいことでしょう。起動速度の違いとはこれほど効果が激甚なことなのですね。書くこと忘れるかも知れないストレスの時間が短いこと。作って良かったと実感するものです。
  それでは今日はこの辺りにて。



平成31年2月8日

実に大いに色々と。

雛菊の時間、図書種別の読み上げを「録音図書」や「点字図書」等の表記へ調整。初見社さんにわかりやすくなる。
雛菊の時間、再生速度調整機能の動作安定性、SE通知などシステムとUIの二つながら調整。
自称辞書、<や>を含む結果をWikipediaで開けなかった問題を解決。
ノート先生ゴールド、一晩干してクリアになった頭で公式HP読んで、表現や順列の妙に感じられた部分を修正。
好みのタイプ、NVDAで動かしたときに問題読み上げの直前になんだかいらんことを言っていたのを言わないように調整。
わかランチャー、ノート先生ゴールドのインストールへ対応。

この、調整というのをどれだけ弛まず行えるか。そこに本HPのソフトの品質がかかっています。
  それでは、今晩はこの辺りで。



平成31年2月7日

最終最後の断末魔。
ノート先生ゴールドが登場しました。セットアッププログラムの入手はこちら
書いた内容のオートセーブでご好評をいただいたノート先生。
そちらを一ユーザーとして実際使いながら感じた不便を順に破砕撃滅すべくと決心し、作り込みました。

・起動を速くしたい。早くしました。
・いくつもノートを保存したい。初期状態で10ファイルを保存いただけるようになりました。
・ノートに名前を付けたい。ノートの名前を変えられるようにしました。
・並べ替えたい。並べ替えられるようにしました。
・置換したい。置換を可能としました。
・旧ノート先生のノートを引き継ぎたい。インストール時、メインノートを引き継いでいただける機能を実装しました。

旧版に比して消えた機能があります。順次復活させます。今回アップデートルーチンへの改良へ特に傾注しましたのはそのためでもあります。
次々未実装新実装を追加し何れは無印版ノート先生を超えます。
超えるまでの道程も二つながらお楽しみ頂けましたら幸甚でございます。
また、ノート作成数の上限が存在しない有償版もございます。必要に応じてご購入を頂けましたら幸いです。
  それでは今晩はこの辺りで。
  …どうにも消耗し尽したので、少し寝てきます。



平成31年2月6日

ALTメニューが付くとまるで世間のアプリケーションのようです。
効果音が入るとまるでうちのソフトのようです。
いよいよ明日です。
一ヶ月が4日のようです。信じられません。
  それでは本日はこれにて。
  ラストスパート言ってきます。



平成31年1月21日

ノベルゲームばかりやっている人間はだめだ、との批判を読みました。
なるほど、色々な考え方があるものです。
それはさて。
せっかくの余暇を楽しくするゲームのことです。
そのプレイ時間と周辺は、相手を否定するのでなく、一人一人各々がそれぞれに楽しく過ごせる時間であることがよいように思います。
批難や否定に力を尽すのは、人生の使い方として老婆心ながらなんだかもったいないことのように感じました。
以上でございます。
  それでは、今日はこれにて。



平成31年1月20日

今日のアプグレ予告。
文字列の置き換えへ対応いたします。
よく「置換」と呼ばれるシステムですが、あの表現を読んだとき真っ先に「痴漢」かと訝った経験を持つ筆者からは、叶うならもっとわかりやすい表現が行われるのがいいのだろうと考えた次第でございます。知っていればわかるUIは偏狭への第一歩です。自戒しつつ、陥らぬよう気を付けたいものです。
なので、その理想を具現いたす予定です。
  では今晩はこの辺りにて。



平成31年1月9日

今日のお考え♪
新作ソフトの情報です。
作ったファイルを自由自在に並べが得られるようになりました。
カーソル位置が記憶される仕様と合わせまして、サクサクとした操作感を体験頂けるものと確信しております。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成31年1月7日

新作PCソフト。
近日中の公開と先述しましたが、この表現はとても危険が危ないと推定します。
同ソフトはじょじょ問題無く動くようなってきました現状であるので、ここで公開予定日を発表いたそうと思います。
強より一ヶ月以内の公開。
即ち2月7日の木曜日を最終期限に新ソフトの公開をいたそうと思います。
こうしますと言葉に責任と言霊が宿ります。個人開発なので確実にやり遂げる縁となるのは幸いあるばかりなのです。リアルことだまシステム、シオンの勇猛、サーレントの知性、リザの平和主義、デューンの求道心を胸に闘います。皆様のライフジェイドになれるよう闘います。

そうして今日からこちらの日記におきまして、
ソフトの名前やジャンルを記さず、搭載される新機能を順々不定期に発表してまいろうと思っております。
そこから…ひょっとして…と思いつつお待ち頂けましたら嬉しく思います。

さて、まずは最初。
起動時間を従来に比し、大幅に短縮する処置を行いました。
今まで当サイトのソフトは起動時のソフト自動更新でアップデート手動確認にかかるお手間を軽減する、そここそ肝要と進捗してまいりました。
今もその考え方は基本的に変わりません。
が、例えばWindowsDeffenderのリアルタイム監視がOnである時、当サイトのソフトが何れもどうにも起動の遅くなる場合があるのは前から気になっていました。
拙作わかランチャーに、WindowsDeffenderのリアルタイム監視をOffとする機能を取り付けたのも一つにはこの問題をセルフ解決頂くための手段としてでありました。
しかし、こうした手練手管を用いなければならないのは残念かなそれ自体が敷居になります。
何も考えずにそのまま使えてこそ真に利便となること。そのうえでの彫り込む奥深さ、使う喜び、習熟への愉悦が加わればなお最強であります。
以上の哲学から、今回はプログラムの自動更新をソフト起動時に行う動作を思い切って止めました。
思いついたら即起動。これが価値を持つ、便利に繋がる種類のソフトであります。

なら、何時このソフトをアップデートするのかです。
まずソフトのメインメニューに手動アップデート項目を設置。
更に、ESCキーやメニューバーからソフトを終了するときに更新のチェックが自動でしかもバックグラウンドで走るようにします。

その一方、Alt+F4でのソフト終了時は自動更新チェックが行えないようにします。これはWindowsの終了時にソフトへ送られるコマンドがAlt+F4での終了なので、OSのシャットダウンと本品のアップデート処理が重なることでの不具合を防ぐ処置です。これはソフトの構成部品の書き換え作業とOSの終了が重なることを意味するため、エラーの原因になるのです。
しかし日頃からAlt+F4でソフトを終了いただいているご利用者様の利便を辛抱頂くのは何としても避けたい。
そこで手動更新メニューを設備いたしました。こうした流れなのであります。

この新式UI、ぜひ本品公開時におきましてお楽しみに頂けましたらと存じます。
  それでは、強はこのあたりにて。



平成31年1月4日

本日の一本。…と語るのは憚られれど一本にて、一週間連続更新ラスト。
SOULCALIBUR VI - 視覚障害者向け アクセシブルゲーム 情報 まとめWikiさんを追記いたしました。
OPTIONS周辺を加筆いたしました。
本ウィキへは折々記事を上げてきたのですが、本作記事はいつの間にか追加されていて感動いたしまして。
この流れ、今後広まればと思います。
  それでは、今晩はこの辺りにて。
  近々、当ページでPCソフトの新作をリリース予定です。



平成31年1月3日

パソコンもゲーム機も、安心の利用にはOSへの習熟が肝要。
ということで、本日はSwitchの本体ソフトウェアのUIについてまとめたものをUPいたします。
お休み時の本体更新、コントローラファームウェア更新、設定変更にお役立てください。
  それでは、今晩はこの辺りにて。
  明日は愈々ラスト。何にいたしましょう。



平成31年1月2日

そういえばサーバーOSでWindows2000というのがありましたね。懐かしい。
今思い返せばこちら、ナムコオリジナルの楽曲にあって何らおかしくないタイトルでございます。
そんな流れで本日は太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!とまいりましょう。
UIの変更歴など、追い掛けるに楽しさありました。
なによりも、プレイしたいと志した時にプレイの叶う最近、現行機に発売の続いておりますことを嬉しく思います。
来年は二十周年。何があるのでしょう。楽しみです。
  それでは、今晩はこの辺りにて。
  明日はこれまでと違った方角からSwitchを掘り下げます。



平成31年1月1日

雛菊の時間をアップデートいたしまして、一部聴取の困難であった形式のDAISY図書へ対応をいたしました。
お声がけ頂いたT様へ心より感謝申し上げますものです。
アップデートとは、こうして完璧でない製品をそれでも志と決意から世の中への表明を許す、素晴らしいインフラだと確信される次第です。今後も新作旧作、改良を継続します。
そんなアップデートの魅力を年齢性別関係なく、広く伝達されるのがプリパラというコンテンツだったと思い起こされることです。
連続更新4日目はプリパラ オールアイドルパーフェクトステージを。Switchのリズムアクションです。
こちらもまた、様々な大人の事情と納期の壁と激烈に闘われながら、そうして完成へ至られたソフトウェアでございます。
快適さや便利以上に、そこで表現されたものから喜びや感謝、未来への希望が獲得されたなら、それこそは限りある人生の中で価値があるのだと。そう教えてくれた本作へ接せられたのは昨年の財産の一つでした。
今年もぜひ、、この感謝を大切にいたしたく思います。
   それでは、今晩はこの辺りで。
  明日は某シリーズにおける第三世代UIの詳細について彫り込みます。



過去の日記とご挨拶はこちら>>

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