日記

令和2年2月18日

忘れないうちにメモ。
VAIO SX12のLTEモデムへのSIMカード挿入について、SIMカードの切り欠き側が本体内側に来るように挿入。表裏が合っておれば認識される具合でした。
SIMカードの企画はMicroSIMであります。
どこでもネット、最高です。スマホへ繋ぐテザリングは確かにあるのですが、あのいちいち設定アプリ開いてOffをOnにする数秒の積み重ねからの解放は心的にどれほど心安くあることでしょう。
思考が途切れない、それだけで意味大きなUXと日々実感するのであります。
ともかく試そうとSIMカードはmineoさんへと契約。しかしログイン画面がパズル認証でマウス必須、残念かな視覚障害と相性が良くないシステムだったので乗り換えを考えています。
その先として、NUROMOBILE等、どんなお具合でしょう。OCN Oneも良いと伺います。スクリーンリーダーだけで契約とログインができるところを条件に色々探してみようと考えています、その試行錯誤から楽しいことです。

さて、新しく買ったVAIOで何をいたしているかとすればSteamで落としたゲームは勿論、
アプリ開発。この捗ること。
最近雛菊の時間に追加しました図書にゅうしゅ機能、青空文庫さんへの対応、口語訳機能にランキングと基本読書の時間の完全移植を目指して作っているのの捗るのは本VAIOへ乗った第10世代Core-I7の6コアCPUとVAIOさんの施されたザーマルスロットリング(熱由来の性能低下)と徹底抗戦された結果としての素晴らしい動作速度があってこそです。
何をやるにもスピーディなのですからこれまでとの比較も相まって別世界、ともかくも気持ちが良いのでございます。これまではコア2つ、それが6つへ。不思議なほどの気持ちよさが本機の利用にあったのです。
さて、こうして本当にいい具合なのですがこの気持ちよさを考究するため根本へと立ち戻り、スクリーンリーダーの利用なる状況を考えます。
1.まずは音声を聴く。
2.音声の内容を理解して次の動作を行う。
則は音声が流れてから人間が操作するまでの数秒。ここでどれだけのその他の処理が終わっているかがスクリーンリーダー利用時の快適さに繋がると言えます。
マルチコアでの並列処理と、なんと相性良いことだろうと思うのです。
10世代CoreI7を待ち続けて出た瞬間に購入いたしたところ大当たりでした。
今後もVAIOシリーズは今年の春モデル夏モデルと進化されることでしょう。
メモリ規格は今もDDR3ですからそれがDDR4になるかも知れない、Bluetoothが4.1ですからそろそろ5が乗るかも知れない、今は無線LANは802.11ACですから次はきっとAXです。液晶パネル、遠からず有機ELか量子ドットのディスプレイとなることでしょう。そしてLTEモデムは今は4Gですがきっと5G対応が来ます。
私はともかくもいいCPUとどこでもネットが欲しかったので、今買いました。わかったうえで全く後悔無くいたしております。
一人一人異なる欲しい機能や技術、それと新作がマッチされた時にVAIOを手に取られると、その元からの素晴らしい性能と組み合わせられた気持ちよさが心底から味わえるものなのかもわかりません。

雛菊の時間の青空文庫機能はジャンル別検索について、とてもいい実装が叶いました。
また作家別の閲覧では作家毎にインデックス、即ち最後に開いた本の位置を記憶するようになりました。
作家毎に最後に読んだ図書のカーソル位置を記憶、地味ですがかなりいい新機能でないかと自負しています。ぜひともお試しください。
  それでは本日はこのあたりで。



令和2年1月31日

新機種続々

UCCさんのコーヒー自動抽出システムのDrip Podをご存じでしょうか。
専用カプセルをセット>物理ボタンプッシュでカップからこぼれる心配が皆無な具合で引き立てのコーヒーお茶紅茶を機械が淹れてくださる、実に視力を補助いただけるシステムであります。
つい先日発売された新作マシンのDP3と、全世代機のDP2を両方持っておりますもので、視覚を用いない場合の視点からそれぞれの良さを個人的熱も注ぎ書いてみたくと思います。新しく出たDP3があまりに本質的進化が素晴らしかったので、記録記録と。

さて、まず視覚を用いない場合のおすすめ品は、私的に全世代機のDP2ではないかと考えております。と申しますのは、

DP2が素敵な理由1:注ぐ分量を決める操作がマシン上側面についたダイアルを上下に回すようなっていて、最大値・最小値で突き当たるのです。特にご家族との兼用の時は好みの調整がやりやすいように推論します。
DP2が素敵な理由2:マシンを正面から見て、うえ側面やや右側に縦に並んだ3つのボタン。上から順にコーヒー、紅茶、お茶の3モードの実行ボタンとなっており、例えばお茶ボタンを押せばお茶が注ぎ終わるまでオートアクションなるわかりやすさ。
DP2が素敵な理由3:お茶類を淹れるのに最も根源的な材料、水。その水をば貯蔵しておく水タンクを通常750mlから大容量1.5lタイプへの換装が可能。これにて残りの水の分量を気にしなくていい安心が高まりより気持ちの良いコーヒータイムが実現。

なら、新世代機DP3はどうだったか。
汎用品として最高でした。

DP3での改良点1:DP2はお湯が準備されるまで注ぐアクションができなかったのが、DP3ではお湯ができあがる前でも注ぐアクションを予約可能。なので一度抽出ボタンを押したら他の事やりにいける。朝の忙しいときにどれほど助かるでしょう。
DP3での改良点2:新、ストロングモード。よりゆっくりお豆や葉っぱから味と風味を抽出する動作モードが搭載されました。扇風機とクーラー、箒と掃除機、HDDとSSD。これらのように一度でも味わってしまえばもう戻れない、すさまじい味の改良です。ストロングモードと通常モード。香りが風味が舌触りが全然違う。そこを体験できた一点で、このDP3を買ってよかったことでした。

ただ、ボタンが次のようになりました。(NetReaderをご利用の場合、以下ボタン配置はぜひテーブルモードでご覧ください(ショートカットキー insert))

左上 電源上 中央 ボタンなし右上 抽出開始
中央左 抽出モード切替 +(コーヒー、お茶、紅茶の順に循環)中央中央 動作モード切替 (ノーマル アイス ストロングで循環)中央右 抽出量+(1から7で循環)
左下 抽出モード切替 -(コーヒー、紅茶、お茶の順に循環)下 中央 動作モード切替 (ノーマル ストロング アイスで循環)右下 抽出量 -(7から1へ循環)

そのうえで
・抽出量の変更がダイアルからボタンになり値が循環する(最大値の7で+を押したら1に戻る)ようになっていますので目視を要します。(設定値は電源をOffしても保存されているので一度いい値を設定することで対処できます)
・抽出モードの変更、ノーマル、ストロング、アイスの切り替えもボタンで循環。もっとも手前に3つ並んだボタンの真ん中を一度だけ押すことでストロングで設定固定が可能です。

ともかくも美味なのです。そして便利、カップから注いだなにがしが零れる心配絶無な便利は誰にも等しく素敵ですが、コップ内の飲み物の分量を目視がかなわない場合の便利は更に実用的と考えられるのです。
もちろん視覚障害関係なく、例えば仕事で疲労困憊の極み、這う這うの体でようやく自宅へ帰りつき、脳を少しでも使いたくないそんな時。マシンが唸り我々の代わりに動いてくれる利便はどれほど甚だしいことでしょう。注ぐシステムを構造しデバッグくださったエンジニアの方へ心より感謝いたします。
カプセルもいろいろございます。一度試されてみてはいかがでしょう。おいしくて手軽です。
  それでは、今日はこれにて。



令和2年1月15日

エコシステムとしてのWindows10の洗練が進捗される、今の状況を何よりと思います。
…Windows10と今は書いていますが、いずれかはWindowsと書くだけで通じる。そんな未来がもうすぐそこに。
各アプリのOS対応状況を更新しました。
  それでは本日はこのあたりにて。



令和2年1月3日

連続一週間更新終了。
最後は不朽の名作コードオブプリンセスEXのSwitch版
ベルトアクションで空間移動の心配なし、フルボイス、オートセーブ、カーソル移動音あり、成長要素あり。
これだけの要素が結集された本作、とても貴重です。これだけ視力を必要とせずゲームとしても軸がはっきりとされた作品、なかなかありません。
Switchが手元におありでしたらぜひお試しを。
   それでは今日はこの辺りで。
  良き一年を。



令和2年1月2日

Switchのホーム画面でのソフト毎のサブメニューの内容プロフィールページへダスクダイバーを追加、並び順を変更して極力近年のタイトルが上に来るように調整、本日はこの2つを行ないました。
ハードとソフトの情報からこそは、いざプレイへの敷居が減じると考えています。その役割を様々な角度から、今後も実現いたす所存です。
殊、プロフィールページにありますタイトルは視力必要不必要のタイトルが混在するものですが、アクセシブルな要素と仮令別所の要素でも経験上の感動あったらば筆せずにおれないほどの鮮やかな体験を生じる。それがゲームプレイなのでございます。
今後も無理なくその共有が果たせることを願っています。
  それでは本日は此にて。



令和2年1月1日

新年明けましておめでとうございます。今年も皆様にとり良い一年となりますように。
良い一年の開幕にこの上ない、令和の新作としてこそ素晴らしい逸品を本日はお持ちいたしました。
プロフィールページに新サクラ大戦を追加。昨日のオーディンスフィアと合わせてぜひ参考いただければと思います。
  それでは、今日はこれにて。



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