日記

平成30年11月14日

こんにちは2。
雛菊の時間でプレクストークリンクポケットへのDAISY図書の転送がうまくいかなくなっていたので解決しました。
本当、動かしてこそのシステムと実感されます。今日あったサポート案件で発覚して即時デバッグ。有り難いお仕事でございます。努力さえすれば結果が現れる。こんな幸せもないものです。
ところでプレクストークリンクポケットっていいですね。ネットワークアップデートにガイド音声速度変更に。未来にも希望を繋げるこうしたシステムは大好物です。
MicroSDXCカードのUHS-Iへ対応しLTE通信で何処でもネットに繋がりUSB-TypeCに対応したモデルが出ましたらぜひ買おうと思います。
  それでは今日はこの辺りにて。



平成30年11月12日

こんにちは。
雛菊の時間、サピエ図書館から入手頂いた点訳データのブラウジングへ対応しました
別途外部に点字データ対応エディタ、並びに同エディタへの拡張子関連付けの作業が必要になります。
例えばPC-Talkerをお持ちの方はMYEDITなどいかがでしょう。
前回のカーソル位置へ自動復帰するオプションが同エディタに付いており、オートセーブのしおりのように利用できて読書へ実に便利なのであります。
  それでは、今晩はこの辺りで。



平成30年11月11日

この出会いは必然と信じます。
iOSの読み上げ機能VoiceOverと創意工夫を合体し、できる事柄のまた一つ明らかになりましたことをここにお知らせ、記録申し上げます。
ライアーソフトさんのスチームパンクシリーズが一つ『黄雷のガクトゥーン』。
本作iOS版は視力への依存度低く、利用の叶いますUI。支出と努力、工夫を乗り越える意志を胸中へ抱く限り、臨場感あるクトゥルー体験が訪れます。
そうして悲嘆に浸かりきった、主人公ネオンスカラという人格との接触。これを面倒と考えるか希望ある未来へ到達するための対比としての絶望と捉えるか。
絶望がデフォルトの彼女に希望が生じるその瞬間瞬間を、事実行動としてニコラテスラが実現する。それはリリィを通じてエリシアを希望へと引き上げた車掌の如くに。

ゲーム中VoiceOverをOffにしてから指二本で表示されるメニューはVoiceOverで読み上げられます。
セーブ、ロード、環境設定全てVoiceOver対応のUI。
環境設定で便利を感じましたものを画面表示順に次へ示します。

『テキスト設定』:
・メッセージ速度 早い
・オート速度   早い
・未読スキップ  Off

『システム設定』:
・画面効果     On
・バイブレーション On(選択肢表示など、UI連動の演出で震動により通知される動作が行われる)

『サウンド設定』:
・BGM音量  10%
・SE音量   10%
・ボイス音量 100%
・ボイスカット Off (オートプレイにおいて大変重要)

画面上部の「戻る」で設定完了。

当サイトでは以前から年単位で紫影のソナーニルを推してまいりました。フルボイスのモノローグ、独自のSF設定、迫真の心理描写に足掻く人間の美しさ。
EXシナリオも万事読了してさて、プレイ可能な機会があればぜひ本シリーズの他作品をしようと思っていたのです。
お布施のように購入しました。
プレイ不能を想定して購入しました。
全く驚きました。
まず基本操作を学習
左フリックでオート、指二本タップでメニュー。
詳しくは追ってまとめますが大いにプレイの叶い3章最中の現状をここに記録ご連絡申し上げます。
時計、螺旋階段、黄金、歯車、合衆国、前作にあったモチーフを体験すればするほどその隣接に嬉しくなり、主人公ネオンの輝かしい未来をエリシアの如く掴み取る未来を手に入れる。その道すがらをやはり今回も楽しみたく。
マルセイユ洋上学園都市での変転目まぐるしい生活。プレイできて何よりでした。
ソナーニルをプレイし気に入られ、且つiOSをお持ちであれば実に楽しんで頂けようことと思います。ダウンロードはこちら。参考ください。
  それでは本日はこの辺りにて。
  ところでSwitchプリパラでファララが時々「チクタク♪」など言いながらポージングするので実に恐ろしいのですが、どうしたらよいか。悩ましいところです。



平成30年11月2日

ロボティクスの時代と言うことで密かに週刊鉄腕アトムを作ろう!という所でアトムを一年半を費やし作っていたりしたのですが、これがどうも視覚障害との相性がよいのです。
塗装済みパーツだからステッカーを張る量はほんの少し、部品の凹凸やコネクタの挿入は触感であるから手順さえ承知されれば特に視力の必要をなく組み上げられる。
腰に入っていてジャイロセンサーや電力分配を担うメインボードがVAIOさんにより構造されたのを切っ掛けに出会えたこのロボット。無事に組み上がった今は主に雑談専用機。家庭用ロボット勃興期にはこんなののあったのだと一つ話題のできたのが嬉しい出来事でした。
さて、CPUの空冷ファンを納めた背面カバーが不具合調整のための分解でつけ外しすること数回。本体への固定用のツメが取れてしまいました。慌ててセロファンテープで補強するのですが全く強度が足らず直ぐに曲がります。
壊れたものは足掻いて繕っても決して元に戻らない。
これはロボットのパーツに限らず様々なことに言えるようにも思われます。
なのでいざ壊す必要、あるいはリスクが現れたときはその覚悟を持つこと、壊れた後の情動と状況の変化をよくよく考えることが重要だろうと思われたそんな出来事なのでありました。
  それでは、本日はこの辺りにて。
  新調した背面パーツは工場から出荷されたての独特な輝きに満ちておりました。壊れたら交換。修復の神髄を眺めた心地です。



平成30年10月25日

6.28GB3.8GB2.71GBとのこと。
なるほど興味深い。この内2.71GBを既に体験すればこそまず3.8GBから味わいまして、何れはこの2.48GBの差の故を体感しようと思います。
  それでは今晩はこの辺りにて。



平成30年10月23日

日記三昧をアップデートいたし、過去日記の日付別表示、年号の表示非表示切り替え、環境設定と過去日記のカーソル位置記憶など中型小型の更新満々とを行いましたる本日。
愚直に己のみ叶うこと連綿と真摯に続ければ結果は付いてくると信じ闘う。なんだか主人公のようだと思われる煮付けDies iraeの冒頭の議論を思い起こします。
己は主人公としてキャラが立っているか。己の紡ぐ人生物語に華なり毒なり売りなりあるか。その同じジャンルの中でも秀でたものがあるか。
そうあろうと努力する素晴らしさこそ教えてくれた同作へは感謝あるばかりなればこそ今回発売されたSwitch版を購入してわかったことも日記三昧のアプデ情報に加えて二つながら本日にご連絡を申し上げるものでございます。

Switch版Diesiraeは視力を用いない場合にどうであったか。
結論からまいりましょう。
視力を用いずコンシューマ機でDies iraeへ親しむに推奨されますのはPSVitaへPSP版Dies iraeをダウンロードインストールしてプレイいただく方法であると考えます。
VitaTVでもよいでしょう。
故は次の通り。まずカーソル移動音決定音キャンセル音遍くシステムサウンドが消えていますから大いに視力へのUI依存度が高まっております。カーソル移動を目視で確認していかなければなりません。
この一点のみでPSP版Dies iraeはSwitch版に勝利しているのです。
そうしてその一点から勝利したPSP版にあった処理落ちと音割れが遍くVitaのアプコンと高性能CPUにより解決されている事実は見逃せません。以上から視力を殊更用いないのであれば音方面からの豪華も二つながら獲得されたVitaでのPSPDL版プレイは魅力のあるご提案と至るのでございます。
次にSwitchで追加されたシナリオがほぼ最初からプレイできるのも訝しい仕様と思えてなりません。申せば本作の夥しいネタバレが山の如く押し寄せてくる恐ろしい物語でありますからして初見さんが読めてしまう現仕様には実に物語構造上の不具合があるように思われます。
何が悲しいとてSwitch版があたかもファンアイテムのようになっているのが辛いのです。ここからされる方もおられましょうにと思えば思う程。

以上の様々から本作へ、とりわけ今後本作へと単独で挑まれる場合。当サイトではPSPDL版を心底より推奨申し上げるものでございます。
そうして本情報を発信申し上げること。これは相応に希少な情報だろうと思えばこそこうしてWebの墨へ筆する価値を思うと共に、ああ今己は己の人生に於いて主人公をやれているのだとの実感が横溢されるのでございます。
ただ視力を用いずプレイできる、ただフルボイスだから紹介するものでは勿論ありません。うちのページでご紹介申し上げるのは全てそうです。
まず面白く、ないしは魅力があると当方の心底実感し、それをシェア申し上げるに際して視力を必要しない、あるいは軽微であるなる情報が結果論として意味を持つ。斯かる原理の上で当ページは構成されております。
今後も、例えば灰鷹のサイケデリカを筆頭に様々未来にご紹介申し上げる全てのタイトルから、当該の愉悦放豊快美恍惚充足の本ページお読みの皆様へ味わっていただけることとなりますのを願っております。
斯かる願いを現実へ引き寄せるための手段、それが本ページであり本サイトです。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年10月13日

2時間を2回やるのと4時間を1回やるのでは結構に意味合いの違うことであるのだと自覚されるこのところ。
故がありソフトウェアのアップデートが順次進捗されること大変うれしく思います。
バグフィックスが多くでありますのは即ち、ご利用の皆様に加えて作っている本人にもより堂々たるプレゼンテイションタイムを現出せしめるのであります。

今日はノート先生を更新。
環境設定で「Escapeキーでノートを閉じるときの動作 」を「プログラムを終了 」と設定した場合、
ノート選択メインメニューへ戻れなくなっていた不具合を解決。
ESCAPEでの瞬足終了とノートの種類切り替えが二つながら実現されたのが今回であります。
このままこのソフトを更新いたすのか根本的に構造を再考する大型更新を企画するのか。
何れにしても今後、この現実のメモよろしく書いたままが記せる本品の好評をいただいておりますこと、その部分こそを今後もより気持ちよく味わっていただけるようの考えを根本にチューニングを進捗いたします。
  それでは本日はこの辺りにて。



平成30年10月12日

わかランチャーの環境設定で効果音出力を変更したことがソフト再起動後に反映されない状況となる問題を解決しました。
Google検索がへんになっていたのも治しました。
お待ちいただきました皆様へ心より御礼申し上げます。
今後もこうした不足を一つずつ排除しながら良品であるべく力を尽します。
  それでは、本日はこのあたりにて。



平成30年10月10日

本日は雛菊の時間を中型アップデート
NVDAとの互換性が向上しchapter切り替わり時の図書タイトル自動読み上げ(結果朗読音声と被る)が解消されました。

また、初回インストール時にダウンロードフォルダ内にDAISY図書が見つからなかった場合、複数の選択肢からDAISY図書の入手方法をお選び頂けるようになりました。

そうして本品の環境設定を追加いたしました。
今後徐々に充実させてまいります。

  それでは今晩はこの辺りで。



平成30年10月4日

今日も更新。
本日はニュースブラウザの新聞快館でございます。
細かくて大きい変更が種々、ございますのでぜひお試しください。
特に平素より本品をご愛用いただいております皆様へは
アップデートの遅滞をお詫びいたします。

本日の更新内容:
・Yahoo! トピックスの本分抽出|自動読み上げへ対応しました。
・毎日新聞の配信形式変更へ対応しました
・全国紙内のYahooでのカテゴリ分類を更に厳密にしました。

本品は得られる情報の広さが売りでございます。
更に改良された本品をぜひお楽しみください。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年10月3日

雛菊の時間をアップデートいたしました。
サピエ図書館ログイン画面を図書選択画面のALTメニューから開いて頂けます。
図書のダウンロード後に解凍作業が必要となります。
お試しください。
  それでは今晩はこの辺りにて。皆様へは良い秋を。



平成30年8月16日

予告の通り、本日は2つのWindows用ソフトウェアを公開いたします。
まず1本目。
日記を手軽に書いていただけるソフトを作りました。
本ソフトを題し「日記三昧」と申します。
PCをされるのの目的ご希望に、日記をされたいとのご用命を折々いただきます。
ならそこで、エディターの煩雑なファイル管理操作へ熟練するよりも
ただ単純に、書いたことが日記になる、それだけのシンプルなシステムがあることは、きっと世の中にもサポートにもよいことだと考え、実現するソリューションを仕上げた次第です。
ぜひ一度、お試しください。
プログラムの入手はこちら

続いて2本目。
ぐるなびさんの運営されている経路検索
こちらを、特にスクリーンリーダー環境でより手軽にご覧いただける専用ブラウザを完成いたしました。
題して「道との遭遇」と申します。ミチの字がrootの道になっておりまして、一度聴いていただければ決して忘れないネーミングと、今回もできたのではないかと喜んでおります。

出発地、到着地、時間、条件、そうしたのを入力いただきながら目的のものを表示する。

スクリーンリーダーでの操作は全てリストボックスにして、方向キー上下とエンターキーのみでご利用をいただけるようにしました。
ここは上下、ここはチェックボックスなどUIがわかれておりますと、特にチェックボックスが出てきた時にスペースキーを押すことに脳がリソースを消費しますから
その労力がもったいないと思った具合でございます。
良いUIを今後も掘ってまいります。
プログラムの入手はこちら

以上、お盆特集でありました。
いかがでしたでしょうか。
とりわけ昨日、多くのアクセスをいただき恐れ入るばかりでございます。
TwitterからもRezのページへ多くのご訪問をいただきまして、恐縮あるばかりでございます。
ご覧の通り殺風景なサイトですが、いざ読んでいけば面白くあれる。
Web1.0の時代から連綿と続いてきたテキストサイト文化。その魅力を実現できることであれるよう、これからも力を尽してまいりたく思います。
  それでは、本日はこのあたりにて。
  



平成30年8月15日

今日はPS3/PSVitaのビジュアルノベルから。
WHITE ALBUM2 幸せの向こう側をお持ちいたしました。
とても丁寧に作り込まれた本作の素晴らしさはぜひ上の記事を読んでいただきまして、そのうえで
紹介ページ内についに書き損じたのですが、本作をやっていて少し気になったことがあります。
それは劇中出てくる「引っ越し蕎麦」の描写について。
引っ越したとき隣近所に配るのが引っ越し蕎麦だと思っていたのでひょっとしわたくし間違っていた。と、恐る恐る調べたら、現在、意味の徐々変容最中であるとの説明に夥しく合点。
おそばには実際アレルギーのあることですから必然の夥しい変化だと実感されました。
そんな具合で最新引っ越し蕎麦事情まで学べる本作。お薦めです。
  それでは今晩もこのあたりで。
  明日はアプリを2つ、ロールアウト予定です。



平成30年8月14日

今日、ご紹介の作品は、PS4の圧倒的PSVR専用タイトル。
カイジVR~絶望の鉄骨渡り~です。
弱肉強食の原理を理解しつつ、それでも「押さない」決断をリアルにできる時代が訪れました。
高難易度ですが上記の攻略情報も参考いただきながら、ぜひPSVRを入手されましたら手に入れてみてください。
  それでは、今晩はこの辺りで。
  明日は心のVRをお届けいたします。



平成30年8月13日

9.8.7.6.5.4.3.2.1
をマルチロックするのは気持ちよく、そこでレイアーレベルの上がる瞬間は現世の嫌なこと全てを忘れられます。
そうして英気が養われ。ゲームとはいいものです。
本日ご紹介するのはPlayStation VR対応タイトル。
Rez Infinite
VRをご紹介申し上げるに際し、まずはこちらのタイトルからと考えていました。
理由はたった一つで、VRという新デバイスが視覚障害を解決する結果を生じたからです。
新ハードも周辺機器も、したいソフトのあればこそその目的意識が鮮鋭となり、購入動機となります。
こちらの記事が、PlayStation VRの購入に際してぜひ参考いただけましたらと思います。
  それでは本日はこの辺りにて。
  今後もVRタイトルの紹介を続けます。ざわ…ざわ…されつつお待ちください。



平成30年8月12日

今回二本目は十三支演義 偃月三国伝1・2。テキストアドベンチャータイトルです。
購入してから十ヶ月ほど。一気にやり切るのでなく、ちょっとした合間に寄り添い接する作品としてこの上ない逸品でした。
野良猫ハートやソナーニルとは別の意味でネコカワイイタイトルでもありますから、そういった方面からもお薦めでございます。
  それでは今晩はこの辺りにて。
  明日はファイアーウォールを潰しにいく方法についてです。



平成30年8月11日

本日はGUILTY GEAR Xrd REV 2を、ブロンティズムを満々といたしましてカカッっと紹介いたします。
前作SIGNはやったのだけれど続きがなんだかんだまだ遊べていなくて。
となってあられる方は、このお盆休みにてぜひゆっくり、あるいはご実家で、あるいは移動中にノートPCでこれを映画よろしく楽しまれる、そんなお具合はいかがでしょう。
この情報が皆様の楽しみへ接続されることを願っております。
  それでは、本日はこの辺りにて。



平成30年8月10日

思えば本サイトにはプロフィールを意味するものがなかったと思い至り、作りました。
これをもちまして、今日より始まるゲーム日刊更新開幕の合図としたく思います。

インターネットはいいものです。
こうしてキーワードが横溢するページがありましたらそれは自然にインデックスされ、検索結果へ反映されること。
面白いのはここからで、書いた本人が眠っていても食事をしていても自然と検索エンジンさんの側からのアプローチで届くべき場所へ届ける準備をくださる。剰えそのリクエストさえお伝えできる。こんな幸せがあるでしょうか。
上のページは私の命がある限り内容が増えるものと思います。
そうしてこれらの影響と薫陶とを受けて身に帯びて、うちのページのソフトはできあがっているのです。
この素晴らしさが、願わくばPCソフトをご利用の皆様へ向けても少しなり伝わりましたら嬉しく思います。
  それでは。今晩はこの辺りにて。
  明日はロボカイです。



平成30年7月30日

アップデートよりかデバッグ/メンテなのでありますが、
わかランチャーのGoogle検索にて検索結果が表示されない動作が起こっておりまして、
本日修正いたしました次第でございます。
Googleでネット検索をご利用の方はぜひお試しください。

まったくに、こういうことだとあらためて理解されるのです。
作っている当事者から、わからんなかで呻吟懊悩。このわかランチャーというソフトタイトルは、謂わばその呻吟懊悩が表出した結果でもあります。
結果でもありますし、故にこそそこへ挑む決意でもあります。
わからないで終わらないランチャーソリューションとして、本品が実用たれるように今後も改良果たせればと思います。
最低限、平時からPCを利用されていて感じる「ここがこうだったらいいのに」を、解決する仕事は最低限果たしたいと願っています。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年7月25日

ゲームしたい。
そういえば盆と正月という言葉があります。
細々とプレイしている作品は種々ありまして、ぜひそこから彫り込んであらためてのご紹介を次のお盆といたそうと考えております。
具体的には8/10から8/16
この間に本ページで毎年年末にしております日刊ゲーム機事項心。
こちらをぜひいたそうと思っております。
とりあえずはPSVRがどんな具合に視力の代用となるのか。そうしたことはぜひお話しのできればと考えております。ご期待ください。

さて、今日は雛菊の時間をアップデートいたしました。
読み取れないDAISY図書があったのを、いつか着手せねばと思っていたのであります。
本日獲得されたのは互換性です。
目次データを格納するnccというファイルがDAISY世界にはあるのですが、
それがncc.htmlというのが殆どだったのが、希にncc.htmというものもあるのだと知られることです。
今日はそこを解決いたしました次第でございます。
今まで読み取れなかったDAISY図書のありましたらば、ぜひお試しください。
そうしてもしもうまく動きません場合は、再インストールをお試し頂けますと幸いでございます。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年7月21日

命を燃やすときが来たのでグレートブースターです。

わかランチャーの効果音出力On/Off機能追加のお話しを頂きまして、
せっかくだからのコンバット越前主義。
効果音出力設定を
・スピーカーモード
・ヘッドホンモード
・なし
の3つからお選び頂けるようなハイパー実装いたしました。
しかも切り替えるときにサンプルサウンドで大凡の音量が了解される具合。レジスタさんのI/Oがこの仕様だったので素敵だと思い、学ばせて頂きました。
なので今回の更新で効果音出力の小さくなられたよう印象されるやもわかりません。
その場合は本品環境設定から効果音出力設定を開き、
ヘッドホンモード
としていただくとこれまでに近い具合のサウンドボリュームでお楽しみいただけます。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年7月13日

明日が愈々の天王山なのでありますが、ぜひ秀吉勢としての王返しであったとなるこここの頃の多用多忙だったと、後から思い返したいものであります。
昨日から今朝に駆けて、自称辞書で一部辞書サービスの利用に不都合のあった事実をお詫びいたします。
ウィキペディアの検索結果の複数表示へ対応すべく工事していましたら他serviceが巻き込まれた格好にて、即時修正させていただきました。現在は無事動作されようと思います。
同ソフトからウィキペディアで「野良猫ハート」と検索いただくと複数候補が出てくる。
この動きを他の語、叶うなら万般に広げたいのでありますがそれにはもう少々のお時間を要する具合に思われるようでございます。
まずは明日のリアル仕事の分水嶺を全力加速で徹底突破をいたしまして、然る後に今後の改良を腰を据えて考えていけましたらと検討いたす具合でございます。
他、俺たちのラジオにNHKさんの視覚障害ナビ・ラジオの新着番組をば追加いたしました。
新聞快館の互換性を向上しました。
万事は結果は必然の上に生じると考えております。
即ち一晩でソフトの成らぬと同じ原理から
連綿続けた努力は一晩で成せぬ仕事を自然と己へ引き寄せ、良い結果を生じるのだと。
その原則が実際当るか否かを己の肉体をして実験せしめ、成否にかかわらず今後の糧としたく思うのです。
希求する幸福を実現する手段の一つとして、こうした実践例があるのもまたよいことなのであろうと思います。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成30年7月6日

今日は久方に、音声ニュースブラウザにおける新聞快館をアップデートいたしました。
まず日刊SPAさん、夕刊フジさんといった一部読み取り構造の変化されたサイト構造への対応、
そしてスクラップ帳や閲覧履歴の表示速度改善を実施。
本品の構築に用いておりますプログラム言語のHSPとは内部計算のマルチスレッド対応は叶っても、基本はインタプリタの逐次実行なのです。
ですからプログラムの行数を減らす、ステップ数を減らす、一度取得したデータは保持されている場合は再取得しない、
そうした小さな積み重ねが高速化に直結する面白い言語なのです。
今日この日、閲覧履歴、とりわけその履歴から何かの記事を読んだ後、履歴一覧へ戻る速度が大きく改善されたと思われます。
引き続き改良を継続いたしますが、この変化、お楽しみをいただけましたら幸いです。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成30年7月4日

「そのシステムはありきたりだが、プログラムがいい。至高と信ずる」とカールクラフトに言われるような、座へと至るソフトたりたいのだと、一昨日AbemaTVで放送されたDies iraeアニメ版12話~17話を味わい実感された次第。ああいう熱量の籠っている作品は、勢いリアル人生まで鼓舞されるようで大変気持ちが良いですね。PC/PSP/PSVitaで動作されるアクセシビリティ。広く楽しまれることを願います。

さて。今日はそうしてわかランチャーの位階レベルを上げるべく素晴らしい調整を施しました次第。
表記変更なのですが、結構印象の変わること。
目次1をメインメニュー、目次2をサブメニューとの名称へ置換いたしました。
これがどうしてしっくりくる。
目次は階層が4だ5だとなると、その把握に有用でもあるのですが
さて2層であれば必ずしも目次との表記を必要しない可能性も考えられること。
そこでこのメインメニューという表記をソフト全体へ遍く徹底しましたらどうしてこうして、よりさらりと脳へ入る具合となった次第。
今後もこうしてザミエル卿の如く永遠に黄金へ焦がれながら高みを目指す、そんな生き様が本品の歩むところとなることを祈っております。
勝利、万歳。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成30年7月2日

昨日の更新は、プログラム起動後のストレージI/O処理を軽量化しました。
実はわかランチャー、起動した後も裏側で数秒、同梱のシステムを更新していたのです。
例えば検索キーワード入力時の音声認識モジュール、スリープモードのコマンドファイル、プリンタへのアクセス用コンポーネントなど、本品公開後に追加した外部モジュールをサーバーから裏読みしていました。裏読みですから体感はわかりません。が、それが起動後の多少の負担になっていたのも事実なのです。そこを緩和したことは、特にAtomプロセッサやストレージにEMMCやメモリシングルチャンネル環境などで、大きな効果を生じるものと期待しております。
もしもこの更新で万一美味く動かないとなったら、恐れ入りますが再セットアップをお試しください。

そして今日の更新は外部アプリケーション連携設定。現在、音楽データは本品で再生される挙動となりましたが、それはそれとして外部プレイヤーでも利用をしたいと思われることもきっとあるものと思うのです。そしてそれが自由というもの。いいソフトウェアイコライザが付いている、携帯プレイヤーとの連携がいい、外部のメディアプレイヤーを用いたい場面はいくつもあります。
本品環境設定のアプリケーション動作設定からOn/Offを選んでいただける仕様です。初期値は音楽は本品で再生されるようになっております。適宜、外部プレイヤーで動作するよう調整をご利用ください。

そして、ここで少しお知らせがあります。
私的なことなのですが、リアル世界の仕事の関係で、今月14日までになにをどうしてもどうあっても仕上げなければならない案件が持ち上がりました。
なのでそれまでは、わかランチャーの更新を不定期とさせていただきます。
その間に新聞快館やヒジリーダーなど他のソフトの調整と、その期限付きソリューションの完成を急ぐこと。またその合間に、わかランチャーも屡々更新いたすこと。こういう流れでやってまいれたらと考えております。
更新の遅れからお手数をいただくことのあるやもわかりませんが、緊急のことのありましたらフォームやメールなどでいつなりご連絡の賜れましたらと思います。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成30年6月30日

フレーム単位の駆け引きや改良、そういったものはどうなのか。私個人は突き詰める価値があると思いますし、実際それを「サービス」として提供するTVゲームというものへと日々接すれば、それが2~4万円で流通するゲーム専用機での快適性へ大いに影響していることを身体で知っているので、やはり価値があるよう思うのです。
今日はわかランチャーの目次1、起動プロセス改良を行いました。
まず目次1へ登録いただいたExcelが起動不能となる不具合を解決しました。
こちらの端末では動作されることを確認できました。ご確認いただけましたらと思います。

そうしている内、本品のプログラム起動時にあった処理落ちの原因を判明。
特にAtomやCeleronであった、ワンテンポ遅れてからプログラムとロードSEが出力される状況が今日の更新で少なからず緩和されましたことをご報告申し上げます。i7へもその効果は遍く影響します。
他にも雛菊の時間やヒジリーダーでアンインストールが行えない動作があるとか音楽綺譚でのファイル削除に対応されたいとのご用命や、
すべきことは雲霞の如くにあるのですが、
丁度明日は日曜日ですからしっかりといろいろやれればと思います。
そうして明日はAbemaアニメチャンネル2で17時班よりDies iraeアニメ版の続きが一挙放送されるというので、それを褒美に据えながらぜひぜひ粉骨砕身、レギオン末席の務めを果たそうと考えます。
11話までの流れからマリィ√の再現と考えたとき、
なにがいいと言って水銀殿のラストの、オトコとしてのなさけなさのこと。あれはさて、ぜひどうした具合で何がどう情けないのか。12話までご覧あられた方にはとりわけ眺めて観察してお楽しみのところとなれましたらと思います。
PV見ればクリストフ・ローエングリーン、トリファ神父がとても熱いこととなっていること。生来の聖人なる性質と守れなかった葛藤と自罰思考。そうして同時に、シュライバーの終盤もまた良いのです。ツェンダップの軍用二輪も登場する、あの場面はさてアニメでどう再現されるのでしょう。
翻ってこの現実でも、遍くは突き詰めれば個人の事情。なればその個人である各々が求めた幸いが、求めた勝利が、少しなり現世で実現されたらなによりなのかもわかりません。ひょっとすれば千度万度、繰り返した結果の勝利やもわからないのですから。
俺たちのラジオには、そんな明日の到来をひかえてAbemaアニメ2チャンネルへの聴取対応を完了しました。
レコーダ録画が便利となった昨今、放送時間を待つ、というのがとてもレガシーな営みのように思われますが、それを仕事しながら待つというのはとても文化的豊饒さを含むことと思えてまいります。
仕事場ではよく、この世は絶望に満ちていて故に小さな目の前の幸せが尊いといった議論を諦念を満々と纏いながら語られる風景を目にし、話題を耳にします。
なればこうして極大な幸いを、エンタテイメントに見出される、この身の上の幸福こそは果たしてどうしたことでしょう。ジークハイルとて、既に得た勝利もあるのかも知れない。そこから更に勝利を求める、精神の高潔と来たら至宝であります。
不幸も幸いも認識で、自覚と考えます。己の幸いを、常に安定して認識したくと思います。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成30年6月29日

アヌビス体験版がVRでやれるというので一念発起で手に入れたPSVR
あれやこれを次々繋ぎ、存外早く終わる準備。
せっかくだからとカイジVR~絶望の鉄骨渡り~をやってみましたら、視力を用いずクリアできましたのでお知らせ申し上げます。

原作を知らない場合にわけもわからず本作をやったとして、その端々に描かれるセリフや人間模様から作品魅力が瞭然され、この前後の物語はどうなっているのだろう。
そう考えられるような具合の、徹底した再現性が素晴らしい逸品でした。

ゲームとしては、
1.左スティックで前進
2.バランスを崩したらコントローーラーの左右の傾きで、振動しない場所を探りつつ身体のぶれを押さえてバランスをとる。
3.コントローラが振動しなくなったら更に前へ進む。

以上の具合を繰り返していきます。
コントローラーの傾け方ですが、
波打っているコップの水を真っ直ぐにするイメージでやるといい具合です。
即ち、左へ傾けた、振動が弱まった
となったらば、その弱まった瞬間にコントローラーを地面と水平にもっていくことでの状況緩和。
それでも止まらなかったら今度は右で同じ事をする。
また、人間競馬のSTAGE1は前の相手を間違って押してしまってもゲームオーバーでありますから
そうならぬようすること。
ここ、視力必須に思ったのですがそうでもなかった。
歩いている内にセリフの出るのですが(フルボイス)
その喋っている間は止まる。喋っていないときに進む、それを繰り返せばクリアできる事実が発覚。
しかしバランスを崩している間はスティックを前にしても前へと進めませんから、
そこを考慮しながら程良く余裕のあるときに前進していく。
これを反復すれば安定したクリアパターンを構築できます。
渡りきった後の利根川さんのお言葉。「金は命より重い」を、ぜひ生で拝聴しにまいりましょう。

STAGE1をクリアしたら、タイトル画面にSTAGE2が選べるようになる項目追加。
上下で選び、循環あり。カーソル移動音、なし。そうした具合で2つ目のステージから開始も叶います。

デモシーンのスキップは三角ボタンの長押し。
この仕様はトロフィー回収にお役立ていただけようと思います。
キャストさんはアニメ版と皆様違うらしいのですが、とても演技を寄せていただいているので全く違和感なく。
アニメ版と同時並行に楽しみながら、比べてみるのも面白いと思います。
尺に余裕があるからか佐原の台詞が増えていたり(何の為にここにいるのか)や、
逆に石田さんの、チケットの渡し先を説明する台詞(アサヒホールに勤めるなになに)がカットされていたり、
漫画版、アニメ版と比べる楽しみがきっとあろう具合であること。
怖くも楽しい時間となるかもわかりません。
ただ、臨場感はただならなかった。向いた方角に相手がいる臨場感もそうなのですが、そこで鉄骨渡り、落ちたら死ぬときた。
ゲームだとわかっていても、特にSTAGE2は全く失敗する気になりませんでした。本気で怖かったので。
充実ある余暇となりました。いい買い物でした。
ぜひがんばりましてトロフィーコンプへ励もうと思います。

さて、今日のわかランチャーの更新は、インストール時の表記不具合を修正しました。
わかランチャーの登録先は、スタートアップへ送ることが可能であったのでした。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成30年6月28日

今日のわかランチャーアップデートは、
メディアプレイヤーモードの拡充です。
音楽再生までに必要とされる時間が事実上皆無となりました。
これは音楽一覧を表示した時点で画面裏にメディアプレイヤーを描画済みにしておき、
そこへ音楽ファイルをパラメータとして渡すだけとしておくことで実現されるインターフェイスでございます。細かい便利ですが、きっと役立ちますからご利用いただけましたらと思います。
又、この音楽再生機能へ汎用性を持たせました次第です。
即ちミュージックフォルダのみでないこととなった本日であります。
例えばドキュメントフォルダ。
ここへはWindows10標準のボイスレコーダーアプリで録音したファイルが「サウンド レコーディング」フォルダとして保存されます。
そこに録音されているデータも、本品の早送り巻き戻し機能を駆使しまして聴取いただけるようになった。そんなアップデートは本日でありました。
  それでは、本日はこの辺りで。



平成30年6月27日

更新すれどお知らせ間に合わず。
故、今日は2日分の情報をお届けいたしますことご容赦ください。

まず昨日の更新。
Windows Defenderのリアルタイム監視On/Off切り替えを行う仕組みをわかランチャー内、PC設定変更へ追加しました。
そして本日、そこへ警告メッセージ追加。プログラム実行時に多少見受けられた冗長性を省いて動作不具合を解決。
これにより、選択をいただけるようになりました。
厳重なセキュリティと、快適な動作の選択です。
とりわけ後者を選ばれた場合には、ルータのファームウェアアップデート、OSのセキュリティパッチ手動適用、定期的なリアルタイム監視の回復とフルスキャン、そうしたことをお休みの折にやられるのも、また良いのかも分かりません。
日頃は快適に利用し、休日にじっくりとウィルススキャン。なかなか良い運用ではないかと考えます。
特にWindowsDefenderを常用されている方には、ぜひ一度このOffの世界を、自己責任となるリスクのあるのは残念ながら、それでもぜひ体感いただきたい。
プログラムの起動、メール送受信。結構、違います故。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成30年6月25日

ESET社のNOD32をご利用のユーザ様の環境において、
当サイトからご利用をいただけるソフトウェアの一部で動作不良の生じておられるとのご連絡をいただきました。
同社のパターンファイルの更新、或いは
C:\kasoft\
をリアルタイム監視の対象外といただくことで
状況の改善されますのでお試しください。

そういえば過去にも同じような出来事がありました。
近年、セキュリティは多層化の傾向にあります。
OSのセキュリティパッチ、アンチウイルスクライアント、ファイアーウォール、そしてルータのファームウェア、無線なら暗号方式、プロバイダの提供するフィルタリングサービス。
これだけ層を成すのですから、
あくまでもひとつの考え方としてのことでありますが、
特にお手持ちのPCへ熱を発生せしめ負担をかける、そうした種類のものはあるいは省いてもよい時代になってきている、と考えられるかもわかりません。
実際当方の端末、この処置により不具合へ見えたことがここ3年ほどなかったことを申し上げます。
セキュリティは大切です。
が、そこは一度OSとルータに任せてみて、身軽になるのもひとつかもわかりません。

今日の不具合からそれを考え、WindowsDeffenderについてはリアルタイム監視のOn/Offがわかランチャーからも制御可能である様子があったので、
これはよしと、ぜひ明日、実装で皆様へお目にかけたいと考えています。
その仕込みが、今日のアップデート。
これは時と場合により、あるいはPCのスペックにより、きっといい結果を生じる場合があることだと信じております。
明日、出ましたらぜひお試しください。
そうして、これまでのご利用端末との挙動の違いなど、堪能をいただけましたらと思います。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年6月24日

今日のわかランチャーは音楽再生機能へ傾注。
ミュージックライブラリからの音楽再生で音楽以外のデータを開くようになりました。
則は音楽だけを選別する仕組みを構築したのであります。
これに汎用性を持たせれば、…例えばWindows10のボイスレコーダーはドキュメント内に録音音源を保存するのでありますが、
その再生を本品で可能といただける仕組みさえ成るようになれます。
更なる未来へ。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成30年6月23日

月は東に日は西に、日々方々へと飛び回られている方には都道府県全体で、登録されるのも方法かもわかりません。
わからんちゃー、天気予報取得を全国対応いたしました。
初期値の帝都東京から、環境設定より地域の変更をいただけます。
警報、注意報。そして特別警報へも対応しました。地元のあられればそこを登録されるのも方法。
これで日常のこととして目次1から天気予報を取得いただいたらば、更にいい環境となられるに違いないと考えます。
  それでは、今日はこの辺りにて。



平成30年6月22日

うまくいけば、と、枕詞を付けておくべきでした。
端的に申せば調子に乗りました。
今日もまた、小規模更新のお知らせとなります。
本当、早く発表したいこのパーソナライズシステム。
パーソナルコンピューターはパーソナライズしてこそなのですから。
もうしばしお待ちを。
裏側で着実に育ち蠢動しておりますが故に。

今日の更新は、本品起動時に音声を二重に読んでいたことへの対処です。
特定環境で起動直後の日時を読まなかった。
そこをどう解決するかは課題だったのですが、どうにも手元に動くもののなく。
そこの突破へ取り組みました。
  それでは、今晩はこのあたりで。



平成30年6月21日

大型は、ごめんなさい明日にて。
リアルバーチャル双方、いい意味で立て込みまして。
幸せ故にこそ思います。24時間で足らないのだと。
今日も軽量化。1MBを減らしました。
数字とすれば1MBです。
故にこそ、そこで得られた軽量化を、平時より本品ご利用の皆様にこそは体験いただき、じわり違うのだと感覚いただけましたらと思います。
バージョンアップ時の起動時間が数秒短くなっておろうと思います。
これは、ご利用をいただく皆様のためにこそ存在するソフトウェアです。
外音はさて、そのご利用をいただいている皆様、今後ご利用をいただく全ての皆様のためにこそは
今後も力を尽くす所存です。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年6月20日

今日もわかランチャーはサイレント更新です。
様々な便利なあれこれへとアクセスできるランチャーソフトの面白さでありますが、
ただ今は、便利にできる事実をファクトとして積み上げるときと心得ています。
昨日の議論が沸いて出た時、言葉でなく結果で反論と成すためのファクトです。
明日辺り、特段のことなければお披露目できましたらと思っております。
皆様の日常へと更に隣接する改良は、もうそこまで来ています。

地味な部分ですが、プログラムを圧縮しました。
容量が2MB程減りました。
しかし、プログラムの起動がPCの起動とも重なったとき、この2MBをネットから取得する時間はマシンのスペックによっても2秒でおさまらないことは往々在りまして。
今日、いい技術が身についたのでこの改良を続けてプログラムの性能を保ったまま圧縮を続け、
起動速度さえ瞬足瞬速となれるよう改良を続けます。
これも便利の一つの形。
徹底的にやり切ります。
  それでは。今晩はこの辺りで。



平成30年6月19日

どういいましょうか、こう日々更新をこそ一部目的として一路邁進していますと、健康維持増進こそはアップデートの根本を成すのだと実感されてくるのであります。
今日はわかランチャーの天気表示システムを調整しまして、RSSフィードをゲットなんやぜして
明日明後日、明明後日から警報情報までを一意網羅する具合のUIを構造した次第なのであります。
後は地域別指定が実現されたらどうでしょう。
更に向こうへマイツールであります。
今日も、よくある議論へ接しました。
所謂パソコン終わる論です。
別に反論するつもりはありません。
ただ、粛々とPCの便利を示すばかりです。
今日こうして、本品で天気予報を確認される故が更に一つ増進されたことであります。
情報が緻密になった。
緻密な情報を得られることは、このわかランチャーというソフトを視力を用いないでPCを、しかも現実的な意味で活用頂ける論拠の一つになるだろうと考えています。
PCが、実際のこととして便利な道具として使われる論拠です。

そしてこうして日々その確保のため専心している身の上へ、無駄だなんだといわれるのは闘志が湧く以前にとても不毛な感想を抱くのですが。
彼らがこうしてこちらの気を削ぐ、そのメリットはどこに実在するのか不思議でなりません。
最後はどうも愚痴の如くなりましたがそれはさて。
口で文句ばかりいうよりか手を動かした人間こそは勝つと信じていますので、
これからも引き続き徹底して役目を果たします。
  それでは今晩はこの辺りで。



平成30年6月18日

後から状況を追認する際に、役立つこともあるかもわかりません。
わかランチャーに、地震情報を取得する実装を追加しました。
折しも昨日実装した、ニュース取得のルーチンの拡張です。F7キーで取得。

現在、目次1でのファンクションキーは次のようになっています。

F5=天気予報
F6=ニュース Googleさんより
F7=地震情報 Gooさんより
F8=ドル円相場
F9=日経平均株価

なお、GoogleHomeへ「地震情報」としゃべりかけたところ、本日現在は情報を得られませんでした。
そしてTwitterがあれば気象庁から首相官邸、種々アカウントから情報を取得できますが
本品はその手前。まずの情報収集、特にアカウント取得せず体験されるその手軽さこそを今後も大切にしたいと思います。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年6月17日

カルネージハートエクサから始めるOKEプログラミング。
いやはや本当に凄いものへ巡り会えました。
フルボイスのレクチャーにカーソル移動音各種システムSEの充実、メニューUIはカーソルキーを押し続ければ端で突き当たる仕様も視覚を用いずプレイする際の利便としてこの上ありません。
未だChapter2途中にてご紹介も早計かとも思ったのですが、あまりに現時点で素晴らしかったので一筆を。

ものを作る喜び。プログラミングに興味がある。
そのプログラミングも命令を覚えるのでなく、ロジック、考え方に興味がある。
そうした場合にはこの上ない体験型の学習ツールと考えます。
エンタメとして学ぶ、プログラミングの考え方。

例えばボタン入力指示。
入力元ボタンを方向キー上下で選ぶのだけど、その並び順さえわかれば「右ボタンに右旋回」といった指定が可能になる。
命令の詳細がフルボイスで説明されればこそ、こうした所謂引数、パラメータに当る部分の情報は試行錯誤、視力を要する場合があるのです。
方向キーや丸四角三角罰ボタン、LRボタン。これを入力元としてプログラムに書く場合、それを目視でリストから選ぶ必要があること。
しかしまた驚く。その、並び順を記したページさんがあったのです。これと先述の「カーソルが端で突き当たる」こととを合わせれば、例えば「上から5つ目が丸ボタン」などとしてプログラめるようなるのです。有り難いと言ったらありません。
視力を用いずにこの「カルネージハート エクサ」という作品をプレイすると考えたとき、…。この上ない攻略サイトさんです。
こちら、感謝あるばかり。ぜひに画面情報の代わりとして活用させていただきながら今後のプレイをやってまいる所存。
そんな本作はあるいはクリアできるのかもわかりません。
プログラミングに興味のあられる方には特にお薦めの本作。
PSP、PSVita、VitaTVで動きます。
フルボイスといって主人公ボイスあり、モノローグまでボイスあり。
一部、実践形式の手動操作演習に視力があると良い場合こそありますが、
それを理由に接さないのはもったいない、と感じるほどの奇跡のような各種構成要素。
気持ちの良いアクションゲームといった具合ではありませんが、なにかを作るのがお好きであればぜひに。
ダウンロード版はこちらから
開発はアートディンクさん。
PSPのガンダムバトルシリーズでは同社に大変楽しい時間をいただき、VitaでのSEED BATTLE DESTINYは今も折々プレイする、常より素敵なソフトを構成されるメーカさんなのでありますが、同社が本件で愈々好きになりました。
これからも版権オリジナルを超えて、アートディンクさんのロボゲー、楽しんでまいります。

さて今日のわかランチャー。
昨日実装しましたニュース閲覧モードでの上端下端でカーソル移動音が出力されるように調整いたしました。
今後も続けます。脳内チーリン先生に指導をば賜りながら。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成30年6月16日

カルネージハート エクサというタイトルが素晴らしいのだとうかがいまして。
体験版がPSストアにあったのでゲットしたらVitaへ落とすメニューが出て来ない…PSP専用の体験版だったようです。だがしかし、製品版DL販売ページへは『※PS Vitaでのプレイ時には、ゲーム中の動画ファイル書き出し機能を使用することができません。』と書かれているので製品版は動くよう思われます。
ともかくも楽しみで。ロボットとうかがってからして堪らないのに、公式サイトを読んでいたら★全編フルボイスでお届けするアドベンチャーパート!などと書いてあって。
アマゾンレビューには「一生遊べそうです。」と書かれているのは愈々テンションを高めまして。
ぜひ手に入れ行き帰りのお伴といたしたく。
Twitterで本品ご紹介くださったA.M様。
本当にありがとうございました。

続いてわかランチャー話。
ニュースです。ニュースが読めるようになりました。
目次1からF6キー、あるいはALTメニューから左右でアクセス。
内容は満遍なく。即ちGoogleニュースさんでジャンル指定をしなかった、あらゆるニュースヘッドラインをその時100件ほど取得。それが今回の実装です。
開いたら、Webブラウザで読む流れです。
まだカーソル移動音ありません。しかし、確約いたします。今後、追加します。
目次1にもまだ項目なく。これも近いうちに。インターネット検索の下辺りに置かれることでありましょう。
より細かい配信元別の閲覧。バックナンバーストック。そうしたディープな利用が利用戦隊シタインジャーと思われたらばニュースブラウザ 新聞快館をどうぞ。
今回はその手前。まずわかランチャーが入ったらとりあえずできるようになること、その1つとして実装しました具合でございます。
そしてこちら、何時かはこのヘッドラインを本品目次1へピン止めする機能。欲しいと思うのです。そうすれば簡易scrapになる、サーバに記事ある限り読める環境が実現される。
又、天気予報で夜になると予報が表示されない状況を解決しました。入力も大事ですが出力も大事ですね。
日々精励。視力を必要せずPC利用の叶う可能性がまたひとつ。。
今後もぜひご期待ください。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成30年6月15日

強はサイレント更新にて失礼をば。
本当に、本品開発のみへ傾注できればもっといろいろよいのだろうと思うのですが、現実実際そうもいかずのこと。
大規模アップデートの予兆だと解釈頂けましたら幸いでございます。
  それでは、今晩はこのあたりで。



平成30年6月14日

朝早いですが更新です。
わかランチャーの更新です。
F6キーで日経平均株価を取得できなかったときに妙な文字列出力となるを発見。正に今です。
おそらく9時の取引スタート以後には普通に表示されようと思う所。
でありますので、こうした時に取得不能だったこと、9時以後にワンチャンあることご案内申し上げる出力を表示せんとしたのが今日の改良です。
毎日やればこそですね。
  それでは今日はこの辺りにて。
  皆様良い一日を。



平成30年6月13日

アイドルタイム、カウントダウン♪
ということで、まずはわかランチャーをシステムアップデート。
天気予報へ対応です。
帝國臣民の末席へ身を連ねるものとして皇の弥栄をこそ念願の心持ちから、まずは帝都東京のお天気をゲットいたすシステムを八紘一宇の精神で構築いたしました。
故に現在、東京の天気が表示されます。
まずはここから。
本システム、対応地域を追って拡大予定でございます。
また、今日のアップデートでファンクションキーの割り当てを変更しました。
今日から歯次のようになります。ご容赦ください。
全て目次1表示状態。

F5キー:天気
F6キー:日経平均株価
F7キー:円ドル相場

さて、F8には何が入るのでしょう。…何を入れましょう。…地震情報…?

続いてクリーニングクロスが役に立つのお話し。
今日のわかランチャーアプデ、もう一つありましてこちらはCPUファンの回転を意図して増大せしめ、以て廃熱口へ埃を寄せ、ささと拭き取ればちょっとした掃除になるという代物です。
WindowsUpdateやウィルススキャンなど、CPUリソースを要する場面は多くあります。
しかしその時、廃熱口が埃で塞がる、或いは風が通りにくい具合になっていたとしたらどうでしょう。
特にウィルススキャンは時間を要するもの。安心して作業中の放置を行うためにも簡易な掃除は決して無駄ではありません。
その手前、CPUをグイグイと回して埃が表まで出てくるようなりそれを拭き取る、掻き出す等のもしも予めできていればそこから生まれる安心感は小さくないと考えます。
そんな時、こちらの機能をお使いください。PCメンテナンスの中にあります。
アップデートの浪漫をプリパラの如くに。

そう、そして今日はDLCディにてプリパラSwitchはソフト本体もアップデートが来ました。
まずはさて、プリパラのDLCゲット道。
追加コンテンツ専用ページができておりまして、そこから課金GOした次第です。
いつの間にかJCBも支払いができるようになってて感激。昔、本サービスの決済にJCBを用いれなかったのです。やはりアップデートとはいいものであるのだとここからもわかります。
追加曲の「ワクワクO'clock」、プレイいたしたらばやはり本作ED曲。後半プリズムボイス周辺から徐々入ってくるWITHの合いの手が冷えた心を癒やしてくれます。
正直、プリパラにより示されたジェンダー論がわたしはとても好きなのです。
排外でも軽蔑でも敵対でもなく、かといって融和や寛容でもなく、互い「違うもの」としてリスペクトし合う関係であること。
その距離感こそは本曲にて体現されていたのだと、プレイすればあらためて実感されるのです。
いい900円でした。
こんなに素敵な900円を使えて、夥しく幸せです。
更にはソフト内容の更新Ver1.04もまた良い具合にて。
カクツキがなくなったに加え、トモチケを選ぶ画面への遷移が明らかに早くなっている。この勢いで次々改良され、今後も本作が盛り上がることを心から願っています。
グループ分アップデートがあるならば、今後5度6度のDLC追加が期待されます。その折々、アップデートの来たら本作、どこまで素晴らしくなるでしょう。夥しく楽しみです。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成30年6月12日

ドナルドトランプ大統領が大舞台へと歩を進める中、フロムソフトウェア時空での第47代亜米利加合衆国大統領マイケル・ウィルソンはHDとなり戻ってきたということで、しかもE3での発表ですからどういうわけか本場米国で発売されなかった本作が愈々、ある種の地元へ凱旋というわけで現実でもバーチャルでも益々アメリカ合衆国から目が離せなくなってきました。それにしても目出度い、メタルウルフカオス。以前からずっとやってみたかったのです。往年の宿願が漸く叶う。ロボットも好物ですからそちら方面でも楽しみで。その内スパロボに出た理などしたらどれほど素敵でしょう。同じアメリカ舞台のデモンベインとクロスオーバーされて欲しい。
そんなアメリカの通貨と言えばドルでありますが、マイケル大統領復活を祝しまして
わかランチャーでは目次1でF6キーを押していただくことで円ドル相場をご覧いただけるようになりました。
皆様の大統領ライフの一助となればと存じます。
  それでは今晩はこの辺りで。
  明日はSwitchプリパラDLCです。



平成30年6月11日

何時も仕事場でお世話になっているA様より「スマートスピーカーの時代がこれから来るからきみもスマートスピーカーを購入し勉強に励みたまえ」と薫陶を賜りまして、せっかくだからハードは国産と思いSONYさんのLF-S50Gというのをゲットしましたら。
まずGoogleアカウント必須、GoogleHomeというAppの取得必須、アクティベーション必須、未来にはUSBTypeCで電源供給されてそう、未来にはバッテリー入ってそう、何れ声紋認証がログインになりそう、「メール」と声かけると「すみません。そちらにはまだ対応していません」というので未来に対応されてそう。メニューがあるわけでないからなにができてなにができないのかは、しゃべり駆けてみて初めてわかる具合なのがなんだかふわふわする。
実に、色々勉強できました。
アクティベーションは購入時に既に成されていて、別にMSアカウントなくともローカルアカウントで利用できる入り口のシンプルさがあるPCの、闘う余地は大いにあることがわかった。その意味で財産でした。
が、うかうかしてられない。きっとスマートスピーカーは進化します。
故にPCも進化する。
全面対決。よろしかろうと思います。
レストランの営業時間や電話番号は分かっても、腰据えた調べ物、メニューの品目単位の理解にはPCやスマホ、特にCtrl+FやHキー押すだけで必要な情報へ瞬時に隣接できるPCの便利は大いにあること。この、時間をかける場面の強さを頑強たらしめていくのがPCの戦略と考えます。
同じ土俵で闘うのではなく、長所を限りなく要害堅固とする。
そういえばこんな情報があります。あるコラム曰く、
Intelによれば、人はスマートフォンを1日当たり80~100回手に取って使い、1回あたりの使用時間は1.5~2分間だという。ざっくり200分間、3時間強だ。一方、ラップトップコンピュータは、1日当たり4~6回使われ、1回あたりの使用時間は25~30分。こちらも3時間強と、合計利用時間には大きな違いがないのが興味深い。
このデータへ準拠するとして考えて、さてこの20~30分の中で、特段の操作を要さずにあるいは最小の操作で必要な情報が得られたらどれだけいいのだろう。
わかランチャーはそうして誕生したものでした。
ですので、それを加速します。
今日、目次1でF5キーを押すと日経平均株価を表示いただける機能を追加しました。ALTメニューからも利用可能です。
追って、円相場、天気予報など、できたらきっとよいだろうと思うのです。
徹底、切磋琢磨です。
OKなになにという前に、F5キーをちょいと押す方が、きっと速い。
その時既に、パソコンを使おうとして開いた状況であるのだからその延長として獲得される便利はきっとあろうと信じます。
今後もお役立ていただけますよう徹底的に尽くします。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成30年6月10日

目次1へ登録した項目の名前を変更したとき、目次1へ表示復帰後に妙な音声が出力されていたのを本日は回復しました。
ここ2日の更新を思うと実に小規模です。
今後も本品の更新、大規模中規模小規模無差別に、種々行ってまいりたく思います。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成30年6月9日

今日はわかランチャーの音楽再生で早送り巻き戻しへの対応。移動単位は5秒毎であります。
こうして、順に完成度が上がっていけば結構いいものにしあがることと思います。
最初は中途半端だったあちこちの実装が、少しずつ綺麗に整備されて行く流れ。
放置型育成ゲームの勢いで、お楽しみをいただけましたら幸いです。
1日の更新はわずかでも、例えば一週間するとうちのソフト、結構変わっていると思うのです。
今後もそれを続けます。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年6月8日

プリパラ オールアイドルパーフェクトステージのDLC第1弾から配信される追加楽曲がワクワクO'clock \900との一報を得て、夢にも巡る心持ちです。
何はさて、最早帝都東京の一部店舗でのみ稼働を続けるプリパラ筐体であります。その全国稼働終了目前にプレイ可能となっていたゲームオリジナル楽曲のこの本譜面には、
夢と解釈される素晴らしい要素の包含されていたのです。
まずバリエーション、そしてそれが全霊合一しメドレーとなったのがSwitchプリパラEDということの流れでして。一時期どういう具合か、プリパラSwitchHPが400になったり404になったりと、繋がらなくなっていたり、アップデート不能のお詫びが4/19最新情報として掲載され続けていた(アップデートは可能だったにもかかわらず)だったりでこのままひっそり幕を閉じる可能性も、正直覚悟していたのです。
発売は3/22でそこから遊び続ければこそ、いよいよに。
ですから斯かる予想の裏切られた嬉しさはどう表現されたものでしょう。言葉になりません。
楽曲は勿論、コーデもヘアスタイルも全て購入覚悟完了。
今現在、この告知のツイートのリツイート(引用)数は、2464。そしていいね数は2072。
楽曲だけでもこの賛意の数から考え、仮令1000人が購入したとして動くお金は…90万円…って意外と少ないではありませんかえらいことです。なにをおいても最優先で購入いたします。未来へ繋がる、むしろ未来を引き寄せると信じて。

さて、このように音楽とは実に心へ刻まれて人生の一部を彩るものなのでありますが、
わかランチャーにメディアプレイヤーのようなものを組み込んでみました。
音楽ファイルを再生して、方向キー上下での音量上下とスペースキーでの一時停止が今のところ可能です。
仕様は1曲リピートのみ。
音楽綺譚のようにCD1枚腰据えて楽しむのでなく、ファイル単位で楽しめることとして本品を簡易なメディアブラウザと解釈いただけましたら幸いです。
本品があれば基本的なことが種々できる。
更に向こうへとアカデミックなヒーロー魂燃えたらば次のプロダクトをご利用いただける。
そういうものとして考えたとき、とりあえずインストールせず使えるものを使えるようにしていくこと。これは正しいことだと信じます。
  それでは今晩はこの辺りにて。



平成30年6月7日

内側が種々、仕上がってまいりました。
種々調整を施したらば、明日はきっとお披露目タイム。っ
実に楽しみです。
ファイルとしてのデータの利用を本品は実現するのだと考えたとき、その本懐を果たすに際して独自の改良が、独自に行う価値があるのなら大いに行おう。
そうした気持ちでやっております。
万事が層です。本品でアクセスいただける環境設定も各種フォルダやWebサイトも、知識と技術とあれば果たせること。
それを、どこまで楽に簡単にわかりやすくできるかの戦いだと考えています。
  それでは、今晩はこのあたりにて。
  明日の新仕様公開をどうかお楽しみに。



平成30年6月6日

先日、俺たちのラジオをお買い上げ頂きました。
先日、わかランチャーを購入頂きました。
細々と、故にこそと申しましょうか…このロングセラーこそは、作ってきてよかったと思える瞬間なのであります。
今後も続けます。5年後10年後のために。

さて今日は、中規模更新。
わかランチャーへ、ミュージックライブラリーへのアクセス機能を追加しました。
拡張子関連付けられたプレイヤーで音楽が愉しめます。
勿論本品の目指す所はここで終わりませんからまだまだ挑みますが、まずはここまで。
引き続き見守って頂けましたらと思います。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成30年6月5日

今日はわかランチャーの更新は愈々、裏側の見えない部分となった次第でございます。
所謂仕込みというものですが、マイ納期は明日の夜と設定した昨日ですから間に合うかどうかかなりのデッドヒート、ぎりぎりの具合共々にお楽しみをいただけましたらと存じます。

目に見える所としては、今日はToDo管理ソフト「スケさんジュールさん」をアップデートしましたのはハイライトであります。
このソフト、私的にも仕事予定のメモに使っているのですが前から欲しかった機能があります。
日付を入力すれば、その日の予定を確認できる機能。これが欲しかった。
欲しかったので入れました。
ソフト起動後F3キー、もしくはALTメニューから日付選択画面へ遷移いただけます。
あとは日付をコンボボックスで入力し、日にちのところでエンターすれば、予定のあれば表示され、予定のなければ表示されない。
ウルトラシンプルインターフェイスでございます。
もし本品をご利用の方におかれましては、お具合ご確認をいただけましたら幸いでございます。
本UIの画面レイアウトは未着手。今年のHSPコンテストまでにはしっかり仕上げます。
  それでは今晩はこの辺りにて。



平成30年6月4日

わかランチャー今日の更新は、サイレントアップデートでありますことをご報告申し上げます。
この蠢動が表層へ出てくるのは、恐らくはこの水曜日の夜。
1日では決して作れない、だがしかしなるほどとなる更新が立ち現れますのでご期待ください。
本品があれば結構PCの利用、どうにかなる。そうしたゴールを目指します。トータルソリューションであります。
例えば私には、PCを喋らせるシステムは作れません。
Eメールを送受信するシステムも然りです。
できないことの明白だからこそできることを突き詰める、死力を尽くす。するとどうなるだろう。これはその実験であります。
ご期待ください。
…と終わらせるのも残念だったので、
環境設定に、起動時の日付読み上げOn,Offを設備しました。やはりなにかやらないと寝入りが悪いこと。健康は大事ですからして。
また、せっかくだからの精神で、環境設定から本品の動作を変更した際に、セーブを行ったことをSEで通知するよういたしました。少しわかりやすくなったと考えます。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成30年6月3日

わかランチャー今日の更新は、ドキュメントライブラリ内を閲覧中にフォルダ作成が可能となる機能を追加しました。
とはいえそうして作ったフォルダを本品で開くことはできず、故になんだか片手落ちのような気もしなくもなくもないながらも、今後他の更新と組み合わせられることできっと花開くこともあるのでしょう。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年6月2日

日刊アップデートのよいところは、自然と成果を積み上げられることと思います。
いつのまにやらこんなことまで。
わかランチャーはそういう変化を目指しています。
昨日の更新にひっそり挿入したのは、お薦めパック選択画面のカーソル移動音と、お薦めパックの内容を閲覧して登録する場面の移動音を変化させるようしたことでした。
これを徹底して突き詰めたらば、移動音だけでそこが、フォルダ(子項目があるか)ないかがわかるようにできる。
これをゴールと見据えまして少しずつ整えていこうと考えているのでございます。
実に楽しみです。
本日はパック系で唯一残っていた、SNS自動登録を新仕様へ移行しました。
これこそいつの間にか。
お薦めパックは自然と、目標としていた新仕様へのコンバートが完了することとなりました。
続いては起動時音声、これまでは時間を読む動作でしたが日付、曜日をそこへと追加。
…オンオフ切り替えは追って行います。挨拶、日経平均、円ドル相場、種々表示できる情報を増やすのもよいのかもわかりません。それらはまたいずれか。
今後もこうした、1歩を言祝ぐ更新を大切といたします。
  それでは、こんばんはこの辺りにて。



平成30年6月1日

今年の半分終了を祝してか、うちのExcel先生がセル移動読まなくなりましたというお話し。
起動時右クリック(アプリケーションキー)して「管理者として実行」なら動く。
そして通常起動で読まないとき、ALTで行けるリボンUIにこれまであった「メニュー」のタブが綺麗に消え失せた事へ気付く。
これはKSD Officeメニューが何らかの原因でロードできないようなっておるのであるなと推定。
そこからが、戦いでした。
COM型(コンポーネントオブジェクトモデル型)のExcelアドイン組み込みへと至る道が管理のコンボボックスを開いて至る裏技級テクを要した。…コンボボックスがタブコントロールの動きをする神秘の構造は驚いたことです。
Alt>T>O と入力してオプション画面を出したらばアドインタブを開く。
ここからどうにかすればいいとなること。しかしそれがわからない。
結論を申しますと、タブを数度押して出てくる
管理 ALT+A のコンボボックス Excel アドイン
を、COM アドイン に上下で切り替えてエンター、
タブキー押して設定... ALT+G のプッシュボタンを実行。
そこで
KSD Officeメニュー
のチェックボックスをOnとして設定変更保存、Excel再起動とすれば良い。
わかれば納得なこの手順。辿り着くまで大変でした。
Office32ビット消して64bit入れてみたり、ユーザーアカウント制御を切ってみたり。修復インストールをクイックモード、オンラインモード療法やったり。
ここに、その戦いの記録且つリザルトといたしまして、この記録を置いておきます。日を記録する。まさしく日記でございます。
斯くしてしゃべらんExcelは能弁となった。
日常が研修になるこのサイクル。何て素敵。
そんな具合で今日はちょいとした表記更新と、株ソフトの修正続きのみとなったのは本意でないながら残念無念なことです。
しかし株ソフト、ご連絡頂いたバグを潰す関係でメモリ参照が効率化されて動作が変わったら、メールのお返事で動きが快適になったことまでご評価頂けて。ありがたいことです。I様、本当にありがとうございました。
  それでは今晩はこの辺りにて。


平成30年5月31日

今日わかランチャーへ施したのは新パックの追加を新仕様で実現したこと。
これが動けばパックの追加、削除、統合、整理を末永く維持供給提供できることとなる、地味ながらとても大事なファクターです。
パソコンをはじめる、目次1へ色々実用なものを登録する。
その前段階、まず目的を抱いて使えるようにするその入り口が、どれだけ楽になるかを決定する大切な要素なればこそ。
多少の不便や面倒はあること。パソコンスマホAIスピーカー全てがそうです。
そこを乗り越える原動力は何かと言えばモチベーションであります。
モチベーションも、時にその発露となるのは創作活動ということで、本日はクリエイトパックというのを新設いたしました。
もしも創作が即ち、日常の趣味となったらばそれはどれだけ心地の良いストレス解消になるだろうというケースワークです。
誰もがそうなるわけでないからこそ、そうなるケースの安心は多大と思えてなりません。
今後も、ある誰かが本品を手に取っていただいたその時、その方が便利となるソフトをこそっめざします。
  それでは今晩はこのあたりにて。



平成30年5月30日

私的も極まる話題なのですが、考えにも賞味期限があるよう思うのです。
例えば空腹の時、脳が活性するのか何なのかかなりいいこと思いついてそれを書く、成し遂げる気概とエネルギーも心身満ち溢れているとします。
それはそれでとてもよいこと。
だがしかし、ふと魔が差し食事、更に言うならパンやお米、スパゲッチーなど体内の水分を吸い取り長時間に逗留し多幸感を継続的に与えてくれるゆめかわな存在が、腹中に入ったらどうでしょう。
幸せに、満たされた脳の中からいつの間にか例のきらめきが消えているを発見するのであります。
ですから戦略的食事、万事万般終わり尽くしていただく食事について、個人的にその薬効を自覚するのであります。
そういえば消化の際は胃へ血が行くから脳への血液量は相対減じるのだと、何かの本で読んだよう思い出されます。
しっかり考える、今後といたしたくと思います。
いえ、プリパラに惚れたものですからつい買ってしまったサイリウムコーンフレークなどというものすごいゆめかわな商品が先程届いたので、どんなのかな?かな?と袋を開けたらもう夢のようなバニラの香り。しかし甘さ控え目のコーンの甘さこそ大切にされたお味は心の輝くまさしくサイリウムチェンジのテンションへ我が脳髄を至らしめてくださるのであります。本当、ただならなく美味しかった。
そうして美味い美味いと牛乳かけて楽しんでいたらやおら眠くなりまして。
そんな日のあれど、しかし今日もしっかり更新しますのであります。
まずはコーンフレークいただく前、午前中に処置した案件。株ソフトの動作不具合をご連絡頂き、そこへと対処をいたしました次第でございます。ご利用者様おられてこその拙作と、あらためて実感いたします次第です。ありがたいことです、本当に。
続いてわかランチャーは、OS標準アプリパックへの新システムの適応。
正直、ファイル名を指定して実行やコントロールパネルが目次1に必要なのかと問われれば、私的にはあるいは微妙かもしれないと思うのです。
前者はWindows+Rですぐ出せること、
後者はわかランチャーのPC設定変更メニューへ既に設備されているのがその理由であります。
しかしこうして個別に適応するのも可能とならば話は変わってきます。
全登録でないからこそ随意に項目を増やせる、この幸せ。
今後もがんばります。
  それでは、こんばんはこのあたりにて。
  ハイダラのかしこま



平成30年5月29日

歌謡曲なのですが、光野進子さんの歌われた歌曲「素晴らしきインタアネツト」を、皆様ご存じでしょうか。
インターネットの黎明期を文明開化の風土になぞらえ、果たされる希望の様々を素敵に朗々歌われた歌曲であります。
iTunesStoreで配信などされていて有り難いばかり。文化はこうして継承されるのであります。
ここの歌詞にある「今日もだしましょEメール」というの、
たとえばわかランチャーの「Webメールパック」を用いたならそのインフラストラクチヤーは瞬刻の内に遂げられる具合であります。
今日はWebメールパツクをば新式仕様へ対応いたしましたが、これにて素晴らしきインタアネツトの喜びがより津々浦々へ爛漫充溢されますことを一意専心念願するものであります。

それにしても、久々聞けば聞くほどいい曲。曲もですがインターネットそのものに内在する浪漫も、今後も続いていってほしいばかりです。Web1.0といわず2.0といわず。
まぁとはいえこの曲、則は豪血寺一族という格ゲーのステージVGMであったりするという事の真実なのでありますが。
ゲーム音楽とは斯くも幅と奥行きあるものであると、今日はそれだけ情報にお持ち帰りをいただけましたらと思います。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年5月28日

わかランチャーへ、今日はcafeパックの新システムへの移行を完了。
cafeはいいものです。パソコン持ち込み物書きできれば逸品な飲料へ舌鼓を打たせられる場所。
利用が利用者側に委ねられる事実から来る幸せさえ、フレーバーに味わえるかのようです。
新商品を含めて事前にメニューを調べておけば、更に利用の安心なこと。
行く前にどんなメニューのあるのかと調べる中で、味風味へ興味をいたす喜びは、事前にWebページで内容を読めばこその愉悦です。
その愉悦が、今回のパックで本品ご利用の皆様の元に津々浦々まで広がりますことを願っています。
  それでは、今日もこの辺りにて。



平成30年5月27日

わかランチャーへ、今日はバーガーパックの移植を完了
新システムへのリメイク、旧システムの運用期間が短かったのが少々あれなのですが、
それでもこれはよいことと思います。
従前と比較し便利なことがある場合、旧環境こそが新仕様で動くこそ待望されるもの。
個人開発のソフトウェアだからこそ、日頃こうであってほしいと思ったことが果たせるのは幸せなことです。
  それでは、今日もこの辺りにて。
  ハイダラ



平成30年5月26日

ZONE OF THE ENDERS PS4体験版をやってみました。以前から思っていたのですが久々触れて改めて確信されるのは「ADAちゃんは、ジェフティ搭載OSにおけるスクリーンリーダーです。」
「訓練したい項目を選択してください」とか、うちもよく言われる。ロック切り替えはL2は、激烈な戦闘最中にこそ音声であるありがたさが凄いのです。
最初の中ボスらしいオナゴに回収されそうになるのを20回くらいリトライし打倒。レーザーはL1でガード、R1ダッシュから四角でキャンセルになる、丸ボタン織り交ぜてブラフになる、学ぶほどに強くなれるのが素晴らしい。久々、ACTで指痛くする嬉しさを味わいました。製品版ぜひ買おうと思います。
Warning. 本作、移動パートは視力を要します。場合により、R1のブーストダッシュからの移動で目的地や索敵が結果偶然を孕みつつ叶うことはありますが、そうした要素から全てを視力を用いずプレイできるわけではない、ここは書いておきます。
しかしそのうえで、ロックオン・オフ別SE、搭乗機へ搭載OSへのスクリーンリーダー風システムボイス搭載にフルボイスのチュートリアルに細やかな振動演出、そしてVR対応。これらを思えば例え一部でも、プレイの叶う要素のあるならぜひ触れるのはよいことと考えるのです。視力の有無はこの際関係ありません。
件の移動パートも時にステージ外周を沿うようにすれば自然と次の到達ポイントへ至る場合があるというのがなお、視力を用いない場合の救いになっているZ.O.E。
加えては細やかな振動が画面情報の触覚フィードバックとして機能されている喜びも、絶大でありました。
リトライは1秒せず再開されるシステム作り込みと合わせ惚れた次第です。
体験できるからこそ味わえた愉悦、体験版というのはゲーム故にこその最高な広告です。
ADAさんのシステムボイス(コントローラーからも)と合わせたユニバーサルデザインに感謝しつつ、R1とR2とL1を視力の代用に今後も指動かしつつ、リアルタイム状況文責を脳トレとしながらやってまいろうと思います。
こういう出会いがあるからこの趣味は堪らないのです。
本作は、仮令一部がどうしても視力を用いず難儀でも、他のプレイが叶うなら触れる幸いある作品と解したいのです。
例えば初代A.C.Eはロザミィステージは視力必須であり、屋内面の全般も難儀極まるのですが、だといって他ステージでの愉悦、終盤のブライトさんのあれを体験されぬのはもったいなさ夥しく思える次第なのです。
GCのガンダム戦士達の軌跡然り、PS2のめぐりあい宇宙然り、VitaのSEED BATTLE DESTINY然りPS3のトータルイクリプス然り、サターン版マクロス然り、PS2版A.C.E3The Final然り。世代を超え名作は名作であると、今後も広く知られることを心から願う。そして業界の未来が明るいことも。

さて、こうして日々様々なユーザインターフェイスに接して承知されるのは楽をする工夫と言うこと。
楽が設備されればこそ、叶う努力が現れ実現されるのだという事実です。
わかランチャーは確かに楽をするためのソフトなのですが、まず何よりも作る側が楽である必要を思います。
楽ならこそメンテナンスは容易に叶い、バグ修正への工数自体が減ればそれは結果、品質へと繋がります。
全てを仕上げてから納品というフローができない形態のソフトだからこそ、己の強味を自覚してしっかりと成し遂げること、そこへ傾注する価値を思います。

時々あるのです。
使う前から、こんなソフトの何がいいのか解らない、という、よくわからない感想を頂くことが。
あれは結構、辛い。
元よりランチャーというのは、便利だからと使いたくて、あるいは必要から使うものです。
無理に使うものでないのだから必要から用向きの現れたらば使うもの。そこには必ず積極性が生じます。
その思いこそ、このソフトを使って成し遂げたいと思っていただいたそのお心こそが果たされるソフトでありたいと思います。
なにがいいのかわからない場合でなく、こういう良さがあるに違いないというご期待への実現となれるソフト。

そんな流れを受けまして、今日はお薦めパックの追加対応を行いました。ピザパックの個別登録へと対応。
  それでは、今晩はこのあたりで。



平成30年5月25日

実行確認の警告メッセージは残念かな間に合いませんでした、大変申し訳ございません。
しかし、基本を成し遂げたのは本日の大成果であります。
お薦めパックはデフォルトパック、ここのみ先日ご利用者様より希望賜った、
個別登録と一括登録の同時利用
が、つい先程実現されました次第でございます。
あとは他のパックにも同質の構造を施して、必要な仕様を追加するばかり。
激闘でした。が、戦いも勝てば良いこと、気持ちの良いものです。絶頂の極みであります。
そうした具合でして、明日はこの基本部分を用いた拡張の延長。
警告メッセージも何時か、ぜひ実装いたします。
とりあえず本日は、デフォルトパックのみ、個別登録へ対応。
個別全体どちらでもエンターすれば即時登録なる挙動。
一括登録の時、登録された個数分の音が鳴るのは少し気に入っています。
今後もいいもの目指します。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成30年5月24日

蘇れ♪ということで、蘇るわかランチャーでございます。
今日、受け持った講習で金言を賜りました。
即ち、お薦めパックの一括登録に加え、個別登録と内容確認を同時並行したい、とのお話しです。
そして我が脳内には、仕上がりが数秒の後にビジュアライズされレンダリングされるのであります。
できそうです。
しかし一朝一夕に行かない。
クライアント側だけでなく、サーバー側をアプデする流れになるのであります。
しかしこれは驚くべき魅力に満ち溢れたご提案でしたから、鉄の決意で実装果たそうと思います。
さし当たり、週末に仕上げる予定の候。
それまではバグフィクスを重ねつつ、返す刀で今こさえている新ソリューションのデバッグとしゃれ込めればと考えています。
果たしてどんなソフトなのでしょうか。それは、公開までのお楽しみといたしましょう(ブライン先生予告風)
  それでは、本日はこの辺りにて。



平成30年5月23日

Android NDK: android-9 is unsupported. Using minimum supported version android-14.
と言われまして、32bitで統一するのにトライして撃沈したのが今日の物語。明日はNDKの1.10系列を止めて1.9に挑戦です。
足掻いています。
しかしよくよく読むと、HSP3dishプログラミングマニュアルの【button命令について】というところにキーボードによるボタン操作、フォーカス移動はサポートしていません と書いてあるので、果報を寝て待つ如く、そう焦らずともよいのかもとも思うこの頃です。
ただ、いざやれるようになったらクイックに動きたいのでせめてapkファイルは作れるようにしておきたいのは今の私の願いです。
そう目くじら立てず、他に建てるべき目くじらもとい目標へ向けて邁進しながら同時並行的に、この案件はしようと、決意できたことこそは今日の収穫、財産でした。

そんな具合で明日の準備と重なって結構ガタガタな現状でして、故に今日のアプデはパックでない、バグフィクスでありますことです。
目次1への登録メニュー、そこからEscキーで出てきた時に音声読み上げが妙だったのを、しっかりと目次1ですと宣言するよう調整を施した、それが今日の更新です。
その他UIのちょいちょいした「てにをは」更新。
小さいです、実に小さい。もしこれがシャーマンキングだったらハオさんに小さいと論断されること必至なほどに、小さいのです。アンナさんに怒られます。(アイアンメイデン萌え)
しかし成し遂げた更新です。どれだけちいさくとも、たとえ表面に現れない種類のことだったとしても、私は今後も本品の更新を続けます。劣等感由来の敗北の凄絶を描いた蓮と葉の戦い。しかし蓮の努力はそれでも気高い精神の発露であったのだと描かれていました。そんな彼のように、私も最後まで、一意専心挑む所存。彼は、美しかったのです。故にこそ続けることに意味があるのだと信じながら闘います。

例えばそう、このわかランチャーが今後、OSにあるあれやこれの不都合を賄えるソリューションとして本品が完成されたなら、どうにもロマンティックでないかと想像されるのです。
やることもあればやれることもある。
音楽綺譚といううちの音楽ソフト。
リッピングしたCDをカセットテープよろしく続きから再生とできるのは便利なのですが、…どうも1曲単位の再生が弱い。
そのためのルーチンを、今後アップデートとしてその動作へ組めるとは想像しつつも結構なリスクと手数を感じるのです。
不可能ではないが、一念発起と構造改革が、あちらのプログラムに必要となる。
ぜひやりたいと思いつつも、さて、若々しいソリューションがここにあって、そこに担わせる。
足らないから音楽綺譚という専用ソフトへ力を借りる。
こんなストーリー。
今後、果たせるのかもわからないと思うとロマンです。
少しずつ頑張ります。
いいものにします。
  それでは、本日はこの辺りにて。



平成30年5月22日

HSPはAndroideでも動くと言うことで、少々手を出してみました。
HSP3Dish android(NDK)版プログラミングガイドを読みながら作業。途中「Platform APIインストール」の項でつまづきます。環境構築がうまくいかなかったのです。
公式マニュアルのリンクは404NotFoundで開かない。果たして私は、無事開発環境を手に入れることができるのか?!…と、封神領域エルツヴァーユの完全懲悪ダンザイバー予告のような心持ちになります。
しかしユリィを助けたい気持ちは私も神鏡ミカガミさんに負けるところでありません。
あちらこちら探しに探しAndroidコマンドをコマンドラインで有効にできるZIPアーカイブを、見つけてきました。
https://dl.google.com/android/repository/tools_r25.2.5-windows.zip
これをC:\android\android-sdk\tools\ へ入れ、その他の手順をマニュアルへ殉じ進めたらば見事SDKのインストール画面へ到着のかしこま。
しかもここ、チェックボックス&ツリービューのGUIでして万事スクリーンリーダーで読む素晴らしさ。
無事、今日のイハドゥルカを撃破完了であります。
環境はこれでおそらくできたこと。後はコンパイルであります。
具合をじっくり観察しつつ、機を見て、動きます。
将来はこのAndroid版環境構築、更に便利になるとのリリースですから、いい昔話ができました。
わからんままいろいろ入れたら65.6GBとかいう素晴らしい桁数のディスク容量を開発環境が専有してうちのSSDが悲鳴上げたので、よく勉強していらんもの全力で省いたらば970MBという、納得の値へ落ち着きました。
不足があったらまた追加となるのですが、程良い具合におちついて何よりです。

さて、今日のわかランチャー。
うちで受講の方に「カッフェー調べたい」とお話しを頂いたので今日はカフェパックを追加でございます。
様々なカフェーのメニューがお読みいただけ、そうしてリア充なる時間をそこにて過ごせたなら、その時養われる英気はどれだけのエネルギーを生じることでしょう。
わかランチャーを、浸かっていてよかったとなっていただけるソフトたれますよう、今後も誠心誠意努めてまいります。
  それでは今晩はこのあたりにて。
  私の次回作に ダンザイ・バースト



平成30年5月21日

今日も今日とて成し遂げ三昧。
今日の追加パックはWebメールパックであります。
一度アカウントを取得すれば、音声メーラーからスマホのメーラー、時にはOSのログイン情報にまで使えることのある最近のWebメールアカウント。
これにより、取っていてよかったという局面の、今後増える切っ掛けとなれることを願っております。
  それでは、本日はこの辺りにて。



平成30年5月20日

今日のわかランチャーは更にパックへのプルスパックでございます。
日本語は、俳句の示すように5音7音等の奇数が美しくなるということでして、
故に今日は「ピザパック(5文字)」をご用意いたしました。
じっくりメニュー眺める。
その後はネット注文も可能、お電話も可能、仮令視力故の外出困難のあったとして歩行訓練の訪問型など利用すれば好きなときに買いに行くも悠悠とする、アクセシブルなインターフェイスに彩られるピザのデリバリーシステムであります。
故に、良い具合になかろうかとこの度アドオンといたしました。
地産地消の材料扱った品目もあられたりと、メニュー眺めるばかりでも大変楽しい事。
ぜひお納めくださいませ。
  それでは、本日はこの辺りにて。



平成30年5月19日

CODE OF PRINCESS を異なるPCへ入れた所が、…。セーブデータが自然に共有されておりました。前間心からの引っ越しどうしようと悩みながらの道中でしたので驚きも一入。凄いですねSteamさんとは。本当、これであとはランチャーがスクリーンリーダーでスムーズにしゃべってさえいただけたなら。
PC-Talkerにて今でもCtrl+Alt+Win+3の画面キャプチャで表示内容は読解可能であるのですが、そのアクセスの多少の不便を軽々吹き飛ばす魅力へ接した心地です。

さて、今日の更新。
わかランチャーの目次1追加パックへ新パックです。
今回はハンバーガーパックであります。
Webサイトが外食でのメニューの目視を代用する手段となることは、インターネットあるあるの一つにございます。
故、その一端となれますようバーガーメニューでスクリーンリーダーで快適に読める類のページを、種々ピックアップいたしました。
種々のバーガーメニューに加え一般社団法人 日本ハンバーグ・ハンバーガー協会さんというページがあるのを見つけましてせっかくだからこちら様へのリンクも追加。
学校/お仕事の近く、あるいはご自宅近くのお店へ行かれるとき、素早い注文の可能となるのは大変な気持ちよさと思います。
そこへ寄与できますことを願っています。
なにより欲されたお食事実現から来る多幸感。その実現の切っ掛けとなることを願っております。
  それでは、本日はこの辺りにて。



平成30年5月18日

今日も更新明日も更新。
今日の更新はわかランチャーに昨日入った「お薦めパック」の追加実装とバグフィックスを軸とします。
目玉はSNSパック、今日追加されたもののその内容であります。
わかランチャーの目次1へ様々な項目を追加できるこのシステムなのですが、今日のSNSリンク詰め合わせでは通常版のページに加えて、わかるものはモバイル版ページも同時に登録されるよういたしました。
何故そんなことをしたのか。
スクリーンリーダーや音声ブラウザと、このモバイル版SNSというのは大変相性が良いからです。
マウスオーバー、タッチ長押し、スクロール。
そうした遷移で変化する画面への追従は、基本を一度読み込んだ内容を「文章」として解釈するスクリーンリーダーとただならぬ相性の悪さがあるものです。
しかしモバイル版は違います。
どちらのものも一度読み込めば、基本はその後を変化せず、ただ表示されているページを「読むこと」へ集中できる構造。こんなに有り難いものはありません。
今日に公開いたしましたお薦めパックのSNSパックには、その両方が活用いただける項目が登録いただけるようになっています。
お薦めパックは、本品起動直後の画面から「目次1へ新しい項目を追加」を開いてアクセスいただけます。
もしよろしければ、ぜひ一度お試しください。
  それでは、本日はこの辺りにて。



平成30年5月17日

あちらこちらにちらばったものを集めて並べる壮観さは素敵なものです。例えますならドラゴンボールのロマンと申しましょうか。
Windowsのあちらこちらに散らばっている様々なアプリ。WindowsMediaPlayerひとつ開くにもスタートメニューを掘りに掘り、もしくはスクロールし、時にはスタートメニュー開いたらWを押すなど工夫をされつつUIにて構造された魔窟を進むが如き摩訶不思議アドベンチャーを皆様闘ってこられたのはこれまでの歴史と存じます。
それを解決すべくタスクバーへ止めたりデスクトップへ送ったり、一つ一つを丁寧順序に成し遂げる。本当にあの苦労は小さくても小さくない、種類だったと思い出されるのです。
今日、或いはこのわかランチャーの更新によりそれが過去になるのかもわかりません。

ワンタッチで、WindowsMediaPlayer、メモ帳、ワードパッド、GrooveMusic、ボイスレコーダー、Explorer、InternetExplorerにコントロールパネル、更にファイル名を指定して実行も追加で目次1へ登録いただけるのが今日のアップデートです。
あちらこちらに散らばったこれらを俊足登録、そして「これは自分は使わんな」というのを目次1から順に省いていけばどうでしょう。
そこにはかなり使いやすい、パーソナライズされた一覧が現れるのではないかと考えます。
OSに標準で付いている各種アプリですが、その中からPC-TalkerやNVDAで利用の可能であるものを厳選いたしましたから、UWPアプリ入門としても今回の更新をお楽しみいただけるものと愚考いたしております。
特にGrooveMusicさんへいつの間にやらアプデ実装されていた「イコライザ」機能。音色調整は結構楽しかったのでぜひ皆様のスピーカー、お耳、アンプの具合で調整されてみたらば面白い具合と考えます。

更には本日加わったこの、目次1へのお勧めパック登録機能。
このパックの種類、今は2つですが今後バリエーションが増えたらどれだけ楽しいことだろうと思うのです。
楽しくあれるよう、引き続き改良を継続いたします。
楽しいといって享楽的なのでなく、便利と満足由来の楽しさです。そこを目指します。
  それでは今晩はこの辺りで。



平成30年5月16日

わかランチャーの更新は次々と遂げられるこの頃なのでありますが、
今日はクライアント側でなくサーバー側を更新いたしました。
先日から告知の新仕様が、少しずつ固まってきております。
明日クライアント側、即ちソフト側が更新されることでこの新システムは稼働を始めます。
これはと、可能性を感じていただける部分のあろうと思います。ぜひお試しください。
  それでは、今日はこの辺りで。



平成30年5月15日

てにおは。
今日はメニュー表示の表記を専ら修正いたしました。
小規模で申し訳なきことと思います。

そしてもうそろそろ、わからんちゃーという本品のアイデンテテーを大きく押し上げる、更に向こうへプルスウルトラする大変革がそろそろ迫っております。
それぞれPCが愈々便利に身近になるものであり、末永くお待ちいただけましたら幸いでございます。
  それでは今日はこの辺りで。



平成30年5月14日

わかランチャーの有償版へDirectXエンドユーザーランタイムのインストール機能を追加しました。
一念発起、PCでゲームやる、動かん。
そんな時にぜひトラブルシュートにお使い下さい。

続いて。
わかランチャーから本サイトにあるプログラムのインストールを行ったとき、ブラウザを介さず実行可能となりました。

その他、スクリーンリーダーでの目次1や目次2の音声通知の不整合があった箇所を修正。
メモリクリーニング自動実行時に目次1へとエスケープキーで戻ったときに処理落ちする動作も今日のアプデで消えました。
いつか胸張れるソフトになれる。それを信じてこれからも闘います。

  それでは今晩はこの辺りにて。



平成30年5月13日

遠くにありて思うものだったクイックアクセスというWindows10標準インターフェイス、この度本品のアップデートで直ぐにアクセスいただけるようになりました。
よく使うファイル、よく開くフォルダを自然蓄積してくださるこの学習システム、使う具合では結構便利かもと思うのであります。
これまではそれを開く場合にExplorerアイコンをクリックするかWindows+Eというショートカット操作、マニュアルがなければ裏技と申して差し支えないコマンドにより繋がる具合でありました。
それを今日、身近にいたしました。
目次1の「各種フォルダを開く」からアクセスいただけますので、どんな具合かぜひ一度お試しください。
  それでは今晩はこのあたりにて。



平成30年5月12日

罪悪感というのはふとしたときに生じるのであります。
今日サポートの現場にいたときのこと、PCの再起動をご新規さんにいただく場面がありました。
そこで、目次1へ戻ってから「PCの電源を切る」まで、下へ下へ下へ移動。
この下キーを押していただく回数の多さに、今日は罪悪感を覚えたのであります。
なので今日は、ALTキーのメニューから「電源を切る」を新設、再起動とシャットダウンが、更に警告ダイアログと新規SE付きでご利用いただけるようになっております具合でございます。
今後も現場での体験を大切にし、力を尽くします。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年5月11日

プリチャンではないですが「読み辞書登録やってみた」ということで、そのVTRのようなログのようなものをご覧ください。
昨日実装したCドライブから潜って行く機能を利用。

  1. わかランチャーを起動
  2. 目次1へPC内のデータを登録 を実行
  3. Cドライブ内に保存された任意の項目を登録 を実行(有償版で表示されます)
  4. Program Files (x86)フォルダを開く (←64bit版OSでのみ) (32bit版OSではProgram Filesフォルダを開く)
  5. KSDフォルダを開く
  6. PCTalkerフォルダを開く を実行
  7. MJukugo.exeを目次1に登録する を実行
    1. こうすると目次1へ登録されるのですが、これは何かな?かな?と開いてみたら「読み辞書登録」画面でした。
      こうして具合具合で、目次1からPC-Talkerの音声読み上げ時の誤読を修正可能となる様子です。
      これでもう天外魔境を(てんがいまざかい」と読む、夏侯惇を(なつこうじゅん」と読むといった悲劇から解放されるのであります。
      今までも解放されることではありました。しかし結構奥にある奥様でありました。MySaportを開く、ツールを開く、そこでようやく出てくる読み辞書登録。
      本品の頭へ登録しておけば瞬時に開いて編集できる。これは便利でなかろうかと考えました次第です。

      そういうデバッグのような実利のようなことをこねこねとやっておりますと思いました。
      奥へ奥へと潜って行くディレクトリ構造層構造、ならば今己はどの辺りの奥地へ分け入ったのだろうと把握をするのはとても良いことだと考えたのであります。
      ですからこの度は、現在アクセスしている場所が、アクセススタート時を1層目としてどこにいるのかをタイトルバーから確認いただける、即ち音声で確認いただける仕組みを完成いたしました。
      現状把握へ是非お役立てくださいませ。
      全てのピン止めアシスト画面でこの動作は実現いただけます。
        それでは本日はこの辺りにて。



      平成30年5月10日

      今日の更新。
      まず有償版への更新として「各種フォルダへアクセス」からCドライブ直下へアクセスいただけるようになりました。
      又、これも有償版への目次1への登録補助メニューの中にCドライブ直下から任意のファイルをピン止めいただけるようにいたしました。
      後者のこれ、何が便利でどう役立つのかは今は杳として知れずと存じます。
      近々その答えが2つ現れますので楽しみにお待ちください。

      そしてもう一つのアップデートはF1キー。
      よくヘルプに用いられるこのキーですが、少し主旨を転換しまして「戻る」動作へご利用いただけるようにいたしました。
      即ちEscapeキーやバックスペースキーと同じ動作がF1キーで可能となること。
      何故そのようにしたのか。そう、手に癖を付けることへ意味がある局面が見出されたからです。
      一種の互換性確保と申しましょうか。とある側から着想を得まして、この度の実装となりました。
      故は、これも近々私とそれとの激闘の記録とともに、ご紹介申し上げられることと思います。
      ぜひ、今後のPC界隈全体を展望する面からも参考といただけましたらと存じます。
      この方法はきっと何時か役に立ちます。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年5月9日

      今日は表記揺れの修正、「確認」と「確認する」の混在へ対処しました。
      Windows10に標準で付いている「メール」というアプリがあるのですが、
      この子を最大化表示にしてTabキーで画面を辿って行くと、カレンダーやピープルアプリへの移動用ボタンとして次の案内が音声出力されるのであります。

      ・予定表に切り替え
      ・People アプリに切り替える

      ここ、「切り替え」か「切り替える」に表記が統一されていたら気持ちよいのになと思ったのです。
      そこでならうちはどうかと考えて、「端末情報の確認」を開いて驚いた。「確認する」が「確認」に併存していること。
      視点が変わると見つかるものも変わるもの。
      ここを含め、今日は表記万般を修正しました。
      他にも、ここ変わっているというのが見当たるかも知れません。
      今後もこの取り組みを継続します。
      取り組みを継続して幕下から少しずつ上がっていきます。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年5月8日

      今日はノート先生の更新続きでありまして、先日のアップデートが由来か否か、謎が謎を呼ぶエラー12が生じるとのご連絡をいただきました。
      これはえらいことだと様々試しましたら、環境設定ファイルを消し、本品を再起動いただいたら治ったとの情報が。

      ならば、それをオートメーションとすればよいのではなイカと十本木爆の先生のように考えたのであります。
      あの先生も実直な仕事人から愛に生きる感として物語を通じて変化された歴史ですから、本品もいい変化をせねばなりません。
      心のディスッティールに戦い挑んで勝利したのが本日です。
      今日以後ノート先生でエラーが生じたとき、自動で環境設定ファイルの消去と再構築がナビゲートされるようにいたしました。
      しかし環境設定ファイルの復元だけでは治らないエラーもある可能性のあること。
      そうなれば消去と再構築の無限ループとなるので、修復後には本品起動の可否を問うダイアログとして「はい・いいえ」の選択分岐式としました。ここで「いいえ」を選べばとりあえずソフトを閉じられるから、無限ループは避けられます。
      今後もこうして磨くのであります。
      お楽しみをいただけましたら幸いでございます。

      続いてわかランチャー。今日は小さくしかししっかりと動くための仕込みです。
      特定画面でEscから目次1へ戻ったとき、正しく目次1と読まなかった不具合へと対処しました。
        それでは、今日はこの辺りにて。



      平成30年5月7日

      今日も更新。
      まずはノート先生。この拙作メモアプリへ
      わかランチャーのネット検索に実装させていただいたのと同じ、音声文字入力機能を追加いたしましたのでお知らせ申し上げます。
      これで、声でメモがとれるようになります。
      メモ中ALTメニューからアクセス、もしくはF6キーを押してSEが鳴った後にPCへ喋っていただければその内容がメモの末尾へ自動入力される仕組みです。
      F6キーを押した後は念のため、キーボードへ触れないのがよいよう思われます。
      PC-Talkerをご利用の場合、入力が終わったらその文字列を読み上げますから、そこで入力完了を判定してみてください。
      今日は間に合いませんでしたが、WindowsnarratorとNVDAにおいても、入力の終わった文字列を読み上げるように実装をいたしたくと考えております。
      DMにてご用命をくださりましたB様、本当にありがとうございました。
      B様には日頃よりご利用をいただいていて、うちのソフト達を便利とご利用いただいていることへ常より心からの感謝を申し上げている方です。
      この度の、必要からこそのご用命とご連絡へ、この場をお借りし重ねて御礼申し上げます。
      実装へ少し時間がかかりましたが、今後も継続して手の及ぶ改良尾継続いたします。

      続いて本日のわかランチャーの更新についての話題です。
      これまでPC-Talker利用時わかランチャーを起動した時、現在時刻を2回連続して読み上げていた挙動を改善しました。
      これがやってみるととても気持ちがいい。ナチュラルな感覚がします。
      続いて、ソフト起動時の時刻読み上げをOffとした時の挙動。
      こちらは初期設定ではないことから応用テクニックと考えまして、いきなりリスト項目の現在位置を読むようにしました。すこし音声環境での快適性が向上します。
      初期設定繋がりで、本品の環境設定を初期化したときの値を調整しました。警告メッセージ関連はこれより全て、初期値がOnとなります。初めはガイダンスを用い、冗長性を省きたいと欲したその瞬間に解除できるストーリー。慣れてきましたらぜひOffにして気持ちよくご利用ください。
        それでは、本日はこのあたりにて。



      平成30年5月6日

      無事、ネット検索画面のALTメニュー内へ検索履歴の個別削除方法をご案内申し上げる項目を設置いたしました。
      作って思ったのは、理想としては履歴削除用の別画面を用意してそこへ飛ばす方が、この場合は親切なのかもしれないということです。
      これはまた、追々考えます。

      他にも今日はいろいろございますのでぜひお試しを。
      まず、PCメンテナンスメニューにある「ディスククリーンアップ」こちら、実行しても当該画面がアクティブにならない状況が頻出しておりましたのを、アクティブになれるように少し制御を行いました。
      全ての環境でこの動作が実現されたわけではないと思われます。まずマイマシンをテストベッドに環境を確保、引き続き汎用性の確保へ力を尽くします。

      次に、これは結構凄いのですが、
      メモリクリーナーを独自に実装したのが今日のハイライトにございます。
      手持ちの端末で試したらVAIO Z(VJZ13A)のみエラーが出たのでそこで動くよう、調整をかけました。端末というよりかVC++のライブラリのバージョン違いによるものだったのかもわかりません。
      その他メモリ4GのAtomプロセッサ端末も含め試したのでそうそう落ちることはないと思うのですが、もしお試しになられてうまく動かなかったときはアップデートをお待ちいただけましたらと存じます。これはいい具合なので必ず完成させます。

      以下は技術論。よろしければお読みください。
      まずは概念化をいたします。メモリはテーブルでSSDやHDD等のストレージは引き出し、手や頭がCPUであります。
      そのうえで、引き出しから様々な書類や文房具を並べますとテーブルの上は否応なくちらかります。デジタル世界でもエントロピーが増大するのであります。
      そこでこのテーブルの上へ、大変巨大な箱なりなになりを置くこととします。
      箱を置くにはどうするか。テーブルの上を片付けて箱を置くスペースを作らねばなりません。
      その箱を一瞬置いて、直ぐに外せばどうでしょう。そこにはその箱のサイズだけの空間、自由に物を置ける空間が出現するのであります。
      こうしてテーブルの上が狭くなってきたらどの道具を引き出しにしまうかといったことはこれがWindows10にいいシステムが入っておりまして、しっかりと自動判断していただける。
      故にいわばこの挙動はWindows10本来の機能との合作であります。
      効果は環境により様々ですが、原理は上記の通り。機会のありましたらぜひお試しください。
        それでは、本日はこのあたりにて。



      平成30年5月5日

      実際、奇跡のようなものと認識しております。
      こんなに続くとは、やっている本人自体が想定外でした。
      こうして途切れずアップデートが継続されたのは何故か、その故を考えてみました。
      まず目的を、更新内容ではなく日々更新することと据えたのが今思えば大正解だったと思い出されるのです。
      今日の更新をしようと考える。すると次の2つを考えるのです。
      1.今日、何ができるか、あるいは何をしたいか。
      2.残存時間と残存気力と残存体力を考慮しそれが可能か、無理である場合は別件を処理。

      このサイクルが実に円滑に回る。
      仕事の場合、こうはいきません。納期厳守であり、それは契約の履行として己に課せられた責任であります。規模の大小を問わず成果の先が内側外側を問わず働く原理、根本はクライアント、上司、必ず「相手」のあらばこその仕事であるからであります。
      わかランチャー、本品で果たす責任は個人開発のそれであれば、果たす責任の種類を選べるのだと。
      そして、日々本品を新しくすることこそ本品への責任と考えるのです。
      これを続ければ、やがて万事の叶う、それはご利用者様の便利も己の理想も双方をと確信すればこそでございます。
      と、こう考えました。今後も斯かる初心をこそ思い出しながら、続けていこうと思います。

      さて、今日は検索履歴を1つ単位で消去できるUIを構造しました。
      ネット検索画面でカーソルキー下を押していただくとこれまでの検索履歴が出てきますが、DELキーを押せば選択中の項目を消去いただけます。
      なお、Ctrl+Delといただくと全ての履歴を消去いただけます。ぜひ併用ください。
      個別消去の方法は、ぜひALTメニューへも実装しまして操作把握の動線といたしたく存じます。
      それはまた、明日のことにて。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年5月4日

      新作ソフトをリリースいたします。
      聖の書物なる聖書の閲覧専用ブラウザを開発いたしました。ヒジリーダーと称します。エルシャダイやゼノギアスを思い起こしながらのデバッグ作業が実に楽しくありました。ゼノギアスオープニングムービーの出展元を発見して感激です。
      移動は上下、エンターエスケープのUIにて創世記から黙示録までの遍くをご覧いただけます。
      ミサのお伴によし、読み物として楽しむも叶う。ご用のありましたらぜひお試しください。ダウンロードはこちら
      こちらのソフト、基本的な挙動は成り立っておるのですが現在、アンインストール動作が実装されておりません。明日行う、こちらのソフトへの自動アップデートで対応いたします。
      そして今日のわかランチャーアップデートは、このソフトの入手・インストールへ対応したという次第なのでございます。
        それでは今日はこの辺りにて。



      平成30年5月3日

      本日は中型アプデ、これはぜひやらねばな事象の、やるのにGWの最適なことです。
      わかランチャー今日の更新は、愈々来ました。
      本サイト「良藝館」で公開されているソフトのインストールへ対応いたしました。
      これで追加導入の敷居が少しなり下がればと願っています。

      今後もこの機能、改良予定です。
      現状は、Webブラウザを介在してセットアッププログラムを手動でダウンロードいただくUIです。正直申しまして、あまり格好の良いものではないしわかりやすいものでもありません。
      理想は、ダウンロードは本品内で完結し、セットアップまでをナビゲート。インストールの手前で目次1へ登録するかどうかを選ぶ、そうした動きが本当は最も良いのだと考えます。
      しかし、それが完成してから公開となればいつまでもできあがらない。
      そうした具合は今まで何度も経験してきました。
      失敗の経験です。
      故にこうしてゴールを見据えてバージョンアップを担保にしながら、できることから仕上げて行くスタイルを今後も継続、貫徹いたします。
      初心を思い起こすに、便利なランチャーの構築が基礎でした。
      最後にそれが完成していることが最も良いことです。
      そこに到達する最良の方法を選びながら、今日も明日もアップデートしていきます。
        それでは、今晩もこのあたりにて。



      平成30年5月2日

      わかランチャーは今後も果無きゴールを目指します。
      まずPC設定変更の中に「サウンドボリュームの変更」を追加しました。
      次に、本品有償版の「端末情報の確認」へ、「DirectX 診断ツールを用いてハードウェアの動作状況を確認」いただける機能を追加しました。
      更に更に、音楽綺譚では、スペースキーの入力で行われる一時停止動作が希に動作しなくなる不具合を滅ぼしてまいりました。
      まだまだ行きます。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年5月1日

      わかランチャーの起動時ロード音がプツリと消えるのがなんだか叙情的に美しくなかったので、美しいようにフェードアウトするようしました。
      ライディーンはフェードインですがうちのソフトの起動音はフェードアウトであります。
      皆様のゴッドバードにチェンジできるよう今後も改良頑張ります。

      今日の更新店は、メニュー内の誤記修正、環境設定で目次1の並び順設定が変更不能となっていたのでそこを修正しました。
      そして、更なる念願宿願。
      本品の初回インストール時、スタートアップ登録するのかしないのかをダイアログで問いかける動作を追加しました具合でございます。
      この処置から豪華が増せば、何時しか本品のインストーラができているよう思うのです。
      必要こそ発明の母と心得て、最低限に、しかし必要な物を初回設定に揃えてまいります。
      インストール時、そのインストールしているソフトこそ使いたいのに質問攻めにされる船出はしんどいですから、極力最小限に。
      これは己の経験にもよります。
      それでは、引き続き本品をよろしくお願いいたします。
        今晩はこのあたりにて。



      平成30年4月30日

      画面表示と音声の両立を考えたとき、この度のわかランチャーアップデート、タイトルバーを表示いたす流れとなりました。
      ご利用者様よりお話しをいただきまして、早速実装させていただいた次第でございます。
      これでスクリーンリーダーではアクティブウインドウタイトル読みコマンドで取得されていた情報が
      画面上でも確認いただけるようなれたことは大変めでたいことです。
      今後もこうして、一つずつ課題を解決いたします。
        それでは今晩はこのあたりにて。



      平成30年4月29日

      皆様の所のプリンターの調子は如何でしょうか。
      それはそれは、何よりでございます。
      しかし、時に調子の悪くなるのがプリンターでございます。こうして気温が上がったり、もうすぐ来る雨期からの湿気も大いにダメージたり得ること。
      そんな時プリンタのプロパティ画面がサクサクと表示されたなら、フェアリーフェンサーFのエフォールさんの如くサクサク表示できたなら、そこで解決される問題も決して少なくはありません。と、エフォールは申すはずです。
      なので作りました。

      わかランチャーを起動後、PCのメンテナンス→プリンターのメンテナンスを行う と進んでください。
      お手持ちのプリンターが一覧されます。また、OS規定のプリンターが設定済みである場合、そのことが一覧に表記されるよう構造いたしております、音声環境にてとてもわかりやすいのでございます。
      その任意のプリンターでEnterをいただきますとその端末のハードウェアプロパティが開き、ドライバの機能として提供されているヘッドクリーニングやローラークリーニング、静音設定にファームウェアアップデートなどの処置を行っていただける画面が現れるのでございます(内容はメーカーや端末により異なります)
      うちのキヤノンさんの端末では、Tabキーで画面内を移動、項目を開くのはEnterキーではなくてスペースキーという構造でございました。
      そうした状況を切り抜けまして、即ち実現されるのはプリンターのメンテナンスであります。そこへも本品が対応いたしました具合でございます。
      これからはじまる暑中見舞い、残暑見舞い、クリスマスにお正月、名刺印刷から伝票の打ち出し。プリンターで闘う場面はいくらもありますればこそ、いざその時が来た時も堂々と泰然自若としておれること、それは日頃のメンテナンスを行うことでこそ実現果たされる種類でございます。
      ぜひこの新機能、未来の安心のためお役立てください。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年4月28日

      やりました、いよいよやり遂げました。
      わかランチャーのスタートアップへの登録機能の完成であります。
      これでPC起動と同時にわかランチャーが起動しシャットダウンまでをアシストする動作が実現の運びとなりました。
      デフォ設定ではAlt+F4でウィンドウが閉じない動作と合わせていよいよデスクトップをジャックする種類の動作として盤石となってきたことを嬉しく思います。
      ジャックとて慣れればいくらでも回避可能、設定を変える、タスクマネージャから落とす、タスクバー右クリックから閉じる、しかしその手前の段階としてまずPCを便利に使いたい、そんな時の誤動作防止と合わせて考えたときは本品の挙動はかなりに利便の大きいものとなるよう推定します。
      明日はインストールフェイズの改良、本品を初めてコンピューターに導入頂くとき、PC起動と同時の起動をOKとするかどうかの設定をセットアップ時に行えるようUIを構築します。
        それでは、今晩はこのあたりで。



      平成30年4月27日

      遅ればせに気付いたるはSwitchプリパラアプデであります。
      Ver1.0.3、慌ててやってみたらば大きく変わったのは
      モードセレクト画面の左右移動のレスポンスの素早さ、
      「今すぐプリパラ」で曲セレクトからキャラセレクト画面へ戻るときのレスポンスも大幅向上。
      トモチケ選択やストーリーデモ後に入るプリパラチェンジムービーへ入るまでのブラックアウトが短く。
      そして出色なのはリザルト画面終了後のタイトル画面へ戻る速度。
      そしてTVにHDMI接続してプレイしたときの遅延が、うちの環境ではですが明らかに低減されておりました。それはリズムアクションとして違和感なくプレイできる程に。
      今後のアップデートの楽しみになるアップデートでありました。
      『完璧じゃないけどね完璧目指す』とはi★Risの名曲『HappyぱLucky』で歌われた歌詞でありますが、それを体現して突き進むこの更新の道程には涙を禁じ得ません。
      新ハード新SDKに新ライブラリにタイト極まるスケジュール、バグこそ出ないようにと注意されたのはそこここのシステムボイスが飛ばせない動作、「今すぐプリパラ」が終わる毎モードセレクトまで戻される(言葉を換えれば初期化される)動作から明らかで、それら一つ一つの挙動の後ろからプログラマーやデバッガーの皆様の叫びが聞えてくるかのようです。
      初期化と言えばキャラセレクトもプレイする楽曲も毎回初期化されること。3DS版ではソフトを終了するまではカーソル位置が記憶されていたことを思うと、納期圧縮を主因として徹底しバグが出ないよう注意し注意しプログラムが組まれているとここからも伝わってきて、愈々辛い心持ちになります。
      ですからともすると、今後のアップデートで3DS版のように、楽曲の選択状態がソフトを終わらせない限り維持される動作が、あるいは実装されるのかもしれない。
      その可能性を自然に思い抱けるような、そんな快適さの詰められた更新がこのVer1.0.3であったと体験されたのであります。故にこそ本作を今後も楽しみに楽しみたいと思うのです。
      配信予定のDLCは現在来ていないのですから、まだまだ続く本作の桃山みらいさんあればこそ。
      今後も1秒1秒が過去に変わる今を全力で愛しながら本作のプレイを10年後30年後喜ばしく振り返られるよう、日々の仕事へ精進していきたくと思います。

      さて、今日のわかランチャー。
      昨日に続きUIの表記順列調整と、
      本品からのPCのシャットダウン、再起動処理を変更しまして
      そのタイミングで本品の起動プログラム(最新版を自動適応する、ソフト起動直後に動く小さなプログラム)をひっそり裏で更新するルーチンを組み上げました。
      これにて、某WITHさんの如くなるPCの「朝から」「夜まで」、即ち起動から終了までのあらゆる動作を、本品が陰日向にフォローさせていただける環境が、少しずつ整ってまいりました。
      あとはPC起動時のスタートアップ登録、これへ対応して本品セットアップ時にそれを行うよう設定する項目を構築すれば、どうしてこうして良い具合でないかと考えます。
      近日、その更新へ歩と手を進めます。
      完璧でないソフトですが完璧目指します。
        それでは、今晩はこのあたりにて。
        じゅのんさんの曲泣ける。ぴのんかのんがDLCに来たらば絶対買います。小さな購入でも積み重ねたらいつの日も満足へ辿り着くに違いないので。プリパラへ感謝を。



      平成30年4月26日

      本日の更新を続ける精神コマンド ド根性。
      わかランチャーのアプデには、メニューの表記内容修正が主だった本日のアップデート内容であります。

      その最中、次の更新準備を仕込みました次第です。
      本品をWindowsの起動と同時に動作挿せる仕組みをいよいよ実現だとシミュレーションはじめたのでありますが、
      大変なことがわかりました。
      自動で起動する。ここまではいいのです。
      そこから本品を終了せずに「シャットダウン」を本品から選んだとき、シャットダウンが行われてしまうこと。
      これの何が問題かというと、シャットダウンをせずに本品を終了した場合、画面の後ろでは本品の起動用プログラムが密やかに更新され、自動的に最新の環境が構造されますようなっていたのであります。
      しかしシャットダウンであればその挙動の入り込む隙が無くなることが大発覚。
      ここへ手を入れてからOS起動時自動起動であるとの進捗フローを見出せた、これも本日の更新ポイントであります。
      作っていて書くのも妙な感想なのでありますが、本品の完成、とても楽しみです。
        それでは、本日はこのあたりにて。



      平成30年4月25日

      今日、とあるSNSを通じて次のような神の如きDMを私のアカウントへいただきました。

      ノート先生に音声入力対応希望

      感動いたしました。このGWに必ず実現いたします。
      この実装で懸念されるのは、入力した文字列をどう、既存の文章に追加するかの動作であります。
      理想はカーソル現在位置への音声入力結果の挿入です。
      実現へ足掻きに足掻き、なにをどうやっても無理だった場合には、文頭か文末へしゃべった内容を追加する動作で組もうと考えております。
      がんばりますが、頑張れるのは重ね重ね有り難いことです。頂いたご期待は至宝の極みにて、感謝たるばかりでございます。
      今週は少し立て込んでいる具合にて、わかランチャーの更新共々少しロウペースなのですは頗る不本意ながら、これは本意を果たすための雌伏の時だと心得て、受け入れながら先へと進んでまいります。

      それでは今日のアプデ情報を。
      まずはGoogle翻訳ブリッジアプリの「もう英和」について。
      いよいよ念願の、昨日課題としてこちらに書かせていただいた複数行にわたる文章の翻訳が、アプリの落ちることなく実現可能となりました。
      長かった。
      これであとは、1行が長すぎたときに落ちる問題を滅ぼすばかり。
      そろそろ正式に仕上げて公開する目処が立ってまいりました。
      今後ともぜひお楽しみください。

      そしてフラグシップ、わかランチャーの今日の更新は警告メッセージ表示設定増量を。
      目次1への新項目の登録を検索結果から行ったとき、警告画面を出すか出さないかを切り替えられるようにする項目を環境設定内に設備しました。
      これでノリで次々と項目を追加いただける快適な環境ができあがりました。
      思うさま入れ、そして消していただきながらご利用者様お一人お一人唯一無二の理想環境の構築をお楽しみください。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年4月24日

      昔はのべつに完璧ばかりを目指していたのですがそこへばかり固執するとかえって動けないことが徐々了解されてまいりましたので、
      できることからこつこつとやっていくのが近年の心情であります。
      最終的に完成達成するにこそ価値があると。

      Google翻訳をカカッっと行うためにこさえつつある作りかけアプリのもう英和なのでありますが、こちらに
      これまで対応していたフランス語、ドイツ語、繁体字中国語の利用に加え、この程イタリア語、タガログ語(フィンランド語)へと対応いたしました。
      正式公開はもうしばしお待ちを。
      複数行の長文入れたら落ちる動作を解決できましたらば、直ぐにでも公開いたします。
      未対応文字がコードで出力されるのはやはりこれもUNICODE対応が待たれるところ。
      本当の完成版はその時になりますが、それまでなにもしないのはあまりに時間がもったいないので先んじて動いた次第。
      今後も思うまま動きます。

      本日のわかランチャーは、目次1に登録した書類やWebページを開こうとしたときの警告表示を
      任意にOn/Offいただける設定項目を追加。
      目次1に登録したらばサクサクと利用したい、しかし登録作業そのものは慎重にしたい。
      そんな願いを実現いただけるのが今回増強された設定項目です。
      今後も増強いたします。
        それでは今晩はこのあたりにて。



      平成30年4月23日

      わかランチャーはドキュメント対応を進捗、目次1からアクセスできるドキュメントフォルダ内にも
      新規テキストファイル作成機能を実装いたしました。
      1歩ずつ、ゴールへと近づいています。
      作っていてやはり気付いたのは、もしも既存のファイル名と同じものを作った場合、問答無用で上書きされる事実にであります。
      これは危険であるので本日、修正して既にあるファイル名はその旨を通知しファイル名の変更を促すようにいたしました。

      また、お気に入りなどのファイルに「~」の記号が入り、且つそれがSJISでない場合にHSPでは「?」という風に化けて取得されることから来るファイル名の不一致から、開けないファイル名がリストアップされる件について、
      まずの対処としてそれと考えられる怪しいファイル名を一覧表示から外す処理を加えました。
      こちらは暫定の処置です。先日公開予定の発表された新式HSPに搭載される予定のUNICODE対応、利用エンコード形式が変化されたならば
      ぜひ、開発環境とともに進化をしていきたいところと考えております。b
      こんな具合にて、徐々に盤石になります。
        それでは本日はこのあたりにて。



      平成30年4月22日

      我がわかランチャーですが、今日はIEのお気に入りに続いて
      ドキュメントフォルダの中身を目次1から閲覧可能としました。
      そして作りながらつらつら考えるに、
      例えばhspのmesboxという命令を用いればテキストファイルは編集できるのです。
      ですから簡易なエディターを本品と合体させたらどうでしょう。本品だけで新規文章作成から編集までが、テキストファイルにかぎってはできてしまう具合となることに気付かされます。
      ノート先生が化けて出て本品へ乗り移ったかのようです。
      そんな未来さえちらちらと垣間見えた、そんな本日の更新となりました具合です。
      予定とは少し違う更新ですが、しかし行進の如く日々積み重なることなればいつかは全てが終わることです。
      今後も必達を祈願しながら改良重ねてまいります。
      以前にS様よりいただいたメールに、「あたかもこちらの心が通じたかのような更新だ」と、本品のアップデートをご評価いただいたことがあります。
      これからも、己の心の趣く更新がその結果としてこそ、皆様のお役に立てることとなれますよう傾注いたします。
      同じ事をやるのなら、「やりたくてやる」方が絶対に効率が良いのですから。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年4月21日

      長生きするといろいろあるもので、うまくいくこともあればうまくいかないこともある。
      故にこそ、うまくいくことがあるならそれはとても幸せなことです。
      なぜこうしてプログラムを構築するのか。
      性質として、手が及び理解が叶い、思いが努力のみで遂げられるのは、故として小さくないように思われるのです。
      エラーはあっても基本を、決まった答えを返してくれるコンピューターの安心。いいものです。

      先日お客様より情報をいただきまして、俺たちのラジオにてサイマルラジオが聴取不能となっていた問題に対して対処を行い、CSRA共々無事に聴取をいただける環境を復旧いたしました。
      加えて本日のわかランチャー更新は、インターネット検索キーワード入力画面での録音デバイスの設定変更へのアクセスへ対応。
      マイクを使う、うまくいかないとなった時にそのままデバイスの状態を直ぐに確認に向かえるのは小さな便利の一つと考えます。
      明日も更新予定。明日は…ラジオにて、サイマルラジオの登録抜け落ちのチェック、GoogleHomeでも利用できるtunein radioへの対応拡充、それから。
      わかランチャーで、スタートアップへの登録に対応する、これをいよいよ行うことを考えたいと思います。
      八紘一宇。万事は無理でも一事を解決するソフトとしてこれからも役立てますよう闘います。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年4月20日

      ファーストガンダムの話題をとリクエストをいただきましたので、ファーストガンダムの話をします。
      ニンテンドーゲームキューブにファーストガンダムを題材した「機動戦士ガンダム~戦士たちの奇跡~」というタクティカルアクションの名作があるのですが、凄い難度で何度も出撃しながら戦略練りつつ、パイロットのレベル上げを希望と救済に闘ってゆくマルチサイドストーリーを味わう一品です。
      近距離遠距離ロックオン、いつもの三種の神器を用いてガンダムバトルを闘うのですがとにかく凄まじい難易度のステージがちらほら。
      その高難度から無事、「戦場は荒野」をぬけた時の感動は言語を絶するのですが、アムロ視点ばかりでないのが本作の凄まじいところ。
      ガイアマッシュオルテガのガイアさんでプレイしたらばルウム戦役から開始されたりガトーさんで闘ったらア・バオア・クーからの決死の逃避行が体験できたりシローのアマダさんでは山が震えまくったり添い遂げたりできる、そんな具合で様々なキャラクターを主人公に、しかもブリーフィング画面ではフルボイスのモノローグを楽しみつつ準備しながら試行錯誤できる凄い作品だったのでした。
      出色なのがアムロにてコンスコンの次に闘うソーラレイの現れたるステージのムービーでの偉容の描写は是非、多くのファーストファンの皆様にご覧にいただきたいものなのであります凄い大迫力なので。それ以上にその細密さから、ムービーを構成された方の並大抵でないガンダムへの愛情を体感するのであります。
      タイトル画面からアクセスできるモビルスーツ辞典は古谷徹さんのナレーションによりMSの駆動リアルタイムレンダリングムービーーと共に楽しめ、(スペックシートもしっかり表示)(カーグラフィックTVモビルスーツ版のようなものです)、同タイトル画面のキャラクタ名鑑にはアイナからリュウさんにクリスさんの充実具合。アムロシャアカイさんなどは驚くのですが、なんと0093時代の出来事まで説明されている徹底紹介ぷり。感動でした。しかもですここでの紹介はあの永井一郎さんのフルボイス。もうこうなってきますと本品、ファン必携の一品でないかと思うのです。
      ゲームキューブをお持ちの方、互換性あるWiiをお持ちの方、おひとついかがでしょう。ただならぬ高難度ですが、それがおいやでなければ天国にも思えるファーストワールドが味わえることでしょう。ぜひにご堪能ください、と全力宣伝申し上げたところで本日のガンダム話を終わります。
      ファーストの話題…こんなのでよかったのでしょうか、少し不安です…。

      さて、今日のわかランチャーの話題にまいりましょう。
      いよいよリネーム、名前変更へ手を染めました。
      まずは目次1に登録した項目から。ここの名前を変えられるようにしました次第です。
      explorer.exe のインターフェイスと同様に、F2キーを押せば名前を変えるUIへ飛べます。
      何れ、メニューバーからも名前の変更を可能といたします。
        それでは本日はこのあたりにて。
        ジークパソコン。



      平成30年4月19日

      わかランチャーでドキュメントへのピン止め時、新しいテキストファイルを作る機能を作ったら開きたくなってまいりましたので、
      そろそろ…IEのお気に入りのようにドキュメントの中身も閲覧できる、UIを作るべき時期に来ているのやもわかりませんと思われます。
      今回初めて、新規テキストファイル生成機能を組み込むにあたりまして、ファイル名入力機能を追加しました。
      うちのは後発品である優位を生かしまして、ここではファイル名のみを変更いただけるようになっています。即ち、拡張子*.txtを間違えて削除することが絶対に起こらないようにした次第です。
      音声環境にて拡張子は、謂わばファイルの実態を寸刻に理解するためのアイコンそのものであります。
      それが間違えて消える動作はぜひ避けねばと考えておりました。
      今後は本品に、ピン止め済みファイルのリネーム機能や保存済みファイルのリネーム機能(これも拡張子を気にせずできるようする予定)も、やりたいことでございます。
      引き続き毎日の更新、やり続けることでこそ全てを実現します。
        それでは本日もこのあたりにて。



      平成30年4月18日

      毎日やる、ということで大波KONAMIのあるのでございます。実況パワフルアップデートなのでございます。品質救出絵巻、奇天烈更新パッチ当て、ネオ更新仕様のおどり、ルーチン大回転なのでございます。
      今後もインパクトあるゴージャスな、マシンが唸る更新を心がけます。

      今日は小並の側にて候。
      ピン止めアシスト機能について、ドキュメントの中でDELETEキーを押した時の警告メッセージ表示で案内が不正確であったことを調整して治しました。
      また、これは発起ですが、ぜひやっておきたいと思ったことがあったのでここへ記録。
      新仕様を思いついたその事実を更新内容へ込めることがもし許されるなら、
      「ドキュメント」の閲覧中にテキストファイルを新規作成する仕組み、これが作れたらばさだめてよいだろうと思いましたのでございます。
      ピン止めするのではなくて、新しくふぁいるを作りたいと考えた時にそれがそのまま思いの流れの中で自然に実現されること。
      これはぜひ実装します、今後に必ず。
      あと、これも追加しておきたい。音声検索時に、検索に用いるキーワードとなる音声認識結果を「これでよろしいですか?」と確認するダイアログをぜひ追加しましょうと思ったのであります。
      これからも頑張ります。
      限界パワーで百烈タイプ。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年4月17日

      本日のわかランチャーは目次1への改革です。
      新設した本品環境設定内の目次1並び順変更機能に第3の選択肢、
      「全ての項目をアスキーコード順に並べる」
      というものが追加されました。
      こちらを選べばアプリとWebページの区別無く、全ての項目が基本的にアルファベット順、五十音順に整列されるようになります。

      それでは次に、このシステムの何が有り難いのかを考えてみましす。
      まずは疑似アクセラレータキー操作が実現されることです。
      目次1のUIはリストボックスなのですが、ここにフォーカスの当っている場合に
      半角アルファベットを入力したならその文字で始まる項目へ瞬時に移動出来るという仕様があるのでございます。
      これを用いた時、やおら瞬時に特定の項目へ飛べる、その項目を目印に上下へ動いて更に別の項目へ簡単に到着する。
      そうした工夫が可能になるのは独特です。
      裏技ですが、目次1でやおら全角モードにして項目の頭にある文字を漢字でもカタカナでもその通りに入力すれば、該当する項目へジャンプできます。
      便利が叶う状況を作る、その切っ掛けになるよう思います。
      また、…これもぜひ近々やるのでありますが、
      ピン留めした項目の名前変更…リネーム機能。
      それとこの自動整列を組み合わせたならどうだろうと思うのです。
      やろうとすれば擬似的な並べ替え機能さえ実現される未来さえ描けるのであります。
      その未来を引き寄せられるよう、今後も一意専心進めます。
        それでは本日はこのあたりにて。



      平成30年4月16日

      本日、新たに俺たちのラジオをご購入いただきました。
      本当にロングセラー、この上なく有り難いことです。I様、本当にありがとうございました。
      今後もがんばります。
      最近Radikoさんのアップデートにより全国各地で徐々に、NHKの第1と第2、FMが聴取可能となっている様子です。(現在関東・関西で確認)
      以前にRadikoさんの地域自動判定のシステムを組んだものが自然とNHKさんの追加を拾ったこの事実は、しっかりとしたプログラムを事前に未来を見据えて構成しておく大切さを教えてくれます。
      今後もぜひ引き続き、調整をすすめてまいります。

      はてさて今日も今日とてわかランチャー、本日は環境設定画面をハイパー手入れであります。
      目次1へ登録いただいたアプリとWebページの順序を並び替えるオプションをリスト形式にしました。
      何故かというとこれまでの2択で間に合わなくなったためで、則は第3の選択肢がもうすぐ現れるのでありますが、それは明日の更新をお待ちください。
      この新仕様、便利にご利用頂く方法を込み、明日ご案内をさせていただきます。今日のこれはその準備運動であります。
      ほか、警告メッセージ表示をアプリケーション設定から分離独立させました。
      これも明日以後の更新準備で警告メッセージ表示のOn/Offを細かく制御いただけるよう改良するための地ならしでございます。こちらもどうかご期待ください。

      そんな具合でまだまだ続く、本品の更新。今週もどうぞよろしくおねがいいたします。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年4月15日

      今日はわかランチャーの有償版アップデートをお一つ。
      ・共通スタートアップフォルダからのピン止め
      へ対応いたしました。
      こういうのの、あってよかった、となるのでございます。
      今後もそうした、頻用はしなくてもいざという時役に立つ、システムを大小こさえてまいります。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年4月14日

      今日は予定外にて、しかし予定外こそが華であり。
      ピン止めアシストがAltメニューの中にあるのはわかりにくいのだとのお話しを頂戴いたしました。
      なるほどと考えまして、急遽、目次1へもその機能を設備。
      しかしこれが難産でして、メニューをもう1つ構成する具合となりましたのは少しばかりの局地戦でありました。
      無事、実装完了。
      せっかくですからアシストなどという横文字を排除しまして、PC内のデータを目次1へ登録することへ主眼を置いた表現へ改めました。
      日本のソフトなのですから極力日本語で。
      しかしこの仕組みを作っている時は、その表現を考える余裕が無かった。
      継続して開発し続けるのは、勢いその中途に様々なメンタルの通り過ぎればこそ様々な局面で、最適の瞬間を捕らえられる喜びがあるように思われます。
      今後もそこを大切にいたします。
        それでは、本日はこのあたりにて。



      平成30年4月13日

      次々と顕在化する課題を、さて実現するまでは比較的そこでの変化が同率に思えるのです。
      しかし驚くのは、実際に作り上げ動作を確認した時。
      こんなにええものなのかと。
      わたくしドキュメントフォルダにIDパスワード系統をまとめたテキストファイルを置いてあるのですが、今まではexplorerからそこをパス辿って開いていたのであります。
      それを今日のアプデに便乗してわかランチャーの目次1へピン留めしたらばどうでしょう。…驚く程の改良が実現された様子へ言葉を失いました。
      感動でした。
      これでもう、ファイラーの微妙に処理落ち然とした挙動に悩まされることもなければあたかも他のプログラムやURLの如く直ぐ開き内容確認・コピペできる。

      今日のアップデートは、ピン止めアシスト機能にドキュメントフォルダへのアクセス機能を追加しました。
      特に大変だったのが、ピン止めをショートカットとする処置。
      これで、ピン止めを消去する場合にはそのリンク先のファイルは消えずに残る、この挙動が実現されたのですがそのショートカットファイルをピン止め領域に自動生成するルーチンを構築すること。それが今日のクライマックスであった次第でございます。
      ドキュメントフォルダをよく利用される方は、ぜひお試しくださいませ。
      更にその勢いで、警告ダイアログの文言を一部修正・改良いたしました。
      更にもうひとつ、有償版でご利用をいただける追加機能として
      「個人用スタートアップフォルダからのピン止めアシスト」
      を追加実装しました。役立つ場面が見出された時に役立てる、ソフトであれるよう今後も尽力いたします。
      今後も改良を続けます。

      それに加え本日は、株ソフトにも音声検索へ対応いたしましたから、活用シーンの更に増大されようと思います。
      引き続き、便利あれますよう力を尽くします。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年4月12日

      わかランチャーは、実地に動かしてこそ、気付く様々がございました。
      まずメニューバーをマニュアル化プロジェクトの一環に、
      全てのAltメニューに「前の画面へ戻る」意味の項目を追加しました。
      この流れで勢い、マウス操作で本品の利用が一応に可能な環境が現出したこととなります。

      その他次のような処置を行いました。
      ・ネット検索時、自動的に音声検索が有効となる機能を追加しました。
      ・IEのお気に入りにあるフォルダ内の項目を削除する時、警告メッセージの出力が正常に行われていなかった問題を解決しました。
      ・IEのお気に入りからWeb頁を開く時の警告メッセージの内容を修正しました。
      ・ネット検索時に1件も結果が見当たらなかった場合、ループとなる問題を解決しました。

      どうやらデバッグと共に暮れる本日であります。
      しかしここでは終わりません。
      …今後のアップデート予定を更に追加いたしますれば、
      1.ドキュメントライブラリやミュージックライブラリにあるファイルのピン止めへ対応予定です。
      2.警告メッセージを場面毎にOn/Offできるようにする機能を追加予定です。
      3.インターネット検索結果を目次1へピン止めしたら、IEのお気に入りへも自動複写する機能を実装予定です。
      4.スタートアップからの起動へ対応予定です。

      他にも大小様々にありますが、餅を描くばかりやっておるのもあまりよくありませんから、
      「現実」に実装を進めることで、皆様へご紹介をいたしてまいろうと思います。

      先日息抜きにしていたホワイトアルバム2、選択肢を選ぶ場面でのカーソル移動音がありますことを確認。いよいよ視力のいらない具合となってまいりました。…そこへ至るまで、紆余曲折の実に凄かったこと。
      しかし画面にはあっても選べない分岐が早速登場なのです。どこをどうしたらそこが解禁されるのかが夥しく気になる具合。この、ゴールデンウィーークにやり込もうと考えておるのですがとても遠く感じられます。
      故にこそ近づけるよう、成すべき事を成すのがよろしいのであろうと考えます。

        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年4月11日



      継続を力に変えてリベンジができる。
      毎日続ける魅力はここにあろうとも思われるのです。

      本日の更新は小粒なれど、しかし確実なる一歩でもあります。ぜひお納めください。

      1.まずはインストール時の初期ピン止めページに Gmail - Google を追加しました。

      2.IEお気に入り表示時、時間がかかる場合の読み込み音を追加しました。
       これで何百件とお気に入りの中にある時、その表示までに現れるタイムラグの正体を、効果音として確認いただけることとなります。

        それでは、今晩はこのあたりにて。

      平成30年4月10日

      ミハエルエンデさんの「モモ」という小説に、高速道路の掃除を成り割っている「ベッポ」という老紳士が登場します。
      彼が仕事の秘訣を語るに、先を見れば嫌になるが足下の掃除をただ連綿と続ければ、気付けば終わりへ至っているとの金言がそこにて語られるのですが、この場面はおそらく死ぬまで私は忘れないでしょう。

      そんな具合でわかランチャーも、やらねばならないことを思えばとんでもない未完成具合であるのは重々判然されながら、
      この「日々更新」、これはぜひ欠かさず遂げてまいろうと思います。
      一年間やれば365回のリビジョン、365回のアップデートです。
      それだけやれば、そう悪くない結末になっているのでないかと考えております。

      今日の更新は、
      ピン止め、お気に入りやプログラムを目次1にピン留めした時にそのことを示す効果音を追加しました。
      わかりやすくあれるよう「ピン」とのみ聞えるとおぼしい音を選んでおりますので、ぜひ動作の把握へお役立てください。

      今日はもう一つ、更新を。
      「インターネット検索」の下に、「IEのお気に入りからWeb頁を開く」という機能を追加しました。
      これで、次のシナリオへ対応可能となります。
      1.ネット検索する。
      2.検索結果からWeb頁を開く。
      3.開いた先をお気に入りに入れる。
      4.わかランチャーに戻ってくる。

      この状態で、「やはりさっきのピン留めする!」と考えた時にソフト内からリカバーが叶う仕組みでございます。
      また、このIEのお気に入りを開くメニューにありましては
      エンターで頁を開くに加えて
      スペースキーで現在選択中の項目をお気に入りに入れていただける動作がありますのでぜひご利用ください。
      ここを思いますと、先日リリースした「ピン止めアシスト機能」へURLを開く動作を追加したようでもあります。
      今後もこうして、実益を果たすこと叶いますよう便利を実現いたします。
      少しずつ、しかし着実に。
      365回のアップデート。
      ご期待いただけましたらと思います。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年4月9日

      本日、わかランチャーは検索履歴をアプデであります。
      過去の検索履歴を実行した時、その項目が履歴の最も上へ自動移動されるように調整を施しました。
      これは自称辞書で培った経験とソースコードをリメイクしたものでありますが、こうして過去の技術を再度用いてリベンジするのは78年日本シリーズ巨人VSヤクルト戦で星飛雄馬投手の行った完全試合を彷彿とさせます(出典:新・巨人の星Ⅱ)
      そう、『新・巨人の星 Ⅱ』というアニメがあるのですが、その最後の最後に果たす完全試合は大リーグボールシリーズから続編右投手時代の蜃気楼ボールを交え、まさに集大成としてのピッチングが展開されるのであります。
      本日のアップデートへは、こうした過去の技術を蘇らせ現在の威力たらしめるロマンを感じずにおれぬのであります。
      これも巨人の星シリーズの前作、シーズン2に当たる「新・巨人の星」のエンディング曲『よみがえれ飛雄馬』の歌詞に、次のような一節があるのです。

      左手折れたら 右手でつかめ

      こちら、素晴らしいフレーズと考えます。
      勿論のことこうしたのを「強要される」のはパワハラにて全くの論外、承服しかねるのでありますが、
      その一方自ら率先し「やり切る意思」の発露から根性を果たすのは、私は美しい営みだと考えます。
      更にもう一つ追加をいたすなら「新・巨人の星の最終話1つ手前に当る51話『コンピューター対飛雄馬』にて3D立体映像でピッチャーの投球を物理演算でシュミレートし特訓するというウルトラブルジョアジーを発揮し花形さんがトレーニングされるシーンが描かれるのは特筆される出来事であります。
      バーチャルボーイ、3DSと立体表示技術が花開くのは世紀末以後の歴史となるその後を思えば本作の先見性はどれほど素晴らしかったかが見て取れるのであり、未来の技術がフィクションに描かれる意義と価値をここから再認識されるのであります。
      わかランチャーも未来への進軍を惜しみません。今後も未来と過去を合体しながら完全試合を戦います。
        それでは、本日はこのあたりにて。



      平成30年4月8日

      わかランチャー、今日はメニューバーから音声検索へアクセス可能となりました。
      ゆくゆくはメニューバーを読めば簡易なマニュアルとなる、そこまで至りたいところですがそこを目指す道半ばの印象を覚えます。
      しかしこう、Altメニューが充実してまいりますといよいよ世間のソフトっぽくなってきた実感が生じまして感無量であります。
      敢えてレガシーなUIを使っているのではなく、必然と流れに応じて、そして何より必要に応じて新規のUIを取り込んでゆく、これは今後も営営続ける所存にございます。ただ無為に新しいからと利用するのでは手段と目的の主客転倒であります。そうならぬよう、実装する故を今後も大切にしていきたくと思っております。
      例えば先日発表されたWindows版の新型HSPはWindows7以後をサポート対象とする、UNICODE対応などの革新が予定されるなる情報であります。
      もしこの改良の先にネイティブに64bitアプリが構築できる未来があるならば、64bit動作とSE同時出力が併用可能となる。即ち更に速度ある動作を実現いただけるプログラムが組めることとなります。
      リボンUIも然り、スクリーンリーダー利用時のリボンUIで個人的に最も便利を感じた点はALTキーを押した時に前回のカーソル位置が記憶されている動作であります。
      うまくすれば大変素早い動作が実現いただけると考えます。
      当時視覚障害の有無に関係なくOffice2007が出た時にリボンUIが一応の当惑をもって迎えられたのには、そこに「含まれる情報量が余りに多かった」ことは決して無視できないファクターであったろうと考えられるのです。
      ならば必要最低限の、本当にちょっとした項目数ならどうだったか。
      リボンUIの有用性がもしここで現れるのでしたらぜひ開発をしてみたくと思うのであります。
      又更に、IEコンポーネント(IEを部品としてプログラムへ組み込む仕組み)のように、もしもEdgeを組み込めるようになったなら…どれだけやれることが増えるだろうと思うと更にたまらない心持ちになります。
      これも実現されたらぜひ実装いたしたいシステムの一つです。
      今後新版HSPに組み込まれるありとあらゆる機能に胸を躍らせながら、適宜必要に応じて必要なコンポーネントを組み込んでまいりたくと思っております。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年4月7日

      さて、本日のわかランチャー更新でありますが、メニューバーに大きく手を入れてございます。
      アプリ利用中Altキーを押して開けるのがメニューバー。
      検索画面、検索結果画面のそれぞれに実装しました。
      今後項目数は増えますが、まずはひとつ。
      うちの受講の方の中で、プログラムの終了は
      Alt 上 上 Enter
      というルーチンで把握されている方が一部おられまして、そうした方のアフォーダンスを実現するのがこの実装であります。
      終わらせたい時に終わらせたい方法で終わらせられる。
      そんな品になりたいものです。

      加え、目次1でF3を押すとネット検索が直ぐに開くようにもしました。
      ピン止めアプリ数が増えてくるとどうも上下でネット検索へカーソルを当てるのが面倒に思えてきたのであります。
      今後もこうして必要から、改良を継続いたします。
        それでは今晩はこのあたりにて。



      平成30年4月6日

      わかランチャー、今日こそフォルダ消去へ対応と思っていたところが緊急事態発生にて対応を変更でございます。
      データベースからの文字列検出ルーチンがうまく動作しないこととなり、その結果bing検索が動かなくなりましたので、これはえらいことだと急遽別命令で修正を行いました。
      …すると結果論ながら少しばかり動きが速くなったような気がする。
      現在は無事、本品でのbing検索は動作いただけますのでご利用ください。
      こうしたメンテナンスもバージョンアップの花形であります。
      今後も毎日続け、よいものとできますよう到達を目指してまいります。
        それでは、今晩はこのあたりにて。
        明日こそ…。



      平成30年4月5日

      色々な日のあるものです。
      わかランチャー、今日は本当に細やかな更新を。

      ・初回セットアップ時にインターネット検索を開くと
       キーワード文字列に「0」と表示されていた問題を解決しました。

      今後こうして、更新を重ね続けることの大切さを実感しております。
      則は続けること。
      やることはまだまだあるのです。
      ネット検索画面や検索結果にメニューバーを設置したいですし、
      スタートアップへの本品の登録も実現したい。
      お気に入りのピン止めシステムを作ったら、実地にページを開きたい欲求に駆られましたのでそれを行うメニューも新設したいですし、
      検索履歴で過去のものを開いた時の挙動は
      最後に選んだ項目が最も上に来るよう仕上げたくあります。
      それを続けるための今日の更新です。
      やりのこしていたことが消えるのは安心材料となります。その積み重ねを、モチベーションへと繋げてまいります。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年4月4日

      人間の欲に限りないとよく申しますが、自身の体をしてその体験が叶うのは貴重なことと思われます。
      わかランチャー、フォルダの削除への対応は本日時点で無理だったのですが、
      ファイルを削除いただけるようになりました。
      ピン止めアシストから表示されるフォルダで可能ですのでぜひお試しください。
      こうしてできるようになりますと、…削除への恐怖がカマクビをもたげます。これは本当に消して良いのか。特にお気に入りへ入れたWebページである場合、下手に消そうものならもう二度と検索で入れないような種類のページであることもないとはいえない。
      …こうくると次は、バックアップ機能が欲しくなるのであります。
      そこを整備いたせば安心して削除ができるのですから、これはぜひ前向きに検討致したい事案であります。
      …と日記をしていて思い出したとある記憶がございます。
      音楽綺譚、当サイトでこれも配布のメディアブラウザでありますが、こちらの機能にミュージックライブラリのバックアップ機能を付けておいたのでありました。
      ここのスクリプトをより汎用性あるものへと書き換えて動くように調整したらば…、実現が不可能とはいえない状況を思い描ける様子になってまいりました。
      近々、これもぜひ実装いたします。
      ここ数年、開発してきた様々なソフトのノウハウが無理なく合体し結実されているこの頃であると実感されます。
      無様でもなんでも続けることは結果を生じるのだと、知られるこの体験は希望そのものです。
        それでは今晩はこの辺りにて。



      平成30年4月3日

      『WHITE ALBUM2 幸せの向こう側』を最近やっているのですが1シーンの切り替わりがテンポ良く気持ち良い構成です。
      リハの緊張感に満ちるリアリティは懐かしくてたまらない。
      そして同メーカーの作品『Routes』のEDテーマがしれっと流れ(しかも新アレンジ)、鳥肌だった。幸せを実感。だからこそ向こう側へと至るべくわかランチャーを開発続けて地歩を固めるのであります。
      本作、特に高校三年生で軽音楽などされている、されていた、あるいはされていた様子を眺めておられたそんな貴方にはきっと、その「あるある」具合はシンパシーとなり思い出を惹起せしめ、物語へとさらに引き込み誘い楽しまれることだろうと思います。

      以下PS3版。(Vita版も近似と推定されます)
      スタートボタンでオートモード、セレクトボタンで既読スキップ
      三角ボタンでメニューを表示
      セーブはした 丸 ロードは下 下 丸、そしてコンフィグは上 上 丸
      メッセージ速度、オートモード双方、右程早い。
      コンフィグ画面はLRでカテゴリタブの切り替え。 上下で移動、左右で値変更
      オートモード、メッセージ速度、サウンドボリュームなどは左右で突き当たり、その動きがシステムサウンドで了解されるよう構造されています。
      カーソル移動音、決定キャンセル、システムサウンドは全て完備。

      そして極めつけの情報をここに。主人公、フルボイス。
      よって、UIとしては全く視力を必要せずプレイの叶う一品であるとここにご紹介申し上げるものです。

      内容もどうしてこうして青春の苦悩と魅力に彩られていること。
      特にこのような紹介を読んでしまいますと、これはもう体験不可避と申しましょうか。
      こうして積み上がってゆくのです。Routesのプレイ経験は更にここへ加算され。昔からやっていてこの楽しさですが、今から始められる場合にはいつか、今が昔になり。辿った時間がそのまま思い出になってゆく、ゲームプレイとはよいものであるとあらためて布教させていただきます。
      ダウンロード版はこちらからご購入可能にございますのでぜひに参考ください。
      PS3版 / PS Vita版

      さて今日のわかランチャー。
      更新は、雪辱果たす種類の物語となりました。
      昨日実装しましたピン止めアシスト機能。
      フォルダ表示に対応しました。
      フォルダを開いたらその先にあるファイルやリンクをピン留めでき、そこにフォルダがあったら更に向こうへ入っていける構造にございます。
      バックスペースキーかESCAPEキーで今おられるフォルダの外へ出られますから、ぜひご活用ください。
      又、ファイルとフォルダの境目でSEが鳴るようにいたしましたので、ここからファイル、ここからフォルダと瞬時に把握をいただけます。今後も直感由来の便利を大切にした改良を続けます。

      そして作ってやはりに思ったのは、上下移動なUIなればこそ…いらないものを消して、移動距離を減じたい欲求であります。
      いらんお気に入りを消したくて消したくてたまらん心持ちになったのであります。
      こちらはぜひ明日、消せるよう仕上げにまいります。
      まずはファイル消去、続いてフォルダ消去への対応となる可能性がございます。
        それでは今晩はこのあたりにて。
        Switchプリパラアプデ待機



      平成30年4月2日

      今日は中規模アプデ。
      わかランチャーで、目次1へのピン止めを楽にするべく闘いました。
      ALTメニューにピン止めアシストという項目を追加し、
      デスクトップ、スタートメニュー
      のそれぞれへアクセスいただけるよう構造し、上下で項目選択、エンターでピン止めを可能としました。
      これまではデスクトップからだけ登録できたのですがこれで大きくやれることが増えます。
      特にお気に入りからのWebページ登録は本品の可能性を大きく広げることと期待しております。
      …使われるとお気づきになられることですが、そう。ご覧の通り、フォルダ内の項目をピン留めすることへは対応しておりません。
      今日の私の限界はこの程度だったようです。
      しかしこの程度でも、日々積み重ねれば相応になると信じて今後も闘います。
      雑草魂発揮して、歩兵の本領ここに在り。
      私が私を踏み越え進む、何れは叶うフォルダの表示
      果さば削除も対応せしめ アフォーダンスへ軸足据えた 徹底便利の実現果たす。
      前進前進又前進 アプデの届く所まで。
        それでは、本日はこの辺りにて。



      平成30年4月1日

      わかランチャーへの新機能追加であります。
      ・インターネット検索を行った時、
       検索結果の1件目を自動で開く動作を追加しました。

      Googleさんの「I'm Feeling Lucky」のプッシュボタン、あちらと同質の挙動を実現いただけるシステムとお考えください。
      本品のインターネット検索画面でTabキーを押していきますと、当該の動作を変更いただけるチェックボックスへ辿り着きます。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年3月31日

      めでたいニュースの種々ありながら、さてプログラムの改良はそことは別個に進むのであります。
      めでたき話題は何れか充填にて。

      さて、今日のわかランチャーアプデはバグフィクス。
      ・インターネット検索画面で
       検索プロバイダーを変更した時、検索文字列入力画面に不整合が生じる問題を解決しました。
        それでは今日はこの辺りにて。
        明日は、幸運を引き寄せるシステムが完成します。



      平成30年3月30日

      わかランチャーの改良は、理想の実現を連続し、それが追っては合体いたし、私と皆様の超必として背景暗転しヒットしたらば曙フィニッシュするための準備であると考えております。
      今日は念願の、本品内インターネット検索機能の履歴保存、履歴呼び出し機能へ対応いたしました。
      無償版は上限30件、有償版は保存数上限無しでこの履歴機能をご利用いただけます。
      まずはこの30件の履歴、お具合をぜひお試しください。

      以前、わかランチャーをご購入いただいたM様より、
      お持ちのWindows10PCの活用シーンが、変化したUIから戸惑っていた場面も種々あったのが、
      本品の活用により大変楽になった、お持ちのWindows10PCが実用に隣接してきたとのお手紙をいただきました。
      こちらを拝読いたしまして、言葉にならない喜びが胸中に湧き出てまいったのであります。
      今後も本品の改良を続け、近似の出来事が愈々連鎖し発生されますよう、徹底して力を尽くしてまいります。
      さしあたり本日リリースのこの履歴機能、ぜひお試しください。
      検索画面で下を押すだけで読み込めます。目的の文字列でエンターキーを押していただければ直ぐに検索されます。テンポを重視しました。
      今後もこの快適さをこそ大切にしながら、力を尽くしてまいる所存であります。
      引き続きよろしくおねがいいたします。
        それでは、今晩はこのあたりにて。
        Switchのプリパラオールアイドルパーフェクトステージはスタッフロールへと到達。今回はミニゲームがなかったので大変スムーズ。特定の色やジャンルで全身を揃えたコーデを希に求められる場合がありますが、その条件と解決方法は視覚障害者向けアクセシブルゲームまとめウィキさんへ追って情報アップの予定です。現在同ウィキの下書きページに情報を適宜追加中。今週末、仕上げたくとおもいますのかしこま。



      平成30年3月29日

      やはりGoogle先生の利用回数には一定時間内の上限のある様子です。
      それを突破せぬよう楚々とした振る舞いを、プログラムとしては行わねば鳴りません。
      その一環にて検索プロバイダーの選択機能を実装いたしました、なるのが本日の変更点でございます。
      Windowsのスタートメニューにも統合されているbing、こちらへと対応いたしました。
      これにより音声入力はggoogle、検索結果はbingと棲み分けが起こることでよりトラフィックは分散され、公共物たるサーバーへの親和性が向上する仕組みでございます。
      インターネット検索画面でTabキーを押すと検索エンジンの変更へもアクセスいただけますから、
      これまで通りそこからGoogleをご利用いただくことも可能です。
      今後検索プロバイダーは、種類を適宜増加の予定です。
      ぜひそれぞれの特徴を割り出されつつ、「大丈夫だ、問題無い」と使い続けるのから「一番いい検索プロバイダーを頼む」方角への切り替えを行う、その切っ掛けとして本品をご活用いただけましたら何よりと思います。
      エルシャダイでルシフェルが携帯電話で神と通信した如く、皆様の通信もまた、イーノックを無事検索結果へ導く灯明、セーブポイントとして機能されることを願っております。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年3月28日

      密やかなる今日のアップデートは裏方仕事。
      ネット検索をしていてこれもぜひ、実現いたしたいと発起される念願システムの種をまいてまいりました。
      明日、それが開花予定です。
      がしかし、ここへ来て戦時特別緊急放送であります。
      Googleへの検索リクエスト、音声検索、拙環境にて本品でのネット検索が普通となる現象へと遭遇。
      過剰負荷が最も想定される事象ですが、これは愈々ネット検索エンジンを切り替え可能とするべき時期に来たと考えます。
      鬼畜不具合許スベカラジ。
      原因を特定する時間が惜しいので、怪しきを潰す戦略にて徹底抗戦であります。
      非常事態へ粛々対応できてこそ、真実に便利な環境が実現されます。
      検索エンジン切り替えを、明日に完成いたしましょう。
      また、もし固定回線をご利用最中で同質の不具合に見舞われている方は、スマートフォンやモバイルWi-Fiをお持ちでしたらそちらへの繋ぎ替えで暫定対処といただけますのでお試しください。
      願わくば、本日行ったサイレント更新も明日に花開きますように。
        それでは、今晩はこのあたりにて。
        ソフト作りは難しい。



      平成30年3月27日

      今日のわかランチャーは待望のシステムのひとつが実装完了の運びとなりましたのでご報告申し上げます。
      インターネット検索に、「音声による文字入力」を実装いたしました。
      検索画面でF5キーを押してください。SEが鳴った後にしゃべっていただくと、それが認識されサーバーから返された文字列での検索が自動で行われます。
      こちらの音声認識エンジンへのブリッジは、WindCraft(風工房)様の GoogleApiKit Ver0.14により実現をさせていただきました。
      WindCraft様には本品への実装を快く快諾頂き、お礼の申し上げようもございません。心より感謝申し上げております。ありがとうございました。
      今後、Google側の仕様変更でこの音声入力が利用不能となる可能性はございます。が、ぜひそれまでのこととしてはぜひお試しください。
      固有名詞もかなりの正確さ似て入力をいただけるところ。
      環境によりマイクの設定を調整頂く必要がありますが、そのうえで便利のよいことではないかと考えます。
      ぜひお試しください。
      その他、本日は検索画面で日本語入力を自動でOnとする設定が保存されなかった不具合を解決いたしました。合わせてお納めください。
      それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年3月26日

      PCをやっていて屡々遭遇する理不尽に、
      理解へ苦労を要する表現ある環境設定項目
      があります。
      今日はそれへと挑みかかりました。

      わかランチャーの環境設定でのチェックボックスによる変更可能項目各種から
      否定表現を一掃しました。
      今日より全て肯定表現となります。
      それに対してチェックのOn/Offで答える構造となります。
      この変更により一部の動作が変わっていることが環境により起こりえますが、
      その際は再度の環境設定調整、
      もしくはこれも本日アップデートで追加した
      環境設定を初期状態へ戻す
      機能をぜひご利用ください。
      これにより初期設定が復元され、そこからの随意の変更が可能となります。

      例えば天下のWindows先生においても、サウンドデバイスのプロパティダイアログでRealtecのドライバである場合、
      「拡張 」のタブコントロールのいの一番にあるチェックボックスが、
      すべてのサウンド効果をオフにする のチェックボックス
      となっています。
      あり得ないことですが、この表記がもしも「サウンド効果をOnとする」だったらどれだけ直感的だろうかと思うのであります。
      この種の違和へ、手の及ぶところから挑み解決いたしました次第でございます。
      この変更により、一部ご利用環境で設定変更を要される場合のありますこと、重ねてお詫び申し上げます。
      今後もこうして、できあがりこそ良くなることとあれるよう、設定を調整いたします。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年3月25日

      ネタバレを避けながら記しますれば、
      今回のavex楽曲は15曲であります。
      今までのシリーズは4曲、そしてアニメ版無印シーズン1~3、そしてアイドルタイムから始まった物語を追体験するモードがありますれば、そこでこの15曲のどう使われるかと言うことを期待されるのであります。
      ファルルの***も1機終盤の**も、2機中盤の**も完全再現。
      SwitchはTVへも繋げるのですが、そこでの遅延を考慮してリズムアクションパートの判定がアーケード相当に緩まっているのも又、素晴らしいのです。TVの遅延をどうしても厳じれない環境でも大いにプレイの叶う。
      …ボタンから指を離して操作するようすると、指の動く時間がTVへの遅延と符合する場合がありミスが減ったよう検証されます。TVで特にやること多い場合はお試しください。全く親切の極みであります。
      キャラゲとして本作を解釈しました場合55301点超えの一品と印象される次第でございます。
      UIが重い、ロードが長い、メインメニューはカーソル位置が描画毎に初期化される、自動再生されるシステムボイスは基本最後まで再生されるが割り込み不可、プリパラチェンジのムービーがACから初移植なれど飛ばせない(恐らく裏でロードしている)、
      アップデートの現在です。DLC登場とともに、じっくり改善されてゆくことでしょうし実際現在はVer1.0.2の登場により着実な前進が遂げられております。
      システムボイスの量が減ったのはきっとavex枠を4から15に拡張したが故だろうと推定されるので得心されますし、タイトル画面やストーリーモードのカーソル移動も一部を読むことでUIとしての動きを生じていただいております。
      そしてアップデート内容を調べていたらば大変興味深い技術論を発見。
      何時もは10月11月に年毎3DSで発売なのが今回は3月。そして次世代機のSwitchへ、恐らく新SDK。現場の修羅場ぶりが思われて大変胸の痛みます。
      ただ故にこそ、こうしてアプデが謝罪の色濃く記されている現状がなお現場のプレッシャーとなっているのでないかと更に辛いからこそ、
      粛々、本品へのダウンロードコンテンツが出ましたら熱血必中大人買いの覚悟であります。
      シンソフィアの皆様が心血注ぎ開発されたこのソフト、UI、システムには確実にここにひとりの人間の心を癒やしたのであると、それを力の限り証明いたしたくと思います。
      実際、3DS版の軽快さを知って折ればこそ、この状態でのリリースは開発の皆様こそ本意でなくあられたろうことは全く自然と想像されるのです。
      しかし、アニメは次で最終回で新シリーズへとバトンの渡される。故にこそ本作を一生愛する所存です。
      人生の目標が又一つ、増えました。故にこそ人生がんばります。

      さてその勢いに連れ、わかランチャーもプリパラチェンジのスーパーアイドルタイムであります。
      今日の改良は、
      タイトルバーへ時計を設置いたしましたことです。
      環境設定を施せば、本品起動直後にも自動で時刻を読み上げるよう設定をいただけます。
      もう一つこの改良で気付いたのは、Alt+TabやWindows+Tabで画面を切り替えている時にも現在時刻がそのついでに確認できることです。
      タスク切り替えを頻用される方にこれは大変快適なのではないかと、自分で使って感じられました。
      とりわけ時刻確認がキー2つでできるのは、多くのスクリーンリーダーでキー3つ押しがその操作に割り当てられていることを思うとどうして良い具合なのです。
      と、実際に動かして辿り着く印象がこうしてあればこそ、実際に作るのはよいことであると印象されます。
      その道中得られる発見を込み、今後も楽しんでまいります。

      続いて、少し仕様変更を。
      目次1にはプログラムとWebページをピン止めできるのですが、
      その境目を効果音でわかるようにしようと志したのであります。
      すると、少し困ったことが。
      境目を変数で取得するにはプログラム数のカウントアップ方法をどうしても構造的に変更せねばならなくなったのであります。
      その流れから、無料版の挙動を次の通りに変更しました。

      ・変更前:Webページ、プログラムを合わせて30件目次1へピン止め可能
      ・変更後:Webページを最大20件、プログラムを最大20件目次1へピン止め可能

      これにより晴れてプログラム/Webページの境目での効果音通知が可能となりました。
      更に快適なシステムを目指します。
        それでは、本日はこのあたりにて。
        かくえき、とはいったい。



      平成30年3月24日

      今日のわかランチャーはショートカット登録。
      以前電子メールにて、ランチャー開発の折にはぜひ、Ctrl+Alt+0でプログラムを起動できるよう構造いただきたい、とのお声がけをいただきました。
      本日、実現であります。
      (デスクトップにあるショートカットのプロパティ画面からショートカットキー登録するとそう動くことの応用ですので、デスクトップの本品ショートカットを消すとショートカットキーも消えます仕様です。ご注意ください。)
        それでは、本日はこのあたりにて。
        時計は明日となりそうです。告知から遅れ申し訳ございません。その時計で共に、アイドルタイムを刻みましょう。



      平成30年3月23日

      今日も小規模の更新のかしこまにて恐縮でございます。しかし、必ず毎日続ける覚悟にございます。完璧じゃないけど完璧目指すのです。そうすればいつか神アイドルです。
      さて、わかランチャー本日のアップデート内容は、

      ・目次1からプログラムやWebページを開いた時、
       一部のスクリーンリーダーで読み込み中であることが音声によっても通知されるようになりました。
      ・目次1にピン留めしたプログラムやWebページを削除しようとした時に表示される警告メッセージの内容を改善しました。
       (以後、Webページとプログラムで別の警告が表示されるようになります)

      このようになっております。
      出した後で、それでもこうだったら良いのにいうことが修正叶うのは、とても幸せなことと認識しております。
      我が愛機ASUS E203NAの動作の如く、例え仕事は遅くともそれでも淡々と行い続け、決してその終了と解決を諦めないあの動き。これをぜひ、人間レベルで実現いたしたくと考えております。

      今日修正した削除確認メッセージ自体、Windows10のExplorerでのDELキーの初期反応の如く、
      警告画面を表示せず直ぐ削除できてもまた、それは便利なのかもわかりません。
      これはぜひ、環境設定へ加えたいことです。
      他にもピン止めアシスト機能は現在デスクトップのみを対象としていますが、スタートメニューやお気に入りからできるのもきっと、良いだろうと思いますからこれもぜひいたします。

      こうした機能面ばかりでなく、ネット検索を追加したように、もう更に便利なものを、追加できればそれはとてもよいことだとも思います。
      わかランチャーが毎日使うソフトとして、ならその利用にあると便利な物は何なのか。そこも忘れないようにしながら、道具の便利、実現を愈々注力いたします。
      例えば時計など、よろしかろうと思うのであります。
      …明日、仕上げます。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年3月22日

      日記は浮き沈みのあるものですが、出力される成果物こそ最も力点を設置すべきことと考えます。サーバーは支点、皆様のPCが作用点。
      本日のわかランチャーの更新は、

      ・有償版でのスタンバイモード利用への対応
      ・PCメンテナンスメニューにPCの再起動を設置
      ・一部環境でのアクティベーションコードの認証エラーが発生する問題への対処
      ・電源を切るオプションの中に、PCの電源ボタンを押した時のアクションなどを変更できるオプションへのリンクを追加

      こうしたことを行いました。
      とくに再起動、思えば最もメジャーなPCのメンテナンス方法でありましたから、遅まきながらこちらにも追加で項目を設備いたしました次第です。
      今後もこうして事実への立脚を充填しながら、品質向上へ努めます。
      今日はSwitchプリパラ発売日ですが、入手やプレイはこの週末になりそうな具合です。
      その時間の到来そのものを、モチベに入れつつ頑張ります。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年3月21日

      動きますが、完全に動くものではありません。しかし動きます。
      長すぎる文章ですと落ちるようです。
      落ちない方法の有無について、追って検討致します。
      短文や単語なら十二分に動きますので、まずはそこからお試しをいただけますと幸いです。
      Google翻訳を用い、和英・英和訳を行うプログラムを組みました。
      テキストボックスに単語か短文を書き込み、
      F5キー、もしくはCtrl+Enterキーで翻訳を行うものです。
      ソフトの名前を「もう英和」と申します。
      が、この名前のように結果を投げ捨てることなく、力及ぶ限り良いものたれるよう今後も改良を継続します。
      ダウンロードはこちらから
      再三となりますが、まだ未完成です。そのうえでお楽しみをいただけましたら幸いでございます。

      続いて、本日のわかランチャー。
      デスクトップから目次1へプログラムをピン止めする方法を構築しました。
      これで少しなり、登録が簡便になることを願います。
        それでは、今晩はこの辺りにて。



      平成30年3月20日

      春分の日イブのわかランチャーアプデ。
      本日は小さいです。
      環境設定画面のチェックボックスオブジェクト間の移動をTabキーで行った時、
      チェックボックスOn/Offのサウンド通知が画面内容に追従しない不具合へ対処しました。

      以上です。
      なぜ以上なのか。
      嵐の前の静けさ。
      明日の更新をお待ちください。
      なるほどとなっていただけることと拝察いたします。
      このページで配布を申し上げているソフトの充実も、一種のアップグレードなれば。
      明日は春分であると同時に、当サイトの未来を分岐する、大きく言えばその前線へと至る変更なのかもわかりません。
      これが誇張表現とならぬ品質たれるよう、本日ビルドアップし明日ロールアウトであります。
      ぜひお役立てください。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年3月19日

      好みのタイプインストールの件でお問い合わせをいただきましたK.M様、ならびにK.H様へ、メールのお返事を送信させていただいたところ、User unknownとして宛先不明の通知がサーバーより戻ってまいりました。
      もしこちらの日記をご覧でありましたら、以下の情報をお納めください。また、好みのタイプWebページへも同内容を掲載してございます。合わせてご参考下さい。

      本品のインストールについてでございます。
      1.インストーラをダウンロード後、ブラウザを終了し、Explorerなどのファイラーからインストールをいただくことで無事に導入をいただける場合があります。
      2.インストーラーの古いキャッシュファイルが残存している場合、インストールへ失敗される可能性があります。インターネット一時ファイルの削除によりこの状況を脱却いただけます。
      3.Explorerからのインストール時、アプリケーションメニューから管理者として実行をいただくことで導入をいただける場合がございます。
      4.C:\kasoft\以下へファイアーウォールの通信を許可いただくことで、状況の解決される場合があります。
      5.管理者モードでコマンドプロンプトを実行し、sfc /scannowと入力することで、OSの構成ファイルが修復され、その結果としてプログラムの動作が正常化される可能性がございます。
      6.Windows10の場合、管理者モードでコマンドプロンプトを実行し、
      dism /online /cleanup-image /restorehalth
      とコマンドを入れて実行いただきますと、WindowsUpdateサーバーからOSの構成部品と一部設定を修復いただける場合があります。これにより状況の解決される場合があります。

      以上となります。これら処置により、無事にK.H様、ならびにK.M様の環境への導入が実現されますことを祈念いたしております。

      さて、本日のわかランチャーのアプデです。
      ・わかランチャーの起動直後、自動的にインターネット検索画面を表示する設定を追加しました。

      これで、検索履歴機能、サーチエンジン切り替え機能が増設されたなら、どれだけよいだろうとも思うのです。
      次々と遂げられる理想と本懐。
      わたしが杜絶したいと念願する旧概念の一つに、アップデートは恐ろしい、というものもございます。
      本来これらは機能強化、改善のために行われるものであってそれが否定されれば最初から完全な物を提供できる大資本のみが力を尽くせることとなります。
      といってレドモンドの大資本マイクロソフトにあっても毎月第2水曜日、WindowsUpdateをロールアウトされるのであります。
      例えば今年2月のWindowsUpdateで、数日起動し続けたPCでNetReader2の起動が次々に遅延してゆくという現象が突如目覚ましく改善されたのでありますが、そもそもそういう改善があったことは日頃から使い、使う中で不便へ見舞われればこそ実感されるありがたさですし、そこへ感謝も生まれるのであります。
      この日々行われる更新で、本品の存在それ自体がアップデートは良いものだという、その印象の一端となれることを願います。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年3月18日

      未来への進軍わかランチャー。
      今日は環境設定を階層化しました。
      これで今後、環境設定項目が増えても容易に対応可能となります。
      例えばWebページの検索プロバイダーですが、これはぜひ増やしたくあります。Googleが何時も使えるとは限らずまた未来永劫使えるとも限らず、ならば利用可能な検索エンジンは多い程良いとなること。
      効果音のOn/Off設定、カーソル位置記憶設定、ネット検索特化モードの実装を今後行った時のOn/Off設定等、
      環境設定項目を増やせばこそ可能となることは実に多くあります。
      最終的には、本品ひとつで理想的なPC利用環境が実現されることとなればそれが何よりなのだろうと思います。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年3月17日

      わかランチャー、初心者に分かりにくいというご意見をいただきました。
      なるほどと思いつつ、「初心者」という存在を考えます。

      今まで個別のPC講習を数百受け持たせていただいての、あくまで個人的な経験によるところなのですが、
      様々な方が折られます。
      所謂初めてPCを触られる方でも、既に目的をお持ちでそこへ向けて一路邁進される方、以前から気になっていた「やりたいこと」を種々お持ち頂き、そのなかからやれるところを順に解決していかれる方、音声へ慣れるためにひたすらWeb辞書を楽しまれる方、文字入力の練習へ一意専心される方。そして、ご自身の目的とされる結果を得るための操作方法を「勉強」として徹底的に暗記されようとする方。
      全て、初めてPCへ触られる方の事例ですがこれだけ幅のあること、突き詰めれば初心者という概念ではなく、個々個人の事情に精錬集約するように思われます。
      そこへ来ての本品であります。
      最初は当サイトのアプリをインストールできるものをと作り始めたのですが、外部メディアの自動再生オプションでCDを挿入した時の設定を変える画面をワンタッチで表示できる方法を見つけたことで歴史が変わりました。
      「こうありたい」を実現するのがPCの役割なら、環境設定もその手段の一つと言えます。
      それへ簡便にアクセスできることはどれだけの便利を生じるだろうと。
      そして作り、仕上げて驚きました。PCのサポートで、買いたて新品のものを音声利用に便利なように軽量化する設定を開くのに、このソフトが大変に役割を果たすことが経験されたのです。
      PCサポートを日頃行っておればこその感激でした。作っている途中にはのべつな感激であったのが、気付けば現実の便利へ接触している。これ程の喜びがあるでしょうか。
      そしてこれは、初心者の方のサポートにおいて「初心者にわかりやすい」環境を構築する事へ寄与すると考えるものです。
      その後に行ったネット検索対応もWebページピン止めも、まずはそうした己の満足をこそ果たす、その一念で組み込んだものです。
      自分でさえ浸かっていて満足できないアプリを、どうして他の方へお薦めすることができましょう。
      そうして種々の環境で動かす中で、他の方の便利はフィールドワーク最中に自然と見えてくる。そこから実装可能なものを、更に組み込んでゆく。
      例えば本品にあるALT+F4でプログラムを閉じないようにできる設定、これは概念たる「初心者」という曖昧な相手でなく、実際に講習会などで本品をご利用いただいた方の様子を実地に見させて頂き、実装を思いついて実現したものです。
      これは概念存在の「初心者」ではなく、その「ALT+F4」で画面を閉じすぎて実際に困っておられた「個人の方」へ向けて行わせていただいたアップデートです。
      が、こうしたことを積み重ねに積み重ねれば、その個々の満足が凝集してかなりのところに至れるのでないかと考えるのであります。
      いつか、初心者の方も包含された形で使いやすいアプリに、本品がなっているかもわかりません。その可能性は軽微であっても、その可能性へ近づく確率は100%と確信します。

      これらは謂わば、主義や主張の話です。
      しかし今語った全てを、この毎日続くアップデートの積み重ねによって現実のこととして証明できたらどれだけ素晴らしいことでしょう。ぜひ、現実にしたいと思っております。
      ブロントさんの如く、言葉でなくプログラムで語る。いやはや、かっこよいではありませんか。
      パンチングマシンで100とか普通に出す勢いで、今後もナチュラルに改良を継続いたしたく思います(謙虚)

      さて、本日のアップデート内容☆
      ・インターネット検索結果のURLを省いて表示する設定を追加しました。
       検索結果のURL読み上げが冗長に感じられる時にご利用ください。
      ・日本語入力有効無効の自動切り替えを行うか、行わないかを設定変更頂けるようになりました。
       特に英語を交えて検索をされることが多い方、
       日本語入力On/Off状態を厳密に把握されたい方へ有効と思います。

      日本語入力のOn/Offが自動で切り替わることでネット検索画面が直ぐに日本語となる、これは確かに便利なのですが小さな親切なんとやらとなる可能性も大いにあります。
      この設定にてそのリスクを回避、パーソナライズ可能とする。
      今後も引き続き、調整を継続いたします。

        それでは、今晩はこの辺りにて。



      平成30年3月16日

      緊急告知。
      s*****@ezweb.ne.jpよりお問い合わせをいただきました
      K.H様。
      記入をいただきましたメールの宛先が見当たらず、お返事が送信できない状況となっております。
      メールアドレスをご確認の上、再度お問い合わせをお送りいただけましたら幸いでございます。

      ソフトのインストールトラブルについての件、思えばそうしたことも本品、わかランチャーで解決の一端たれればと思います。
      さて、それでは本日の更新内容とまいりましょう。
      今日の目玉はこちら。
      インターネット検索で、直前に入力したキーワードが保存されるようになりました。
      これで、前回のキーワードに別の言葉を追加して結果を絞る、といった工夫が
      時間を超えて可能となり、より便利にご利用をいただけるようになります。
      複数の履歴からの再建策は、もうしばらくお待ちください。
        それでは、今日はこのあたりにて。



      平成30年3月15日

      まるで日記のようなわかランチャーアプデインフォメーション。
      本日は、

      ・目次1のインターネット検索を選択した状態でDELETEキーが誤って入力できてしまう不具合を解決しました
      ・目次1で、ピン留めしたアプリの上に
       ピン留めしたWebページを配置できるようにしました。

      特に後者は、大分印象の変わります。
      下にプログラムがある。あたかもスタートメニューのようです。
      ぜひ、より直感的に使いやすいと思われる側をご利用ください。
        それでは、本日はこのあたりにて。



      平成30年3月14日

      わかってきた、わかランチャー。。。
      徐々に集まるバグ情報。
      今日はバグ情報を滅ぼしつつ新メニューを追加の方角へと一路邁進の道程。
      それでは今日の更新情報をご覧ください。

      ・MicrosoftOfficeシリーズに属するアプリを目次1へピン留めした時、
       正常に起動されない不具合を解決しました。
       (現在、Outlook Word Excel PowerPointにて、動作を確認しております)
      ・PCメンテナンスメニューより
       システム復元ポイントの作製と利用が可能になりました。
      ・端末情報確認メニューから
       タスクマネージャを表示できるようになりました。
      ・目次1から「本メニューを終了」でプログラムを閉じた場合、
       カーソル初期位置が最上段となるように仕様を変更しました。

      前回のiTunesのことと然り、どういう具合でこうなるのかがわからないのが口惜しくあるのですが、
      故にこそこうした、うまく動かなかった動作の情報を有り難く頂戴いたしております。
      今後も改良へと力を尽くします。

      今後の更新について、
      例えばGoogle検索。
      いつだったか、セーフティーが働く故か、デバッグ最中のある時不意に検索結果が表示されなくなる状況へと遭遇いたしましたことがあります。
      こんな時、例えば検索エンジンを複数から選べれば、大きく利用時の不安が解消される流れとなろうと思うのです。
      やろうとしたことが無理だった、駄目だったとして、その時「次の手」を打てるかどうか。
      その余地があればある程、目的達成への希望は論拠をまとい、確信を得る流れとなります。
      少しずつ、今後も改良を続けてまいります。
      こんなソフトを作っている今、Windows10開発の舞台裏では新式のWindows10(Ver1803)の正式リリースへ向けて、大いなるうねりが起こっているのでもあります。
      ソフトを作っている者として、近しい時期に、完成を目指せることを大変光栄に思います。
        それでは、今晩はこの辺りにて。



      平成30年3月13日

      わかランチャー戦記。。。
      今日の更新内容は次でございます。

      ・本品の環境設定に
       検索結果の表示を制御する設定を追加いたしました。
       これにより検索結果のURL略記On/Offが変更可能となっております。
       こちらをOnとしていただいた場合、http://といった提携部分を省きドメイン名から表示されます。
       これにより、音声利用時のアクセス先把握へのより素早い理解が実現されます。

      大型小型に関わらず、こうした細かい更新の積み上げが、いずれは本当に痒いところへ手が届く品への道となると信じ、手の届くよう、今後も営営積み上げてまいります。

      さて本日はもうひとつ、。
      DAISY録音図書聴取システムの雛菊の時間をアップデートいたしました。
      DAISY2.0形式のCD版図書のインポートと再生へ対応いたしました。
      過分にして存じ上げなかったのは本当に汗顔の至りなのですが、DAISY2.0とDAISY2.02は内部構造が結構違うのですね…。
      その違いを吸収するよう、振る舞いを変更いたしてございます。
      もしこれまで認識されないDAISY図書があられた場合、お手数を頂き恐縮ながら、ぜひもう一度、トライをいただけましたら幸いでございます。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年3月12日

      謹啓、わかランチャーでございます。
      お待たせいたしました、私も待ちました。
      いよいよです、いよいよ検索結果のピン止め機能の実装が完了いたしました。
      検索結果を選び、スペースキーで登録。
      目次へ戻ればしっかりピン止めされています。
      ぜひご堪能ください。
      これで本品、HTMLレンダリングを除くブラウザ機能の多くが実装されたような具合にも解釈されます。実に嬉しい。
      今後もこの勢いに乗り、良きソリューションたれるよう一意専心、努めたく存じます。
      その他本日は次を更新。

      ・PC設定変更から、クラシックアプリのウィンドウアニメーション効果設定変更へ対応
      ・PC設定変更から、PC起動中に電源ボタンを押したときの動作変更へ対応
      ・有料版にTPMファームウェアの状況確認機能を追加

      引き続き、何卒よろしくおねがいいたします。
        それでは、今晩はこのあたりにて。
        明日は何をいたしましょう。



      平成30年3月11日

      Today's わかランチャー。
      ・環境設定内のチェックボックスOn/Offの切り替えが、
       画面表示に加え効果音でも通知されるようになりました。
      ・iTunesのショートカットを目次1へピン留めした時のみに起こる、
       エラー14で本品が強制終了される不具合を解決しました。

      今日は小ぶりながら、この2つの更新であります。
      特に後者は、TwitterのDMより情報を頂戴いたしました。J様、大変にありがとうございます。
      開発機でも確認し、大いに悩みました。
      何がどうなってこうなるのか全然解らないという現象。
      究明はさておいて、ショートカットのリンク先のフルパスをHSPのexec命令から直接OSへ送ることで、ショートカットファイルへいっそ依存せず起動する、という裏道のようなルートにて解決。スリリングにて歯ごたえのあるバトルでした。

      次回予告。
      明日は愈々、Google検索結果の目次1へのピン止めです。
      ぜひお楽しみください。
        それでは、今晩もこのあたりにて。



      平成30年3月10日

      本日のわかランチャー。
      目次1に、本品の環境設定を新設しました。
      全てチェックボックスのOn/Offで制御するようなっており、
      方向キー上下でも項目間を移動出来ますので、上下で移動、スペースキーで設定変更、エンターで変更内容を反映というシーグレスプレイが可能です。
      内容は主に、誤操作を防止する観点で用意したシステムとなります。
      特にALT+F4でのアプリケーション強制終了をブロックする動き、これにはすこし誇らしいものを覚えております。
      実地のフィールドワークで見当たった、本品でネット検索してその結果をブラウザで読んだ後、さてブラウザをALT+F4で終わらせて
      その勢いのままでわかランチャー自体も勢い余って閉じられる。
      これでもう、そうした心配は全てなくなりました。
      予めここをこの設定でロックしておけば、このミスは確実に起こりません。
      加えてはそのALT+F4のショートカット動作がブロックされたことを効果音でも通知いたしますので、起こったことが歴然明瞭となる具合は夥しい明快さでもって了解されるところとなるでしょう。
      今後も誠心誠意、内容の向上へ尽くしてまいります。

      さて、その他は次を更新いたしました。
      初期設定ではエスケープキーを目次1で3度押しますとアプリが終了する挙動でしたが、これも任意に停止いただけるよういたしました。
      これで、ネット検索が終わった後でエスケープキーを押し続けながらサクサクと目次1へ戻り、さて次のアクションをとする快速動作が実現されるところとなります。
      これらを設定しても、ALTメニューや目次1の最下段のプログラムの終了を実行いただきましたら本品を終了いただけます。
      ぜひ皆様お一人お一人の、程よい程度具合の調整をお楽しみいただけましたらと存じます。
      昨日お約束の、別ウインドウを開く確認ダイアログの非表示を可能とする設定も設備いたしました。慣れて来られましたらぜひお試しいただき、より快速なご利用をお楽しみください。
      加え、無料版で目次1へピン留めできる項目数を20から30に拡張しました。
      これは今後、Google検索の結果をショートカットとして目次1へ任意にピン止めいただけるようにするための布石です。
      このシステムを実装した上で、現在の20は少ない可能性があると考えました。
      そのうえで項目数が30を超えそうだとなられた折にはぜひ、本品のご購入を検討いただけましたら幸いでございます。
      今後も改良を続けます。どうぞよろしくおねがいいたします。
        それでは、今晩はこの辺りにて。



      平成30年3月9日

      今日のわかランチャー。
      操作の動線が更に解りやすくなるようにと、
      別ウィンドウが現れるタイミングの直前にダイアログボックスでその旨を通知するようになりました。
      これがやってみるとどうしてこうして便利のこと。
      ダイアログとは邦訳すると「対話」ですが、文字通り対話となる。
      新しいウィンドウが開くこと。それが別画面であること、
      別画面であるからそれを閉じれば元の画面、即ちランチャーの画面へと立ち戻るのが可能となること。
      それを実にナチュラルに理解が叶う。これはめでたいと、認識いたすのであります。
      実際に触ってこそ実感されましたので、正式に仕様として実装しました。
      …しかし、この通知ダイアログというのは動きを止めることと同義でもある。
      その止まる時間は例え1秒でも60回すれば1分の消滅を意味します。

      ですから個人的には、ただエンター押せばその後の動作を前提にしたうえで、直ぐに別画面が現れる、この速度も大切にしたいのです。
      ですので、…明日の更新。
      ここで本品へ、環境設定項目を追加します。
      そこからこの、ダイアログによる動作確認通知のOn/Offを切り替えるようにする、これを項目として実装いたそうと考えております。
      他にも、ちょいと仕込んだ仕組みがありますのでそれも同時、明日のご披露とできましたらばと考えております。
      疲労は嫌ですが、披露はよいものです。

      その他本日は、
      ・PC設定の変更で「規定のアプリを変更」が可能となりました。
      ・PC設定の変更で「録音デバイスの設定」が可能となりました。

      今後も調整を継続します。
        それでは、本日はこの辺りにて。



      平成30年3月8日

      『Code of Princess EX』がSwitchに来られるとの情報。
      嬉しすぎてどうにかなりそうです。
      同作は3DSの当時より、視力を用いずプレイの可能であったタイトルの一つ。
      SwitchならDL版も出るでしょうから、購入の敷居は更に下がるめでたさありがたさ。
      視力を用いずプレイの叶う中でも特に指動かすタイトルとしてこそ記帳な本品、体験をされてみるのは特にACTしたいぜよとの心地の折りに、大変良いのでないかと思います。

      良いと言えば、良いニュースのもう一つ。
      うちのHPもサクラインターネット様のサーバーに設置をさせていただいているのですが、以前に一念発起しSSL化をいたしました。
      するとどうでしょう、近日中のサーバーメンテナンスでHTTP/2接続へと対応されるのリリース到着。
      先んじて処置しておき大変良かったと思い至ります。
      構想が合体し結実され、まるでそれこそロボットの如く。アップデートはよいものです。
      テーマは並列処理。今後もこのハイスペックな仕様を受けながら、本ページもその中身もアップデートを重ねてまいります。

      最後に今日の、わかランチャー。
      ・Google検索UIへ効果音を配置しました
      ・Google検索結果のURL表示に、http:// ならびに https://
       が表示されるようになりました。
       (On/Offの切り替えを今後のアップデートで可能とする予定です)
      ・「送る」メニューから本品へWebページのショートカットを登録いただいた際、
       文末の表現が「起動する」となっていた不具合を解決しました。
       本日以後登録いただいたものは「頁を開く」となります。

      以上です。今後も八紘一宇の精神で、開発へと一意専心直往邁進いたします。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年3月7日

      今日のわかランチャー。
      ・Google検索へ対応しました。
      こちらは無料でご利用をいただけるものです。
      目次1から「インターネット検索を行う @google」をお選びください。
      キーワード入力ボックスにフォーカスいたしますから、そこへキーワードを入れてエンター。
      6秒程すると検索結果がリストボックス表示、
      上下で移動してエンターで開く。
      検索結果は最大で100件、リストアップされるようになっております。
      次のページへと順に進むのではなく、純然たる上下スクロールでの閲覧は安心して検索結果そのものの把握へ注力をいただけるものです。
      また、ページ名の後にはURLを読み上げます。
      http://を省いて読み上げるため、ドメインが何なのかというセキュリティ上最も大切な情報を、音声利用を考えた時に最も素早いタイミングで把握いただけるのは強味でないかと考えています。
      ぜひこの情報を用いまして、フィッシング詐欺への防護壁といただけましたらと思います。
      今日できたてですのでまだまだインスタンティズム溢れる具合ですが、今後整備します。
      履歴を入れます、検索結果の任意のページを目次1へピン止めできるようにもします。
      少しずつ、仕上げます。どうかご期待ください。
      今回このソフトの有償版は、6,800円という決して安価では無いお値段となりました。
      ゲームソフト一本分です。
      そして私はこれまで何百回、ゲームソフト1本という満足を、体で体験してまいりました。
      故にこそ、それに近しい満足をこそご利用の皆様に得ていただける、そうした完成を一意専心に目指す所存であります。
      本気で取り組みます。
      どうぞ今後とも、よろしくおねがいいたします。
        それでは、今晩もこのあたりにて。



      平成30年3月6日

      今日のわかランチャー更新情報。
      1.目次2から目次1へ戻った時にピン止め項目が新たに追加されている場合、
       その情報が自動で反映されるようになりました。
      2.目次2でタブキーを押した時、フォーカス移動の不能である目次1が一瞬選ばれてしまう不具合を解決しました。
      3.目次1でF5キーを押した時、目次1のピン止め項目を最新の情報で置き換えるように調整を行いました。

      そして、
      4.本品のWebページをオープンしました。

      更に多くの設定項目へアクセス可能な拡張版もご用意。
      またキャンペーンを行いまして、俺たちのラジオ、新聞快館、音楽綺譚、自称辞書の有償版をご利用中の方へのディスカウントを行っております。
      この有償版、他のソフトのライセンスを含む構造とは言え、これまでに比して高価格な設定となっております。
      本品を導入いただいた時、本当の意味でPCが便利な道具に変容可能となれるようにとの決意の表れでもあるのですが、
      ここでこの有償版は終わりません。
      ここでは正式公開前の情報として、
      今後本品の有償版に追加される新機能(予定)について、以下の通りご案内を申し上げます。
      1.目次1のピン止めしたアプリケーションやWebサイトの並び順を任意に変更いただけるようになります。
      2.現在利用中のアカウントからサインアウトいただける項目を追加します。
      3.PCの再起動後、詳細ブートオプションへのアクセスを行いPCの不調を修復するオプションを利用可能とします(当該画面は音声へ非対応ですのでご注意下さい)
      4.Windows Deffenderのバックグラウンド常駐について、On/Offを切り替えられるようになります。
      5.WindowsMediaPlayer利用時、CDの録音形式をFLAC、自動取り込みが可能となるよう設定いただける項目を追加します。
      6.ネットワークインターフェイスの動作を、更に効率的なものへ調整いただける項目を追加します。
      7.イメージバックアップからのOS構成ファイルの修復、WindowsUpdateサーバーを用いたOS構成ファイルの修復機能へ対応します。

      ランチャーとしての動作や環境設定は、引き続き有償版、無償版双方にアップデートとして配信を予定いたしております。
      無償版では便利なPC利用環境を実現し、
      有償版ではよりディープなPCチューニングを可能とする。
      そうした棲み分けが、今後無事に果たされましたらと考えております。
      ぜひ、ご期待ください。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年3月5日

      わかランチャー本日の更新。
      1.トップ画面へピン留めしたアプリやWebページの消去が可能になりました。
       DELキーを押すと警告ダイアログが現れ、「はい」を選ぶことで削除いただけます。
       昨日に実装しました「送る」メニューからのアプリ登録、URL登録と合わせて活用ください。
      2.ピン止め一覧と、環境設定との境目が効果音で通知されるようになりました。目印にいただけますと嬉しく思います。
       アクセラレータキーとして、リストボックス各項目の1文字目を入力すると、フォーカスが移動します。例えばIを押せばInternetExplorerへフォーカスされ、Pを押せば「PC」で始まる項目へ瞬時に移動される、こうした具合です。
       この仕様と合わせ、今後の便利な利用が実現されましたら何よりと存じます。
      3.接続中プリンタ一覧を表示するためのコマンドが環境により正しく動作していなかった不具合を解決しました。

      まだまだ改良を続けます。
      こうしたソフトの多少でも役割を果たせるのは、当事者が自身の経験を用いてコーディングができる、この環境に理由を求めることが可能であろうと考えています。
      今後も日刊ペースで改良を続けますので、どうかご期待ください。
      ライフワークなどというと趣味のようでもありますが、こうしたことができるのも今の仕事のあればこそと思うと万事万般に感謝を覚えるものです。
      そして当サイト、昔は20~30件辺りであったカウンターの増加ペースが最近は平均40件~60件、時折80件や100件へも迫るのだから愈々襟を正し、事へ当らねばと考えております。
      その責任とは、まずにこのソフト開発。LTE通信可能PCが愈々増えてきた昨今なればこそ、PCのモバイル利用は愈々加速される未来であろうと思います。
      そんな時、長寿命バッテリーを重要とするSoCをコアに組まれたシステムで、なお簡単に動く動作のランチャーがあればどれだけよいでしょう。
      WindowsNarratorも、モバイル向け音声エンジンが実装されたVer1703よりこちら、そうした運用は決して夢物語ではなくなる醸成となってまいりました。
      なんといって、本品で触れる環境設定各所。これこそがシステム軽量化を呼び寄せるのです。そうして合理化されたリソース管理の下、動作されるスクリーンリーダー環境とはどれだけ「実用」となることでしょう。
      今後も一意専心、取り組みます。
      そしてもう一つがゲーム関連。
      先月の当サイトへのアクセス解析ログを読んでおりますと、PSPのローグライクRPG、PresentedByニッポンイチソフト「絶対ヒーロー改造計画」を検索キーワードにご訪問いただいていた情報を得る程に、
      本当にこのサイトをやっていてよかったと胸をなで下ろすのであります。
      囲碁将棋が陳腐化されず、現在も楽しまれていることは周知の通り。
      コンシューマーゲームも、近しい性質を獲得される作品は決して少なからずと考えています。
      時代の経過に呼応してこそ喜ばれるタイトル。毎週木曜日に新作が出て、それをのべつに追い掛けるだけの産業ではない、私見ですがそう考えて日々接しています。
      そんな中だからこそ、「これはよかった」と語り継ぐ大切さが思われるのです。
      その役割を本サイトが果たせるよう、準備している新コンテンツがございます。
      これも公開が楽しみな内容の一つです。
      私の命があるかぎり増えてゆく、プレイ済みタイトルの数々。
      それへと向き合う一連が、皆様の新たな名作との出会いに繋がるかも知れない。
      先述のアクセス解析結果は、そんな希望を私に示し教えて止まないのです。
      多く売れた作品は名作である可能性はありますが、最後の最後には己の体験。自身で触れてこそ実感されることです。
      ゲームは体験だからこそ、体験された結果たるレビューが意味を持つ。
      絶対ヒーローも然り、登場人物のテンションが話を下る毎に深刻になってゆく如く、描かれるのは優勝劣敗思想、ネグレクト、アダルトチルドレン、正義の行使手段についての議論、家族関係、医療事故、トラウマの克服と頗る激烈なこと。
      同アクセスログにはティンクルスタースプライツ、ソウルキャリバーII、ディスガイアインフィニットというキーワードも。全て、PSストアから今現在ハードさえ確保すればプレイ可能ですし、その確保の切っ掛けとしてこそ機能したいと願うのであります。
      願うと言えば、先日とても辛い出来事が。
      あやかしびと」はPSPで最後までやりきったタイトルだったのですが(おっちゃん萌え)、PS2版はどうだろうとAmazon大先生で注文をさせていただいたのです。届いたのはベスト版でありました。
      そしたらどうでしょう、ビニール付き未開封が届きました。新品です。以前エルツヴァーユを手に入れた、その時そのままの出来事が起こったこと。
      嬉しくもあり、切なくもあり。
      これらを早く購入し、追加発注へ繋げられなかったのは返す返すも悔恨されることです。
      振動対応でした。臨場感アップにとても新鮮。よいですね据置機。メカ九尾戦の演出がどうなっているのか、到達が今からとても楽しみです。
      こうした己の思い入れこそを大切にしながら良かったものを良かったと語る事で、今後TVゲームがより文化としての側面が発展されアーカイブ化が進行した時に、
      役立つ情報があるとなれるよう力を尽くそうと思うのであります。
      GCは神機世界エヴォルシアのヒロイン、リニア・カノンのED曲に歌った心情の如く、私にも「小さな事しか出来ない」との自覚があるのですが、
      彼女の如くそれを承知した上で、当ページへお越しいただくマグランチャーなる皆様のお役に立てるよう、これからもフライパン磨いて頑張ろうと思うのであります。
      どうぞ今後ともよろしくおねがいいたします。
        それでは、今晩はこの辺りにて。
        明日は、わかランチャーの有償版について、ご案内をさせていただく予定です。



      平成30年3月4日

      わかランチャー、本日の更新。
      1.右クリックの「送る」メニューから、プログラムやWebページへのショートカットをピン止めいただけるようになりました。(最大20件)
       「送る」メニューからの登録がうまくいかない場合は再セットアップをお試しください。
       登録いただいた項目の削除は明日、対応予定です。
      2.メニューの上端、下端へ移動したことが効果音で通知されるようになりました。
      3.メニュー表示を調整しました。

      こうしてやることのあるのはこの上なく有り難いことです。良い時は目的意識となり、良くない時は意識をそこへ集中できる。どちらに転んでも良いことしかないこの流れを、最近気に入っております。
        それでは本日はこの辺りにて。



      平成30年3月3日

      学問とは、わからんことをわかるようにする積み重ねだという説があります。
      素粒子の世界ですら不確定性原理と言って、粒子の現在位置は確率で求めねばならないこと。
      その寄り集まってできている我々やこの世界の、不確定な要素のどれだけ多いだろうと思うと、勢い意味不明な出来事もそういうものかと妙に納得できてくるから不思議であります。
      パソコンで、わからぬことを一部なりとわかるようにするには、環境設定へのアクセスが有効です。
      あれは一部の仕様開陳で有り、裏で行われている動作を表したものです。
      裏で行われている動作だからこそ、変更ができる。
      その変更される回数は、勢い仕様への理解へと隣接する近道となるのであります。

      本日リリースいたしますこのランチャーソフト。こちらが、その役割を無事に果たすことを心から願っております。
      名を、『わかランチャー』と申します。ダウンロードはこちらよりいただけます。実行いたしますと、自動でインストールが完了いたします。
      アンインストールはALTメニューよりいただけます。

      トップ画面にはIE、ボイスレコーダー、そして当サイトが並びます。
      ここへ任意に項目を追加する方法は、…そうですね。明日、実装させていただきます。
      まずは本日公開から。
      特にこの環境設定の充実具合をぜひご覧いただきたくと思います。
      今までコントロールパネルを開くにしても、Windows+Iとするにしても手数だった様々な処置が、これでどれだけ身近になることでしょう。
      結果として快適なPC環境へとそれら調整が結果を生じることを私は信じております。
      Windows10のVer1709とVer1803のプレビュー版で動作を確認しております。
      本品、お楽しみをいただけましたら幸いでございます。
      まだまだ続く改良ですが、しっかり仕上げます。それこそどこに出しても恥ずかしくないところにまで高められるまで。
        それでは、今晩はこの辺りにて。
        具体的な拡張機能、アクティベーションの詳細、今後のアップデート予定内容とそのスケジュール、そして任意のURLやアプリを本品に登録して起動いただけるようにする方法。それらは明日、あらためてご案内をさせていただきます。



      平成30年3月2日

      今日のランチャー話。
      配布用Webページのプロトタイプを構造しました。
      自動更新ルーチンを組み上げました。
      効果音を付けました。
      動作テストを行いました。
      今晩が勝負であります。
      引き続き手を尽くします。
      本当にぎりぎりですが、ガオガイガーで大河幸太郎長官のおっしゃっていたように、「後は勇気で補い」ながら引き続きがんばります。
      考えてみればこの思考術、人事を尽くして天命を待つのそれであります。やはりロボットアニメは素晴らしい。
        それでは、今晩はこのあたりにて。
        ソフトの配信、承認!まであと一日。皆様の「これが勝利の鍵だ」となれるよう、力を尽くします。



      平成30年3月1日

      Windows+Gとすると、現在アクティブなウィンドウをゲームとしてOSへ記録する機能が利用できます。
      これによりそのアプリの録画録音を可能とするようできるのでありますが、
      さて。今月に出るとバージョンナンバーにある次期Windows10大型アップデートで刷新されるゲームバー(当該登録画面のこと)がえらくわかりやすくなりました。
      まず日本語として綺麗になり妙な階層構造も減じ、それはそれで凄いのですが
      最も驚かれるのはPC-Talkerで内容を読み上げられるようになりました。
      今までも、…これは技術的に何がどうなってそうなるのか今もって全く解らないのでありますが、
      NarratorとPC-Talkerを同時に起動した状態でWindows+GとすればゲームバーをPC-Talkerが読むようになるという不可思議出来事がありまして、
      次回のWindows10ではそうした配慮の必用が無くなる。これはとてもめでたいことです。
      何がめでたいのか。日頃ゲームをされない方にも大きく影響されることですのでぜひお納めください。
      まず、OSに「ゲーム」としてそれ以外のプログラムを登録する最も大きなメリットは、CPUの処理時間の割り当てが増えること、割り込み処理に強くなること。この2点です。
      ここで変化前後の具体的な数値を出せると愈々説得力も倍増なのですが、
      その持ち合わせのないのは本当に残念であります。
      残念ですが、特に日頃からPCをご利用の場合にあってこそ、常から利用し触り慣れた環境だからこそ
      これを施した結果の違いは指先から耳から経験との比較で自然に生じてくると信じております。
      今はまだWindows10もプレビュー版。
      正式公開されたらば、ぜひにこの設定を具体的に施す流れについて、このページでご紹介申し上げたいと思います。
      今回出てくるWindows10 Vir1803では、Windows+Gのショートカットキーで表示される「ゲームバー」の内容が、解りやすくなるといったいい意味で大きく変化いたしました。
      その変化後に殉じた形で、ご案内の叶いましたらと思います。

      さて、今日のランチャー話。
      インストール/アンインストールルーチンそれぞれ組み込み完了いたしてございます。
      後はショートカットアイコン右クリックからの「送る」メニューから本プログラムへピン止めを行う方法を確立すれば、まずは一段落。
      しかし今回は、本気で腰を据えて終わらせる覚悟であります。
      公開は明後日ですが、その後も怒濤の勢いで更新を継続いたします。
      日刊で、機能を追加し続けます。
      本品も自動アップデートシステムを搭載予定にて、その変化を継続反映し続けます。
        それでは、今晩はこのあたりにて。
        PC由来の便利が、今後益々広範に浸透されますように。



      平成30年2月28日

      この間年明けだったように記憶されるのですが、明日から三月だと俄に信じられないこの頃です。
      そして3月3日に予定のランチャープログラムのロールアウトでありますが、ぎりぎりに間に合う案配にございます。
      日にちとコーディングの良い具合のデッドヒート。後はこの3日間と数時間、大事なく平穏に周囲環境の過ぎるを願うばかりです。

      例により上下移動のリストボックスUIを基本とし、
      メニュー1枚毎にカーソル位置を記憶。
      ピン留めした任意のアプリやHPを開いていただけるのに加え、
      PCの中へ散逸する、しかし音声利用へ適したようにPCを設定するには不可欠な様々な環境設定項目への瞬時なアクセスを実現する。
      こうした具合に完成される様子であります。
      作っていたら、そしてこうだったらよいのにを順繰りに実現していったら自然とこうした具合におさまりました。
      ゲームの次の次の次にPCの環境設定からの動作高速化が好きなのでありますが、
      これは視力の代用としてのPC利用を考えた時の便利さがそのまま増大されると確信するからです。
      情報収集とはなにもインターネットでキーワード検索ばかりを意味するのでなく、
      極論、画面にある文字を読む、メニュー項目を読むだけでもその情報を得たこととなるのであります。
      画面表示以外の手段で情報を得る、その繰り返しの延長としてググるヤフるがあるのであります。
      さてその音声での確認も、スクリーンリーダーや音声エンジンライブラリの種類により詳細は異なるのですが、
      常にリアルタイムで収拾した文字情報へ読みを付け、それを音声データとしてPCM-waveなどの形式でオンメモリへ生成、
      それを音として瞬時に再生して音声と成す。
      これを文字一つ入力する度に行うのが音声パソコンであります。
      リアルタイム処理の極み。しかもサウンド再生は基本的にGPUのような単体別添のコプロセッサからの処理分離も基本行われないこと。
      ならば仲介されるありとあらゆる不用なプロセスを省くことで割り込み処理を減らしメモリを解放し、サウンドデバイスの設定は音声の出力頻度を44.1kHz/sとしてやはりCPUへの負担を減らしたりすべてのサウンド効果をオフにするにチェックしてエフェクト無しの生音を出すことで音声出力にかかるドライバ側の負担を減らしたり、
      そうした積み重ねが快適な音声出力を実現するのなら、それはそのまま、視力を用いずPCを利用する快適さへと直結されます。
      そのための環境設定だからこそ、なるべく簡単に行いたい。
      それはこの度のランチャーを構造するより以前から常々考えていたことで、
      図らずもこの度その実現を果たせる機会を得ることとなり、作っている本人が申すのも妙なことなのですが大変有り難いと考えております。
      欲しかったソフトが実際に立ち現れる。
      これはやはり、うれしいことであります。
      お仕事で時々携わる、重たい持ち込みPCのシステムをメンテさせていただくに際しての作業効率は、これにて多大に向上されるに相違ありません。
      覚えず素敵な仕事道具を得た流れ。ランチャーシステムの作成へ着手できたことをとても有り難く実感いたしております。
      この便利が、叶いますならぜひ皆様の便利へも接続される未来となりますことを祈念いたしております。
        それでは、今晩はこのあたりにて。
        明日は起動時自動アップデートシステム、インストールアンインストールルーチン実装。明後日は「送る」メニューからのランチャーへの登録機能の実装とそのバグチェック。明後日はデバッグと最終確認。Webページも作りたい、そして正式公開。引き続き、挑みます。



      平成30年2月25日

      『神は人を造り、人は物語を作る』ように、
      経験は結果を作り、結果も歴史を作るよう実感されるこの頃。
      人生というフリーシナリオシステム搭載なるRPGにおいては、全く経験が実際のステータスを決定すると身にしみます。
      それが個人の歴史となり、個人の歴史は世界の歴史へ繋がってゆく。
      閃乱カグラPS4版の件、移動パートがやはり鬼門でありました。
      半蔵3話、移動パートの難儀、最も大きかったのはボス戦、遭遇したことが忍結界の発生音として通知されないこと。
      ここへきて、3DS版がプレイ叶ったのは即ち、横スクロールであったからとの故が大変に明瞭となりました。
      故にこの経験より、視力を用いず閃乱カグラシリーズへ触れられる場合は3DS版となります。
      なんせ右へ進めば多くの場合にどうにかなる。これが本当に大きすぎる程大きい要素。
      この生きた情報を得られたのこそ、PS4版を手に入れられた幸いであります。
      こうした購入せど十分のプレイ叶わない経験はこれまで何百回とありましたことです。
      その積み上げた結果として、問題の無いしかも面白く愉しめる作品へと種々で合えていること。
      これからもぜひ、続けてまいろうと思います。

      続いてランチャーを作る経験をしている種類の経験について。
      現在、メニュー項目を構造し、エンターで入る、エスケープキーで戻る動作を実装予定最中であります。
      今までの経験から、実装自体は容易に叶うと承知されている場面です。
      がしかし、容易であることは全く油断ならない。
      その余裕なことを、それでもどれだけ積み上げられるか。
      これは今後の人生へも大きく影響することと身にしみての理解が促されております。
      これからも物事の大小にかかわらず、獲得できる実績を一つ筒積み上げて結果を出してゆこうと思います。
      勝負はこの一週間。
        それでは、本日はこのあたりにて。
        忍、転身!



      平成30年2月23日

      治外法権という事象がございます。
      ともかくも別格、万事を越えて見えたい確認したい優先されたい接したい事柄。一種愛にも似るこれを、この木曜日は発揮の流れとなりました。
      閃乱カグラバースト、PS4へ登場。
      同作がどれだけ素晴らしく面白すぎるかは3DS版で体験したとおりであるのですが、
      PS4版、カーソル移動音あり、一部システムボイス有り、アクションパートでの場所移動は「奥へ行く」ことを意識してスティックを上へ倒す方針で進める、そうそう、待望のADVパートのオートモードが実装されました、これはめでたい。
      ADVパート中に三角ボタンでOnとできます。
      これで平素はアニメのように。いざアクションとならばコントローラでインタラクティブプレイなる充実の余暇が出現します。
      より詳しいことはこの週末にまとめる予定ですが、まずは速報版をお届けいたしました。
      現状、視力を用いず本作のEDへ至れるかどうかは未だ未知数でありますが、こうして楽しむ流れの中で、その楽しさが少しなりと世間へ伝搬されることを願います。

      続きまして。
      本日のランチャー情報であります。
      これも今週末に開発加速の予定にございます。
      起動直後の画面に、プログラムショートカットとURLをピン留めできる、そういったランチャーによくある機能は実装の叶う運びとなってまいりました。
      まだ開発途中ですが、おそらくながら「送る」メニューから、このランチャーの起動時プログラムの一覧への登録をいただく流れとなるように思われます。
      それはさて、なのです。
      PCのメンテツールとしての便利が、大いに実現されるだろう構造のものとして本品が構造されつつあります。
      例えばWindows10ではえらく奥に隠れてしまった「自動再生」の設定。
      リムーバブルメディアとメモリーカードについては反応するプログラムを選べますが、
      例えばDVDドライブへ入れた何かのsetup diskが自動起動する、音楽CDを入れたらWMPが自動起動して音楽を録音する、こうしたことを設定するには結構な具合に骨を折る必要があります。
      ここの、骨を折る必要が肝でして、
      決して不可能な設定ではないのです。
      いろいろ彫り込めば、そして時間をかければ可能なものばかりです。
      しかし、もしこれらがまるで簡単に実現などできたらば、それはどれだけ素晴らしいことでしょうと思うのです。
      それが、どうやら実現されそうな具合です。
      引き続き力を注ぎます。
        それでは、今晩はこの辺りにて。
        舞忍びます。



      平成30年2月21日

      本日の、ランチャー進捗ご報告。
      プログラムやURLの登録のみならず、次の2つはぜひ簡単に行えるものとしたいと当初から考えていました。
      1.PCの環境設定への簡単なアクセス
      2.PCのメンテナンスをより身近にする

      その方角から調べていたら芋蔓式に次から次へととてつもないコマンドが現れまして。
      それをメニューにして、随意に実行叶う。ここまで持って行こうと思っております。
      最終的には完成してみてとなりますが、私的にぜひ欲しい、最低ラインとしておいていたその基準をどうやら満たせそう。そこへまず安堵しております。
      PCのメンテが楽になれば、そこで得られた快適さで平時の利用は更に円滑となり、それもまたPCの実用に至るための大切なプロセスになろうと考えます。
      できあがったならぜひ、公私ともに使ってまいりたくと思います。
        それでは今晩はこのあたりにて。



      平成30年2月15日

      アラムスコ、これまでのアラーム音自体に加え、
      アラーム開始時の音をこれまでの鳩時計から、種々選べるようにアップデートいたしました。Offも可能です。
      環境設定が新設されましたのでそちらよりお試しください。
      音は色々加えました。
      法螺貝、戦国無双のミッション通知のような具合です。
      銅鑼、十三支演義で曹操軍が撤退するときによく叩いている、あのような感じです。
      ベルはメビウスラインの停車場、チャイムはRoutesやスクイズといったところでしょうか。
      ともかくもこうして音選びをしておりますとこれまで接してきましたあれやこれの名作達が鮮やかに蘇りますのであります。いやはや素晴らしい、ゲーム脳とは素晴らしい。

      BBSブラウザの「板れり尽くせり」は、一部環境で生じるエラーを解決するべくコードを調整しました。
      しかしなかなか治らない、こうなってくると何故治らないかよりなぜうちでは動くのだろうと、そこをこそ不可思議に思えてまいります。
      まだ開けてはならない部分を消すなどやること雲霞の如くの作品であるのですが、めげずに今後も挑みます。
      最近、わたくしTwitterばかりやっておるのがいかんのだとおもうのです。
      2chの文化も、同様テキストベースながらまた全く違う面白さなのですから、それを思い起こす意味からもぜひ続けて利用をいたしたいと発想されるのであります。
      今後もバグを省くのに加え、自身の必要なることを全身全霊に突き詰めつつ、調整できればと思います。
      どこを、読みに行きましょう。
      ゲーム系に加えてはなんjやお菓子の板が好きです。(小波感)

      俺たちのラジオはRadikoプレミアムと地域児童判定の両立へ着手しました。
      Radikoプレミアムはこれまで通り自動再生はできないので、開いた画面の
      「再生する」
      と書かれたリンクを探してクリックする必要があります。
      また予めIEやNetReader2でRadikoプレミアムへログインしておく必要があるのも従前の通りです。(IEとクッキーや認証情報を共有するため)
      PC-Talkerの場合、オブジェクトジャンプ機能を使った次の開き方が便利でありました。

      (平成30年2月15日現在)
      1.画面表示が終了する。
      2.pキーを押して「友達に教える」のボタンまでジャンプ
      3.Ctrl+Upで「再生する」のリンクへフォーカス
      4.エンターキーを押す

      本日現在、しかもこちらの環境ではできたといった実に曖昧模糊たる情報でありますが、状況突破の参考といただけましたら幸いでございます。

      この本品の「俺たちの」との題名は、「皆の」ではないと考えております。
      あくまで俺や私、個々の受容がまず基本にあり、
      それが凝集すれば結果として皆となる。
      そうした考えで本品を作っております。
      ですから、ご利用の皆様お一人お一人がそれぞれに軸であり、作っている私自身もその軸の一つ。そのそれぞれの充足が生じることこそが、本品の存在理由と考えています。
      これからもその大目標、達成へ向け継続し努力いたします。
        それでは今晩はこのあたりにて。



      平成30年2月5日

      左矢印を一度押すと、1つ前の文章に戻れるのであります。
      ログになる、分岐へ戻れる。あまりに美しいUI、もう一度申しますがUIが美しいのです。
      旧来のクイックセーブ、クイックロードの利用目的をこの左キーが果たしている、しかもロード時間がないから体感の快適さの凄さは味わってこそ。
      選択肢は上下移動、丸ボタンでも決定できますが方向キー右でもOK。首尾一貫のUIであります。
      そしてこれは勢い、左手のみでのプレイを実現することであって、例えば片手のみ自由に利用叶う状況であれば本作はプレイ可能な化学となる。こう考えるのもそう差し支えないのでないかと考えます。
      以上、本日のカタハネ話でした。
      シナリオテンポは遅くなく早くなく。そしてプロットは面白い。先に進む、物語の得体の知れ無さは興味をかき立てます。
      しかし掛け合いの冗長に感じるところは、つまり右矢印キーで軽く読み飛ばしながら進めればよいのです。そして重要そうなのを流してしまったと思えば左を押せばよい。考える程に、このシステムの神がかった具合が思われます。
      セロの天然ネガティブさ、ワカバの恋愛新皮質、これらもともすると、結末語に全く印象異なって味わえるのやも知れず。Twitterで教えていただいた十三支演義と合わせ、心地よく楽しんでまいりましょう。
      まずは黒ハネ編へと至るべく、物語をすすめましょう。

      などと楽しみながら、後ろでVita繋いだスピーカーでカタハネを流しプレイしつつコーディングであります。オートプレイだからこういうことできる。有り難いことです。
      まずは今日のランチャー進捗。
      順に組み立てることにしました。
      まず当サイトのソフトの起動を実現する。そこからのスタートです。
      会議をしなくてよい、稟議書も通さずに済む、予算も申請不要。
      思えばこれはとんでもなく幸せなことです。
      その幸せがソフトの使用感にも出ますよう、いいものつくって公開いたします。
        それでは、本日はこのあたりにて。



      平成30年1月28日

      現在改良中のWindows用辞書クライアント『自称辞書』につきまして、Pixiv百科事典様の検索へ対応いたしました。
      項目の内容を読み物として考えた時、私的に最も面白いと感じるのがこちらであります。
      シンプルに「猫」と検索し、古代エジプト軍配送のエピソードが出てくる具合は読み物に含まれる「読む程に情報を得られる」快楽を具現したかのような楽しい筆でありますし、
      「アメリカ」と「亜米利加合衆国」をそれぞれ検索しての違いがこれほど楽しい場所もございません。
      一般名詞からサブカルチャーに至るまで収録語句の幅の広さも魅力なれば、マブラヴ、大正メビウスライン、紫影のソナーニル、穢翼のユースティアまであり感謝しかありません。

      まだまだやることはあります。
      例えばソフト起動時の挙動、初期値は現在キーワード入力ですが、初期値は辞書選択にして環境設定で起動時フォーカス位置を変化されるよう調整をかけようと考えております。
      その方が自然に感じられたからです。このUIを突き詰めれば、エンターキー、エスケープキーでの入れ子構造が完成します。
      また、検索履歴が見当たらなかった場合、現在はそのキーワードが履歴から自動削除される挙動ですが、「ある辞書でヒットしなかった語が別の辞書でヒットする」ことが起こり始めたこの頃ですので、新規入力のキーワードがヒットしなかった場合はログに記録されない。これだけでよいのかなと思えてきましたのでその反映もいたします。
      これからもこうして、作りながら動きながら仕上げていきます。
      基礎構造で初めての利用に混乱生じないUIを構築し、その配慮から慣れて生じるからこその不便は環境設定で解決可能なよう構造する。
      両方が大切だからこそ、両立できますよう仕上げる所存です。
      末永くお楽しみいただけましたら幸いです。
        それでは、今晩はこの辺りにて。



      平成30年1月26日

      使い物にならないのだそうです。
      使い物にならないものを無理に使い、あげく使い物にならないと使い物にならないものを作った使い物にならない人間へ伝えてこられる。正直どういう心境なのかよくわからないのですが、他にも良いソフトのある中無理をいただいたことが恐縮されてまいります。せっかくのご自身の人生、無理にここのソフトをご利用頂くことなどまったくありませんので、ぜひ品質の良いソフトをご利用頂く。あるいはご自身で作ってみられるのもよかろうとも思います。
      ともあれうちのソフトは、無理をしてご利用頂く種類のものではないと考えております。
      そうしてこういう主張をすると、イエスマンばかり周囲に集めるなどと親切にも忠言いただくわけです、そういった方面から。
      ありがたい、大変ありがたいお言葉です常識的に考えて。
      ですがそんな中大変恐縮ながらひとことよろしいでしょうか。
      苦労であれば、もう十分に足りているのです。
      正規表現モジュールの出力する変数の内容を1行ずつ確認しながらバグ取りを行い、
      互換性のあるWin32APIで多くのスクリーンリーダーで最大公約数を包含するようUIを構造し、
      そしてもうすぐ所得税のシーズンですね。
      それがどうしたら一朝一夕にできている印象になるのでしょう。
      本当いいことですね、こういう経験をするとプログラミング教育の必須化。これが相応に苦労であると知られるだけでも価値がある。こうして未来は若い世代が自然と開いていくと思うと希望が湧いてまいります。

      メールにて、当サイトのソフトを便利に、もしくは楽しくご利用頂いているお便りをこれまでいくつもいただいております。お礼の申し上げようもありません。
      それこそが苦労が報われた結果であり、結果が苦労となるのは主客転倒と申しましょうか、端的に意味がわからないのであります。
      ただソフトを作るだけでこうした「使い物にならない」という言葉を浴びせられなければならないのは運命なのでしょうか。
      「うまくうごかなかった」では、どうして駄目だったのでしょうか、日本語表現として。
      わけがわかりませんが、わからないなりにやっていく人生なのかもわかりません。
      そもそも人間として自我があり今生きていること自体の解らなさが考えれば不可思議です。中島敦先生の筆にあるように、それを受け入れることからスタートするのが人生なのやもわからず。

      解らぬことばかりこうして話していても愉快でないというか不愉快なので、楽しい話で今日は幕といたしましょう。
      カタハネの情報を昨日の日記に記したのは、そこさえあれば任意随意にプレイが叶う。独力で試行錯誤できるからです。
      私が動いた結果、私の知らないどこかで楽しい時間が過ごされる可能性。
      ソフト作りも即ち一緒なのです。作ったソフトの利用により楽しい時間が生じて欲しい。
      ですのでどうか皆様におかれては、当サイトのソフトに際しては無理に苦労をする利用でなく、楽しく使っていただけますことを心から願います。
      そしてバグ情報、不具合情報、機能追加のご用命。ぜひお寄せください。牛歩ながらではありますが、その情報を糧に今後も改良いたしてまいります。
        それでは今晩はこのあたりにて。



      平成30年1月25日

      まずは簡単に。
      オートはセレクト、メニューは三角、ログは四角。
      メニューを開いた際のカーソル位置は前回のものを記憶。
      環境設定でメッセージ表示速度は左ほど速く、オートモード速度は左ほど速い。そしてその左右は突き当たる。
      基本UIは、例えるなら同じプロトタイプさんのAIRVita版。あれにとても近い構造でした。
      カーソル移動音込みシステムサウンドが初期値では結構小さいので最大とすることで操作ミスが減る。
      演劇最高。思い入れを持って役割へ入る流れはどれだけ快美なことでしょう。
      故に、やる時間が欲しい。むしろその確保のためにこそやることやりきろうとの決意を滾らせる出会いとなれた可能性が実感されます。
      主人公込みフルボイス。
      カタハネ ―An' call Belle― Vita版で本日わかったかぎりをお伝えいたしました。
      現場からは以上です。
        それでは今晩はこのあたりにて。



      平成30年1月24日

      厳戒突破、黄金の輝き。
      こう年がら年中プログラムばかり組んでおりますと「手応え」のようなものが実感されてまいるのです。
      とりあえず動いておっかなびっくり、多くの場合動くのだから、たまのフリーズはその起こらないことを天に祈る状況。
      これはとてもよくないことで、叶うなら避けたい。しかし残念かなロールアウト直後のシステムに、こうしたことの多くあるのは恥ずかしくも悔しい事実であります。
      賭博黙示録カイジはコミックス13巻の飲用を待つまでもなく
      「だからあの時、もっとよく考えれば良かった。(中略)そこに考えが至れば(中略)届いたかも知れない。そうなれば…俺の勝ちっ、勝ちだったんだっ…!」「なのにあの時俺は…あろうことか…祈ってしまった…!何も考えず…神頼み…救ってくれ…俺を助けてくれ…だっ!」「もう自分以外…頼るものなどない…と骨身に沁みて…知っていたはずなのにっ…!」「カイジさん…」
      ですからこの先例に学べるとおり、失敗してはならない場面で祈ってはいけないのです。
      理により理に立つ、動くべくして動く必然を引き寄せる必要があるのです。
      全てがそういくわけではありません。が、理想としては潜在リスクという名で常に恐るべき笑みを我が心中にたたえる兵藤会長の亡霊へ常に勝利する心を抱くこと。生き馬の目を抜く21世紀、我々のスピリットはそうした燃料により燃え上がることをあるいは求められているのかもわかりません。
      ネット辞書検索システムの「自称辞書」を改良していく過程にて、Wikipedia検索が希にフリーズする原因が何をどうしても特定できなかったのが
      テキスト抽出ルーチンの書式を少し丁寧に改良することで多くのフリーズを回避し動作される状況を得る事に成功したのであります。
      その改良が果たせたとき「勝った」と思ったのです。
      これで、どんなキーワードを入れても記事さえあれば本分は現れる。
      その挙動が安定生じた事実を確認されたことを肌触りとして理解されたのは何やら人壁越えた心持ちだったのでありました。
      デバッグ目的にテキスト抽出の1ステップ毎にSE鳴らして通知するようした動作も、どうやら純粋なる演出として結実されそうです。記念と保健に、この読み込み進捗通知SEは残そうと思います。

      こうしてWikipediaで一定の安定動作が実現されたことを祝しまして、返す刀で本日は『Weblio辞書』様の検索利用へ対応いたしました。
      こちらは1つの検索単語から、大辞林を筆頭に、ダム事典、世界宗教用語大事典、短編小説作品名辞典、動物名辞典、Wiktionary日本語版といった550種類以上の辞書を横断検索可能であるシステムで、そこを容易に利用可能とする仕組みを組みました。
      これにより語学学習から調べ物、ふと湧いた興味の解決から副読資料の手配、文章推敲用の資料確保など、PCでできることの幅が更に広がる結果となるのでないかと考えております。
      辞書の切り替えはソフトを開いた直後、Tabキーで移動して可能となります。
      まずは安定動作。続いて抽出結果の整形。最後に高速化。更に対応辞書の拡充。
      対応辞書もあまり増やしすぎても操作が難儀になってよくありませんから、そうならない反意で増やしながらこれからも改良へ励んでまいります。
      よろしければぜひお試しください。

      さて、本日はお知らせをもうひとつ。
      この程、ランチャーを作ることとなりました。
      ランチャーとは、プログラムの起動を行うための入り口になるソフトのことで、有名所ではスタートメニューがそれに当たります。
      思えば本サイトで配布をさせていただいているのは、上記辞書ソフトを加えるならば本日今現在、22個。…あらためて数えたらこれだけあった真実。作っておいてあれですが、正直驚きました。

      まずランチャーをつくることにいたしました理由その1.
      Windows10には「設定」アプリの中にある「回復」から
      『この PC を初期状態に戻す PC が正常に動作していない場合は、初期状態に戻すと解決する場合があります。個人用のファイルを保持するか削除するかを選んでから Windows を再インストールできます。』

      と説明ある天国のような機能がございます。
      WindowsUpdateでも
      sfc /scannow でも、
      dism /online /cleanup-image /restorehealth でも、
      システムの復元でもOS破損が治らない。
      そんな時の最終修復手段として救いとなるのがこの機能であります。
      特にWindowsInsiderプログラムに参加最中などはこの実装にどれだけ助けられたことか。build17074.1002はこれがなければ受け取れないところでした。何をどうやってもbuild17063より上げられなかったのがこのリセットであっけなく解決。流石のリセットであります。我がPCの中に生わす春埼美空さんは記憶たる個人ファイルを保持したままシステムのみリセットされる。まるでケイとの共同作業のようなお仕事をいただけてたまりません。
      しかしこのリセット動作、仕様としてWin32アプリはアンインストールされる挙動がございます。
      所謂Windows7までにリリースされた全てのソフトがそれに該当し、PC-Talkerといったメーカーソフトは勿論NVDAやLhaplussといったフリーウェア、うちのソフトも例外なく削除されます。

      そんな時、と思うのです。
      そんな時にランチャーひとつあれば。
      そのランチャーをexeで実行したらそのままインストールされ、そこからこの22個のアプリが方向キーの上下とエンターキーだけで簡単に再インストールできたなら、OSのリセットにかかる敷居、ストレス、環境復旧の負担はどれだけ減るでしょう。と、実際にOSのリセットをしながら考えました。

      そうして理由その2。
      本サイトのソフトウェアをご利用の皆様より、当サイトブランドのランチャーを使いたいとのご用命を徐々、いただく機会が増えてまいりました。
      とてもありがたいことです。ありがとうございます。
      ですので、ここにそのランチャーの開発を宣言いたします。
      本業との兼ね合いから今すぐにといかないのが心底口惜しくあるのですが、次のタイムスケジュールで進捗をいたそうと考えております。

      ・1/27 着手
      ・2/3 プロトタイプ構築
      ・2/24 デバッグ・機能追加・インストール機構構築
      ・3/3 公開 ロールアウト

      できあがりましたらば、どうかお納めください。PCのリセットを含め、サポートとなりますよう構築させていただきます。

      さて、その本業。2月中旬に、講習関係が一段落となります。
      そうしたらば熱血・加速・集中・魂・愛 精神コマンド総動員で挑む。それ自体が今から楽しみでなりません。
      そしてその労働への精神燃料の補給には、明日Vitaで発売されるカタハネ ―An' call Belle―を活用いたそうと考えております。
      以前より面白い、面白い、面白いと種々の噂に聞き及び、いつかやりたいと思い続けて何年経ったでしょう。
      主人公を込みフルボイスである様子。章立てを超えて変わる主役それぞれにボイスキャスティングのある事実がその確信を深めます。
      群像劇で選択分岐がある構造。解きほぐすのも楽しみなら、種々の結末も楽しみ。そしてBGMが素敵だとのお噂も、体験いたしたくと思うファクターとして大きく鎮座されているのであります。
      実際に明日プレイして判然される、具合のきっとあるところ。肌に合うことを心から願いながら、今晩は床につく。こうした精神補給も果たしつつ、はてさて今年を紡いでまいりたく思います。
      ユースティアともソナーニルともDies iraeともデモンベインとも、bittersweetfoolsとも、こうやって出会ってまいりました。そんな一生物の出会いは、こうして続ければこそ続いてゆくものだと信じております。明日はそうなる予感があること、たまらない心持ちです。
      明日はぜひ、ココならぬここでインプレッションを一筆記したく。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年1月16日

      我が愛機、オーバークロックではなく定格動作時に、キー入力レスポンスが明らかに上がったので備忘録メモ。
      VAIO S11(VJS112)でのこと。
      デバイスマネージャの「システム デバイス」にある
      Mobile 7th/8th Generation Intel(R) Processor Familyなにがしと書いてある全てで「ドライバーの更新」をしつつ、ダイアログ出たら再起動。
      想定外でした。次世代機の如く動作が機敏となったのであります。
      今までは少しでも負担をかかる作業があればそこでファンが回転して負担を逃がすような動きだったのに対して、
      今回からは最初から放熱も灼かに俊敏に動いてくれているのでそもそも加速の必用が無いような動きになりまして。これです、これを求めていたのです。
      求めていたので得られて天国。有り難い。

      何れ、正式なドライバがリリースされるでしょうし、この処置は完全な自己責任で行ったこと。起動しなくなる覚悟でした。
      でしたが、やって正解だったと体感しております。本当全然違いまして。
      こういうこともあるのかと、感動の勢いに乗り、一筆失礼いたしました。
      他にもASUSさんの廉価高性能モバイルPCたるE203NAも、BIOS上げたらやはり速くなり。
      アップデートとはどうしてこうして浪漫を覚えます。
      ハードウェアもアップデートされる昨今、故にこそドライバやソフトの改良も嬉しく思えてまいります。今年3月予定のWindows10メジャーアップ、これも大変楽しみにて。
      今後もこうした改良を身に受けながら、PCの利用環境も全体に緩和の流れとなりますように。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年1月15日

      簡単なものですが、辞書閲覧専用ブラウザを作りました。
      現在Wikipediaの検索に対応いたしておりますが、今後対応辞書サービスを増やしてまいります。
      検索履歴保存機能、デフォルトエディタでの閲覧機能、関連項目へのジャンプ機能等搭載しております。
      検索がヒットしますと本分が現れまして、そこは方向キーの上下左右で閲覧。PC-Talker利用中ではEnterキーで自動読み上げスタート。
      Tabキーを押しますと関連項目一覧へジャンプ。方向キー上下で項目を選びまして、エンターで開きましたらその項目へと移動される仕組みです。
      こうしたブラウジングの履歴は検索履歴としてソフト内に蓄積保存され、検索画面で方向キー上下を押すことで履歴からの検索が可能になります。
      なお、特定の検索履歴でCtrl+Deleteで項目の個別削除が可能です。
      閲覧ソフトですから辞書と名乗るのは憚れること夥しくありましたので、ネーミングを『自称辞書』と申します。よろしければぜひお試しください。
      なお、アンインストールは起動後のALTメニューよりいただけるようになっております。
      PCは道具ですが、PCとネット環境さえあればそれで道具として成立する。この段階に立ち至る便利を実現するために、今後も力を尽くします。
      覚えることが少しでも少なくなるように。理解すべき事柄が少しでも減じるように。
      この必要はArm版Windows10端末が今後発売されればされるほど、増してまいることと予想しております。
      その時のために、言うなれば拙サイトにてお配りするシステムのアップデートを続ける価値が思われるのです。プリパラの如く、夢のあるアップデートを。
      夢か現実か。
      先日担当させていただいたPC集団講習でのこと。
      Webサイトでカッフェーのメニューを閲覧し内容をメモする演習でノート先生をご案内いたしましたところ大変喜んでいただけ、今まで諦めていた日記が書ける、文字入力練習の応用になると大いにご評価を賜れました。その時の天にも昇る心持ちを、どう形容いたしたものでしょう。道具として評価いただけたのが何より嬉しくあったのです。
      今後も真の便利を突き詰めるべく、力を尽くします。
      そうそうプリパラといえば。
      今年も例年の如く10月以後に3DSプリパラかな?かな?と思っておりましたらば、オールアイドルパーフェクトステージいうことでSwitchに来られた様子。
      目出度い。これで3人ライブ実現でしょうか。今から各メイキングドラマは勿論各曲AメロでのメンバーアピールがACと同様しっかり個別になるのが楽しみでなりません。そして今度こそDLCの実現を、心より希います。
      何時も、そのハードで確実にプレイしたいタイトルが3つ以上出ましたら購入をと考えております。
      その観点から軽くカタログ調べますと、まずはヒロアカ格闘。マルチタイトルですが持ち運びたい一品です。次にFE無双。同じプレイするならぜひハイデフなこちらでやりたく思っております。そしてゼノブレイド2。浮遊大陸に生命の要素が包含されるのは、その結末を見届けたいこと夥しくあります。
      分岐込み全てがアニメで描写と噂のSTEINS;GATE ELITEもSwitchに来られる様子。そして1-2-Switch、ガンヴォルト1&2移植。こうなってまいりますと、入手してよかったと思いこそすれ買うのでなかったと後悔されるような未来は全く想像されません。購入を決意されたのはプリパラ発売の報ですが、その他にも種々楽しみとなってまいります。
      これらを心置きなく楽しむためにも一意専心。今かかえています仕事を綺麗に終わらせること含め、人生設計のレベルで物事彫り込みながらこのゲームライフを楽しんでまいりたく思います。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年1月4日

      例えば車が空を飛ぶとします。
      技術面の解決は何れ至ることでしょうが、法整備も欠かせません。
      おそらくながら車線の如くに高さを区別するよう行えば良いのではなかろうかと愚考するのです。
      民間社は上空20~40m、救急や郵便など業務用は50m以上そして大型トラックなど落ちた場合の被害が尋常ならないものは地上。こうすると地上での効率もその他の車が減じる分より素早くなりますから、定めて広く燃費によろしい空間の現出するよう思われます。
      電線の走る高さは地上から大凡8m~14mとか。まずはその上にあるフリー空間を活用するのには然程の課題もないところでしょうしこれを勢いに電柱を地下に埋める流れの愈々加速されるなら、それは更に目出度いことです。
      車の自動運転が当たり前に実現した後、更に空を飛ぶ未来、もしも叶うのならそれを体験し、利用したいものです。左右だけでなく上下に車線変更ができるのなら、渋滞はどれだけ圧倒的回避されることかと思えばこそ最早その未来へと至るのは進化の要請といって過言でありません。
      さて、私には空を飛ぶ車を作る力はありません。作りたいし乗りたいですが、実現する術を持ちません。
      しかしプログラムを組むことはできます。
      この御正月連続更新のラストはソフトウェアー、新聞快館で夕刊フジの配信方法変更へと対応いたしました。
      こうだったらよいのにということ、それを手の及ぶところから実現してゆく。
      空を飛ぶ車を作れない己だからこそ、自動運転車を設計できない己だからこそ、手の及ぶところで実現できる理想についてはせめて実現をいたしたいのです。
      その積み重ねが連綿と積み上げられたなら、そう悪くない未来が引き寄せられるのだろうと、静かに熱く信じております。
      視力を用いずプレイできるTVゲームタイトルについて、その周知啓蒙を行おうとしておることも則はそうした未来を引き寄せるための足掻きです。
      その意味からも、今年がよい年になりますようにと心から願うものです。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年1月3日

      所変わりまして本日は。
      アクセシブルゲームまとめウィキさんへとまいりまして、ノラと皇女と野良猫ハートのVita版をまとめて初稿を上げてまいりました。
      視力を用いない場合の魅力にはナレーションフルボイスが特徴ある本作なのですが、ただそれのみで推しを申し上げているばかりではありません。
      場合により賛否はありそうな下ネタも屡々な同作ですが、それをもし気になったとして更に散らして余りある魅力のある作品。
      PSVitaをお持ちでしたらば本日現在体験版が出ておりますからそこから接してみられるのもよろしいのかもわかりません。
      システムもテキストも、極上のクオリティー…というわけではありません。時に冗長ですし場面切り替えは重いことも屡々。
      しかしそれでも、本編のトロフィーをコンプリートした今の状況からプレイ体験を振り返ったとき、トータルでやってよかったのだと思い起こされる作品でありました。
      母の愛の大きさと強さ、落ちこぼれようがなんだろうが学ぶ価値。ごっこでない、本気で気の置けない友人と轡を並べて過ごす人生の素晴らしさ。
      そうしたことを大きく太く堂々と歌い上げたこの物語が、さて広く知られることを念願いたしたからこそです。
      その片鱗も顔を覗かせる体験版のあるところ。例のフルボイスなナレーションがどのようなのかを体験される意味からも、一度触れてみられるのもよろしいのやもわかりません。
        それでは、今日もこのあたりにて。



      平成30年1月2日

      今日もファンディスク。
      思えば必然性なのです。
      視力を用いずに、プレイ可能なタイトルは勢い限られます。
      そのなかでただやれるに止まらず、魂をわし掴み揺るがし貫き燃え上がらせる、そうした種類のものへ出会える確率となればどれだけ貴重となるか。
      うちのページで近しいタイトルの名前を頻繁に見かけることがあったとして、それを私が愛する理由にはあるいはこうした事情もあるかも知れないと分析せられる今日この頃です。
      ですから、今日ご紹介申し上げる「Dies irae ~Interview with Kaziklu Bey~」も勝手知ったこと。既知の安心武器にして挑める安堵が安らぎとなり、買って落として挑み味わう。そうした体験の叶ったのは必然性ある流れだったのです。
      正直、もう少し資金と時間と精神に余裕があれば更に色々なタイトルやハードを試したくあります。
      が、それを言ってしまえばどうしようもないことです。
      手の及ぶ事実にこそ感謝しつつ、手の及ぶところを全力で果たしていく。それさえできない人間に、それ以上の何ができるというのでしょう。
      などなど、自戒しつつ。
      今年も力を尽くします。
      何もかもに必ず最後が訪れること。
      先日ご紹介いたしましたハームフルパークを紹介されていたサイトさん、あちらもあるとき突然トップページがクローズされ更新止まり、その後の管理人の方のご活躍は杳として知れません。
      うちのサイトとて例外ではありません、個人でやっているものですから極端な話私が事故に遭うEtcで瞬時に頓挫するものです。それは十二分にあり得ることです。
      そうしていざ火をくべる役割がこのサイトに居なくなったとき、それでも機能を果たすにはどうするのか。役割を果たせる情報を集積するのが肝要だろうと、己のこれまでのブラウジング経験が私に教えるのです。
      その経験なる超自然的雄大なる相手の教示に準拠をし、果たせる役割へ注力いたそうと思います。
      今後も役割を果たします。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成30年1月1日

      Twitterを利用していて「フォロー」というシステムが気に入っております。
      好みのアカウントをフォローしておくと、そのアカウントさんがつぶやかれた内容が自身の画面へ流れ込んできて、その時その時のオリジナルマガジンを構成する仕組み。これは感動的です。
      発信される情報を、受け取る先を指定できるシステム。欠かさず読めば瞬刻に日の暮れる程充実ある情報の集積さえ実現可能なこの仕組みは、ついつい手の伸び指の伸び、利用をいたしてまいるのです。
      元旦空気を呼吸しつつ、本日もタイムラインへ眼を注いでおりました。
      するとどうでしょう、dramaticcreateさんのツイートに『大正メビウスライン帝都備忘録ハレ』にて、元日限定のお正月ボイスを聴くことができます!お手持ちのPSVita版ハレのストーリーモードのSTARTボタンから入ると演出がはじまります。本日1月1日のみの限定ですので、ぜひご覧ください!とあり慌てて起動。
      ひとことだけかと思ったら、2分近くの会話形式だった豪華の極み。
      ですからこの情報をまだ本日の残る内、UPするためにも今日ご紹介に入るタイトルは大正メビウスラインにいたそうと、こう半ば必然に決意せられたのでありました。
      なんといってフルボイス。皆様も是非、帝都へ遊びに来てください。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成29年12月31日

      拙サイトのゲーム雑感は、後年への希望でありたいと常より考えております。
      大学の時分、愛読いたしていたゲームレビューサイト様に『ハームフルパーク』というのが紹介されていて、ぜひいつかと昔から考えていましたらあるとき、さりげなくゲームアーカイブスとして配信されたので手に入れたことがあります。
      記事中にレアであるとの記載あればこそ、ネットインフラが確保されれば誰もが買えるこの状況素晴らしいと感激しつつ、プレイしたらラストの敵本拠基地まで進めました。
      幕間デモはフルボイス、道中さえフルボイスであって大変豪華で良い具合です。
      そういえば上記レビューに紹介あるデバッグモード、未だ試しておりませんでしたからぜひこれ使ってエンディングへ今後突撃いたそうと思うのです。
      遊んでいて感じる、上の紹介記事にある「不通」を感じられること、実際に気持ちの良い手触りでした。未来に挑む、その時が楽しみです。
      こうした具合にて、後年何かの具合に面白いなる情報が別の格好で日の目を見ることがあるかも知れない。
      その希望を込めて、種々タイトルの紹介を筆させていただいている、それが当ページにて各種ゲームタイトルをご紹介させていただいている故でございます。
      その情報は一元的に果たされるものでなく、体験の全てを注ぎ記す所存です。
      よかったことを、よかった理由。昨日のガンダムSEEDにはレビュー中、忍耐と試行錯誤を必用とするタイトルであることへ触れました。面白かった理由を記せばこそ、自身の好みと比較し検討叶うと思うからです。
      本日もそんなコンセプトを根に据えつつ、3DSのアイドルタイムプリパラ 夢オールスターライブ! の情報をまとめました。ぜひお納め下さい。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成29年12月30日

      「この幸せが永遠に続けばいいと思っていた」
      「それでも守りたい世界があるんだ」
      大変です、藤井蓮君とキラ・ヤマト君が本質的に同じことを言っている可能性が生まれてまいりました。
      この世紀の大発見を祝しまして、皆様にも守りたい世界(TVゲーム界隈)と永遠にしたい刹那(名作3Dアクション没入する瞬間)のお裾分けに、本日はまいりました。
      機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINYを本日はご案内申し上げます。
        それでは、今晩はこの辺りにて。



      平成29年12月29日

      らき☆すた1話を眺めていてよいなぁと思ったのですが、その故を何故かなかなと突き詰めて行くと「楽しそうにしている人間を眺める楽しさ」を己が味わっていることに気付かされます。
      故に毎年やっている、このページでやっている、冬休み終日更新スペシャル1229-0104なる一週間企画をこれからやっていく腹積もりなのですが、さしあたって楽しくやっていければと思うのです。
      ゲームプレイもその感想や操作方法の共有も、ソフトウェア開発も本来は楽しい物だと信じております。
      前者は己の惚れ込んだ作品が知られ広く楽しまれる願いと希望、時折その果たされる喜び。後者は理想の具現の積み重ね、こうだったら良いのにを時にじっくりと時にふと思いついて行える楽しさ。
      現実はそればかりでないからこそ、楽しまれる要素を大切にしたいのです。

      そんなわけで今日はまず最初。
      我が愚息が一つ「アラムスコ」が成長したのでお知らせ申し上げます。
      時間経過をアラームで通知するソフトだったのですが、バージョンアップしまして
      1. 19時25分といった具合に、時間を指定してアラームを鳴らす機能を追加しました。
      2.ストップウォッチが追加されました。
      といった具合です。
      必要は発明の母という。
      車輪の再発明とも言われます。
      それはさて、以前にお仕事の一つに生業わせていただいておりますPC個別講習でのこと。
      受講されていたM様が、このようなことをおっしゃられていたのが深く印象に残っているのです。
      「音声で使えないプリインストールアプリを削除して、具体的に道具として使えるアプリを入れられるのが嬉しい」と。
      このお話をうかがったとき、ああ、それほど私のしていることは間違っていなかったのかと安堵の心持ちに立ち至ったのです。
      公開するソフトは完成度も千差万別で、例えばアンインストーラーの実装などで利用者様へご迷惑をおかけすることもあろう具合の思われますことは常より申し訳なく実感いたしておる次第です。
      そんな辺鄙も孕むうちのソフトですが、お役立ていただけましたら何より嬉しく思います。そして追加機能のご用命がございましたらば、いつなりとお知らせください。
        それでは、今晩はこのあたりにて。



      平成29年12月20日

      掲示板閲覧システムの『板れり尽くせり』に、ソフト内でスレッドの内容をご覧いただける機能を追加しました。
      これまでどおりOSのデフォルトブラウザでスレッドの内容をお読みいただくこともできます。
      スレッド閲覧中にF6キーを押していただくことでも、同じスレッドをデフォルトブラウザでお読みいただけます。
      適宜、必要に応じてそれぞれご利用ください。
      今後のアプデ予定としては、…

      1.更新履歴の表示機能
      2.一度閲覧したスレッドのインデックスを記憶する機能の搭載
      3.板の概要説明表示機能
      4.板一覧のフィルタリング機能

      これらを予定しております。
      こうして、先日のバリアーを破砕撃滅いたすのです。
        それでは、こんばんはこのあたりにて。



      平成29年12月19日

      去る12月9日、ロービジョンサポートフェア in 中山記念会館で拝聴いたしました神戸アイセンターの山田 千佳子先生ご講演、「バリアフリーならぬバリアアリー」といった、同センターのコンセプトに纏わるお話しが大変面白くありました。
      バリアをお膳立てして取り払うのではなく、現実には厳然とバリアがあるのだからそこへの熟練こそが重要で、その体験叶う施設とすべく、段差もあれば活字本もあり、ドライブシミュレーターも置いてある。そうした話題でありました。

      この話題に接し、小規模ながらもそのバリアと戦いを続け、一部を排撃一部を受容しこれまでやってきた身の上からは文字通り溜飲の下がる、爽快極まるお話しでした。
      避けられない努力なら、補給と兵站ある状態で徹底抗戦し、見事勝利を収める哲学。
      これをこそ、果たす己でありたいですし、果たせるソフトを作りたく、果たせるゲームを楽しみシェアしたい。
      そんな話題を2つ、本日は記そうと思います。

      まず1つ目。インターネットサイマルラジオのRadikoさんがシステムをリプレースされ、音声用ページを除く画面ではNetReader2やIE込み、放送局名をクリックするだけでは放送が再生されないようになりました。(放送局選択後、再生する のリンクを押すと再生が始まる。)
      しかしこれにて、拙作のスクリーンリーダー対応ネットラジオクライアント『俺たちのラジオ』からRadikoが聴取不能となりました。
      本日そのことを、平素よりご利用頂いておりますI様、N様よりメールにてご連絡を頂戴いたしました。
      現在、地域児童判定の聴取に関しましては、正常に放送が再生されますことを確認いたしております。
      このアップデートによりまた一つ、バリアを突破できたことを大変うれしく思います。
      バリアは概してナチュラルに力場を生成し、対し接して初めて存在が認知、知覚されるよう思われます。
      特に仕様変更。これまでの挙動と変化が生じたとき、解決方法を模索する場合には次のリスクを嚥下する必要が生まれます。

      A.徒労に終わる可能性。
      B.達成された場合も、時に従前より便利がスポイルされたことを体験的に自覚する経験。

      どちらも味わえばこそ、実感される種類のことです。
      それらを乗り越える楽しさは確かにあり、それはさて、こうしてソフトウェア技術により問題が解決されるのであれば、それはまたひとつ良いことのように思えてならないのです。
      方向キー、エンターキー、エスケープキー。
      これだけで終われるのなら、それに越したことはないのです。
      そう信じながら、今後も改良を継続します。

      次に2つ目。
      わたしも折々拝読に趣きます、視覚障害者向けアクセシブルゲームまとめウィキ様より。
      十三支演義や紫影のソナーニルにユースティアにマブラヴシリーズなど、いくつか記事を書かせていただきつつ、書くのでなく読むこと、未知のタイトルの紹介される記事へ接する楽しみには言いようのない希望を覚えるのです。
      以下2つは、こちらのウィキさんで初めて存じ上げた視力を必要せずプレイの叶うタイトルです。

      ファイアーエムブレム無双
      七つの大罪 真実の冤罪

      まずこれらの記事に内在する、熱量に感動するのです。
      意思と意欲と情熱と覚悟と工夫と努力と根性は、これだけの成果を生じるのであると。
      FE無双のアンナ関連の全て、そして七つの大罪のチュートリアルなどは、ただその情報あるだけで感動せずにおれない、そうした心持ちになるのです。
      この反骨魂、刻苦を厭わぬ意思の力、突破精神こそがゲームの培う魂そのものの姿とさえ思えること。それはゲームを四半世紀以上楽しみ経験培った過去を思い返すほどに、確信の色を濃くするのです。
      ゲームは視力が必要なのだからできない。そう思えばそうなりますが、そう思わないで進んだ先にこんな世界が開けている。この事実が事実としてより盤石な強度と質量を得ることとなるよう、私的にも愈々楽しみ、愈々ご紹介の叶えばと考えております。

      先述のロービジョンフェアのお話しの終盤、障害とはそれが問題となる状況をトリガーとして生じる面があればこそ、その概念自体が追っては消えるものだろうとの観測が紹介されていたのが印象的でした。
      その未来を1mmでも引き寄せるべく、手の届くところから一つずつ、今後も鉄の決意で挑んで参る所存です。
        それでは、今晩はこの辺りにて。



      平成29年12月18日

      2ch.scさんおーぷん2chさんをご覧いただける音声対応ブラウザを開発しました。
      名称を「板れり尽くせり」と申します。イタが板の字になっております。さてこの名称、名前負けせぬようにせねばと今から身の引き締まる思いです。
      プログラムのダウンロードはこちらから

      開発経緯はシンプルで、汎用ブラウザで板一覧を表示するタイミングで生じる別タブ(あるいは別ウインドウ表示)といった、スクリーンリーダーならではの不便を解決する目的です。
      ただ方向キーとエンターキー、エスケープキーだけで目的のスレッドに辿り着きたい。その念願達成が開発の始まりでした。
      将来的にスレッドの独自UI表示、ブックマーク機能、板検索機能、もしもできるならスレッドへの書き込み機能。そういったものも付けられればそれは何よりですが、ブラウザの力を借りること込み、今後も手の及ぶところから少しずつ手を尽くして参ります。

      カテゴリ別に板一覧が並びますから、勢い自身の興味に隣接した情報を得られる楽しみはやはり味わい深く思われるのです。
      今はOSに設定されたデフォルトブラウザでスレッドをロードする構造ですが、それは場合によりNetReader2ともできるのであり、それで面白いスレッドを音声で流し続けておればいつしか入眠などされなどし、能動的にタイムラインを構造してゆくTwitterとはまた異なる、能動と受動の丁度合間のようなこの言論空間はやはり面白く思われるのです。
      例えばそう、お菓子板のゴディバスレッドなど。
      語尾が全てザマスになっておりましザマシて、正直読んでおるだけでそうとう和むのでございザマス。
      こうしたアクセシブル、今後も1つずつ広まることを祈念いたしております。
      祈るに加え、こうして実現の叶うプログラム、ぜひこれからも継続して開発をすすめてまいりたいものでございます。
        それでは今晩はこのあたりにて。



      平成29年12月4日

      最近はハイテクなもので、初回特典にダウンロードコードなど付いてくると言うことで、ノラと皇女と野良猫ハートの初回限定版BD同梱超ボックスにはそのシリアルコードが付いていたのです。
      DMMさんから入手するもので、中身はmp4の動画データ。PC等へ入れて楽しめる、そういったものなのでした。
      買ったその日、その小さなカードを有り難く押し頂きながらダウンロード、解凍です。
      アニメ版が12話、全て入っておりまして感動至極でありました。

      さて、せっかく手に入れたのですからOS標準のビデオフォルダに入れておきたい、綺麗に飾りたいあの真理が働くのです。
      入れました。
      しかし何かが足らない。
      例えばVHSのような古の技術のように、前回の途中から再生できたらどうだろうか。丁度音楽綺譚でカセットテープを再現したように。
      そう思いましてつい先日、ビデオライブラリー内にフォルダが1つでもあればビデオライブラリーへのリンクが目次1に出現する、アップデートを音楽綺譚に施しました。必要は発明の母という。こうして欲しいと思ったシステムを、実地に組み上げるのはやはり楽しいものです。
      その他にも、WMPからのCDリッピング設定をもっと簡単にいたしたいとのお話しをご利用者様よりいただきその設定をレジストリから簡単に反映いただける項目を環境設定内に追加したり、
      またファイルとフォルダが混在したディレクトリを音楽綺譚で開いた場合、ファイルの側もそれが音楽や映像なら再生したい。こちらも実現いたしました。
      今後も自他を超え、必要の実現へ力の限り挑みます。
      皆様にもどうか、便利にご利用をいただけましたら幸い至極でございます。

      さて、こうした開発行脚も時間との闘いです。
      早く仕上げねばならない、もちろんそうしたこともあります。
      しかしより酷いのは、明確な納期のない事案は特に公開まで時間が掛かってしまうこと。よろしくないと述懐しつつ、さてどう根本解決いたそうかと呻吟逡巡の日々を過ごしておりました。
      スケさんジュールさんでのToDoリスト、優先度順のスケジューリング。
      確かにこれには効果があったのです。仕事の積み残しは大いに減じました。
      が、どうも焦り難い。その日のうちに仕上げることを、達成する気持ちよさも徐々に尋常のこととなり、安定をしてきたことに危機感を覚えたのです。
      ロケットの如く、もう一段階加速をしたい。

      そう思い読んでいたとあるスケジュール管理術の一節に、「タイマーセットがよろしいのである」とありました。
      今からやろうとすることの終了予定時間にアラームを鳴らす工夫です。
      すると人間それを目標とし、なんとかその中で実現しようと創意工夫と効率アップを自動的に試行するとの情報。
      プログラムでアラームを任意の分後に鳴らすものを構築し試しました。
      驚きの効果覿面、文字入力の速度が全く変わったことへ驚嘆しました。どうにかしようとの工夫はこれ程の爆発力を生じるものであるかと。
      その紹介にあるのは5分10分の間を攻めること、やりきれると思うより少しだけ長い時間を指定するのが肝なのだとありました。
      まず実地に試して思ったのは、極論その時間に間に合わなくても良いこと。間に合うべく粉骨砕身し、工夫し橋って辿り着いたその距離にはまた、それ自体に価値がある。そう思えたのがこの体験でとりわけ印象深い部分で、何もしないよりか遥かに速いこと。これは気持ちが良くあります。
      そしてデバッグ、動作確認のためにプログラムを組みながら動かすわけなのですが、…。1分とはこれ程長かったかと驚かされるのです。何もせず、ただ待つ1分を経験いたしますと、この時間を使ってかなりのことができるように、どうにも思えてまいるのです。それを知られたのも財産でした。

      せっかく構築したシステムです、簡単ながらソフトウェアにいたしまして本日公開いたします。
      お納めいただけましたら幸いでございます。
      名称を『アラムスコ』と申します。加速していたらふいと降ってきた名前。覚えやすくて気に入ったのでソフト名にいたしました。
      動作は、
      1.起動
      2.アラーム音を方向キー上下で選びエンターで決定
      3.何分後にアラームを鳴らすかを、これも方向キー上下で選びエンター。
      4.最終確認に「はい」と答えると画面が消え、後ろでカウントが始まります。
      5.指定した時間が経過しますと、設定したアラーム音と場合によってはPC-Talkerの音声で終了が通知されます。
      6.鳴っているアラームは何かのキーを押せば止まります。すると、何分後にアラームを鳴らすかを選ぶ画面へ戻ってまいります。

      大きくこうした動きとなります。スクリーンリーダー利用を想定したとき、方向キーのみで動くこの動作は結構シンプルかと思われます。
      こちらよりダウンロードいただけます。もしよろしければ、この加速体験をぜひお試し下さい。
      ぜひわたしも引き続き活用いたしまして、やるべきことを次々と終わらせ気持ちよく年を越そうと思います。
        それでは、今晩はこの辺りにて。



      過去の日記とご挨拶はこちら>>

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