日記

平成30年2月21日

本日の、ランチャー進捗ご報告。
プログラムやURLの登録のみならず、次の2つはぜひ簡単に行えるものとしたいと当初から考えていました。
1.PCの環境設定への簡単なアクセス
2.PCのメンテナンスをより身近にする

その方角から調べていたら芋蔓式に次から次へととてつもないコマンドが現れまして。
それをメニューにして、随意に実行叶う。ここまで持って行こうと思っております。
最終的には完成してみてとなりますが、私的にぜひ欲しい、最低ラインとしておいていたその基準をどうやら満たせそう。そこへまず安堵しております。
PCのメンテが楽になれば、そこで得られた快適さで平時の利用は更に円滑となり、それもまたPCの実用に至るための大切なプロセスになろうと考えます。
できあがったならぜひ、公私ともに使ってまいりたくと思います。
  それでは今晩はこのあたりにて。



平成30年2月15日

アラムスコ、これまでのアラーム音自体に加え、
アラーム開始時の音をこれまでの鳩時計から、種々選べるようにアップデートいたしました。Offも可能です。
環境設定が新設されましたのでそちらよりお試しください。
音は色々加えました。
法螺貝、戦国無双のミッション通知のような具合です。
銅鑼、十三支演義で曹操軍が撤退するときによく叩いている、あのような感じです。
ベルはメビウスラインの停車場、チャイムはRoutesやスクイズといったところでしょうか。
ともかくもこうして音選びをしておりますとこれまで接してきましたあれやこれの名作達が鮮やかに蘇りますのであります。いやはや素晴らしい、ゲーム脳とは素晴らしい。

BBSブラウザの「板れり尽くせり」は、一部環境で生じるエラーを解決するべくコードを調整しました。
しかしなかなか治らない、こうなってくると何故治らないかよりなぜうちでは動くのだろうと、そこをこそ不可思議に思えてまいります。
まだ開けてはならない部分を消すなどやること雲霞の如くの作品であるのですが、めげずに今後も挑みます。
最近、わたくしTwitterばかりやっておるのがいかんのだとおもうのです。
2chの文化も、同様テキストベースながらまた全く違う面白さなのですから、それを思い起こす意味からもぜひ続けて利用をいたしたいと発想されるのであります。
今後もバグを省くのに加え、自身の必要なることを全身全霊に突き詰めつつ、調整できればと思います。
どこを、読みに行きましょう。
ゲーム系に加えてはなんjやお菓子の板が好きです。(小波感)

俺たちのラジオはRadikoプレミアムと地域児童判定の両立へ着手しました。
Radikoプレミアムはこれまで通り自動再生はできないので、開いた画面の
「再生する」
と書かれたリンクを探してクリックする必要があります。
また予めIEやNetReader2でRadikoプレミアムへログインしておく必要があるのも従前の通りです。(IEとクッキーや認証情報を共有するため)
PC-Talkerの場合、オブジェクトジャンプ機能を使った次の開き方が便利でありました。

(平成30年2月15日現在)
1.画面表示が終了する。
2.pキーを押して「友達に教える」のボタンまでジャンプ
3.Ctrl+Upで「再生する」のリンクへフォーカス
4.エンターキーを押す

本日現在、しかもこちらの環境ではできたといった実に曖昧模糊たる情報でありますが、状況突破の参考といただけましたら幸いでございます。

この本品の「俺たちの」との題名は、「皆の」ではないと考えております。
あくまで俺や私、個々の受容がまず基本にあり、
それが凝集すれば結果として皆となる。
そうした考えで本品を作っております。
ですから、ご利用の皆様お一人お一人がそれぞれに軸であり、作っている私自身もその軸の一つ。そのそれぞれの充足が生じることこそが、本品の存在理由と考えています。
これからもその大目標、達成へ向け継続し努力いたします。
  それでは今晩はこのあたりにて。



平成30年2月5日

左矢印を一度押すと、1つ前の文章に戻れるのであります。
ログになる、分岐へ戻れる。あまりに美しいUI、もう一度申しますがUIが美しいのです。
旧来のクイックセーブ、クイックロードの利用目的をこの左キーが果たしている、しかもロード時間がないから体感の快適さの凄さは味わってこそ。
選択肢は上下移動、丸ボタンでも決定できますが方向キー右でもOK。首尾一貫のUIであります。
そしてこれは勢い、左手のみでのプレイを実現することであって、例えば片手のみ自由に利用叶う状況であれば本作はプレイ可能な化学となる。こう考えるのもそう差し支えないのでないかと考えます。
以上、本日のカタハネ話でした。
シナリオテンポは遅くなく早くなく。そしてプロットは面白い。先に進む、物語の得体の知れ無さは興味をかき立てます。
しかし掛け合いの冗長に感じるところは、つまり右矢印キーで軽く読み飛ばしながら進めればよいのです。そして重要そうなのを流してしまったと思えば左を押せばよい。考える程に、このシステムの神がかった具合が思われます。
セロの天然ネガティブさ、ワカバの恋愛新皮質、これらもともすると、結末語に全く印象異なって味わえるのやも知れず。Twitterで教えていただいた十三支演義と合わせ、心地よく楽しんでまいりましょう。
まずは黒ハネ編へと至るべく、物語をすすめましょう。

などと楽しみながら、後ろでVita繋いだスピーカーでカタハネを流しプレイしつつコーディングであります。オートプレイだからこういうことできる。有り難いことです。
まずは今日のランチャー進捗。
順に組み立てることにしました。
まず当サイトのソフトの起動を実現する。そこからのスタートです。
会議をしなくてよい、稟議書も通さずに済む、予算も申請不要。
思えばこれはとんでもなく幸せなことです。
その幸せがソフトの使用感にも出ますよう、いいものつくって公開いたします。
  それでは、本日はこのあたりにて。



平成30年1月28日

現在改良中のWindows用辞書クライアント『自称辞書』につきまして、Pixiv百科事典様の検索へ対応いたしました。
項目の内容を読み物として考えた時、私的に最も面白いと感じるのがこちらであります。
シンプルに「猫」と検索し、古代エジプト軍配送のエピソードが出てくる具合は読み物に含まれる「読む程に情報を得られる」快楽を具現したかのような楽しい筆でありますし、
「アメリカ」と「亜米利加合衆国」をそれぞれ検索しての違いがこれほど楽しい場所もございません。
一般名詞からサブカルチャーに至るまで収録語句の幅の広さも魅力なれば、マブラヴ、大正メビウスライン、紫影のソナーニル、穢翼のユースティアまであり感謝しかありません。

まだまだやることはあります。
例えばソフト起動時の挙動、初期値は現在キーワード入力ですが、初期値は辞書選択にして環境設定で起動時フォーカス位置を変化されるよう調整をかけようと考えております。
その方が自然に感じられたからです。このUIを突き詰めれば、エンターキー、エスケープキーでの入れ子構造が完成します。
また、検索履歴が見当たらなかった場合、現在はそのキーワードが履歴から自動削除される挙動ですが、「ある辞書でヒットしなかった語が別の辞書でヒットする」ことが起こり始めたこの頃ですので、新規入力のキーワードがヒットしなかった場合はログに記録されない。これだけでよいのかなと思えてきましたのでその反映もいたします。
これからもこうして、作りながら動きながら仕上げていきます。
基礎構造で初めての利用に混乱生じないUIを構築し、その配慮から慣れて生じるからこその不便は環境設定で解決可能なよう構造する。
両方が大切だからこそ、両立できますよう仕上げる所存です。
末永くお楽しみいただけましたら幸いです。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成30年1月26日

使い物にならないのだそうです。
使い物にならないものを無理に使い、あげく使い物にならないと使い物にならないものを作った使い物にならない人間へ伝えてこられる。正直どういう心境なのかよくわからないのですが、他にも良いソフトのある中無理をいただいたことが恐縮されてまいります。せっかくのご自身の人生、無理にここのソフトをご利用頂くことなどまったくありませんので、ぜひ品質の良いソフトをご利用頂く。あるいはご自身で作ってみられるのもよかろうとも思います。
ともあれうちのソフトは、無理をしてご利用頂く種類のものではないと考えております。
そうしてこういう主張をすると、イエスマンばかり周囲に集めるなどと親切にも忠言いただくわけです、そういった方面から。
ありがたい、大変ありがたいお言葉です常識的に考えて。
ですがそんな中大変恐縮ながらひとことよろしいでしょうか。
苦労であれば、もう十分に足りているのです。
正規表現モジュールの出力する変数の内容を1行ずつ確認しながらバグ取りを行い、
互換性のあるWin32APIで多くのスクリーンリーダーで最大公約数を包含するようUIを構造し、
そしてもうすぐ所得税のシーズンですね。
それがどうしたら一朝一夕にできている印象になるのでしょう。
本当いいことですね、こういう経験をするとプログラミング教育の必須化。これが相応に苦労であると知られるだけでも価値がある。こうして未来は若い世代が自然と開いていくと思うと希望が湧いてまいります。

メールにて、当サイトのソフトを便利に、もしくは楽しくご利用頂いているお便りをこれまでいくつもいただいております。お礼の申し上げようもありません。
それこそが苦労が報われた結果であり、結果が苦労となるのは主客転倒と申しましょうか、端的に意味がわからないのであります。
ただソフトを作るだけでこうした「使い物にならない」という言葉を浴びせられなければならないのは運命なのでしょうか。
「うまくうごかなかった」では、どうして駄目だったのでしょうか、日本語表現として。
わけがわかりませんが、わからないなりにやっていく人生なのかもわかりません。
そもそも人間として自我があり今生きていること自体の解らなさが考えれば不可思議です。中島敦先生の筆にあるように、それを受け入れることからスタートするのが人生なのやもわからず。

解らぬことばかりこうして話していても愉快でないというか不愉快なので、楽しい話で今日は幕といたしましょう。
カタハネの情報を昨日の日記に記したのは、そこさえあれば任意随意にプレイが叶う。独力で試行錯誤できるからです。
私が動いた結果、私の知らないどこかで楽しい時間が過ごされる可能性。
ソフト作りも即ち一緒なのです。作ったソフトの利用により楽しい時間が生じて欲しい。
ですのでどうか皆様におかれては、当サイトのソフトに際しては無理に苦労をする利用でなく、楽しく使っていただけますことを心から願います。
そしてバグ情報、不具合情報、機能追加のご用命。ぜひお寄せください。牛歩ながらではありますが、その情報を糧に今後も改良いたしてまいります。
  それでは今晩はこのあたりにて。



平成30年1月25日

まずは簡単に。
オートはセレクト、メニューは三角、ログは四角。
メニューを開いた際のカーソル位置は前回のものを記憶。
環境設定でメッセージ表示速度は左ほど速く、オートモード速度は左ほど速い。そしてその左右は突き当たる。
基本UIは、例えるなら同じプロトタイプさんのAIRVita版。あれにとても近い構造でした。
カーソル移動音込みシステムサウンドが初期値では結構小さいので最大とすることで操作ミスが減る。
演劇最高。思い入れを持って役割へ入る流れはどれだけ快美なことでしょう。
故に、やる時間が欲しい。むしろその確保のためにこそやることやりきろうとの決意を滾らせる出会いとなれた可能性が実感されます。
主人公込みフルボイス。
カタハネ ―An' call Belle― Vita版で本日わかったかぎりをお伝えいたしました。
現場からは以上です。
  それでは今晩はこのあたりにて。



平成30年1月24日

厳戒突破、黄金の輝き。
こう年がら年中プログラムばかり組んでおりますと「手応え」のようなものが実感されてまいるのです。
とりあえず動いておっかなびっくり、多くの場合動くのだから、たまのフリーズはその起こらないことを天に祈る状況。
これはとてもよくないことで、叶うなら避けたい。しかし残念かなロールアウト直後のシステムに、こうしたことの多くあるのは恥ずかしくも悔しい事実であります。
賭博黙示録カイジはコミックス13巻の飲用を待つまでもなく
「だからあの時、もっとよく考えれば良かった。(中略)そこに考えが至れば(中略)届いたかも知れない。そうなれば…俺の勝ちっ、勝ちだったんだっ…!」「なのにあの時俺は…あろうことか…祈ってしまった…!何も考えず…神頼み…救ってくれ…俺を助けてくれ…だっ!」「もう自分以外…頼るものなどない…と骨身に沁みて…知っていたはずなのにっ…!」「カイジさん…」
ですからこの先例に学べるとおり、失敗してはならない場面で祈ってはいけないのです。
理により理に立つ、動くべくして動く必然を引き寄せる必要があるのです。
全てがそういくわけではありません。が、理想としては潜在リスクという名で常に恐るべき笑みを我が心中にたたえる兵藤会長の亡霊へ常に勝利する心を抱くこと。生き馬の目を抜く21世紀、我々のスピリットはそうした燃料により燃え上がることをあるいは求められているのかもわかりません。
ネット辞書検索システムの「自称辞書」を改良していく過程にて、Wikipedia検索が希にフリーズする原因が何をどうしても特定できなかったのが
テキスト抽出ルーチンの書式を少し丁寧に改良することで多くのフリーズを回避し動作される状況を得る事に成功したのであります。
その改良が果たせたとき「勝った」と思ったのです。
これで、どんなキーワードを入れても記事さえあれば本分は現れる。
その挙動が安定生じた事実を確認されたことを肌触りとして理解されたのは何やら人壁越えた心持ちだったのでありました。
デバッグ目的にテキスト抽出の1ステップ毎にSE鳴らして通知するようした動作も、どうやら純粋なる演出として結実されそうです。記念と保健に、この読み込み進捗通知SEは残そうと思います。

こうしてWikipediaで一定の安定動作が実現されたことを祝しまして、返す刀で本日は『Weblio辞書』様の検索利用へ対応いたしました。
こちらは1つの検索単語から、大辞林を筆頭に、ダム事典、世界宗教用語大事典、短編小説作品名辞典、動物名辞典、Wiktionary日本語版といった550種類以上の辞書を横断検索可能であるシステムで、そこを容易に利用可能とする仕組みを組みました。
これにより語学学習から調べ物、ふと湧いた興味の解決から副読資料の手配、文章推敲用の資料確保など、PCでできることの幅が更に広がる結果となるのでないかと考えております。
辞書の切り替えはソフトを開いた直後、Tabキーで移動して可能となります。
まずは安定動作。続いて抽出結果の整形。最後に高速化。更に対応辞書の拡充。
対応辞書もあまり増やしすぎても操作が難儀になってよくありませんから、そうならない反意で増やしながらこれからも改良へ励んでまいります。
よろしければぜひお試しください。

さて、本日はお知らせをもうひとつ。
この程、ランチャーを作ることとなりました。
ランチャーとは、プログラムの起動を行うための入り口になるソフトのことで、有名所ではスタートメニューがそれに当たります。
思えば本サイトで配布をさせていただいているのは、上記辞書ソフトを加えるならば本日今現在、22個。…あらためて数えたらこれだけあった真実。作っておいてあれですが、正直驚きました。

まずランチャーをつくることにいたしました理由その1.
Windows10には「設定」アプリの中にある「回復」から
『この PC を初期状態に戻す PC が正常に動作していない場合は、初期状態に戻すと解決する場合があります。個人用のファイルを保持するか削除するかを選んでから Windows を再インストールできます。』

と説明ある天国のような機能がございます。
WindowsUpdateでも
sfc /scannow でも、
dism /online /cleanup-image /restorehealth でも、
システムの復元でもOS破損が治らない。
そんな時の最終修復手段として救いとなるのがこの機能であります。
特にWindowsInsiderプログラムに参加最中などはこの実装にどれだけ助けられたことか。build17074.1002はこれがなければ受け取れないところでした。何をどうやってもbuild17063より上げられなかったのがこのリセットであっけなく解決。流石のリセットであります。我がPCの中に生わす春埼美空さんは記憶たる個人ファイルを保持したままシステムのみリセットされる。まるでケイとの共同作業のようなお仕事をいただけてたまりません。
しかしこのリセット動作、仕様としてWin32アプリはアンインストールされる挙動がございます。
所謂Windows7までにリリースされた全てのソフトがそれに該当し、PC-Talkerといったメーカーソフトは勿論NVDAやLhaplussといったフリーウェア、うちのソフトも例外なく削除されます。

そんな時、と思うのです。
そんな時にランチャーひとつあれば。
そのランチャーをexeで実行したらそのままインストールされ、そこからこの22個のアプリが方向キーの上下とエンターキーだけで簡単に再インストールできたなら、OSのリセットにかかる敷居、ストレス、環境復旧の負担はどれだけ減るでしょう。と、実際にOSのリセットをしながら考えました。

そうして理由その2。
本サイトのソフトウェアをご利用の皆様より、当サイトブランドのランチャーを使いたいとのご用命を徐々、いただく機会が増えてまいりました。
とてもありがたいことです。ありがとうございます。
ですので、ここにそのランチャーの開発を宣言いたします。
本業との兼ね合いから今すぐにといかないのが心底口惜しくあるのですが、次のタイムスケジュールで進捗をいたそうと考えております。

・1/27 着手
・2/3 プロトタイプ構築
・2/24 デバッグ・機能追加・インストール機構構築
・3/3 公開 ロールアウト

できあがりましたらば、どうかお納めください。PCのリセットを含め、サポートとなりますよう構築させていただきます。

さて、その本業。2月中旬に、講習関係が一段落となります。
そうしたらば熱血・加速・集中・魂・愛 精神コマンド総動員で挑む。それ自体が今から楽しみでなりません。
そしてその労働への精神燃料の補給には、明日Vitaで発売されるカタハネ ―An' call Belle―を活用いたそうと考えております。
以前より面白い、面白い、面白いと種々の噂に聞き及び、いつかやりたいと思い続けて何年経ったでしょう。
主人公を込みフルボイスである様子。章立てを超えて変わる主役それぞれにボイスキャスティングのある事実がその確信を深めます。
群像劇で選択分岐がある構造。解きほぐすのも楽しみなら、種々の結末も楽しみ。そしてBGMが素敵だとのお噂も、体験いたしたくと思うファクターとして大きく鎮座されているのであります。
実際に明日プレイして判然される、具合のきっとあるところ。肌に合うことを心から願いながら、今晩は床につく。こうした精神補給も果たしつつ、はてさて今年を紡いでまいりたく思います。
ユースティアともソナーニルともDies iraeともデモンベインとも、bittersweetfoolsとも、こうやって出会ってまいりました。そんな一生物の出会いは、こうして続ければこそ続いてゆくものだと信じております。明日はそうなる予感があること、たまらない心持ちです。
明日はぜひ、ココならぬここでインプレッションを一筆記したく。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年1月16日

我が愛機、オーバークロックではなく定格動作時に、キー入力レスポンスが明らかに上がったので備忘録メモ。
VAIO S11(VJS112)でのこと。
デバイスマネージャの「システム デバイス」にある
Mobile 7th/8th Generation Intel(R) Processor Familyなにがしと書いてある全てで「ドライバーの更新」をしつつ、ダイアログ出たら再起動。
想定外でした。次世代機の如く動作が機敏となったのであります。
今までは少しでも負担をかかる作業があればそこでファンが回転して負担を逃がすような動きだったのに対して、
今回からは最初から放熱も灼かに俊敏に動いてくれているのでそもそも加速の必用が無いような動きになりまして。これです、これを求めていたのです。
求めていたので得られて天国。有り難い。

何れ、正式なドライバがリリースされるでしょうし、この処置は完全な自己責任で行ったこと。起動しなくなる覚悟でした。
でしたが、やって正解だったと体感しております。本当全然違いまして。
こういうこともあるのかと、感動の勢いに乗り、一筆失礼いたしました。
他にもASUSさんの廉価高性能モバイルPCたるE203NAも、BIOS上げたらやはり速くなり。
アップデートとはどうしてこうして浪漫を覚えます。
ハードウェアもアップデートされる昨今、故にこそドライバやソフトの改良も嬉しく思えてまいります。今年3月予定のWindows10メジャーアップ、これも大変楽しみにて。
今後もこうした改良を身に受けながら、PCの利用環境も全体に緩和の流れとなりますように。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年1月15日

簡単なものですが、辞書閲覧専用ブラウザを作りました。
現在Wikipediaの検索に対応いたしておりますが、今後対応辞書サービスを増やしてまいります。
検索履歴保存機能、デフォルトエディタでの閲覧機能、関連項目へのジャンプ機能等搭載しております。
検索がヒットしますと本分が現れまして、そこは方向キーの上下左右で閲覧。PC-Talker利用中ではEnterキーで自動読み上げスタート。
Tabキーを押しますと関連項目一覧へジャンプ。方向キー上下で項目を選びまして、エンターで開きましたらその項目へと移動される仕組みです。
こうしたブラウジングの履歴は検索履歴としてソフト内に蓄積保存され、検索画面で方向キー上下を押すことで履歴からの検索が可能になります。
なお、特定の検索履歴でCtrl+Deleteで項目の個別削除が可能です。
閲覧ソフトですから辞書と名乗るのは憚れること夥しくありましたので、ネーミングを『自称辞書』と申します。よろしければぜひお試しください。
なお、アンインストールは起動後のALTメニューよりいただけるようになっております。
PCは道具ですが、PCとネット環境さえあればそれで道具として成立する。この段階に立ち至る便利を実現するために、今後も力を尽くします。
覚えることが少しでも少なくなるように。理解すべき事柄が少しでも減じるように。
この必要はArm版Windows10端末が今後発売されればされるほど、増してまいることと予想しております。
その時のために、言うなれば拙サイトにてお配りするシステムのアップデートを続ける価値が思われるのです。プリパラの如く、夢のあるアップデートを。
夢か現実か。
先日担当させていただいたPC集団講習でのこと。
Webサイトでカッフェーのメニューを閲覧し内容をメモする演習でノート先生をご案内いたしましたところ大変喜んでいただけ、今まで諦めていた日記が書ける、文字入力練習の応用になると大いにご評価を賜れました。その時の天にも昇る心持ちを、どう形容いたしたものでしょう。道具として評価いただけたのが何より嬉しくあったのです。
今後も真の便利を突き詰めるべく、力を尽くします。
そうそうプリパラといえば。
今年も例年の如く10月以後に3DSプリパラかな?かな?と思っておりましたらば、オールアイドルパーフェクトステージいうことでSwitchに来られた様子。
目出度い。これで3人ライブ実現でしょうか。今から各メイキングドラマは勿論各曲AメロでのメンバーアピールがACと同様しっかり個別になるのが楽しみでなりません。そして今度こそDLCの実現を、心より希います。
何時も、そのハードで確実にプレイしたいタイトルが3つ以上出ましたら購入をと考えております。
その観点から軽くカタログ調べますと、まずはヒロアカ格闘。マルチタイトルですが持ち運びたい一品です。次にFE無双。同じプレイするならぜひハイデフなこちらでやりたく思っております。そしてゼノブレイド2。浮遊大陸に生命の要素が包含されるのは、その結末を見届けたいこと夥しくあります。
分岐込み全てがアニメで描写と噂のSTEINS;GATE ELITEもSwitchに来られる様子。そして1-2-Switch、ガンヴォルト1&2移植。こうなってまいりますと、入手してよかったと思いこそすれ買うのでなかったと後悔されるような未来は全く想像されません。購入を決意されたのはプリパラ発売の報ですが、その他にも種々楽しみとなってまいります。
これらを心置きなく楽しむためにも一意専心。今かかえています仕事を綺麗に終わらせること含め、人生設計のレベルで物事彫り込みながらこのゲームライフを楽しんでまいりたく思います。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年1月4日

例えば車が空を飛ぶとします。
技術面の解決は何れ至ることでしょうが、法整備も欠かせません。
おそらくながら車線の如くに高さを区別するよう行えば良いのではなかろうかと愚考するのです。
民間社は上空20~40m、救急や郵便など業務用は50m以上そして大型トラックなど落ちた場合の被害が尋常ならないものは地上。こうすると地上での効率もその他の車が減じる分より素早くなりますから、定めて広く燃費によろしい空間の現出するよう思われます。
電線の走る高さは地上から大凡8m~14mとか。まずはその上にあるフリー空間を活用するのには然程の課題もないところでしょうしこれを勢いに電柱を地下に埋める流れの愈々加速されるなら、それは更に目出度いことです。
車の自動運転が当たり前に実現した後、更に空を飛ぶ未来、もしも叶うのならそれを体験し、利用したいものです。左右だけでなく上下に車線変更ができるのなら、渋滞はどれだけ圧倒的回避されることかと思えばこそ最早その未来へと至るのは進化の要請といって過言でありません。
さて、私には空を飛ぶ車を作る力はありません。作りたいし乗りたいですが、実現する術を持ちません。
しかしプログラムを組むことはできます。
この御正月連続更新のラストはソフトウェアー、新聞快館で夕刊フジの配信方法変更へと対応いたしました。
こうだったらよいのにということ、それを手の及ぶところから実現してゆく。
空を飛ぶ車を作れない己だからこそ、自動運転車を設計できない己だからこそ、手の及ぶところで実現できる理想についてはせめて実現をいたしたいのです。
その積み重ねが連綿と積み上げられたなら、そう悪くない未来が引き寄せられるのだろうと、静かに熱く信じております。
視力を用いずプレイできるTVゲームタイトルについて、その周知啓蒙を行おうとしておることも則はそうした未来を引き寄せるための足掻きです。
その意味からも、今年がよい年になりますようにと心から願うものです。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年1月3日

所変わりまして本日は。
アクセシブルゲームまとめウィキさんへとまいりまして、ノラと皇女と野良猫ハートのVita版をまとめて初稿を上げてまいりました。
視力を用いない場合の魅力にはナレーションフルボイスが特徴ある本作なのですが、ただそれのみで推しを申し上げているばかりではありません。
場合により賛否はありそうな下ネタも屡々な同作ですが、それをもし気になったとして更に散らして余りある魅力のある作品。
PSVitaをお持ちでしたらば本日現在体験版が出ておりますからそこから接してみられるのもよろしいのかもわかりません。
システムもテキストも、極上のクオリティー…というわけではありません。時に冗長ですし場面切り替えは重いことも屡々。
しかしそれでも、本編のトロフィーをコンプリートした今の状況からプレイ体験を振り返ったとき、トータルでやってよかったのだと思い起こされる作品でありました。
母の愛の大きさと強さ、落ちこぼれようがなんだろうが学ぶ価値。ごっこでない、本気で気の置けない友人と轡を並べて過ごす人生の素晴らしさ。
そうしたことを大きく太く堂々と歌い上げたこの物語が、さて広く知られることを念願いたしたからこそです。
その片鱗も顔を覗かせる体験版のあるところ。例のフルボイスなナレーションがどのようなのかを体験される意味からも、一度触れてみられるのもよろしいのやもわかりません。
  それでは、今日もこのあたりにて。



平成30年1月2日

今日もファンディスク。
思えば必然性なのです。
視力を用いずに、プレイ可能なタイトルは勢い限られます。
そのなかでただやれるに止まらず、魂をわし掴み揺るがし貫き燃え上がらせる、そうした種類のものへ出会える確率となればどれだけ貴重となるか。
うちのページで近しいタイトルの名前を頻繁に見かけることがあったとして、それを私が愛する理由にはあるいはこうした事情もあるかも知れないと分析せられる今日この頃です。
ですから、今日ご紹介申し上げる「Dies irae ~Interview with Kaziklu Bey~」も勝手知ったこと。既知の安心武器にして挑める安堵が安らぎとなり、買って落として挑み味わう。そうした体験の叶ったのは必然性ある流れだったのです。
正直、もう少し資金と時間と精神に余裕があれば更に色々なタイトルやハードを試したくあります。
が、それを言ってしまえばどうしようもないことです。
手の及ぶ事実にこそ感謝しつつ、手の及ぶところを全力で果たしていく。それさえできない人間に、それ以上の何ができるというのでしょう。
などなど、自戒しつつ。
今年も力を尽くします。
何もかもに必ず最後が訪れること。
先日ご紹介いたしましたハームフルパークを紹介されていたサイトさん、あちらもあるとき突然トップページがクローズされ更新止まり、その後の管理人の方のご活躍は杳として知れません。
うちのサイトとて例外ではありません、個人でやっているものですから極端な話私が事故に遭うEtcで瞬時に頓挫するものです。それは十二分にあり得ることです。
そうしていざ火をくべる役割がこのサイトに居なくなったとき、それでも機能を果たすにはどうするのか。役割を果たせる情報を集積するのが肝要だろうと、己のこれまでのブラウジング経験が私に教えるのです。
その経験なる超自然的雄大なる相手の教示に準拠をし、果たせる役割へ注力いたそうと思います。
今後も役割を果たします。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成30年1月1日

Twitterを利用していて「フォロー」というシステムが気に入っております。
好みのアカウントをフォローしておくと、そのアカウントさんがつぶやかれた内容が自身の画面へ流れ込んできて、その時その時のオリジナルマガジンを構成する仕組み。これは感動的です。
発信される情報を、受け取る先を指定できるシステム。欠かさず読めば瞬刻に日の暮れる程充実ある情報の集積さえ実現可能なこの仕組みは、ついつい手の伸び指の伸び、利用をいたしてまいるのです。
元旦空気を呼吸しつつ、本日もタイムラインへ眼を注いでおりました。
するとどうでしょう、dramaticcreateさんのツイートに『大正メビウスライン帝都備忘録ハレ』にて、元日限定のお正月ボイスを聴くことができます!お手持ちのPSVita版ハレのストーリーモードのSTARTボタンから入ると演出がはじまります。本日1月1日のみの限定ですので、ぜひご覧ください!とあり慌てて起動。
ひとことだけかと思ったら、2分近くの会話形式だった豪華の極み。
ですからこの情報をまだ本日の残る内、UPするためにも今日ご紹介に入るタイトルは大正メビウスラインにいたそうと、こう半ば必然に決意せられたのでありました。
なんといってフルボイス。皆様も是非、帝都へ遊びに来てください。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成29年12月31日

拙サイトのゲーム雑感は、後年への希望でありたいと常より考えております。
大学の時分、愛読いたしていたゲームレビューサイト様に『ハームフルパーク』というのが紹介されていて、ぜひいつかと昔から考えていましたらあるとき、さりげなくゲームアーカイブスとして配信されたので手に入れたことがあります。
記事中にレアであるとの記載あればこそ、ネットインフラが確保されれば誰もが買えるこの状況素晴らしいと感激しつつ、プレイしたらラストの敵本拠基地まで進めました。
幕間デモはフルボイス、道中さえフルボイスであって大変豪華で良い具合です。
そういえば上記レビューに紹介あるデバッグモード、未だ試しておりませんでしたからぜひこれ使ってエンディングへ今後突撃いたそうと思うのです。
遊んでいて感じる、上の紹介記事にある「不通」を感じられること、実際に気持ちの良い手触りでした。未来に挑む、その時が楽しみです。
こうした具合にて、後年何かの具合に面白いなる情報が別の格好で日の目を見ることがあるかも知れない。
その希望を込めて、種々タイトルの紹介を筆させていただいている、それが当ページにて各種ゲームタイトルをご紹介させていただいている故でございます。
その情報は一元的に果たされるものでなく、体験の全てを注ぎ記す所存です。
よかったことを、よかった理由。昨日のガンダムSEEDにはレビュー中、忍耐と試行錯誤を必用とするタイトルであることへ触れました。面白かった理由を記せばこそ、自身の好みと比較し検討叶うと思うからです。
本日もそんなコンセプトを根に据えつつ、3DSのアイドルタイムプリパラ 夢オールスターライブ! の情報をまとめました。ぜひお納め下さい。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成29年12月30日

「この幸せが永遠に続けばいいと思っていた」
「それでも守りたい世界があるんだ」
大変です、藤井蓮君とキラ・ヤマト君が本質的に同じことを言っている可能性が生まれてまいりました。
この世紀の大発見を祝しまして、皆様にも守りたい世界(TVゲーム界隈)と永遠にしたい刹那(名作3Dアクション没入する瞬間)のお裾分けに、本日はまいりました。
機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINYを本日はご案内申し上げます。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成29年12月29日

らき☆すた1話を眺めていてよいなぁと思ったのですが、その故を何故かなかなと突き詰めて行くと「楽しそうにしている人間を眺める楽しさ」を己が味わっていることに気付かされます。
故に毎年やっている、このページでやっている、冬休み終日更新スペシャル1229-0104なる一週間企画をこれからやっていく腹積もりなのですが、さしあたって楽しくやっていければと思うのです。
ゲームプレイもその感想や操作方法の共有も、ソフトウェア開発も本来は楽しい物だと信じております。
前者は己の惚れ込んだ作品が知られ広く楽しまれる願いと希望、時折その果たされる喜び。後者は理想の具現の積み重ね、こうだったら良いのにを時にじっくりと時にふと思いついて行える楽しさ。
現実はそればかりでないからこそ、楽しまれる要素を大切にしたいのです。

そんなわけで今日はまず最初。
我が愚息が一つ「アラムスコ」が成長したのでお知らせ申し上げます。
時間経過をアラームで通知するソフトだったのですが、バージョンアップしまして
1. 19時25分といった具合に、時間を指定してアラームを鳴らす機能を追加しました。
2.ストップウォッチが追加されました。
といった具合です。
必要は発明の母という。
車輪の再発明とも言われます。
それはさて、以前にお仕事の一つに生業わせていただいておりますPC個別講習でのこと。
受講されていたM様が、このようなことをおっしゃられていたのが深く印象に残っているのです。
「音声で使えないプリインストールアプリを削除して、具体的に道具として使えるアプリを入れられるのが嬉しい」と。
このお話をうかがったとき、ああ、それほど私のしていることは間違っていなかったのかと安堵の心持ちに立ち至ったのです。
公開するソフトは完成度も千差万別で、例えばアンインストーラーの実装などで利用者様へご迷惑をおかけすることもあろう具合の思われますことは常より申し訳なく実感いたしておる次第です。
そんな辺鄙も孕むうちのソフトですが、お役立ていただけましたら何より嬉しく思います。そして追加機能のご用命がございましたらば、いつなりとお知らせください。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成29年12月20日

掲示板閲覧システムの『板れり尽くせり』に、ソフト内でスレッドの内容をご覧いただける機能を追加しました。
これまでどおりOSのデフォルトブラウザでスレッドの内容をお読みいただくこともできます。
スレッド閲覧中にF6キーを押していただくことでも、同じスレッドをデフォルトブラウザでお読みいただけます。
適宜、必要に応じてそれぞれご利用ください。
今後のアプデ予定としては、…

1.更新履歴の表示機能
2.一度閲覧したスレッドのインデックスを記憶する機能の搭載
3.板の概要説明表示機能
4.板一覧のフィルタリング機能

これらを予定しております。
こうして、先日のバリアーを破砕撃滅いたすのです。
  それでは、こんばんはこのあたりにて。



平成29年12月19日

去る12月9日、ロービジョンサポートフェア in 中山記念会館で拝聴いたしました神戸アイセンターの山田 千佳子先生ご講演、「バリアフリーならぬバリアアリー」といった、同センターのコンセプトに纏わるお話しが大変面白くありました。
バリアをお膳立てして取り払うのではなく、現実には厳然とバリアがあるのだからそこへの熟練こそが重要で、その体験叶う施設とすべく、段差もあれば活字本もあり、ドライブシミュレーターも置いてある。そうした話題でありました。

この話題に接し、小規模ながらもそのバリアと戦いを続け、一部を排撃一部を受容しこれまでやってきた身の上からは文字通り溜飲の下がる、爽快極まるお話しでした。
避けられない努力なら、補給と兵站ある状態で徹底抗戦し、見事勝利を収める哲学。
これをこそ、果たす己でありたいですし、果たせるソフトを作りたく、果たせるゲームを楽しみシェアしたい。
そんな話題を2つ、本日は記そうと思います。

まず1つ目。インターネットサイマルラジオのRadikoさんがシステムをリプレースされ、音声用ページを除く画面ではNetReader2やIE込み、放送局名をクリックするだけでは放送が再生されないようになりました。(放送局選択後、再生する のリンクを押すと再生が始まる。)
しかしこれにて、拙作のスクリーンリーダー対応ネットラジオクライアント『俺たちのラジオ』からRadikoが聴取不能となりました。
本日そのことを、平素よりご利用頂いておりますI様、N様よりメールにてご連絡を頂戴いたしました。
現在、地域児童判定の聴取に関しましては、正常に放送が再生されますことを確認いたしております。
このアップデートによりまた一つ、バリアを突破できたことを大変うれしく思います。
バリアは概してナチュラルに力場を生成し、対し接して初めて存在が認知、知覚されるよう思われます。
特に仕様変更。これまでの挙動と変化が生じたとき、解決方法を模索する場合には次のリスクを嚥下する必要が生まれます。

A.徒労に終わる可能性。
B.達成された場合も、時に従前より便利がスポイルされたことを体験的に自覚する経験。

どちらも味わえばこそ、実感される種類のことです。
それらを乗り越える楽しさは確かにあり、それはさて、こうしてソフトウェア技術により問題が解決されるのであれば、それはまたひとつ良いことのように思えてならないのです。
方向キー、エンターキー、エスケープキー。
これだけで終われるのなら、それに越したことはないのです。
そう信じながら、今後も改良を継続します。

次に2つ目。
わたしも折々拝読に趣きます、視覚障害者向けアクセシブルゲームまとめウィキ様より。
十三支演義や紫影のソナーニルにユースティアにマブラヴシリーズなど、いくつか記事を書かせていただきつつ、書くのでなく読むこと、未知のタイトルの紹介される記事へ接する楽しみには言いようのない希望を覚えるのです。
以下2つは、こちらのウィキさんで初めて存じ上げた視力を必要せずプレイの叶うタイトルです。

ファイアーエムブレム無双
七つの大罪 真実の冤罪

まずこれらの記事に内在する、熱量に感動するのです。
意思と意欲と情熱と覚悟と工夫と努力と根性は、これだけの成果を生じるのであると。
FE無双のアンナ関連の全て、そして七つの大罪のチュートリアルなどは、ただその情報あるだけで感動せずにおれない、そうした心持ちになるのです。
この反骨魂、刻苦を厭わぬ意思の力、突破精神こそがゲームの培う魂そのものの姿とさえ思えること。それはゲームを四半世紀以上楽しみ経験培った過去を思い返すほどに、確信の色を濃くするのです。
ゲームは視力が必要なのだからできない。そう思えばそうなりますが、そう思わないで進んだ先にこんな世界が開けている。この事実が事実としてより盤石な強度と質量を得ることとなるよう、私的にも愈々楽しみ、愈々ご紹介の叶えばと考えております。

先述のロービジョンフェアのお話しの終盤、障害とはそれが問題となる状況をトリガーとして生じる面があればこそ、その概念自体が追っては消えるものだろうとの観測が紹介されていたのが印象的でした。
その未来を1mmでも引き寄せるべく、手の届くところから一つずつ、今後も鉄の決意で挑んで参る所存です。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成29年12月18日

2ch.scさんおーぷん2chさんをご覧いただける音声対応ブラウザを開発しました。
名称を「板れり尽くせり」と申します。イタが板の字になっております。さてこの名称、名前負けせぬようにせねばと今から身の引き締まる思いです。
プログラムのダウンロードはこちらから

開発経緯はシンプルで、汎用ブラウザで板一覧を表示するタイミングで生じる別タブ(あるいは別ウインドウ表示)といった、スクリーンリーダーならではの不便を解決する目的です。
ただ方向キーとエンターキー、エスケープキーだけで目的のスレッドに辿り着きたい。その念願達成が開発の始まりでした。
将来的にスレッドの独自UI表示、ブックマーク機能、板検索機能、もしもできるならスレッドへの書き込み機能。そういったものも付けられればそれは何よりですが、ブラウザの力を借りること込み、今後も手の及ぶところから少しずつ手を尽くして参ります。

カテゴリ別に板一覧が並びますから、勢い自身の興味に隣接した情報を得られる楽しみはやはり味わい深く思われるのです。
今はOSに設定されたデフォルトブラウザでスレッドをロードする構造ですが、それは場合によりNetReader2ともできるのであり、それで面白いスレッドを音声で流し続けておればいつしか入眠などされなどし、能動的にタイムラインを構造してゆくTwitterとはまた異なる、能動と受動の丁度合間のようなこの言論空間はやはり面白く思われるのです。
例えばそう、お菓子板のゴディバスレッドなど。
語尾が全てザマスになっておりましザマシて、正直読んでおるだけでそうとう和むのでございザマス。
こうしたアクセシブル、今後も1つずつ広まることを祈念いたしております。
祈るに加え、こうして実現の叶うプログラム、ぜひこれからも継続して開発をすすめてまいりたいものでございます。
  それでは今晩はこのあたりにて。



平成29年12月4日

最近はハイテクなもので、初回特典にダウンロードコードなど付いてくると言うことで、ノラと皇女と野良猫ハートの初回限定版BD同梱超ボックスにはそのシリアルコードが付いていたのです。
DMMさんから入手するもので、中身はmp4の動画データ。PC等へ入れて楽しめる、そういったものなのでした。
買ったその日、その小さなカードを有り難く押し頂きながらダウンロード、解凍です。
アニメ版が12話、全て入っておりまして感動至極でありました。

さて、せっかく手に入れたのですからOS標準のビデオフォルダに入れておきたい、綺麗に飾りたいあの真理が働くのです。
入れました。
しかし何かが足らない。
例えばVHSのような古の技術のように、前回の途中から再生できたらどうだろうか。丁度音楽綺譚でカセットテープを再現したように。
そう思いましてつい先日、ビデオライブラリー内にフォルダが1つでもあればビデオライブラリーへのリンクが目次1に出現する、アップデートを音楽綺譚に施しました。必要は発明の母という。こうして欲しいと思ったシステムを、実地に組み上げるのはやはり楽しいものです。
その他にも、WMPからのCDリッピング設定をもっと簡単にいたしたいとのお話しをご利用者様よりいただきその設定をレジストリから簡単に反映いただける項目を環境設定内に追加したり、
またファイルとフォルダが混在したディレクトリを音楽綺譚で開いた場合、ファイルの側もそれが音楽や映像なら再生したい。こちらも実現いたしました。
今後も自他を超え、必要の実現へ力の限り挑みます。
皆様にもどうか、便利にご利用をいただけましたら幸い至極でございます。

さて、こうした開発行脚も時間との闘いです。
早く仕上げねばならない、もちろんそうしたこともあります。
しかしより酷いのは、明確な納期のない事案は特に公開まで時間が掛かってしまうこと。よろしくないと述懐しつつ、さてどう根本解決いたそうかと呻吟逡巡の日々を過ごしておりました。
スケさんジュールさんでのToDoリスト、優先度順のスケジューリング。
確かにこれには効果があったのです。仕事の積み残しは大いに減じました。
が、どうも焦り難い。その日のうちに仕上げることを、達成する気持ちよさも徐々に尋常のこととなり、安定をしてきたことに危機感を覚えたのです。
ロケットの如く、もう一段階加速をしたい。

そう思い読んでいたとあるスケジュール管理術の一節に、「タイマーセットがよろしいのである」とありました。
今からやろうとすることの終了予定時間にアラームを鳴らす工夫です。
すると人間それを目標とし、なんとかその中で実現しようと創意工夫と効率アップを自動的に試行するとの情報。
プログラムでアラームを任意の分後に鳴らすものを構築し試しました。
驚きの効果覿面、文字入力の速度が全く変わったことへ驚嘆しました。どうにかしようとの工夫はこれ程の爆発力を生じるものであるかと。
その紹介にあるのは5分10分の間を攻めること、やりきれると思うより少しだけ長い時間を指定するのが肝なのだとありました。
まず実地に試して思ったのは、極論その時間に間に合わなくても良いこと。間に合うべく粉骨砕身し、工夫し橋って辿り着いたその距離にはまた、それ自体に価値がある。そう思えたのがこの体験でとりわけ印象深い部分で、何もしないよりか遥かに速いこと。これは気持ちが良くあります。
そしてデバッグ、動作確認のためにプログラムを組みながら動かすわけなのですが、…。1分とはこれ程長かったかと驚かされるのです。何もせず、ただ待つ1分を経験いたしますと、この時間を使ってかなりのことができるように、どうにも思えてまいるのです。それを知られたのも財産でした。

せっかく構築したシステムです、簡単ながらソフトウェアにいたしまして本日公開いたします。
お納めいただけましたら幸いでございます。
名称を『アラムスコ』と申します。加速していたらふいと降ってきた名前。覚えやすくて気に入ったのでソフト名にいたしました。
動作は、
1.起動
2.アラーム音を方向キー上下で選びエンターで決定
3.何分後にアラームを鳴らすかを、これも方向キー上下で選びエンター。
4.最終確認に「はい」と答えると画面が消え、後ろでカウントが始まります。
5.指定した時間が経過しますと、設定したアラーム音と場合によってはPC-Talkerの音声で終了が通知されます。
6.鳴っているアラームは何かのキーを押せば止まります。すると、何分後にアラームを鳴らすかを選ぶ画面へ戻ってまいります。

大きくこうした動きとなります。スクリーンリーダー利用を想定したとき、方向キーのみで動くこの動作は結構シンプルかと思われます。
こちらよりダウンロードいただけます。もしよろしければ、この加速体験をぜひお試し下さい。
ぜひわたしも引き続き活用しまして、やるべきことを次々と終わらせ気持ちよく年を越そうと思います。
  それでは、今晩はこの辺りにて。



平成29年11月26日

Twitterとはなんて素晴らしいのでしょう。
フォローの度に充実するタイムラインには日々、フォローをさせていただいた方の発信される情報が並ぶ。
その発信には情報員用機能であるリツイートも含まれますから思わぬ情報思わぬ金言へ日々接せられるのは、さてなんて幸せなことなのだろう、そう実感される今日この頃なのです。余暇の楽しみにこれ程の物もありません。

さてそんなツイッターで、本日フォローをさせていただいている方のタイムラインに言語を絶する、凄まじいブログ記事がありましたのでぜひご紹介申し上げます。
乙女ゲームの操作方法について【随時更新予定】 - とある乙女ゲームの庭園 様
メーカー・ブランドを軸に、ボタン捜査の情報が大変わかりやすく整然とならんでおります。
初めてこちらの記事を読ませていただいた時、感動からの身の震えを感じました。
ドラマティッククリエイトさんの作品であるユースティアメビウスライン、少し遡ればあやかしびと
それらのプレイ経験からあるいはあるだろうと思っていた操作系の共通性。こうして文章で読みますと、その要素が事実としてさらりと脳へ染み渡るように広がる快感があったのです。
この情報がこれ程に素晴らしい理由、それは即ち今後何かのタイトルをプレイしようとした時、メーカーが判然すればそのゲームプレイの際、迷う量が確実に減じることです。
メニュー画面、環境設定。作品毎確かに違うのです。が、例えば、以下は私的な経験も踏まえて記すものです。

一例にクイックセーブが最初からできるとします。
環境設定をしくじりスキップを既読のみに設定してしまい、オートモードを探して種々ボタンを押していたらスキップされてしまう。こういうことは、プレイの最初程に確かにあり得るのでございます。
さてそんな時、クイックセーブのデータが既にあればどうでしょう。
読み飛ばしてしまう前へ戻り、直ぐに読み返せる状況が現れるのです。
どうしても不可避である試行錯誤を志したときにそれが便利になること。実用面から来るこの絶大な安心さは全く言葉になりません。
現実への便利の原石、その輝きが煌々として実感されたのでした。
日記への紹介を快諾いただきましたC様へ、この場をお借りし心より御礼申し上げます。大変ありがとうございました。

日付は平成24年8月28日、バージョンは1.80より、システムソフトウェアのボタン操作に対応され、ただ丸ボタンを2度押すだけでゲームが起動するようになったPS Vitaです。同じ日にアップデートされた機能はPSゲームアーカイブスへの対応。その自然な利用さえ、このボタン操作は実現せしめたのでした。
一方で、弱視の場合に重要となる画面拡大の必要を自然に超えて家庭用テレビによる大画面とボタン操作で楽しめるVitaTVも登場しました現在です。
そしてこれも平成25年は5月の29日、スクリーンリーダーと音声ブラウザにより、それまで視力を用いねば全く不可能だったVitaタイトルのダウンロード版購入が可能となったのもまた歴史です。
ゲーム業界は、経験年齢性別を超えて娯楽として楽しむに便利な構造を営々30年超、こうして突き詰めてきました。その流れが今後も継続される限り、こうして便利こそ発展される流れは今後も続いていくことだろうと思います。
その便利さもまた、こうして面白いゲームの情報そのものとともに広く多く知られる未来となりますように。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成29年11月17日

音楽綺譚64。
はてさて、サウンドデバイスプロパティの呼び出しへ対応いたしました本日でございます。
ハードウェアイコライザー、OSの機能をもって音を好みに調整可能な設定を、素早く実現いただくための仕掛けがこちらとなります。
しかしこの画面、64bit環境でやろうとするとデバイスの「拡張」タブが表示されないというまるで裏技のような挙動が発見されました。
つまりイコライザ機能が利用できないのです。
これはイカん(十本木爆)、そう思いましてhsp3_64.hrtというランタイムを用いてこの画面を開くため、ただそれだけのために動く、画面には映らない美しさがあるアプリケーションを別添に構築し、サーバーから取得。そういう挙動を施すことで解決への先鞭としました。
結果32bitでも64bitでも無事動く環境の構築へと立ち至る。不恰好でもなんでも解決へと至るのは、気持ちの良いことでございます。
そんな具合にてハードウェアイコライザのロードへ対応した本品です。引き続きご愛顧いただけましたら幸いでございます。

ご愛顧と言えば。
HSP3プログラムコンテスト2017にエントリーなどほそりとしていたのですが、なんと拙作DAISY再生ソフトの「雛菊の時間」が一次審査の通過となりました。
これは実に、平時よりご利用頂いております皆様のお力あればこその成果です。
使われているソフトだからこそ便利に使って頂きたい、そして自身の意思としてもそうしたソフトを作りたい。
その積み重ねが結果、この出来事を呼び寄せたと確信しております。
引き続きこちらも改良いたしたく。やることのいろいろある、この様子だとすぐに年が明けそうです。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成29年11月16日

小さなアプデも 積み重ねたら 中規模な 更新まで 辿り着きました。♪
かのんさんの名曲に肖り筆を始めた本日の日記ですが、音楽綺譚
リアルバーチャル問わず様々に頂くフィードバックを全力で傾けまして、更新していたら項目数が8と、結構な追加内容へと立ち至りました。
公開が昨日、本日はバグフィックス。
特にWindows10のボイスレコーダーで取り込んだ音源は本品で再生可能でありましたので、これはぜひにと思っておりましたのです。この度実現できまして大変うれしく思います。
CD取り込みにiTunesを利用されたいとのお話しも直接伺い、挑んだら叶いました次第。ケースバイケース、ご利用者様の便利こそ今後も希求してまいります。
次の更新ではWindows10Ver1803(予定)でOS設定画面に追加されるサウンドデバイスのプロパティ呼び出し機能。そこへ本品からも簡単アクセスいただけるシステムを造ります。
狙うはハードウェアイコライザ。Realtecさんのドライバを筆頭にMicroSoftさんのジェネリックドライバも然り、音色調整がジャズ、クラシックと都度選べる便利はこうしたソフトなればこそと思います。
サンプリングレートとビットレート、これもハードウェアが許す限り挙げられたらばそれは高音質、実際にPC-Talkerの声さえ環境により滑らかに、あるいは分厚くなる具合。
今はコントロールパネルよりアクセスできるその設定への動線を、本品によりこそ引き寄せます。
こうして野望灼かに更新していたら、やはりと申しましょうかバグの出ることです。情けないことですが、やはり起こりますのは本当に悔しく口惜しくあります。
しかしそれも、Twitterを経由で本品利用者様のB様より情報を賜り、問題箇所を特定、解決へと至れた感謝は言葉になりません。
ご利用を賜れればこそのフィードバックです、虚空に向かいソフトを作っていたのでなかったと知られる喜びが、本当にどれだけ嬉しいものであるか。
故にこそ本品、こけつつも初志貫徹、徹底して今後も品質向上と内容充実へ一意専心いたします。ぜひご期待ください。

さて、一昨日のこと。ガンダムSEEDバトルデスティニーでC.E.73地球連合軍ルートをクリアいたしてまいりました。
最終ミッションPHASE14 『安息の祈り』は序盤無重力の宙域マップ、後半地上戦の2段構造。実に難儀でした。特にシンのデスティニーとレイのレジェンドが出てくる後半エリアラスト、更にその後ルナのブラストインパルスとタリアさんのミネルバまでが援護に来る、全員がレクイエムへ向かう、それが落とされたらば強制敗北。圧倒的緊張感です。
己もパートナーもSPアタックゲージ2本フルストックし、登場直後に両機指示と合わせてまず4発発射、その後はブーストダッシュのタックルと格闘を組み合わせて少しでも切っ先から相手が離れたらブースト、追従性能を上げるため予めサーベル命中率とバランサー、旋回性能をチューンしておいたのをここで生かします。
しかし四方八方からドラグーンに食いつかれ、落とされる自機。落ちる直前にセレクト+下としたらSPアタック指示が間に合い両機が再度撃つ、コストを払って即時復活したらばすかさずロックしその相手が何かを確認する間が惜しいのでブーストダッシュしつつサブ射撃撃ちながらサーベルへ持ち替えてタックル。SPゲージが溜まれば即時SPアタック。ここからは経験を用いた消耗戦でした。
肉薄しての勝利、そして最後に残った相手は意外かなルナマリアでした。
もう一度同じ事ができるか自信が無いほどのギリギリの戦い。体験としての迫力に満ち溢れたことでありました。実に、ゲームをやる楽しさに満ちあふれていました。
最後のマリューさんのナレーション、いつ聞いてもよいものです。アカツキで闘ったカガリの決意やクルーゼの論拠明白な絶望、それを様々な角度から生き様で裏付けたニコルさん、トダカ一佐、馬場一尉。
アニメ版共々、良い作品に出会えたと実感いたしております。
そんなわけでまだ未達なのは連合C.E.71のみ。もう満足極まりない、これだけ長い間遊べたらば新作数本分の体験です。アートディンクさんの新作、今後もぜひ買い続けます。今度出るフルメタの新作、ひょっとしてこの系列だったりなどしないのでしょうか。よくよく注視してまいりたく思います。
本当に面白い。実に鬼畜難易度なラストでしたがそれをどうにかする快感こそ味わえるのが本作の魅力にて、トライアンドエラーがお嫌いでない、試行錯誤がお好きであられる、ガンダムSEEDシリーズが好きである、そんな方にはぜひプレイをお薦めいたします。VitaTVでもしっかり動く本作です。機会がありましたら是非体験ください。
  それでは本日はこのあたりにて。



平成29年11月6日

音楽綺譚がフットスイッチへ対応したのには少々事情がありまして、この度文字起こしのお仕事でのご利用を想定した、大幅なシステムアップデートを行う運びとなったのです。
本品には有償のProバージョンがあるのですが、このほどこのバージョンに、フットペダルで早送り巻き戻しをやりながらキーボードで文字入力した内容をそのまま保存いただける、そうしたUIを新たに実装することとなりました。
現在はそれが動作するようになっております。
こうした具合で、フットペダルでの利用を実現いたした事の次第なのです。今後も改良続けます。

その流れで、これもうちのページのソリューション。文字入力練習ソフトの「好みのタイプ」について考えてみました。
まず、録音の内容を文字に起こすなら速度が大切に相違ないと思うのです。
速度といえば仮名入力です。
「か」と入れるのに「KA」と2文字入れるのと「カ(ローマ字入力ではT)」の1文字を入力するのとでは、速度は端的に1/2です。
実際は指の移動があるからそう単純ではないし数字入力をテンキーに委ねる部分もあるから一概にこちらが速いと言えることではないと思うのですが、それでもその音源が日本語により収録されたものであるのならば相応の効果を、この仮名入力で生じるだろうことも確かなように思われるのです。

そうかんがえ好みのタイプ、中型アップデートを本日挙行いたしました。
まず1つ、「 カナ入力基礎 」の練習内容にア行カ行と、行毎の集中練習メニューを追加しました。本格的に仮名入力を学ぶ場合、指の動きで記憶できる反復練習にきっとよかろうと思うのです。・・・むしろ今日改めて眺めてみて、この行毎の仮名入力の練習がこれまでなかったのですね。この度設置できたこと、本当によかったと安堵しております。
そして続いて、自動アップデート機能。
独自ドメインも取りまして、良いサーバーも準備しまして、うちのページの他のソフトのようにそろそろ自動更新動かないかなかなと試しましたら存外、スムーズに動く。
これはもう実装してもよいのだろうと考えました。
そうした具合にて、本日以後本品をダウンロードしセットアップいただいた場合、自動更新チェックからの起動となります。
バージョンアップがあれば自動適応となります。
うまく自動起動が起こらない場合は、恐れ入りますが再セットアップをお試しください。
これにより自動更新と、仮名入力の行毎集中練習が可能となります。
そのほかにもメニューUIのテキストを修正するなど、すこしずつ改良を継続しております。
この継続自体を今後も継続いたしたく、考えております。
ご利用の皆様におかれては、ぜひ今後ともお楽しみをいただけましたら幸いでございます。
  それでは、こんばんはこのあたりにて。



平成29年10月29日

こうして実地に経験いたしますと、一週間とは過ぎてみればこんなにも瞬刻であるかと少しばかり恐ろしくさえなります。
この調子では気づけば年末、気づけば年が変わっていそうで大変なことです。
その中でさて、趣味遊興に使える時間。それは愈々減じている、そんな中ではこうしてあれがおもしろいこれが楽しいと、うちのサイトのように発信してしすぎることはない、そう思えて参ります。
ゲーム、無理にやっても疲れるばかりと思います。
だからこそ、もしも既に、気になるタイトル、やりたいと思われているタイトルの情報がここで紹介でき、それをしたいと既に思っておられた方のお手伝いとなれたなら、それはどれだけ素晴らしいことだろうと思うのです。
特にそれが、マブラヴのような長編であったりするならば、日常生活の中でプレイ時間を確保すればこそ、それがプレイできるという根本の情報が大切になってくるよう思います。
上記のアクセシブルゲームまとめウィキさんの記事ではまだ、無印のUnlimited編への突入方法など追記すべき事があるのは現状ですが、基本的なプレイに不自由のない情報は既に確保されていようと思います。
この情報が、本シリーズを楽しみたいと志しておられつつ本ページをお読みになられた皆様の余暇での、末永い楽しみとなりますことを願っております。
  それでは本日はこのあたりにて。



平成29年10月28日

本日はギャラクシー、コードオブプリンセスのWindows版について少しばかり追記をしてまいりました。
3DSのDL版がないからこそ、こうしてSteamさんでダウンロード版の販売される素晴らしさが思われます。
作品を面白いと聞き及んだ時、場所と時間を問わずに入手の叶うインフラとしてのダウンロード版、IT革命を実感されるのです。
勿論面白いとは主観ですから、だからこそ発信を続けて参りたくあります。
その主観が希に重なる奇跡のあればこそ、このTVゲームとは面白く思われるのです。それだけ、取り扱う内容が広いとも云えます。
このおもしろ主観なる情報がいよいよ増え、交換されるインターネットの未来ですように。
以上、6日目のご報告でした。
  それでは、こんばんはこの辺りにて。
  明日はラスト。「あなたの勇気が切り開く未来」をこそ美しく歌い上げた『愛と勇気のおとぎ話』のご紹介、これにて幕といたしましょう。桜花爛漫、美しい生き様の美しさこそ、その美しさのまま広く多く知られますように。



平成29年10月27日

ゆめかわに現実を教え込まれた昨日ですれば、いっそきつい現実を描く幻想、そこで癒やされるのは思えばなんと薬なことでしょう。
そこで連続更新5日目の今日はそんな、薬師のようなソフトウェア越えざるは紅い花 ~恋は月に導かれる~のご紹介です。
皆様も是非、導かれてみてください。そこには苦悩のあっても楽しい日々があります。
  それでは、今晩はこのあたりにて。
  明日はギャラクシー。



平成29年10月26日

4日目はユメイジング。
『アイドルタイムプリパラ 夢オールスターライブ!』、ウィキへ夢まとめてきました
こちらにも記しましたとおり、今回は視力必須のミニゲームのありますのでご注意を。
それにしても凄いのは、音楽の力。
ランウェイライブで『ぎゃっぷりぷりっぷー』など流れた折には、疲れているのもあるかわからないにしても胸にこみ上げる物を抑えることができませんでした。
思えば本シリーズの初代作品が発売されてから2年です。
その間、折々にプレイしてきた楽曲は今や思い出の一部で、ただ楽曲の思い出されるばかりでない、当時の出来事からなにから全てに蘇ってくるのですからたまりません。
流行廃れで消費するのでない、末永く愛されるのだということ。それこそ夢のある話題です。
どうしてもどうあっても、例の全く簡単でない視力必須ミニゲームの『れんだで!かんたん!クッキング』をクリアしまして、本作の解禁要素、ぜひフルオープンにいたしたく思います。
それでは、今晩はこのあたりにて。
  明日はファンタジーと対話の物語



平成29年10月25日

3日目の今日は王道の魅力です。
わかりやすく楽しく、そして作り込まれた内容と丁寧な考証と描写から、作り手の魂が何時かプレイヤーを鼓舞し奮い立たせ顔を上げさせる。
そうした体験が叶う作品をいつも楽しむことの叶います、REDエンターテイメントさんの作品が好きです。
天外魔境II然り、サクラ大戦3然り、十三支演義然り。いつか必ずスカーレッドライダーゼクスもやるのです。
そんな流れで今日は、視覚障害者向けアクセシブルゲームまとめウィキさんに設置しました十三支演義の項目を追記加筆してまいりました。
これだけの情報のあれば、視力を用いずプレイするに必要十分であろうと思います。
実際に当事者の一人としてここに記しました情報を基本にプレイしていましても、これにて然程の不自由は感じません。
皆様も是非後漢末の猫村へ遊びに来てください。
  それでは、今晩はこのあたりにて。
  明日は、ゆめかわな世界。



平成29年10月24日

なせばなるもの、2日目も間に合って本当に良かった。
ギリギリなのが頗る推し量れる、際も際なる接戦です。
その実際なる危うさの、推し量れど雑草魂、推し量れど歩兵の本領、推し量れど野良猫ハート。
ノラと皇女と野良猫ハートは、そんなタイトルでした。
面白く楽しく人情で教育で純粋で友情でカオスでギャグでリアルで実直。
完璧でない、それでも真剣に生きておれば危難あってもよいこともある。そうした物語が多面的に描かれる、読後感心地よいシナリオ。
是非一度、お試しくださいませ。
  それでは今晩はこのあたりにて。
  明日は、半分の月。



平成29年10月23日

現在ドメイン引っ越し最中で、その具合から今日より毎日、本ページを一週間連続更新としゃれ込もうと予定しております。
その更新したアドレスを種々Webの彼方へペーストいたしたらばSEOです、リレーションです。旧版ページから新ドメインへ自動ジャンプ、これも勿論実装予定ながらそればかりに頼るのでなく、これを切っ掛けによりよいHPとできればと思っています。
例えばiOS。
先ほどからどうにかせねば(使命感)とて、調整していたことがようやく終わりました。
どうしてもページの左右スクロールが消えない。
ですからフッターから順に、ブロックレベルをコメントアウト、インラインをコメントアウトと原因の洗い出しに試行錯誤いたしました。
ようやくいけた。
これまでフッターに共通にあった、ユースティアちゃんのバナーが原因でありました。
泣きながらそのバナー、外しました。
これで左右スクロールしないモバイル環境の実現され、縦スクロールのみでご覧頂ける状況が実現されました。

なのであの名作が、バナーと共に世へ埋もれるのは何が何でも避けたいと心より願うのです。
本当、主人公混みフルボイスいうのだけでも珍しいのにそればかりでない、もうオムニバスに含まれる劇中のあらゆるエピソードの印象深いことと言ったら。
ですからこれも運命、いやいや運命と諦めず使命と心得まして、同作の雑感を加筆してまいりました。より広く知られて欲しいとの念願を込めて。
ラヴィリアさんに関わる記述を追加いたしました。
不言実行、有言実行。それぞれの素晴らしさがあらためて思われると思い起こされる、そんな本作は記憶が消えた頃を見計らい、ぜひもう一度プレイいたそうと思います。
作品内容は同じでも、こちら側の人生経験や人間関係が変わっていること。それを踏まえて楽しむ本作の、どれだけ魅力あることでしょうか。それを思うだけでたまらない心持ちになります。

たまらない心持ちと言えば。
先日、当サイトのソフトを常々ご利用をいただいておりますO様より、お手紙をいただきました。
音楽綺譚について、音楽威信、痒いところに手が届く、ミュージックライフの激変。
いただいたこれらのお言葉に、天にも昇る心地でありました。

であればこそ、このソフトが無為無駄な品でないとわかればこそ、改良にも自然と勢いの生じるものでございます。
こちらも本日アップデートをいたしまして、メディアプレイヤーのオブジェクト描画タイミングを変更することで
音楽の再生開始速度を更に向上いたしました。
所謂、メモリーに予めロードしておくという技術です。
ゲームはディスクメディアになって以後、データを読み込むタイミングを調整することで体感のロード時間を減じる工夫を極める邦楽に進化したタイトルが現れるようになりました。
例えば長い通路を歩いている間に次のエリアを読み込むダークソウル1や2、キングスフィールド。
例えば装備変更や設定変更をやっている裏側でステージ内容を読み込むことで一瞬でゲームプレイを開始できる戦国無双シリーズ。
こうした工夫は体験すればこそ、そして高級品で5万円行かないゲームコンソールでの体験が、しかし専用機の迫力、大変豪華であることを体験として知ればこそ、この工夫に感謝されるのです。
そして感謝は経験に由来し、その経験をぜひソフト作りに生かす。そうして改良をしたのが本日の音楽綺譚アップデートとなります。
このメディアプレイヤー事前描画は1秒かからないこと、しかしそれを毎回楽曲再生時にやっておるとそれは積み重なること。
則は最適化です。が、それをゲームプレイの延長に思い至れたのは少しばかり、経験が生きたようで嬉しくあります。
今後もこの嬉しさをこそ積み重ねられるよう、錬磨を継続いたしたく思います。
  それでは、今晩はこの辺りにて。
  明日は野良猫ハート



平成29年10月20日

本日、Aさんより内のWebサイトの旧アドレスへアクセスすると文字化けると情報いただき、慌てて更新。
私的に新ドメインへの引っ越し、愈々急がねばと使命感を新たにいたした次第でございます。
その独自ドメイン、このほど目出度くも、常時SSLとなりました。即ち、 https://kmzwakr.net となった事の次第。今後もSEO頑張ります。
明日大きな仕事が終わるので、その後にこの週末、旧ドメインにアクセスしたらばこの新ドメインへ自動リダイレクトされる仕組みなど、ぜひに考えたいとも思うこの頃です。
こちらも頑張ります。
できることからコツコツと。
  それでは今晩はこのあたりにて。



平成29年10月15日

日記。
なにが起こるかわからない、そんな物語を本日は2つ。

まず一つ目。
開発者の端くれとしてWindows Insider Programへ参加をしておるのですが、これはWindows10の先行リリース版あるいは開発途上版を試せるものでありまして、そのバージョン情報へ着目したとき昨日青ざめましたのです。
ここですこし基礎知識、Windowsのビルドナンバーはその数が大きいほど新しいものとなりまして、、コマンドラインやスタートメニューの検索に「winver」と入力しエンターすれば確認可能です。
そして一昨日までの拙PCは16299.15でした。ここで分岐が現れます。
次バージョンのWindows10を最速で受け取る設定にしていたらWindowsUpdateに17017というのが来た。
あまりに数字が離れすぎている、なにか匂うと思い慌てて調べるとInsiders shouldn't expect to see a lot of big changesなどと書いてある。
shouldn't expect などとあるから表だっては変化されないにしても、つまりは次回の更新であると宣言されているわけです。
即ちここから先は来年3月予定のアップデートへ突入するその最初の一歩がこの17017だったと。
どうも怪しいと思ったのは、思えたのは本当に運と偶然。カイジに教えられた、直感鍛える価値が思われます。
もしこれが当たればWindows10の「次回正式版」は金輪際受け取れないことになる。リアルざわ…ざわ…しました。
いつの間にか「次のバージョン」の次とは、この17日にリリースされるものの更に次、という意味に変容していたのですね。
さてこうなってはどうしようもないか、いやいやそんなことはない。
Windows+Iから開ける設定から「更新とセキュリティ 」「Windows Insider Program 」と辿り、その中にあるコンボボックスで
どのようなコンテンツの受け取りを希望されますか?」とあるのでそこを開き
「早期更新プログラムだけを送ってください(迫真)」
との項目を選びます。
そしてまだ更新がダウンロードされ終わっていないことをしかと確認し怒濤の勢いで再起動。
念のためトラブルシューティングからWindowsUpdateの初期化を施しキャッシュファイル削除し、震える指先でWindowsUpdateの「更新プログラムのチェック」のプッシュボタンを実行いたす。
するとどうしたことでしょう、16299.19というのが降ってまいりました。公私に関わることにて胸をなで下ろす、心から安堵される体験は実に久々。
この小数点以下の数字は、同じビルドの細かな調整と改良を意味しているのです。それが15から19になる、即ち現状が維持されることが確定され確約された瞬間です。
本当に危うかった。あのままあと数分放置しておれば取り返しのつかないことになっていたと肝冷やす。
皆様ももし本サービスをご利用最中の方がおられましたらご注意ください。
なんだかんだ明日、あるいは明後日の正式配信。楽しみです。

さて次の件。
これは目出度い種類のこと。
前より当サイトで面白い面白いと喧伝宣伝させていただいている「カラドリウス」という性善説啓蒙系2D人情STGがあるのですが、PS4に来ました。。PSPlusでの先行配信といった様子らしく、そのPSPlusで設置される陳列場所はなんと「フリープレイ」のコーナー即ち無料、ただです。更にはPS3版までフリープレイに来ている、どちらか持っておれば無料で楽しめる具合となっております。
こんなことが起こるとは。言葉を失いました。
まずあるのがPS3版のUIが完全移植されていること。よってこちらのウィキでまとめられた全ての内容が全くそのまま活用可能であることを確認しました。多少違うところはせっかくなので追記、こうして気づいたときに調整叶うからウィキとはいいですね。
久々とてまず環境設定を一通り施し、ケイシナリオクリア。
こちらのプロローグを読むほど劇中のカモミールティーとパンプキンパイが涙腺を崩しにかかります。このオープニングあってのあの最後であると。明るい未来であることを自然願わずにおれない、そんな素敵な終わり方。手前の絶望あらばこそ、有り難い体験できたを喜べるエンディングは何年経過しようが全く色あせないと再確認。
そのケイシナリオもXbox360からPS3・PS4への移植で追加が行われましてそのひとつにからむ新キャラ、ニーナのプロローグを読むとケイの語った最後の言葉が占める意味の大きさが思われます。
本人にとり救いなら、それが他社の迷惑でないならそれの罪悪であるはずがない。本編と読み合わせ実感されるのは、いい物語だったの一点。 その他既プレイシナリオで実感された感動で、どれも素敵ながら中でも出色だったのがグラハム王のプロローグを読了後に体験されるリリスシナリオのエピローグ。録画して何度も見返したいほど胸温まる幕引きで、どんなタイトルとて根底に流れるものの魅力あるのは自然惹かれ、自然好きになっていくそのプロセスへ触れることが幸せと実感される、素敵な体験でした。良くあろうとの志こそ言祝がれること、これこそ希望ではないかと。
ただ希うのは、本作が少しでも多く知られ楽しまれることそれのみです。
今年11/7までPSPlusで無料配信、驚くべきありがたさ。STGで凄絶に描かれる性善説の魅力的本作、この日記が例え一人でも多くの方に知っていただける切っ掛けとなれたら心より嬉しく思います。PSPlusでの入手とダウンロードはこちらよりいただけます。PS4やPS3を持っていなくても、今後購入予定があればソフトのみ入手して本体をペアリング後、ダウンロードいただけるからお手元にマシンがなくても大丈夫です。
また購入せずとも上記にいくつかリンクしました本作のキャラクタ個別ページ、そこにはプロローグテキストが大変写実的な筆致で記されていることがあります。そこだけでもお読み頂いて、空気の気に入られる所のシンパシーの感じられるところの、物語の今後への期待への少しでも生じるところとなられましたなら、一度手にお取り頂くことを検討など頂けますと大変嬉しく存じます。
このカラドリウスという丁寧に叙情と人情を描く作品が、より広く知られるところとなりますように。
  それでは今晩はこのあたりにて。
  万事万般に、リディア様の加護のありますように。



平成29年10月10日

アニメは0話の原作であるところの、元はドラマCDにてDies iraeのPSP版以後収録された「Die Morgendammerung」は、正田さんの筆のノリにノリっておられた部分。
まずはゲシュタポでのカールとハイドリヒとの出会い、、次にキルヒアイゼンとエレオノーレの「家名」の議論、その直後のレーベンスボルンに勤めるリザとの「女性観」についての議論、シュライバーの「究極の生命」の宣言、そしてラインハルトの覚醒を決定する語りの中途に確信を貫く序章に示された例示としての「ピラミッド」の話題を並べるカールクラフト。
これら全て、台詞と描写であったからこそアニメ版で遍く省かれたのは残念でした。
初見の皆様には雰囲気で、見てみられてわけわからないとしてそのわからない中に少しなりと面白いところ、例えばカールの語りやラインハルトの懊悩に少しなりと食指動くところのあられたらば、まず原作をされて損のないところであろうと推論いたします。
表現はどうやら地上波放送コードの具合は自主規制も含めて結構に厳しいことが見て取れたのは、この度の収穫でありました。
シュライバーの「スカートの中身」が描かれていたPSPは、どうしてこうして描くべきをしっかり描いていたのだと、それを味わえた幸せが改めて思われた次第です。(ええ、スカートの中身といって全くエロい話題ではありませんから未見の方はどうかあしからず。エロというよりか、…敢えて言葉にするなら「切ない」種類のことですから。その真実、最初はショックでしたし、読み進めて事情の詳細が承知されたらば世の不条理への辛さそのものを刮目する心地となった次第です)
このアニメ版が、その規制の中でも描き出す、本編に内在される叙情性こそ今後描き出されること、心より願っております。
そしてその描写が引力となり、本編がより広く楽しまれることを心より願います。
来週も、そして放送の終わりも楽しみです。どう、完結するのか。
  それでは、今晩はこのあたりにて。



平成29年10月9日

こんにちは。お知らせが2つございます。

まずその1、独自ドメインを取りました。
http://kmzwakr.netと申します。
今後数年をかけまして、こちらへ引っ越してまいる予定でございます。
サーチエンジンの検索結果が切り替わったタイミングがちょうど良いのかな?かな?と考えています。
これで次々と高性能サーバーへ乗り換え放題となる仕組み。皆様の当ページ閲覧時の快適性を生じますためにも、焦らず作業を頑張ってまいろうと思います。
そんな具合にてプチ新生されたる当サイト、あらためましてよろしくおねがいいたします。

続きましてその2、本日24時30分、BS11にてアニメ版Dies iraeが全国放送されます。
こちら当サイト筆頭推奨タイトルのアニメ化でありまして、クラウドファンディングが行われたときには些少ながら資金を投じ、賞状やTシャツなどいただきましたが全て生涯の宝です。
PSP版を既に経験された方されていない方、双方楽しめる内容と既に確認しております。
クラウドファンディング得点の一つに先行上映視聴権がありまして、それをインターネットで行使した。そんな次第で0話1話と視聴いたしましたら、実に「最初から」の内容でありました。動くと躍動感があってよろしいですね。しっかりと1939年ドイツの「泉」についてもその存在が描かれており実に安心。
即ちアニメ版ページのあらすじにある0話 黎明とは全くその言葉の通り。これから夜明けを、視聴あるいは録画でご覧頂ける具合でございます。皆様もこの未知、ぜひ体験されてみてはいかがでしょうか。
凄絶な努力は格好良く美しい。お時間が合いましたら、もしくは録画の環境をお持ちでしたら、そしてBSの視聴環境のございましたらぜひ一度、物見遊山にお試しくださいませ。

  それでは、今晩はこのあたりにて。
  勝利、万歳。



平成29年9月25日

いつも当サイトのソフトウェアをご利用いただいているB様より、先日お手紙をいただきました。
そちらのお手紙を拝読し、天にも昇る心地へと立ち至りました。
音楽綺譚がテープ起こしのお仕事に役立てていただけているとのご一報へ、我知らず涙腺の潤みましたことをここに告白申し上げます。
とりわけご評価をいただいたのが早送り巻き戻しの反応速度について。基本秒間60フレームの反応速度、TVゲームのそれを踏襲して作っておりますのがうちのソフトの構造となりますから、60/1秒、すなわち最短で0.016秒スパンでの反応があり、早送り巻き戻しの動作もその他のメニュー移動動作などもその単位での反応となります。パソコンの速度の上下はあってもCPUへの命令伝達はその頻度で行われる関係からなるべく素早く動作されるように注力しておりますし、今後もそれを続けます。
そこをこそ、しかもお仕事にお役立て板だけ、そこをお喜いただけた事実は言葉になりません。

そうしてB様よりお話を伺いながらの機能拡張へ一路直往邁進いたしました。
タイトルバーとステータスバーに現在の楽曲の再生時間を表示する仕様を追加しました。
その際に1時間超えの音源で固有に生じるエラーを滅ぼしました。
環境設定から早送り、巻き戻しの移動単位を調整いただける機能を追加いたしました。
この場をお借りしB様へ心より感謝を申し上げます。
今後も当方自身が視覚障害を有している点を生かしつつ、引き続き、改良へ努めて参ります。

そしてこの音楽綺譚なのですが、この度機能拡張を可能とするPro版をリリースいたしました。
本品の特徴は方向キーの上下左右で音量上下と早送り、巻き戻しを行える動作ですが、このPro版ではコントロールキーと方向キーを組み合わせていただくことで最も細かい単位での移動を可能といただける機能を付属いたしました。
即ち、、環境設定で音量調整や早送り・巻き戻し速度を常用するにちょうど良いものとしておき、細かい音量や再生位置の調整をコントロールキーを押しながら行うことが可能となる、こうした構造といたしたのです。
この仕様は、録音からの文字興しや語学学習などで同じフレーズを何度も聴き直す場合などに威力を発揮するものと思います。
詳しくはこちらの情報をご覧ください

改良のための改良でなく、必要のための改良をこそ実現すべく、今後も邁進する所存でございます。
皆様にはどうか本品、お楽しみいただけましたら幸いです。
  それでは今晩もこのあたりにて。
  皆様には良きPCオーディオライフを。



平成29年9月23日

昨日のことなのですが、Windows10に元々入っている「ボイス レコーダー」というアプリ、こちらで録音した音声の再生へと音楽綺譚が対応いたしました。
いよいよVAIOさんが、キャリアアグリゲーションによる常時接続対応のAlways Connected PCへ準拠した新作端末を発表され、ともすると携帯電話のようにPCが活用される時代がすぐそこまで足音も高らかに迫っている2017年の秋です。
これは結構な出来事ではないかと考えていまして、例えば携帯電話ショップでPCを購入し自宅でそのままネットが用いることの叶うとなれば、どうしてこうして手軽でなかろうかとの想定。一度固定回線へ契約すればプロバイダーの便利は大変なもので光回線の安定性はパケットロス皆無な構造も有線LANの叶う安定性も、何よりダウンロード容量制限のない自宅回線の便利さも遙かに素晴らしいものです。
が、これもUQさんがこの種類のPCを発売される未来など訪れたらば途端に一部解決されますし、則は選択肢の増加です。
題目でなく本気でどこでもPCが使える時代が、あるいは本当の意味でのPCと電話の統合がこうして目の前まで迫っている今の時代だからこそ、ソフト開発は愈々注力すべき課題と考えています。
このたびボイスレコーダーで録音した音源への対応を果たしたのも則はそのためです。
今後SONYがWindowsを乗せたウォークマンを発売しないと言い切ることが誰にもできないからこそ、あるいはOnkyoさんやYamahaさんがよいのを出されるやもわかりません、いずれにしてもそうして未来が希望に充溢すればこそそれへこうして備えるのです、音源を得る環境が生じた後でさて、簡単に音楽を聴取できるソフトウェアがスクリーンリーダーで利用可能であることに、どれだけの価値があるか。
世間一般にはよくわかりませんが、個人的には極大な価値を感じております。その未来へこそ今後も向かって参ります。
未来を信じる意味と価値は、今までいくつものゲームソフトで教わったところです。それを信じるのは無知蒙昧との評価をもらわないでもないからこそ、それを貫徹する人生がここにこうひとつ、置いてあってもよいのかもしれない。そうして今後も一路この道、邁進いたしてまいります。勝利万歳です。

さしあたり、次の音楽綺譚のアップデートでは、このたびのボイスレコーダー対応のノウハウを再度ドライブしましてPC画面をキャプチャーする機能(Windows+Alt+R)のショートカットキー操作で行ったそれをこのキャプチャーについては、音楽綺譚のHP辺りで詳しく記しますのでお楽しみに。
  それでは、こんばんはこのあたりにて。



平成29年9月19日

今週、目出度く体験版の配信始まった『ノラと皇女と野良猫ハート』Vita版ですが、猫の足跡宜しくちょいとメモを
タイトル画面はキャラのひとことの始まった時点で「スタート」が選ばれています。
その下にロードがございました。
始まったらば、セレクトボタンでオートモードOn/Off切り替え。On/Offそれぞれに違うシステムサウンドなので大変に視力を用いず分かりやすくあります。
四角ボタンでメニュー、最初は何も選ばれておらず、下を押すことでクイックセーブへFocus。。そこから順に、
クイックセーブ
クイックロード
セーブ
ロード
環境設定
と項目が続きます。
カーソル位置は毎回メニューを開く度に初期化されます。

環境設定はL/Rボタンでタブ切り替え、方向キー左右で値変更、上下で項目移動でありました。
オートモード速度やBGMボリュームなど、パラメータの上下を決定する場所で左右を押すと、いつもと違うシステムサウンド「いつもがキンキンしているのに対してこちらはカシカシといった具合」なので、見分けるに便利です。
オートモード、メッセージ速度共に右ほど早いものでありました。

セーブはゲーム中から
四角 下 下 下 丸 下 丸 丸
です。この後ににゃーといったらばそのにゃーがセーブ完了の通知です。かわいい。

本作、なんといって出色なのはアニメ版でもあるあのナレーションです。主人公ボイスこそないながら、このナレーションによるフルボイスの状況描写はどうしてこうして、子供向け朗読劇のそれを彷彿とさせる素敵なパロディ具合ながら、描かれる内容のリアリティ。死生観、人間関係、ネグレクト、笑うしかない境遇、共依存、誤解、頽廃、絶望、無関心、そして友情。全てを結構にリアル路線に描けばこその魅力があります。
フィクションはフィクションで楽しく、そういった平和と距離を擱くかわりに本作で描かれるのは、あるいは本当に心を温める種類の、絶望をこそ乗り越える種類の物語なのやもわかりません。
ともかくもこのナレーションが見事であるのでVitaをお持ちの諸兄はぜひにお試しを。

さて、本日は住所録とまではいかないながら、郵便番号と住所の検索システムを構造いたしましたのでここで公開いたします。
名を、『街マッチ」と申します。
だじゃれですね、街の名前が検索でマッチいたしましたら間違いなく待ちわびた結果だろうと思い、付けました名前です。ハウマッチとなりましたらばご安心、間違いなく無料ですからご利用ください。オープンデータへ感謝です。
ダウンロードはこちらよりいただけます。郵便番号や住所の検索システムで簡易のものとして、お困りの時にお試しいただけましたら幸いです。
どうやら新作ラッシュのような具合になってまいりました。
今後も便利を希求し一意専心、開発を継続いたしますので、どうぞお楽しみください。
  それでは、今晩もこのあたりにて。



平成29年9月16日

音楽綺譚ですが、楽曲再生中、F2キーを押しますとそのCDのトラックリスト、曲目リストを表示いただける機能を実装いたしました。
表示にかかる時間、エンターキーで楽曲を開いた後再生が開始されるまでの時間、エスケープで目次を閉じる時間、地味ですがフレーム単位で拘りチューンいたしました。
即時動く、打てば響くレスポンスへ至るべく、徹底的に無駄を省き素早い動作を実現しております。
お試しいただけましたらば幸いです。

そして環境設定へは、早送り巻き戻し操作のバリエーションへ「ホールドモード」を追加しました。
こちら長押しをせず、ボタンの入力毎に早送り・巻き戻しのOn/Offを切り替える動作でして、よりリアルカセットに近づく機構でございます。
追ってはこちらがデフォルトになるやもわかりません。いろいろと考えます。
せっかく作るのです。ぜひよいものに仕上げます。
  それでは本日はこのあたりにて。



平成29年9月8日

似通った物を構造することを表して、車輪の再発明などと申します。
当サイトのソフトもそうしたものは少なからずですが、しかし、タイヤのゴム、ホイールの弾性、軸受けの素材にシャフトとの接点、ホイールの太さからサスペンションに用いるスプリングの素材まで、実に車輪1つとて理想を注ぐ余地があるのです。
自分ならこういう車輪を作る、それを注ぎ込んで実現へ赴いているのが当サイトのソフトウェアとなります。

そんな志から構造した新作を今日はロールアウトいたしました。
こちらCDからPCへ録音いただいた音楽や朗読をアルバム単位で管理し、それぞれをカセットテープの如く前回の続きから再生すること、動作が軽快であることを徹底注力したお品となります。
名前を音楽綺譚と申します。よろしければぜひお試しください。
名称は、永井荷風先生の小説「ボク東綺譚」を読みながら決めました。
新しいCDの聴取とは、まずその体験が現在であって、その後に過去へ成ります。
今から6年7年10年前の出来事が或いは、場所の記憶香りの記憶味の記憶がそうであるように、音楽の記憶により紐付いている場合、矢庭鮮やかに想起されたりとするものです。
その体験を叶えるソフトでありたいとの念願成就達成を込めた名称、改めて戦前末期の玉の井への作者にとっての再訪、読者にとっての来訪がこうも鮮やかに遂げられる如く、ひとりひとりの過去を思い起こし、現在を思い、未来へ情感を馳せるフラグとしての機能を本品が果たすことを心から願いつつ、開発いたしましたし今後もバージョンアップをと考えております。
一体、ボク東綺譚とは凄まじい一品で、あまりに写実的な情景描写は筆者の語る如くに心理描写を時として端へやりつつも、その写実自体がモノローグや観察の意味を持つのだから一種の心理描写として機能する、況んや心理描写へ立ち至る様子は白眉極まりない結果と思われるのです。本当に美しい、絵画のような小説。
上のソフトに加え、お時間あられましたら上のリンクは青空文庫へのリンクともなっておりますからぜひこのタイムトリップのような、バーチャルリアリティのような作品も合わせて楽しまれつつ、音楽いただけましたらと存じます。
このソフトの利用方法は多彩に発想されますが、実際に自分でも使ってみて思ったのは、もっとCDをこのパソコムへインサートアンドレコードいたしたいとの思いです。集めたくなるのです。
そしてもう一つ、iTunesで同期したVoiceMemoを早送り巻き戻ししながら聴取できる便利はなかなかに心地よくありました。確かにトリミングすれば頭出しはできますが、それにかける手数を思うと気の重たいものです。本品によって必要な録音/そうでない録音との分別が叶いましたらば、休日などにぜひ整理整頓いたしたい、そんなゆめかわな心持ちさえ湧き上がってまいります。
…現実的にそれを考えたらば、…そうですね、CDのトラックリストを雛菊の時間の目次機能の如くに並べ出力するユーザインターフェイスが、必要と思われます。そこで得られたファイル名に基きバックアップや消去を行うヒントたらしめるためのUIともなるに相違ありません。ぜひこちらも構造します。追ってのバージョンアップをお待ちください。
  それでは、今晩はこのあたりにて。
  皆様にはどうか良い週末を。



平成29年9月1日

「こう生きたい」と志してそう生きられると、幸せな心持ちになります。
全てが思った通りに生きられるわけではありません。
だからこそ、今の状況を要素分類して分析し、念願の叶った部分へスポットを当てる喜びが殊更思われるのです。
仕事然り趣味然り。良い部分を見つめて言祝いでまいりたいものです。

そんなこんなで先日、対象メビウスラインのファンディスクである『大正メビウスライン 帝都備忘録 ハレ』を入手し千家編をクリアしてまいりました。
故あって、CDのおまけに付いてくるステラワースさんの限定版を購入。久々のパッケージ版です。思えば提供媒体はフラッシュロムカードかダウンロードデータであるのにファンディスクという名称が冠されている点へ、この界隈に生じて根付いた文化と歴史が思われます。しかし更によく考えるとUSBメモリをWindowsの先生は概して「リムーバブル ディスク」と呼んでおられるのだからこれもやはり、ディスクであるのやもわかりません。ディスクとはいったい…。
そして久々のパッケージ版故か、見事カードの表裏を間違えながら挿入するという漫画的お約束を果たします。己のことながら和むこと夥しい。

本作、シナリオ選択画面が感動的でした。
今回は各所にUIとしてのシステムボイスが数多く配されているのですが、キャラクタ選択はフォーカスを方向キー左右で当てた相手について京一郎君が3言4言話すというものでスクリーンリーダーなること夥しく。本当この界隈、全く無意識にファンサービスとしてスクリーンリーダーをしかも無意識的に実装されるのだからたまりません。本当、この魅力の一点のみにおいても客観的事実として世の中へ広く知られて欲しいと、心から切望されます。
ボタンアサインは無印と同様。物語は後日談と思っていたらば秘書業の立場からインポッシブルをどうポッシブルに転換するかとの議論、帝國陸軍の内閥を横断した権謀術数の面白い、読み応えもまた充溢充実の一品でありました。
無印をプレイされましたらば、ぜひこちらも楽しまれてみてはいかがでしょうか。
あの雰囲気がお好きでしたらばきっと楽しく充実された一時をお楽しみ頂けるものと愚行拝察いたします。ダウンロード版の購入はこちらよりいただけます本編である無印共々、ぜひ一度お試しくださいませ。

さて、近日中、新作をリリースいたします。
PCソフトです。
そうですね、雛菊の時間や新聞快館の時のように己へ呪縛をいたそうと思います。
来週中。9/8までの公開をここに宣言いたします。

カセットテープの良いところを考えながら作りました。
CDのメリットと合体できるような気がしました。
音楽は勿論、朗読CDやドラマCDの聴取へ威力を発揮しそうです。
先ほど、動くプロトタイプができました。
続いては内容を詰めていくばかりとなりました。
思わぬ挙動は次々減っております。
その完成を一週間で成し遂げます。
お読み頂きありがとうございました。
  それでは、今晩はこのあたりにて。
  フェリーチェノッテ。



過去の日記とご挨拶はこちら>>


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